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兵庫県立美術館by安藤忠雄

2005-05-11 00:31:15 | 建築(京都~)
 ここ兵庫県立美術館は、私が尊敬している安藤忠雄さんの設計によるものです。(ということを行く直前に知りました)
 さすがに造りがユニークです。エントランスは山側(電車の駅側)からと海側から。パブリックスペースと有料展示スペースが渾然一体となってます。つまり館内で迷ってしまいます。私も帰り道でぐるぐる回って元の中庭に戻ってしまいました。悪く言うと動線が複雑で無駄が多い…しかしこの無駄が、ある意味心のゆとり(せっかく美術館に来たんだからゆっくりしていきましょうや…という感じ)につながって、最終的に建築の仕掛けにわくわくしてしまいました。これが安藤さんの狙いでしょうか??
 建築構造は独自のコンクリート打ちっ放し。あいあわらずシンプルで機能美に溢れています。写真は展示部の特徴的な大屋根。海側から見ると3つの大屋根が大迫力です。
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2 コメント

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安藤忠雄さん。 (モヨコ)
2005-05-11 01:02:18
一休さん、こんばんは!

安藤さんの建物、どうしてこんなに惹かれるんでしょう・・・。

どうしてだか冷たい感じがしないんですよね。

使われてる建材からしたら、すごく不思議なんですが。

この兵庫県立美術館も、いつまでも居座ってしまいたい所です(笑)
そうですね! (一休)
2005-05-12 00:30:46
こんばんは、モヨコさん。

どうしてこんなに魅力的なデザインを

思いつくんでしょうか?

直線的なコンクリートがやわらかく見えてしまうところが安藤マジックなんでしょうね。

私もこの後久しぶりに三宮に行こうと思ってたのですがこの美術館と近辺の海を見ていたら帰りの時間になっていました!^^;

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