刺さない鍼灸師の日記

治療をして、思った事や感じた事を書いていってみようと思います。

変化その3

2018-01-20 13:03:05 | 日記
以前のブログで、今の自分は、荒波の中にいると書きました。
実際には、だいぶ落ち着いてはきましたが、今だそういう時もあるので、
ここ3年間に自分の身に起った事を書いております。

身体に起った変調の最初が、血圧だった。
その次に、ほぼ同時に来たのが、食欲と睡眠の変化だった。

食欲に関して言えば、まず食べたくない。食欲がわかない。
夕食なんかも、せっかく作ってくれたのだから、食べないとって
思うんだけど、普段の半分以下しか食べれない。

睡眠は、布団に入ると、寝れない。
寝るためのチューニングを、うまく合わせる事が出来ない。
ソファでは、うたた寝が出来るけど、自分の布団に入ると、
場所が切り替わってしまった為に寝れない。
あと、自分を脅すんですよね。目をつぶりながら、
頭の中では、今夜も寝れるの?って、自分を脅迫する。

結局、布団にいるよりは、ソファで横になるほうが良いって
ことになってしまっていました。
でも、ソファに戻っても、結局は、
明け方近くまで、頭が冴えて、気付くと何となく寝ていて、
目が覚める。春先まで睡眠時間は1日2時間くらいだったかも。

食べれなかったから、体重はかなり落ちました。
最高で15kgくらい落ちました。
だから、知り合いからは色々と言われました。
何かあったの?って。
そりゃそうだ。ガタイの良いスズキさんが、あんだけ
痩せれば、病気だなんだって思うよな。

自分の中で、大丈夫って思っていても、
周りは、そう思って見ていない(あたりまえか)
心配して声かけてくれてんのはわかるんだけどね・・・
ありがたいんですけどね・・・

毎回毎回なんで痩せたのって答えるのに、苦痛な時期もあったなあ。
また、それに答えるの?ああ、メンドくせ。みたいな。
道で知り合いに会いたくないなあ。みたいな。
周りからの心配の言葉に、結構やられていた時期でもあったなあ。
今なら、笑って話せるんですけどね。

食欲は、桜の咲く時期に、
突然、心から、ああお腹が空いた。と感じる様になる。
睡眠も、自分の布団で寝れない。ソファで寝るが、
しばらく続いたが、
寝るためのチューニングが、少しずつ噛み合い始めて、
初夏より前くらいには、自分の布団で寝れる様になる。

でも、仕事はちゃんとやってるんですよ。
仕事の時は、別人みたいな。

血圧の話は、結局断薬することになるのですが。
その話は、また次回に・・・
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変化その2

2018-01-18 12:16:43 | 日記
忘れもしない、4年前の12月の初旬、
真夜中の2時頃に、後頭部が痛くて目が覚める。
その時は、なんで頭痛いんだろ位の気持ちで、得意の◯◯◯ニンを飲み
寝る。起きたら痛みも無く、何ともないので、普通に仕事をする。
で、真夜中に頭痛がして起きるは、それから3日位続く。
その都度、薬を飲み、痛みを取った気になっていた。

そして、4日目の朝、何か身体がおかしい。
何かフワフワしているのだ。
特に背中のフワフワ感が凄い。
フワフワして、何かのぼせた様な感覚。
うまく言えないが、とにかく変。これに尽きる。

いや〜なしたべ、自分。とか思いつつ、まあちょっと様子を
見るかなんて考えながら、仕事を続ける。

様子を見ながら、何日か経ったが、さして身体の方の違和感は
変わらないので、まず一回病院行ってみるかと思い、
近所の病院へ。

そこで、今の自分の状態を伝えると、
先生がまず血圧を計ろうと言い計る。
計ってみたら、あら驚いた。上の血圧が190近くあって、
下の血圧もかなり高かった(100位あったな)。

先生→こりゃ身体がおかしいってのも当然だわ。
もう一週間様子を見てみましょう。
下がらなかったら、別の手を考えます(薬ね)。

んで、またそこから一週間様子を見る。
自分なりに、食事も控えめにし、歩く量も増やす。
それで、少しは下がったかな〜と思い、病院へ。
計ってみたら、あら上の血圧が210(入院レベルらしい)ですよ。

先生→ホントは出したくないんだけどな〜。
しょうがない、血圧を下げる薬を飲んで下さい。

それが12月の最後の週の始まり。
実はその最後の週が一番身体がキツかったと思う。
薬は飲んでいるんだけど、身体の違和感がもの凄い。

背中のフワフワに加え、地に足がついてない感覚が凄い。
身体を休めようと横になっていても、心臓のバクバク感とか、
もう身体の身の置き場がなくて、どうにもならない感じだった。

流石に、この最後の週だけは、仕事にならず、
予約を入れてくれていた患者さんに電話して、
治療のキャンセルをお願いしてたなあ〜。

あの時の患者さん方、ホントに申し訳ありませんでした。

年をまたいで、身体の異常(変化?)はまだ続く。
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変化その1

2018-01-17 13:34:20 | 日記
お昼だけど、まだお腹が空かない。
朝食べ過ぎたか。活動量に対して、運動量が比例してないな。

30歳手前位まで、ボクは、タバコは吸う。酒はほぼ毎晩飲む、
運動は一切やらない。仕事で身体使ってるからいいや位の気持ちでいた。

でも、ある日、体重計に乗ったら、90キロ近い体重になっており、
これはヤバいと思い、運動をする事にした。

元陸上部だから、
走りゃあなんとかなるべ、と思い、走り始め、
毎晩飲んでいたビールを週末だけ飲むことにした。

タバコも、走り始めた当初は吸っていたが、
ある日の夜、ベランダで、”もしかしたらやめれるんじゃないか”と思い、
その日を境に止めてみたら、何とか止めれた。
止めた最初の半年は、吸いたい気持ちも結構あったんだけど、
そこを乗り越えたら、吸わなくても平気になった。

