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花郎(ファラン) 7

2017年05月17日 00時02分13秒 | 花郎(ファラン)
サムメクチョンはアロに迫りキスした
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そして2度目をしようとしたのを、アロは拒んだ
そこへソヌがやってきた(二人は隠れていたが、アロは急いで医院室に戻った)

ソヌは、その場にいたサムメクチョンに「妹に何をした?」と聞くとサムメクチョンは「兄だから口だしを?」と言った
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ソヌはサムメクチョンに殴りかかり「妹には近寄るな 見るのも話すのも許さない」といった
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これにサムメクチョンは「嫌だ お前の妹を好きになったようだ」というのだった

ソヌは、アロに兄らしく振舞えるようになるのでもう少し待ってくれといった

ピジュギは、ソヌに頼までアロを家まで送った時、「ソヌは本当の兄か?確か友人の首飾りだと言っていたのに・・」と話すのだった

次の日、サムメクチョンはアロの所へやってくるが、アロは昨日のことは事故だといいなかったことにする、とつぜんキスするなんて大人げない、子供じみていると話した
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これにサムメクチョンはムッとしてアロに近づくが、アロはハリを刺しサムメクチョンを動けないようにした

ソヌはスホから妹への接し方を聞き、やってみるがどうも不自然にしかできないのだった

太后がアンジ医師と会うことなっていたためその場へ向かうが、太后は体調が悪く倒れてしまった(アンジは太后をこのまま殺そうかとも考えたが、太后が目覚めたので「平静を保てるようにとハリを指すのだった)
太后は、治療は頼んでいないというが・・・
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太后はアンジに、娘を医院で見たが母親に似ていたというと、アンジは太后に「私から全てを盗むつもりか?」といいながらも、心の中ではこれから太后から盗んでやると誓うのだった

ウィファからみなに出された「水をもって王を考える」という課題から、試験が始まろうとしていた(不可となればどうなるのか?と心配するものもいた)
ウィファは、とにかくいろいろな考えがあるだろうが、合格しろ!といい、試験が始まった
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試験が終わり解答用紙が集められると、サムメクチョンは白紙、ソヌも白紙に近いものだったが、ソヌは言葉では書き表せないので話すというのだった
まず、サムメクチョンから説明を始めた
「水が去る道が法だ すなわち道理だ 湿った土地に水は流れる 流れれば自然と道ができる この中に調和ととめどない無為の力があり、王の法と道がある」といった
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しかしソヌは、これは戯言だといった
ソヌは「貴は賤を本となし、高は下を基となす これもまた戯言だ」
水は高きより低きへと流れる では本来低き場所の水はどこへ流れれば?低きが高く上れる道 大量の水をまいてでも乾いた土地に道を作ること 初めは道など存在しない 誰かが歩けば道となる乾いた地を見捨てることが王の道だというのなら その者は王にあらずだ」と説明した

この試験で可をもらったのは、サムメクチョンとパンリュだけで、ソヌは道徳経が土台なのに、戯言だと答えたため不可となった

ウィファは、ソヌにあと2回不可なら追い出すといった

サムメクチョンは、ウィファに「どうしてソヌを不可にした ウィファと同じかんがえだろ?」といい、顔のない王も同じような考えかもしれないというと、ウィファは顔のない王は若輩だし太后は摂政の名分を失い、未熟な王は国のい災いをもたらす だから私はファランを作ったのだと話すのだった(この神国の未来を守るためにといった)

アロは、白紙で出したサムメクチョンが可で、誠心誠意で書いた兄が不可なのは、サムメクチョンに後ろ盾があったからだと考え、ウィファの所へ行き、次回から公平に採点を!といった

またアロはサムメクチョンに「あなたのせいで兄の事を気遣えなかった」といった
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それは私とあんなことがあったからだ!とサムメクチョンがいうと、アロは「キスのせいじゃない 気の毒だった この世で一番孤独な人に見えた 寂しい気持ちは私にもわかる」といった
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サムメクチョンは「どうすれば 私をみてくれる お前を見ると卑屈になる 自分が誰かも忘れてしまいそうだ」というのだった

アロは兄に負荷の人も多いと聞いたと慰めるのだった
この時、アロはソヌに「今日は母の命日だ」といった(ソヌは仲間に母の命日は大事なものか?と聞いた)
かなり大事なものだということは分かった

ヨウルは、ソヌのためにウィファたちに「とどめ酒」を飲ませ眠らせたので、みな今夜は外に出ようと誘った
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これによってソヌは、母の命日のために帰宅しようと考えた)

サムメクチョンは王の座に座っていると、そこへ太后がやってきて「何をしている」といった
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サムメクチョンは「座っている 自分の力がないことがよくわかったが、自分の足で1歩1歩あるいて王の道を行く」というのだった(太后はファランから出ろといったが・・・)

アロは父にせっかく兄が見つかったのにまた命日はふたりだけだと話した
またアロは父に、兄がここにやってきたとき瀕死の状態だったが兄に何かあったのか?直接兄に聞きにくくて・・・とはなしている所へソヌが帰ってきた(ソヌは母を祈った)

スホの妹は、町で兄が出歩いているのを見かけ、からかってやろうと近寄りお尻を触ると、それはスホではなくパンリュだった(これにお互い驚いた)
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町中で妹が何かの騒ぎに巻き込まれているのを知ったスホがやってきて、パンリュに飛びかかろうとしたが、スホ妹がパンリュを味方した(この時パンリュはスホ妹に一目ぼれした)

アロとソヌは母の思い出話をしていたが、ソヌが母が話せなかったことを知らなかったためアロは兄に「母さんは話せなかった」というと、ソンは驚くのだった

これで、ソヌが実の兄ではないということをアロは知るのでしょうか?そうなるとアロの気持ちも一気に進みそうですが、まだまだサムメクチョンがふたりの間に割って入るのでしょうか?ウィファは、今回の課題でソヌに注目することになりましたが、太后の息のかかったソヌを追い出しにかかるのでしょうか?
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