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鬼(トッケビ) 11

2017年06月13日 00時02分31秒 | 鬼(トッケビ)
死神は、彼女の前世の顔はお前が持っている掛け軸の女性と同じだったとシンに話した
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シンが「確かか?」と聞くと、死神は僕が見たその人は宮殿にいたと話した
シンは、それが本当に妹なのかを確かめるために死神に他に見せることは?と聞くと、自分と妹との会話だったため、驚くのだった

死神が本当にお前の妹か?と聞くと、シンは「ああ」と答えた
死神は、今後どうするつもちだ?と聞くのだった

死神とシンはウンタクがバイトするチキン店に出向くと「ソンや」といい、シンはサニーに抱きつくのだった
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これにサニーは驚き、死神もスキンシップは早いと言った
そしてシンがサニーに「あなたの前世のお兄さんです」というが、サニーは全く信じなかった

その日以来、シンはチキン店にやってきては、サニーに「お前が好きだったものだ」といい、現れるのだった(これにウンタクは、嫉妬ではないが、どうしてシンがサニーに関心があるのか知りたいと考え、ドクファは、死神は触れるとその人の前世が分かるんだと教えてくれ、サニーは前世でシンの妹だったと教えてくれた

シンは、死神に妹について何かみたか?と聞くが、死神は見る前にふられたと話した

死神が、彼女は覚えていないんだから気に病むなというと、シンはそうだな彼女は現世で生きている時に欲してやれば良かったと後悔するのだった

死神はシンがサニーの悪口をいうと怒り、シンは「俺の目の黒い内に妹に手を出すな!」と怒るのだった

サニーはウンタクに前世を信じるか?と聞き、ウンタクが信じるというと、少し考え、シンの住む家に連れていってくれた

そして連れて行くと、そこには死神もいたため、ふたりでくらしているの?と聞くと、ウンタクは、3人ですと教えるのだった
サニーはどうも怪しいが、前世があなたの妹だという証拠は?と聞いた

サニーは「無視したいが、ただの冗談には思えなくて・・・」と言った
そしてあの掛け軸を見せると、「この人が王妃だったのね」というと、ウンタクと死神は二人で話をといい、席を外すのだった

王は、側近のパク・チュンボンから言われた言葉を鵜呑みにしていて、大事な物の手を強く握ると死ぬということを信じ、王女に煎じ薬も飲むなというのだった
そしてシンが凱旋したと聞くと、王は王妃に私か兄のどちらかの死を選べというのだった(私の女として生きるのか大罪人の妹として生きるのかを選べといった)

シンは、サニーに妹について話した(妹は、死ぬ時まで王をみつめていたと話した)

その話を聞いたサニーは、胸に痛みを覚えた
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そして「王はどうなったの?」と聞いた(彼も生まれ変わったの?と)
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しかしシンは「分からない」と言った

サニーは、ここに来たのはあなたが絹などを届けに来た姿を見て、胸が痛くなったからだといい、帰った

そんなサニーは、死神に止めないのか?でもその後止めてどうするのか?と聞くと、何も言えずナニーは振り向きもせずに帰った

死神は、あの掛け軸は誰が描いた?と聞くと、王だとシンは答え、わずかでも幸せだったようだと伝えた

ウンタクは、サニーを家まで送った
サニーはどうせ私の兄だという人の正体は言えないんでしょ?ウビン(死神)さんも、きっと自分の正体を話さないと思う・・・別れないとダメよね?といった

ウンタクは社長も可哀想な人なんだといった 突然こんな不思議の国に迷い込み、前世の兄はトッケビで好きな人が死神だなんてといった

ウンタクは高校を卒業した
そんなウンタクの所に、神がやってきて卒業を祝ってくれ「きっとお母さんも喜んでいるはずだ」と言った(そして、ウンタクの担任に、「どうしてそんな先鋭になったんだ」と一言チクリというと、担任は、涙を流すのだった
担任がシンとすれ違った時、シンは、昔飲み屋の女将を思い出した

