ひまひま広場

お越しいただきありがとうございます。
ひまひまが、見たこと感じたことをのせていきます。(ネタバレしています)

社長吸血記(ナイロン100℃ 42nd SESSION)見にいってきました。(ネタバレしています)

2014年10月17日 00時10分32秒 | これ行ったよ!(演劇)
久しぶりに、下北の本田劇場でナイロン110℃を見にいってきました!



    作・演出 ケラリーノ・サンドロビッチ
    出演   三宅 弘城   犬山 イヌコ   鈴木 杏
         大倉 孝二   峯村 リエ    岩崎う大(かもめんたる)
         みのすけ    皆戸 麻衣    槙尾ユウスケ(かもめんたる)
         喜安 浩平   山内 圭哉


なんだかとっても、不思議な感じのする舞台でした。
社長もほとんど出て来ないし、ヴァンパイアの話でもないんですよ!!

それでもケラらしく、シーンごとに笑える舞台なのにとても恐ろしい感じがするっていうのは、ちょっと不思議でしょ・・・

相変わらず流れるようなリズミカルなセリフが、心地いいです。

なんといっても印象的なのが、場面が変わるときのプロジェクションマッピングとそれに合わせて動く役者さんたち!!
いままでひまひまは見たことない展開だったので、圧倒されました。

とある会社での会社員たちは、実はわる~いことをしている集団で、そこに勤めていたOB・OGも出てきて益々複雑になり・・・

あらすじ書こうにも複雑でね・・・

そしてあの殺人シーンでは、役者さんがみんなスローモーションで動くのも印象的だったな~

ひまひまが座った席が、大倉ssiが煙草を吸う近くの席だっため匂いまで漂ってくるというのも、なんだか良い感じでした。

それにしても、よく分からない話でした(笑)
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「抜目のない未亡人」を見に行ってきました!

2014年07月08日 00時23分53秒 | これ行ったよ!(演劇)
三谷ssiの「抜目のない未亡人」を見に行ってきました!!



場所は、初台の新国立劇場中劇場でした(「初台」は、学生時代に友人が住んでいたのですが、本当に久しぶりにいきました)

この劇場は、すり鉢状に客席があり、とても見やすいんですよ~(ひまひまは1階前から9列目位のど真ん中だったので、とても見やすかった!!)

今日のマチネは、結構年齢層が高かったような気がします。

  原作:カルロ・ゴルドーニ
  台本:演出:三谷幸喜
  出演:大竹しのぶ   岡本健一   木村佳乃
     中川晃教   八嶋智人   高橋克実 
     峯村リエ   遠山俊也   春海四方
      小野武彦   浅野和之   段田安則


同じ舞台での三谷ssiと大竹ssi、初共演ということで、楽しみにしていました。

そして、その他の出演者の豪華なこと!!(凄いですよね~)

大竹ssiは、いつもどおりの面白さで、この舞台の中でも何人もの人を演じていますが、それは本当に流石と思わせました。(ひまひまは、それよりも木村ssiがとても面白いのにちょっと驚きました)

この劇場がすり鉢状なので、その通路を利用して出演者が出てくるというのは、面白かったです。

そして、今日一番笑ったのは、高橋克実ssiが、時の人である西宮某議員をマネして号泣するところでは、膝を叩いて笑ったわ~


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「酒と涙とジキルとハイド」を見に行ってきました!

2014年04月18日 00時11分53秒 | これ行ったよ!(演劇)
久しぶりに、マチネで「酒と涙とジキルとハイド」を見に行ってきました。

場所は、ひまひま初めての東京芸術劇場のプレイハウスでした。
     

そうそう、会場での非常口などの注意のアナウンスがあるのですが、それが「さまあず」のふたりで、そこでひと笑い!   

いや~、やっぱり平日のマチネの客層は凄いですね~
優雅な2人連れのおば様方が多く、ジーンズの普段着で出かけたひまひまは、ちょっと異様だったな・・・(お着物のふたり連れの方も何組もいて、やっぱ優雅だった~)

ちょっと横道にそれましたので、軌道修正!

