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雲が描いた月明り 10

2017年05月14日 00時00分04秒 | 雲が描いた月明り
世子の前にサムノムが女性として現れた

世子は「女人になったお前をなんと呼べば?」と聞くと「ホン・ラオンです」といった
世子は「ラオンというのは楽しいという意味だな?お前によく似あう名前」とも言った

世子はこの時からふたりきりの時は、「ラオン」と呼ぶようになった(サムノムは嬉しいようだ)

ビョンヨンはラオンの正体が分かったために上司には、老婆も覚えていなかったと報告した(ビョンヨンは、見つけたらどうするのか?と聞くと、上司は味方につけるといった)

町中では「ハムギヨン道ホン氏の峰起が再び始まる」という怪文書が撒かれ民をせんどうしていた
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このことに王はビビッている
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世子は王に代わって鎮めるというのだった
しかし王は、奴らは自分の寝室にまで入ってくるから探しだし、罰を与えろと言った

世子はビョンヨンに「父の考えすぎではなかった ホン・ギョンレ一家について何も知らないのか?」と聞いた(ビョンヨンは、何も知らないといった)
これに世子は「キム領相・父・ホン・ギョンレの悪縁を必ず断ち切る」といった

しかしキム領相は「世子が摂政になったから不安が訪れた 変化を図ろうとして結局は混乱をもたらした」と世子に話した

サムノムは疲れて戻った世子に、早く寝てくださいというと、世子は横になるがそこはサムノムのひざまくらだった(そんなふたりだけの時に、世子がサムノムをラオンと呼んでいるのをビョンヨンは聞いた)

王は尚膳に世子が摂政になったとたんにまた試練が押し寄せた そしてみな世子の動きを封じるに違いないというのだった こんな時こそ王は、世子の婚礼を準備する官庁を急いで設置しろと命じた
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尚膳は、王に「お考えの家門はありますか?」と聞いた
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これに王は礼書判事チョ・マンヨンを密かに呼んでくれといった
そんなとき、今年の式年試に主席で合格したチョン・ドクホがイクイサ左侍直に任命され、世子に挨拶にやってきた
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ここでドクホはサムノムを見かけ驚いた(サムノムも)

ドクホは、痩せた公主様を見て絶対にバレないようにしなければと誓うのだった

王はチョ・マンヨンを呼び「そなたの娘ハヨンを世子の嫁として迎えたい 私の味方になってくれ」と告げた

その頃、キム領相たちは王は世子の婚礼により、混乱を鎮めたいのでは?と話しあっていた
これに対し、摂政が始まり、世子に嫁まできたら・・・世子とチョ・マンヨンの娘ハヨンの間に王世孫が生まれたら大変だというのだった
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これにキム領相は、心配するなといった

世子はサムノムが同僚たちと一緒に笑っているのを見て、誰にでも笑うな!そしてケガするなといった

チョ・マンヨンは帰宅すると、ハヨンに王に言われたことを話した
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すると娘ハヨンは、王様の力になりたいと言うと、父は「キム領相が細工をして、最終審査で落ちたら 生涯婚姻もできないぞ」といった
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ハヨンは、それでも良いというのだった

世子は王から礼判の娘ハヨンとの婚礼話が進んでいると言われるが、世子は取り消してくださいというのだった
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しかし王は、今のキム氏の影響のままでは何も変わらず、民は逆賊に惑わされてしまうというのだった
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それでも世子は勢力拡大の道具として妻をめとるのは嫌だといった(世子は、自分なりの方法で、味方を作るので、考え直してくれといった)

また、王妃は、父のキム領相に「チョ家から世子の嫁がでたら・・・」というと、キム領相は「キーセンであった娘ですら私が王妃にしたのですよ 任せてくれ」といった

王妃のお腹の子は、占いによると女の子だと分かり6年でやっと身ごもったというのに、女の子とはと嘆いていると、同じころに女官が王の子を身ごもり男の子であるらしいということが分かったことから王妃は、二人をすり替えようとしているのだった

