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わたしが川名さんから学んだことのひとつ

川名さんの著書「謝るなら、いつでもおいで」は、わたしが本当に大切にしている本のひとつ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20150223/277884/?P=1
日系ビジネスのこの記事を読んだ時、強く印象にのこった箇所。



「ライターによる放火事件で「ライターがあったから火をつけたんだ」と言っているのと同じだと思います。「子どもにライターを持たせてもいいのか」という議論になりがちですが、なぜライターで火をつけたのかという話を本来はしなければなりません。」


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人のこころ、戦争平和、命、ここと向き合うと、辛くなる時が何度もあります。
だけど向き合い続けると決めているし、今では辛さよりもはっきりと、わたしはこれらと向き合っているのが大好きで、この時間がかけがえなく愛おしいと、そういえるようになりました。

わたしが向き合っている世界と大衆に距離があるのは感じているけれど、自分にはなにも力がないと卑下することもまだあるけれど。ふとした時、何でもないような所で、力が在る人たちにひっぱってもらう経験もするようになり。ああ、間違いじゃない、これでいい、ちゃんと見ていてくれている人たちがいる、そういう時間もあります。

空が青から茜色になり、紫になり、夜が来ました。
無数の星が瞬いています。

今日もまだまだ出来ないことがあった、あれは違った、ここはこうするべきだった。明日は一歩前進しよう、もしも後退することがあれば、明後日に前進、そう思いながら眠りにつきます。
おやすみなさい。


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