さて、作品について・・・・

   作・演出 三谷 幸喜
   出演   片岡 愛之助
         優香 
         藤井 隆 
         迫田 孝也 

ストーリーはネタバレになるので、書きませんが、とにかくお腹抱えて笑ったわん

「バッドニュース・グッドタイミング」のエレベーターネタのように、ジキルとハイドとイブとハイジが入れ替わり立ち代りする単純な話なんだけれど、間違いなく面白かった!!

片岡 愛之助ssi、藤井 隆ssiは、きっとこういう演技するんだろうな~と想像できましたが、今回初舞台だという優香ssi、本当に素晴らしかった!!
思いきりが良いというか、きっぱりしていて、爽快でした!

そして、全く知らなかった迫田 孝也ssiも存在感ありましたね~

舞台装置が3階建て構造のようになっているのですが、ひまひまは前から8列目くらいだったのですが、2階から屋上に出るあたりは全く見えないのがちょ~っと残念でした・・・

そうそう、効果音というか音楽をふたりの演奏者が生演奏するというのも、面白かったです。

こういうのを見ると、また行きたくなります!!

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奥様お尻をどうぞ (cube presents)    ネタバレしています

2011年08月01日 00時19分04秒 | これ行ったよ!(演劇)
2007年に見た「犯さん哉」のメンバーに近い人達が出るというので、いそいそと「奥様お尻をどうぞ」を見に行ってきました。


    

場所は、ここのところの定番の本多劇場です。

    作・演出 ケラ・サンドロヴィッチ
      出演 古田 新太
          八島 智人
          犬山 イヌコ
          大倉 孝ニ
          入江 雅人
          八十田 勇一
          平岩 紙
          山西 惇
          山路 和弘

笑った、笑った!!
ひまひま、久しぶりに膝を叩いて笑いましたよ~

パンフにも、書かれていますがひとことでどんな作品?と聞かれても、答えられないのですが、そこのところは理屈じゃないんですよ・・・

題材というものが、原発問題なので妙にブラックな笑いを誘い文句なく笑えます。(パンを食べながら出てきた首相が「パン首相」だなんて字で書くとさほど面白くないのだけれど、これを出演者が声に出すと○首相に聞こえるんだもの)(笑)

ひまひまの座席がE列だったので、ひまひまの前の客席の通路が今回かなりの重要な場所となるため、ひまひままでも参加したような気持ちになりました。(古田さんの投げたマシュマロが足に当たったし、真っ暗な客席を出演者全員で行進するときにはスプレーで水を吹きかけられ「ひょえ~」と驚き、男性出演者がひまひまの隣の女性の膝の上に腰掛けたりと、今回の作品は客席参加型のような舞台でした。)

中でも、客席のひとりの女性にスポットライトがあたり、あたかもその女の人の心の声のようなナレーションが入った時はさすがにその女性も笑ってました。
   
久しぶりに、思い切り笑わせてもらえすっきりと帰ってきました。
  
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SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER (ウーマンリブVOL.12)

2011年06月30日 00時27分43秒 | これ行ったよ!(演劇)
久しぶりに、演劇鑑賞に行ってきました。
作品は、宮藤 官九郎ssiによる作・演出のウーマンリブ公演のSAD SONG FOR UGLY DAUGHTER です。

場所はいつもの、本多劇場です。

   

ひまひまは、最近はマチネだったのでソワレは本当に久しぶりでした。

 出演  宮崎 あおい、松尾 スズキ、田辺 誠一
     荒川 良々、宍戸 美和公、矢本 悠馬
     少路 勇介、宮藤 官九郎
     岩松 了


今回は舞台装置がとても凝っていましたね!
ひとつの舞台が、4つに区切られていてそれぞれの場面になるとその部分が明るくなるのですが、真っ暗になったときには、ブラックライトに当てられたように、普通では見えないものが、浮き出て今回の作品名が、そこらじゅうに現れるというとても面白い舞台装置でした。