仕事が終わったあとに、最初は、ほぼ毎日30分くらい走り、
走り慣れると、30分が物足りなくなって、50〜60分走り、
さらに強度の高いコースを自分で設定して、
なおかつ、このくらいのタイムで走ると決めて、
かなりの頻度で走っていました。

昔、陸上部だった頃の自分を取り戻そうみたいな。
あの時は、このくらいやってた、
だから、これくらいやんなきゃって、追い込んでたな、自分を。

せっかくの日曜日も、朝から、246沿いを市ケ尾まで往復
なんてこともやってたな。
まあ、そのお陰で、初めて走ったマラソンで、3時間半を切ることが
できたし、体重も15キロ位落ちていた。

でも、身体は悲鳴を上げていたなと、今は思う。
運動したから大丈夫。と、結局、結構な量の食事をし、
どこか痛くなると、薬を飲んだり、注射をしてもらい、
痛みが取れたから治った。と、勘違いをする。
それの繰り返し。

今は、走ることに関しては、自分の環境の変化等で、
運動量も、これくらいやれば良いに、落ち着いたけど、

薬を飲むことに関しては、3年くらい前までは、
結構な頭痛持ちで、薬飲んでごまかしてたんですよ。
あっ痛いな。◯◯◯ニン飲もみたいな。

鍼灸師なんだから、自分で鍼すればって思うかもしれないんですが、
意外と、自分には、自分の鍼は効果が無いんだな、これが。

だから、お手軽に薬を飲んでました。

あと、食事量も変化無かったな。

そのツケを3年前に払う事になる。
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アンテナとチューナー。

2018-01-13 13:15:07 | 日記
身体の中には、今の自分自身が、
色々な環境に合わせていくことが出来る様に、
チューナーみたいなモノが備わっていると思う。

人によりますが、たまに、肉体、精神的なバランスが崩れると、
そのチューナーに狂いが生じる人がいる。
チューナーに付属しているアンテナが、突然立ちっ放しになってしまうのだ。
そのために、アンテナが色々なモノを拾ってしまう。

普段の正常な状態であれば、うまくチューニング出来ているので、
アンテナも、その場、その場に合わせて高くなったり、
低くなったりして調整出来、うまく生活していけるが、

狂いが出始めると、普段だったら、気にしない事でも
気になったり、不安になったり、余計な事を考えたり、
なんて言うか、アンテナが立ちっぱなしで、
普段なら拾わない、余分なモノを拾いまくるから、
普段通りの、いつもの生活がうまく出来ない。
心と身体が、思いっきり離れている状態みたいな。

ウチにもたまに、そういう状態を抱えた患者さんが来院してくる。
体調の不順(頭痛、微熱、胃腸の違和感、睡眠がうまく取れない等)と、
突然、人込みが苦手(これは、もともとそういう要素がある)になる、
電車に乗れない。出来れば外に出たくない。学校に行きたくない等。

一般的に言えば、パニック症候群と言われるものだったり、
いわゆる精神的な症状ということになるのか。

そういう事になりやすい人は、もともと敏感(肉体的ではない)な
体質である人が多い。
気がきくとか、気付き易いとか、とにかく気が回る人。
そういう人が、色々とバランスを崩すと、アンテナが立ちっぱなしになり
拾わなくてもよいモノまで拾ってしまう。
それは、周りの人から発している想念だったり、波動の低い場所から
発しているエネルギーだったり、自分自身の問題もあると思われるが、
外からの影響もかなり大きい。

結構、日中がそういう症状が強い。
夜になると、それなりに落ち着く場合が多い。

電波と同じで、日中は、様々な電波が飛び交うが、
夜は、そんなに電波は飛び交わないから。

刺さない鍼治療で、そういった症状も解決していくことは可能です。
体調の不順を治し、立ちまくったアンテナを調整して、
色々な状況に、チューニング出来る身体にしてゆきます。
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エネルギーその1

2018-01-11 12:13:59 | 日記
鍼を使って身体の中の悪いモノを抜き、
その抜いた場所に、エネルギーを補充していく、
そのエネルギーは、その人によって異なる。
百人いたら百通りのエネルギーを送らないといけない。

色で言ったら、この人は緑色、あの人も緑色だけど、
さっきの人よりは薄めの緑だから、その色を入れていこう、
みたいな。感覚です。

人はそれぞれ皆違う様に、その人が持っている色も全て違う。
地球上に50億の人がいたら、50億通りの色がある、ということ。

だから、ボクの治療は、ハタから見ると、全部同じ様に
治療しているかもしれないが、
患者さんの個々に合わせて、悪いものを抜き、
色を調合して、調合された色(エネルギー)を
補充していく作業をしているのかもしれない。

分かってやっているというよりは、
これは、自分の力では無く、もっと別な力が働いている、
感じなのかな?
それとも、自分の無意識の中に組み込まれている
この鍼治療の基本設定みたいなものか?

色が見えている訳ではないし、
もしかしたら、こういう治療をしてるんじゃないかな、
という、あくまで自分の想像(妄想か?)です。

そのエネルギーは、荒唐無稽な考えかもしれませんが、
地球から(宇宙からかも)頂いたエネルギーになると思う。
地球から頂いたエネルギーを、治療者の身体を介して、
患者さんの身体に、地球からの強大なエネルギーを
身体に注ぎ込む。

今回はここまで。
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