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一期一会

2017年06月22日 21時41分21秒 | 日記
良い仕事、良い仲間、良い結果が揃うことはあまり無い。リーマン人生で出会うのは稀。

そして、出会っても、渦中では分からず、終わってから気付く。
プロジェクトとは、そこが悲しいか。二度と同じ仲間、仕事でのプロジェクトはない。二度やっても良い結果で終わるかも疑問。

私は、幸運にも2回出会えたと、有ったと思っている。

今、こうして幸運達を思うとある事に気付かされる。

仕事内容がチャレンジの部分がある事。お手本となる物がほとんど無い。全部がチャレンジでは無かったがbreakthrough切り開く部分があった。

仲間では、問題児はいた。ある時は、大体遅刻する者。勤務態度がなってないと言われる者だね。あるいは、スキルが全く適合しない者。このケースは茶飯事だが。。面従腹背では無く、人間的?であった事。

結果では、オーナーの指摘は多々有った、一つは米国本社からの出向者で英語のみであった。指摘が俗に言う「政治的」では無かった事。
どちらも私の立場はPM兼開発者であったが、ユーザミーティングに出て、自由に思う事を言っていた。政治的でなかったから、思う事をストレートに言える雰囲気だったと思う。

オーナーに向かって「計算式を使えば出来ると仰るなら正確な計算式を提示して下さい」「私は考えつきません」「カローラの値段でベンツは買えません。限られた工数、期間で稼働させる気なら夢は止めて下さい。素晴らしいアプリを作りたいと皆同じに思っているから意見を出しているのです」

今振り返ると私も礼儀を知らない若者(若くは無かったが)だった。
でも今流行りの 忖度 は一切無かった、お互いに。オーナー対ベンダーでも仲間内でも、対アプリでも。

全ての要素が前に向かう事だけに必死だった様な気がする。

そういう三拍子揃う時は、早々訪れない事を過ぎてから知る!!!!
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