「人は、いかに分かり合えるか」というテーマに沿っていろんな人との関係が絡みあいます。

もう、とにかく岩松ssiがいいの!!(というより、ひまひまのツボなのよ!)
あの方が、舞台にいるだけでニヤリと笑えちゃうの・・・

この岩松ssiと松尾ssiの絡みが、テンポよく面白かった。

荒川ssiのボイジャーも、ハイテンションでいいのですが、うどんを何人前にするかのくだりも、お腹かかえちゃいました。

あおいちゃんは、本当にかわいく岩松ssiとのちょっと恋人には見えないのも面白かったですが、もっと悪い女でも面白かったかも・・・

今回の宮藤ssiは、ちょっと悪い教師で登場というのも予想外でした。

ひまひま、どうしても気になったのがあの「う○こ焼き」ですが、本物のようにできていましたが、毎回小道具さんが作ったのかしら・・・(変な所が気になりました)

お腹を抱えた、約2時間 そんな中でもひまひまは父親と娘の関係が気になりましたし、今後の宮藤ssiと娘さんの関係もとても気になります。

   
   本日のおみやは、今回のパンフレット!

    
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シダの群れ

2010年09月09日 00時25分45秒 | これ行ったよ!(演劇)
シダの群れ
   シアターコクーン PM2:00

   

  演出 岩松 了

  出演 阿部 サダオ
      江口 洋介
      小出 恵介
      風間 杜夫
      伊藤 蘭

久しぶりの演劇鑑賞ですが、平日のマチネで演劇を見ると、なんだか優雅なマダム(なんの?)になったような感じがしますね~

岩松 了作品も2年ぶりでしたが、この作品は分かりやすくひまひまは、かなり好きです。

今回の公演中には、あの岩松ssiの意味のない遊びの所が多々あり、飽きさせません。

ひまひまは、今回コクーン席といういわゆる桟敷席で見たのですが、それでも十分楽しめました。(当日券として、立見席もあるようでした)
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笑いの定番 イッセー尾形のひとり芝居 07-08 THE BEST VOL.1

2010年07月15日 00時53分22秒 | これ行ったよ!(演劇)
イッセー尾形さんのひとり芝居が大好きなひまひまは、ローソン限定のDVDイッセー尾形のひとり芝居 07-08 THE BEST VOL.1が発売されていることを、イッセー尾形さんの事務所からのダイレクトメールで知っていたのですが、最近になって購入しました。

やはり、イッセー尾形さんあなたは本当に面白い!!

特に、ひまひまは「三茶」「ホテルマン」が好きでした。

こういうのを見ていると、またイッセー尾形のひとり芝居を生で見てみたいと思いますよね~

また、このDVDは1429円というお安いのでお買い得ですぞ~

特典映像も、イッセー尾形の着替えシーンとよだれものです。(笑)
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七人は僕の恋人 ウーマンリブVOL.11

2008年11月29日 00時59分10秒 | これ行ったよ!(演劇)
     

       


     作・演出 宮藤 官九郎
      出演  伊勢 志摩    峰村 リエ
           宍戸 美和公  遠山 景織子
           猫背 椿     池田 成志
           平岩 紙     荒川 良々
           少路 勇介    星野 源

11月28日(金) PM7:00~   本多劇場
     
いままで、大人計画の舞台は何度か見た事があるのですが、今回宮藤 官九郎さんが作・演出のウーマンリブ公演を初めて見ました。

いや~最初から最後まで本当によく笑ったわ!

まぁ、内容はあって無いようなもので、とにかく笑って全てを忘れてしまいたい方にはぴったりの舞台です。(終わった後、私は今迄何を見たの?という不思議な感覚に襲われます。ひまひまはこういうの好きですけどね!)(笑) 

とにかく、伊勢 志摩さんエネルギッシュですね~
女性軍の底力が凄いですよ!

