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花郎(ファラン) 10

2017年06月14日 00時00分01秒 | 花郎(ファラン)
パンリュは、実父に「抜かりはないか?」と言われた(実父は、単に今回やればいいというわけではなく、この結果が今後のヨンシルに認めてもらえることになるので、大事だといった)
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これにパンリュは、実父に「そんなにyホンシルが怖いのか?」と聞くのだった
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すると実父は「すべてお前の為だ これに成功すればヨンシルに重用される」というのだった(パンリュは父に「私のためだと言いつつも、息子の考えなどなしだ」というのだった)

そのころ、カンソンが太鼓などの楽器を壊していた(しかし、皆壊したのはパンリュではないか?と思っている)

そんな状態をみて、みなチソ太后の目の前で恥をかかせることになると思っているが、ソヌだけはウルクが何とかしてくれるはずだと思っている

ウィファは、スンミョン女王からこの公演は、なんとしても行われなければならないと言われている(ウルクは、何とかしなければと考えている)

そして何とか代用の楽器を使い公演を行うと、それが好評を得てチソ太后もスンミョン女王も気に入ったのだった

チソ太后は、王との会話を聞いたアンジの娘アロを許さないと決め、護衛のヒョンチュに連れて行かせた(このことをサムメクチョンはパオから聞いた)
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チソ太后はアロにアンジの娘だと知っているというと、アロはチソ太后が母を憎んでいることを知っていると言った
そして、アロに「お前を生かすための理由を考えたが、ない」といい、ヒョンチュに「殺せ!」と言った(アロは、助けてくれと懇願したが、そこへサムメクチョンがやってきて、ヒョンチュに「お前の王なるぞ!」といい、跪かせ「こやつは俺の民だ、民を殺させるわけにはいかない」といい、アロを連れ出した)
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このことから、二人の関係を知ったチソ太后は、あのふたりを引き離せねば!というのだった

サムメクチョンに連れ出されたアロは、サムメクチョンに「本当に王様なのか?」と聞き、これまでの自分の対応が悔やまれた
しかしサムメクチョンは、アロにこれからも今まで通りでいいと言った(王の姿を見たものは殺されるというが、お前は俺の民だといい、特別な存在だといった)

そんな所へ、ソヌがやってきてアロに「どこに行っていた?」というと、アロは「あなたには関係のないことだ」というと、ソヌは心配で仕方なかったといったが、アロはそんなソヌに怒っている
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そこでソヌはアロをマンムンの墓まで連れて行き、お前の兄は、お前に最後まで会いたがっていたし、お前の事を気にしていたといい、マンムンの墓に連れて行くのだった(アロは、兄の墓で号泣した)
ソヌは「俺でゴメン 生き残って」とまで言った

アロは、ソヌに「兄上はどんな人だった?」と聞いた
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ソヌは、誰にでも優しく良く笑い、人に惜しみなく与える奴で、俺にとってあいつは兄であり、母であり唯一の家族だったと教えてくれた
アロは兄に会えたら良かったというと、ソヌに「あなたは兄じゃない 嫌よ 断る」というのだった
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これに対しソヌは「お前がどんなに嫌がろうと、お前の兄として生きる」というのだった(それでこそ、側にいられお前を守るからというのだった)
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ソヌはお前を守るために生きていると言った

ウルクはフィギョンという男と会い、「あの子の成長をご覧に?」聞くと、「ああこのまま何事もなく静かに暮らせるかもしれない」と言った(自分はそれを望んでいるといった)

アンジ医員は「ある程度の量を飲むまでは症状が出ない毒」というものを手に入れた
そんなアンジ医員の所に、フィギョン候がやってきた(フィギョンは足が悪い為、名医であるアンジに足を治してもらいたいといった)
フィギョン候は「私が戦場に出られるような体だったら、王位を継承できただろうし聖骨として残れたはずだ」といった
そんなフィギョン候は、祝宴があった日、アロが禁衛将により王宮に連れ去られたと言った(とにかくチソ太后はアロを始末するつもりだろうというと、アンジは、どうしてその話を渡しに?と聞いた)
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するとフィギョンは、そなたへの恩返しだと言っておこうというのだった

