B-1グランプリ10位になった「オホーツク北見塩やきそば」・・・・
日清のカップ麺として発売されています。
北海道限定だったものがもやは全国区へ。。。。。
来年絶対優勝めざし、色んな取り組みがなされさらに地元の連携体制強化して挑戦することと思いますが、
何度もしつこいですが、
この機会ですので、大いに宣伝しちゃいます。
まずは公開ホームページはこちら↓です。
http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/
今回のB-1グランプリには初出場でしたが、5月にTV放映の「スマステーション」で紹介された今年ブレイクしそうなB級ご当地グルメBEST10では堂々一位を獲得しました。
その味には秘密があり、北見では現在26のお店が一定のルールに基づきお店のオリジナリティーも加えて進化が楽しみなものですよ。
下記のルールからその味を想像してみてください。
【定義:ルール8カ条】
第1条: 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する。
第2条: オホーツク産のホタテを使用する
第3条: 生産量日本一の北見産タマネギを使用する
第4条: 味付けはソースではなく塩をする
第5条: 皿ではなく、鉄板で提供する
第6条: 協議会指定の北海道産割り箸を使用する
第7条: できるだけ北見にこだわったスープをつける
第8条: シズル感*を演出するために魔法の水を用意する。
( シズル感とは?・・・・・焼ける時のジュージューした音感・・・魔法の水は上記食材のエキスブレンドのようですよ )
満足アップの3カ条というのもあって、オホーツク・北見の地元食材にこだわる、笑顔のサービスと店舗相互の連携、トッピング等にはオリジナリティーを追求する。。。。というようなもの。
コンセプトだけを定義して、各店でのオリジナリティーを追求させるのは各お店を巡る楽しみもあって嬉しいですね。
干し桜エビと一緒に焼いたり、季節の野菜(アスパラとか行者ニンニクなど)を加えるのもいい味がでそうです。
シーフードという意味では明太子も添えると美味しいですよ。
レモン汁やカリカリオニオンをかけるのも美味しいのですよ。
塩味のサッパリ感というよりコクのあるシーフード料理の一種のような贅沢感が出せます。
自分でいかようにもトッピングできておもてなし料理にも簡単お手軽料理にもなるというどこにもない楽しい焼きそばなのではと思います。
カップ麺やチルド麺をつかってオリジナルなオホーツク北見塩やきそばにTRYしてはいかがですか。
今日のお昼は昨日食べてきた味をおもいだしながら作ってみようっと。

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