何もかも忘れて笑い飛ばしたい方、是非ご覧ください。


      
本日のおみやはこれ!少年メリケンサックの前売り券を買うと、官九郎さんの直筆サイン入りポストカードもらえました。         
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シャープさんフラットさん(ブラックチーム) NYLON100℃

2008年10月17日 01時13分37秒 | これ行ったよ!(演劇)
シャープさんフラットさん(ブラックチーム)        10月16日 PM1:00 本多劇場

      作  ケラリーノ・サンドロビッチ
      出演 大倉 孝ニ   犬山イヌコ
         みのすけ    峯村リエ  
         小池栄子    坂井真紀

ナイロン100℃の15周年の記念公演であるケラリーノ・サンドロビッチ氏の新作を観に行ってきました。

今回の作品は、ホワイトチームとブラックチームに分かれていて、ひまひまが観たものは、ブラックチームです。(時間があればホワイトチームも観ればよいのでしょうが、なかなかね・・・・)

豪華な出演人に、ケラ特有のかる~い笑いでひまひまは楽しめました。(ただ、最近見る演劇はなぜかサナトリウムが舞台というものが多く、なんだかかぶるのですが・・・)

ケラ独特のスクリーンを使った演出は、今回も生きていましたね~(「あ」の文字をどんどん書き進め真っ黒になるなど・・・)ひまひま、あのスクリーンを使用するというのとても好きです。


多分ホワイトチームとはセリフなんかも違うのでしょうね~(観たいわ~)
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羊と兵隊

2008年07月25日 00時08分02秒 | これ行ったよ!(演劇)
羊と兵隊   7月24日 PM2:00 本田劇場にて

              

     作・演出 岩松 了
       出演 中村 獅童 
           田畑 智子
           辺見 えみり
           近藤 公園
           岩松 了

戦時中という設定で、とある家族が長男の代わりに謎の男を出征させようと雇われるが、その男が家族と色々な関係を持つ男だった。


ひまひまには難解でした。
セリフも多く、なんだかとても難解だったわ・・・(涙)
最後まで、ハッピーエンドでもなかったし・・・

なので、ひまひまは出演者に焦点をあててみる事にしました。
そこで、気付いたのが田畑 智子さん。
本当にうまい方だったんですね!いままでのイメージから、がらっと変わりました。

時々クスリと笑うところがあり、決して面白くないんじゃないんだけれど・・・

最近の岩松作品とは、どうも合わないのは、ひまひまに付いていく体力がなくなったせいでしょうか?(笑)      
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恋する妊婦 

2008年02月12日 01時13分42秒 | これ行ったよ!(演劇)
恋する妊婦    2月11日 PM2:00 シアターコクーン

               

今年はじめての演劇は、岩松 了作品になりました。

     作・演出 岩松 了
     出演   小泉 今日子
           風間 杜夫
           大森 南朋
           鈴木 砂羽
           荒川 良々

大衆演劇の坪内竹之丞一座の、二枚目俳優慎之介と女優あざみが駆け落ちす、公園に穴を開けた。副座長の橋本はふたりにいかるが、座長は何とかふたりを説得しようとし、座長の妻でもとりなそうとするのだが・・・

見ていてとにかく、安定感があった。(小泉さんも、風間さんに負けないくらい元気だったしね~)
でも、そんな中にも笑いもある作品だったが、ひまひまはもっと大笑いを想像していたので、ちょっとかたすかしだったかな~(岩松 了さんの作品は初めてだったので・・・)

一番驚いたのが、大森 南朋さん!(かっこいいのね~)本当にステキでした。
そして、鈴木 砂羽さんの小泉 今日子さんとのキスシーンなどの体当たりな演技も素晴らしかったです。

休日のマチネにはぴったりと嵌るような作品で、立ち見の方までいたのが印象的でした。

岩松 了作品、是非また見たいです。
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犯さん哉 

2007年10月15日 09時19分42秒 | これ行ったよ!(演劇)
犯さん哉     10月14日 PM1:00 パルコ劇場

               
               本日のおみやげはプログラム!
            

