京都walker

「京都」の街を歩いて、歴史・文化を楽しむBLOGです。

第143話 御香宮神社

2010-01-30 22:15:12 | 京都歴史・文化

伏見の酒蔵界隈の後、一駅隣の御香宮神社へ。


境内から湧き出る水は御香水と呼ばれ飲むと病がたちまち治った事から
清和天皇から御香水という名を賜りました。日本名水百選の一つです。


今は平和な境内ですが、ここは142年前の鳥羽伏見戦争時の薩摩藩本陣でした。

鳥羽伏見戦争時は、門前の道を隔てた伏見奉行所には幕府方の会津藩兵や
新選組が入り、至近距離で対峙していたという事・・・ちょっと歴史の勉強^^;
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
御香宮神社
コメント (4) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 第142話 長建寺 | トップ | 空まで・・・! »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
謂れがあるのですね。 (modena)
2010-02-01 02:52:53
神社として、名水として、歴史的な役割として、謂れのある所なのですね。
お水が美味しそう。
Unknown (まめ)
2010-02-03 22:42:45
こんばんわぁ〜
何年か前にrina さんたちと行きました。
(あたしのブログではお蔵入りになっちゃってます。。もったいない)

ここ本堂?のところにいろんな絵が描いてあってみてるだけでおもしろかったなぁと。

いろんなところがお参りできるようになっているのも不思議だった覚えがあります。

うーんっ懐かしい。。
modenaさんへ。 (一休)
2010-02-04 00:18:03
ここの名水は有名で、とても
やわらかい感じがします。
ここ以外も名水を飲んだり持って帰ったり
できる所がありますので、名水めぐりも
よいかと思います。
鳥羽伏見の戦いの時の位置関係は
とても緊張感のある状況ですね・・・。
まめちゃんへ。 (一休)
2010-02-04 00:21:05
こんばんは、コメントありがとう。
行ったことあるんですね。
ちょっと不便な所にあるけど
伏見では大手ですよね。
最近、シスターズ活動はしてますか?
また大阪巡りでもいかが〜^^;

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む