ヨンシルたちはチソ太后がファランをうまく育て、民の心を得たことに焦りを感じ、何とかしなければと考えていた

パンリュ実父は、パンリュ7に「私を父と思うな!そして必ずヨンシルに認められなければ私たちの後ろ盾はなくなるといった

サムメクチョンは自分の正体が初めてバレたのがアロで良かったといい、パオにアロを必ずチソ太后から守れ、アロの命を狙う奴はヒョンチュでも斬れといった

スホは、パンリュが楽器を壊していないということを知っている そんな時、スヨンの胸をパンリュが触ったということを思い出し、パンリュを殺すと言い出すのだった
またその時、スヨンがパンリュに感謝しますと酒を届けに来ていた
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しかし、スホはパンリュに飛び掛かり、許さない!と殴りかかっているのを見たスヨンは、再びスホを殴り気絶させ、パンリュと共に去るのだった

アンジ医員は、ソヌに仙門での生活に変わりはないか?アロも元気か?と聞いた(アンジは、二人の前で兄がいるから安心だといい、二人は何も言わなかった

スホは、スヨンに「どうしてこんなことを!」というが、スヨンは、私がパンリュを兄だと間違えお尻を触ったので、恥ずかしくパンリュに罪を着せたのだった だからあの方を責めないで」といった

そして、仙門にみな戻ってきた

ウイファは「楽」の課題はよくできたとし、皆に可を与えると言った
そして、次の課題を発表する前に、皆にコブを与えるというのだった

花郎たちは、ナンド(郎徒)と呼ばれる部下がひとりひとりにつけられた そしてこれからは助け合っていかなければいけないと言った)

サムメクチョンにはパオが、ソヌにはタンセが、パンリュにはカンソンが目付け役としてついた

ソヌは、タンセに「どうして俺を選んだ?」と聞いた
ソヌは「お前も半分でハンソンの兄だそうだな 弟を守るべきだろ?」と聞いた
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するとタンセは「不愉快かもしれないが、聞きたいか?」と聞いた
そしてタンセは、ソヌだと心から仕えなくてもよさそうだからと言った(それがソヌを選んだ理由だといった)
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ソヌは、仕えようなどと思うな、主従関係など必要ない 俺たちは同じだと言った

ハンソンは、アロに自分は兄がすきだが祖父は兄を憎んでいる そんな兄が、ソヌのナンドになって良かった ソヌは花郎の中で一番かっこいいし、良かったと思っていると話した

アロは、サムメクチョンが自分が王だと知り態度が変だというが、アロはそういう事を口にすると誰かが聞いているかもしれないので止めてくれといい、心配するのだった

スヨンは、アロに兄がパンリュに手を出そうとしたらすぐに知らせてくれと頼んだ

アロは、ソヌが弓馬の練習をしているのをそっと側でみているが、ソヌはアロを避け全く医員室にもこないため、ソヌに殴られて大喧嘩でもすればいいと憎まれ口を叩くのだった(本当の兄ではないけど、他人でもないといい)

そんな練習を見ている時にソヌは、まためまいを起こし、落馬したためすぐに走り寄るが、脈をふれずこのまま死ぬのか!と思い人口呼吸までした

アロは、ソヌに兄上でなくて良かったと本心を伝えていない こんな思いで心苦しく自分が嫌だから素直になれなかった 兄上に胸がときめき、死ぬほどつらかったけど、兄でないと知り楽になったのに、あなたを見る度、胸が高鳴ってどうしようもないのに、このまま死んだら私はどうすればいいの?というと、突然ソヌが起き上がり、アロにキスするのだった

素直に告白したアロに、ソヌが答えてくれ、これで二人は両想いに・・・そうなるとサムメクチョンとソヌがこの先揉めることになりそうです
そしてこの回から出てきたフィギョン候というのはソヌの本当の父親なのでしょうか?そうなるとソヌも王位継承者のひとりになるんじゃないの?気になります
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