久しぶりに、主人とふたりで「犯さん哉」を見に行って来ました。

        作・演出 ケラリーノ・サンドロビッチ
        出演   古田 新太     中越 典子
              犬山 イヌコ    大倉 孝二
              入江 雅人     姜 暢雄
              山西 惇      八十田 勇一


日曜日でマチネのせいか、満席でした。(お客さんには、ひまひまと同じ歳位の方も結構いらっしゃいました)

14才のころから50代までのアラタを中心に、「デタラメ」な世界を描いたもの・・・なのですが、とにかくよく笑った!!
今回のものはナイロン100℃の公演ではありませんが、このメンバーで笑わない訳がないと思い見にいったのですが、期待に応えてくれましたよ~

最近よくこういう舞台を見にいくのですが、ここに求める物はひまひまは「笑い」で劇場でわはは!と笑い帰る時には、「あ~面白かった!!」帰るのがとても好きなのです。(この笑いも結構下品な笑いだったりする所がいいのですが・・・)

ただ、主人のようにきちんとした結果を求める方には、ちょっと消化不良かもしれません。(終わり方が、かなり尻切れとんぼなので・・・)
             
笑いたい方に、ぜひおすすめしま~す。
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イッセー尾形 「笑ートカタログ2」の公開録画

2007年01月31日 20時51分58秒 | これ行ったよ!(演劇)
今日は以前より大ファンのイッセー尾形 「笑ートカタログ2」の公開録画が当たったので、それを見に行ってきました。


会場はひまひまが初めての赤坂レッドシアターという所で、観客の人数は300人前後でしょうか?

座席は前から4列目の端の方でしたが、会場が小さいのでとても近くに見えました!


観客は年齢・性別ともにバラバラで若い方もいれば、ひまひまのようなオバチャンまでいました。

これは、スカパーのファミリー劇場で放送されるそうで、毎日5分間のミニひとり芝居として放送されるそうです。
収録は13:30~と16:00~の2回に分けて行われたのですが、2回を通しで見てもいいというので、ひまひまは通しで見させてもらいました。


まずは、収録に関しての説明があり、13:30~の回では「ステージママ」「エキストラ」「写真屋さん」「就職面接」とひとり芝居を見せていただきました。それぞれ1つずつ撮ると、インサート部分など編集のためにアップなどを別に撮るという風に進み次に行くという風に進みました。

この収録ですが、まずは「ステージママ」などのお題がイッセー尾形さんに伝えられていて、イッセー尾形さんがそれをほぼ即興で演じると言う物です。なので、収録での反応などによって色々事前に変えられたりしました。


イッセー尾形さんは、普通のひとり芝居の時は舞台上で次のキャラクターに変る所も見せるのですが、今回は収録なので、1つのキャラクターが終るとイッセー尾形さんは一度舞台を降りて、次のキャラクターになって登場されました。


ここで約1時間の休憩があり、16:00~の回が始まりました。
この回では「大部屋俳優」「さよなら山花線」「授業参観」の3パターンが収録されました。

「さよなら花山線」では突然にイッセー尾形さんの歌が付け加えられましたし「授業参観」にいたっては、最初お爺ちゃん編だったのですが、終わり方に納得しなかったイッセー尾形さんの希望で、お父さん編に変りました。しかし、観客の反応に納得できないというので、最後はお兄さん編で同じ「授業参観」を演じ、ひまひまたち観客は3パターンもの「授業参観」を見られるという、それはもう素晴らしい体験をさせていただきました。

ひまひまは、「大部屋俳優」「授業参観」のお兄さん編が好きでした。

舞台が終了した後、イッセー尾形さんと観客による大ジャンケン大会があり、DVDやTシャツなどが観客にプレゼントされました。


こんなに素晴らしい収録に参加できてとても嬉しくルンルンと帰ってきたひまひまでした。
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ナイス・エイジ

2006年12月20日 21時26分17秒 | これ行ったよ!(演劇)
ナイス・エイジ       12月20日 PM1:00 世田谷パブリックシアター

                   
                    これが今回のパンフレット!
           