サムノムは、ソン内官から世子の婚姻の話が出ていることを聞き、落ち込むのだった

ユンソンは、そんなサムノムの気持ちを知り、サムノムの側から去るが、悲しみを超えたら私の所に来てほしいと願うのだった

世子は茶山先生の所へ行き、私のそばで私に意見をして欲しいと頼んだ
そしてもう1つ、ある女の人を逃さないように助けて欲しいとも頼むのだった

サムノムは、ハン尚膳の机の上にサギソウの刺繍されたものを見て、母を思いだしていた
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するとハン尚膳は、サムノムに花に詳しいのだな?と聞いた
サムノムは、母の好きな花で、花言葉も気にいったとはなしていたと言った
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ハン尚膳は、私の旧友が持っていたヨンギョンの刺繍もこの花だった 別れた妻にもらったそうだとサムノムに話すのだった

ビョンヨンは、世子が気にかけていた女の子の荷車の中から逆賊と言われてもおかしくない文章が見つかり、義禁府に連れていかれるのを見て昔、ビョンヨン父が飢えた民のために蔵を開放しただけで、謀反を起こそうとしたとして、切り殺されたのを見たことを思いだしていた

世子は王に10歳の字も読めない子が謀反など起こさない 食べ物が欲しくていわれたままにしたのだろう許してやってくれというが、王は油断した瞬間 厳しい宮殿の守備も破られるというのだった(王は許してはならない 見せしめのために処罰しろといった)

ユンソンが世子の元にやってきて、話があるといった
「臣下として頼むか友として宣戦布告するか悩んだが、世子の出方次第で決める」といった
国婚の準備が始まりました その過程を側で見ながら苦しみながらも世子の前で平気なふりをして笑っている人 私がその人を恋い慕っています 世子様のせいで傷つく姿は見たくない ただ見てはいませんといった

ビョンヨンが戻るとそこに白雲会の上司がやってきてビョンヨンを取り囲んだ  
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上司は「ホン・ラオン どうして黙っていた?世子に渡そうと?」と聞くと、ビョンヨンは「違います」といった
上司は「ではキム領相か?」と聞くと、ビョンヨンは「苦労してきた者なので、私と同じ痛みを味わせたくなかった ホン・ギョンレについてあの者は何も知りません だから今のまま静かに暮らせるようにしたいのです」と答えるのだった
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これを聞いた上司はビョンヨンに、世子の側に行かせたとき、念をおしたはずだ 自分で判断せず指示に従えと 自分の意思で動く奴は何よりも危険だと!といい、上司はビョンヨンに刀を振り上げた
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そこへビョンヨンが父を亡くした時に助けてくれた人がやってきて、上司を止めるのだった
ビョンヨンはその人の顔を見て驚いた!

そのころ世子は茶山先生より、頼み事を解決する方法を見つけたので、その方と一緒に会いましょうという手紙をもらっていた

白雲会の首長はあのハン尚膳だった
ビョンヨンは、「この人が 10年前に私を連れてきた尚膳様ですか?」と聞いた
するとハン尚膳は、もうすぐ白雲会の会合が開かれるので、その時ホン・ギョンレの娘を連れてくるといった

世子はサムノムに会いに行くと、サムノムは「世子の顔がみられるだけで笑顔になれる」といった
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世子は「どうして知らないふり、平気はふりをした?」と聞くと、サムノムはどうにもならないのに、泣いていられないといった
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平気なフリをして、人魚姫のように泡になるつもりだったのか?と世子は聞いた
世子はサムノムに「お前を女人としてそばに置く方法を見つけた」というのだった
そのため会う人がいるので、明日辰の刻に中門で会おうと言われた
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しかしその場所に現れたのは世子ではなく、ハン尚膳だった
サムノムは「どうしてここに?」聞くと、ハン尚膳は「長い間お前を捜し続けていた お前に話がある ラオン」といった
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これにサムノムは「どうして私の本当の名前を・・・」というと、そこへ世子が現れ「どうしてその名を?ホン・ラオン・・・」とハン尚膳に聞くのだった

ひょえ~~ハン尚膳が・・・
サムノムはこの状態からいったいどうなるの?世子から離されるの?そしてユンソンが世子に宣戦布告しましたが、あれに対して世子は何と言ったのかが知りたいです
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