goo

おろか。アロマオイルで切り替える。

(徒然、浮かぶままに。文脈無し。)

彼女たちは自身の発言に堂々としているってことだろうか。

シゲタはオーナーがフェイスクリームやボディークリームの変りにオイルの使用を凄く勧めていて。わたしはオイルが肌に合わないからと(アルガンやホホバもだめ、髪のみだいじょうぶ)、シゲタのプロダクトすべてと関わるきっかけを逃していたのだけど、先日手に取る事があり。体や髪に直接付けられるアロマオイルがすごくいい。リピートしたい。

サラエボ ホステルで

ホステルの男の子(私たちが宿泊したホステルの息子さん)がお話が上手な子で、ドイツ語も堪能だったので踏み込んで沢山彼と話をした。
彼は「のぶなが」というゲームが好きで(私は知らなかったこのゲーム、ゲーム全般に弱い)、彼のいとこは日本で働いていた事があり、友達は日本語学校に通っているって。

ボスニア紛争時の話になった時、紛争後のサラエボでの日本の活動の話をしてくれた。日本製のバスが走っていたし、病院、、、病院のインフラを整えてくれたのは日本なんだと話してくれた。紛争後の復興に力を貸してくれた日本に感謝していると満面の笑顔。

正直私は彼に返す言葉がみつからなかった。

紛争地に軍事介入が必要ですか?
ボスニア紛争に限って言えば、セルビア人が最初にとった行動は"間違い"と言う、最初に武力を持ち込んだ罪が彼らにはあるから。武力を持ち込まれてしまった以上何かでそこに向き合う事になる。
それから、ソビエト連邦の崩壊、チトーの崩壊、チトーと繋がりの強かったクロアチアとセルビア。こうやって歴史をたどると、ああ、ここもだねと見えてくる。
軍事介入が必要な紛争と不必要な紛争があるのかと考えた時、わたしは明確に「ない」と答える。軍事介入が必要だと、武器を提供する他国が存在しなければ法則として必ず戦火が小さくなる時が来る。その時和解交渉に他国が介入する。なぜそれをしないんだろう、、、武器を提供したい、戦争に参加したい、戦後(紛争後)自国を優位に置きたい、その考えと行動のある国々があるってこと。そしてそれを堂々と行う為に正義を振りかざす。
わたしはどう考えても、軍事介入の必要性を理解しない。ものすごく意地悪に汚い大人の都合にシフトして考えてみても、やっぱり愚かだとしか。(ごめんね、汚い大人さんたち。)

救助、復興のスペシャリスト、まずこの立ち位置にいる日本を確立して行くべき。多くの人たちにこの声を上げて欲しい。

これが世界に人たちに認識されるようになって、永世中立国で、、、。ここまでが出来てから、防衛、、、考えている時間あるよ。いそいで、2011年以降にどんどん進めた法整備。原発事故隠したい事が山ほどあるゆえだと分かっている人たち、知らない人たち、知らんぷりな人たち。

このホテルの男の子が勧めてくれたアイス屋さんのアイス、塩キャラメルの味がした。彼いわく左の3つ(バナナ、いちご、もう一つは忘れた)はツーリスト用だから注文するのは右3つから選んでと。チョコとバニラを選んだ。どちらも塩キャラメルだと思ったけど、ローカルでおいしかったから彼にはつっこまない。

何で読んだっけ、、、。他言語を理解する子どもは母国語のみを理解する子どもよりも共感性に優れ、自分だけではなく相手の立場も考える事が出来るって。世代を超え他言語を理解する人が増えて欲しい。







日曜日、バッハ、リンゴケーキそれからカフェオレ。
シゲタのオイル、ボナペティでマッサージをしてから出かける。このオイル好きだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« Maurizio Poll... 否定がない意... »