初めて、世田谷パブリックシアターで見たのですが、とてもステキな劇場でした。
あの位のキャパだと、何処から見てもきちんと見えてひまひまが最近出かけた劇場の中では、1番かもしれません。

今回の、ナイロン100℃の公演「ナイス・エイジ」は、ファーストシーンから、ぐいぐいと観客を引き込み、3時間半もあったとは思えないくらい舞台が色々と変るので、飽きる事がありませんでした。

ストーリーに時空を越えるというものが、大部分を占めているのでそれをどのように表すのかと思っていましたが、舞台装置が色々変化し面白かったです。

以前見た時は、犬山イヌ子さんがとても印象的でしたが、今回は何と言っても峰村 リエさんがとても存在感がありました。

そして、大好きな大倉 孝二さん本当に背が高いのですね~、そして今回気付いたのですが、とても痩せているんですね~(本当にステキでした。声もいいですよね~)

ケラさんの舞台は本当に細かい所で笑えますよね~今回もいたるところで笑いがあり、ひまひまは色んな所でクスクスと笑いました。


それと、タイムパトローラーの本部の方のナレーションも面白かった!
タイムパトローラーの328号夫婦が出てくるだけで、ひまひまは可笑しかったわん(あの夫婦の奥さん・池谷 のぶえさんの声も好き)

そして、プランBによって元に戻る現実にも納得でき、なるほどね~と思う終わり方もよかったです。

是非、また次回の公演も行きたいです(チケット取れるかしら・・・)

                  
  箱を開けると、ポスター・シール付きカレンダー・ビジュアルブック・テキストブックが入っていました。

こんな面白いパンフレットにも、ナイロン100℃の遊び心がありました。来年も期待してますよ~              

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カラフルメリィでオハヨ  ~いつもの軽い致命傷の朝~

2006年04月20日 17時57分09秒 | これ行ったよ!(演劇)
カラフルメリィでオハヨ  ~いつもの軽い致命傷の朝~       4月19日 PM2:00  本多劇場


    作・演出   ケラリーノ・サンドロヴィッチ
    キャスト   みのすけ     犬山イヌコ
           三宅弘城     大倉孝二
           峯村リエ     廣川三憲
           山崎 一           ほか


笑った!笑った!!本当に大笑いの連続だったわ!

期待以上の笑いだったので、本当に満足でした。
観てて感じたのが、やはり「笑い」がただの言葉ではなくて役者さんの演技によって絶妙なタイミングを作り出しより一層の笑いをひき出しているんだなあ・・・ということです。
テレビや本では伝わってこないあの感覚は心地よいもので、次回も是非に観てみたいと思わせる舞台でした。

ストーリーはどちらも夢なのかと思わせる、2場面同時進行(病院と、とある一家)で話すにはややこしいのですが一番心に響いたセリフが「人間の死亡率は100%である」というものです。そうだよね~。だったらやはり好きなことやらなきゃね・・・

初めて犬山イヌコさんを生で拝見しましたが、とても印象的な方でひまひまは大倉 孝二氏観たさに行ったのですが、何だかとても得したような気分で帰ってきました。(もちろん、大倉氏もとてもステキでした。「カビ男」からのファンとしては拝見できるだけで、嬉しいのです)


そして新たな発見として、平日のマチネのお客さんというのは思っていたより年齢層の高い方が多く、自分がそんなに浮いていなくてこれまた心地いいものでした。
(いままで、土・日のマチネしか行ったことがなく平日なので学生さんが中心なのかな・・・と思っていたのに30代の方も多くいらしていて驚いたのです)

あーやっぱり舞台っていいなあ・・・。
次は何を観に行こうかしらん・・・と思っているひまひまです。
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