ひまわりダイアリー

病気の事、松本山雅の事、日々の徒然日記

不調再び

2017-07-11 13:38:16 | 義母のこと
咳をする回数が減り、微熱もなく、元気になってきたので、少し安心していた。
しかし、昨日の朝になって再び微熱あり。
本人は熱っぽい感覚がないようだが、咳の回数が増え、
食欲はあるものの、食事の量も少し減った感じ。

何しろ、風邪をひいた記憶がないくらい昔々に引いて以来。
私が「寒気がする?」と聞いても、
「寒気とはどんな感覚か分からない。」と。
倦怠感と言うのも、眠気との区別が付かないらしい。


実家へ帰る時は自分らが体調不良の時は義母に移しては大変だからと、
帰るのを取りやめたりと気を付けていたのだが、
たまたま風邪を引いた人が実家を訪れてしまい、
うっかり頂いてしまったと言うのが、今回の経緯。


肺炎を起こしていたら怖いので、近くの総合病院へ夫と連れて行った。
病院での検温でも37度。

レントゲンや採血をしてくれた。

検査の結果、炎症反応があり、肺炎とまではいかないまでも、
普通の風邪とは別に何か細菌に感染しているようだから、抗生剤を処方しましょうとの事。
レントゲンでは異常は見られず、入院もするほどではないと…。
安心したよ~~!!!

採血の時、看護師さんが年齢の割にしっかりしていてびっくりしていた。
私の採血のように手の甲でないと採れないと言う事もなく、
腕から、それも一発で採血でき、羨ましいくらい。
先生も、採血の結果に、かなり良好で驚いていた。


我が家へ来て、一週間。
昨夜は「ほとんど歩いてないから足が変な感じがする。」と義母。
今朝などは甘えもあるのか、一人で立てなくて夫に介助を求めた。

数年前、手術後、我が家に10日程いて元気に実家へ帰って行ったが、
今回はどうもそうはいかないようだ。
この年齢になると、ほんの数年、数日でも体力気力の衰えは顕著と言う事を実感した。

つい先日は元気になったら帰ると言い切っていたのだが、
今朝は、ここにずっと居たい口ぶり。
寝てばかりだと、あっという間に筋肉が落ちてしまう。
体調が戻るまでにはまだしばらく掛かりそうだから、
このまま我が家にいれば、帰りたいと頭では思っていても、
もう一人では生活出来ないだろうな。

色々手続き、始めた方が賢明かもな。

そんな話を昨夜から今朝に掛けて夫と話した。
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