死神もサニーも卒業式を口実にお互いに会いにやってきた
サニーは顔を見れば諦めがつくと思ったけど、うれしくなったと正直に話した

サニーは「指輪の調査は終わったか?」と聞くが、死神は「まだだ」といった
それなら次は指輪を口実に会いましょうといった

死神はサニーに自分たちがどういう関係であろうと1度くらい花を渡したかったといい、サニーに花を渡した(サニーに、死神に「いったいあなたは何者なの?」と聞くが、死神も分からないといった)

シンは、ウンタクに母親が残したお金を叔母たちから許可を得たといい、必要な時に使えといい渡した
叔母たちは出所し、ウンタクを探し出そうとしている

死神はシンに残念な知らせが来たと伝えた
ウンタクの名簿がまわってきた、2週間語に墜落死するというと、シンはありがとうといった(今後何度もこういう知らせが来るのに、怒ってばかりいられないといった)
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シンの剣を抜かないと、ウンタクに死が訪れる そうなるとウンタクは死にシンだけが生き残りまた苦悩の日々が続く だから剣を抜くことが最善だと死神は言ったが、シンはそうしないと言った
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そしてウンタクに名簿を見せた
ウンタクは「誰の名簿だ?」と聞くとシンは「君だ」といい、これから話すことはこれまで話さなかったことだ よく聞いてくれだがもう隠さないといった
君は僕の剣を抜かないと死ぬ それがトッケビの花嫁の運命だ 剣を抜くまで死の影がついてまわるというと、ウンタクは私がおじさんの剣を抜かないと一生死がついてまわると言う事ね!と言った

それを聞いたウンタクは、髪はおじさんにも私にも残酷だといった

ウンタクは、色々なパターンを考えるが、シンはウンタクに「君を死なせたりしない 俺が守り抜く こんな運命に巻き込んだ すまない」と言った

避けては通れない最後まで君の手を放さないといった(私を信じろともいった)

そんなウンタクは、バイトに行くといい、家に閉じこもってばかりでは生きられない 普通に生活し大学にも通ってこそ生きるということだからおじさんも守ってくれといった
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するとシンは「危険だと思ったら俺を呼べ 高い所には上るな」といった

しかしウンタクの事が心配なシンだった(ウンタクはそんなシンを他愛ないことで呼びつけた)
それがふたりとも嬉しかった

死神はサニーの指輪の調査を終えぬままサニーの店に行った(しかしサニーに見つからないようにと姿を消していた)
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しかしひょんなことで死神はサニーの前に姿を現した
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これを見たサニーは、やっぱりそういう事なのね あなたはいったい何者なの?というと、死神は「正体を明かします 僕は死神です やっぱり無理ですね 僕たち別れますか?」と聞いた

ウンタクはいつも現れる霊たちから、復讐したい奴がいるといい、その人に会いに行くが、その男は自分が女と組んで霊となった人を屋上から突き落としたということを知り驚き、こんな展開は困るわと霊に話すのだった
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すると霊の元夫はウンタクに「どうして俺が殺したことを知っている?」といい、ウンタクに迫りウンタクを屋上から突き落とそうとしたため、ウンタクはシンを呼んだ
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するとそこへシンがやってきて、ウンタクを助け、霊の元夫に警察に自首しなければ俺が殺すと迫った(霊の元夫は、警察に自首した)
そしてウンタクは、親しかった霊を天国に送った

ウンタクは、シンに心配をかけたと謝るが、シンは怒らず心配だっただけだといって抱きしめてくれるのだった

死神は仲間の死神に、処理漏れが2つだが、1つが申請されていないのでするようにと言われたと話すと、死神は処理漏れのもう1人は、死神をも恐れない奴だと話した

そんな時、ウンタクの前に初めてかなり昔の霊がやってきて恐ろしい形相で「初めまして お前がトッケビの花嫁か」というのだった

最後に現れた霊は、いったい誰?あんな怖い霊はいくらなんでもウンタクだって初めてだわよね?シンに関係した霊であることは確かですが、いったい誰でしょうか?
そして死神とサニーはこの先、うまくいくことはあるのでしょうか?
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