日々の生活や将棋について書いていきます。毎日指した将棋を振り返り復習しています。
彦将棋ブログ
銀の立て直し
近将順位戦昨日一気に5局消化で大きく勝ち越し。半分近く消化したことになり、これなら賞品が貰える読者登録で参加すればよかったか^^;まあ近代将棋読まないし、賞品目当てでやるのもみすぼらしいので^^;
金土日に24順位戦と被るわけだがどちらを優勢させるかだな。近将の方がなぜか成績が良いのでそっち優先かな^^
24リーグ戦本戦2局目。対角換わり棒銀だが・・・。
第1図以下
△4四銀▲3六歩△8五歩▲3七銀△3三銀▲4六銀△6四銀▲5八金△1四歩▲7九玉
これ△4四銀が悪そうですね。前、棒銀には早めに4四銀と上がって受けるんだったみたいな記事書いたがどうやら誤りだったようだ^^;
というのも3七銀〜4六銀が飛車先を手順に通せて見た目以上に味良い。▲1五歩の端攻めは単調なのでそれほど怖がってはいけないところでした・・・。


▲7九玉と第2図までなってみると▲3五歩の仕掛けを見せられて後手忙しい。7九玉は▲3五歩△同歩▲同銀の時△8六歩〜△8五歩の継ぎ歩を消している意味があります。
△7五歩と突くと▲同歩△同銀▲2四歩△同歩▲2五歩と先後が入れ替わったような感じになる。ただそう指すよりなかったようで、実戦は△5四角など変な手を指したため、以下普通に▲3五歩と突かれてぼろ負けに^^;

24順位戦、現在10勝10敗の勝率5割男まっしぐら。
金土日に24順位戦と被るわけだがどちらを優勢させるかだな。近将の方がなぜか成績が良いのでそっち優先かな^^
24リーグ戦本戦2局目。対角換わり棒銀だが・・・。
第1図以下
△4四銀▲3六歩△8五歩▲3七銀△3三銀▲4六銀△6四銀▲5八金△1四歩▲7九玉
これ△4四銀が悪そうですね。前、棒銀には早めに4四銀と上がって受けるんだったみたいな記事書いたがどうやら誤りだったようだ^^;
というのも3七銀〜4六銀が飛車先を手順に通せて見た目以上に味良い。▲1五歩の端攻めは単調なのでそれほど怖がってはいけないところでした・・・。


▲7九玉と第2図までなってみると▲3五歩の仕掛けを見せられて後手忙しい。7九玉は▲3五歩△同歩▲同銀の時△8六歩〜△8五歩の継ぎ歩を消している意味があります。
△7五歩と突くと▲同歩△同銀▲2四歩△同歩▲2五歩と先後が入れ替わったような感じになる。ただそう指すよりなかったようで、実戦は△5四角など変な手を指したため、以下普通に▲3五歩と突かれてぼろ負けに^^;

24順位戦、現在10勝10敗の勝率5割男まっしぐら。
指し過ぎの端
24本戦開幕。初っぱなから171手の激闘を演じてしまいました^^;疲れがたまってた感だったので1局で終わらせた。
コンディションの方はよくわからない状態。終盤力が少しよれよれになってしまっている感じで^^;そのわりには近将とかでも連勝しまくっている感じですが^^;
これ、彦将棋HPの予選好局の7局目のやつなんですが補足の説明ということで今日は済ませておく^^;
第1図から▲1五歩△同歩▲2五桂△2四銀▲5五銀△6二飛で第2図と進んだんですけど、これは攻めが失敗している感じになりました。この局面は継続の攻めがないので端の突き捨ては指し過ぎになりました。


実は級の頃、▲5五銀に△同銀▲同角の第3図のような変化になったことがありまして、その時▲1五歩と突いたら△5四歩と角を追い返されて手も足も出ないぼろ負けの教訓があったので突き捨ては大事かと思ってたのですが^^;
しかし今思えば第3図では▲4四歩△同歩としてから▲1五歩という組み合わせで手が続いていそうですね。

端歩一つで形勢が悪化することもあるんで仕掛けって大変ですなぁ。これだから攻めより受けの方が自分はいいのだヽ(´ー`)ノ
コンディションの方はよくわからない状態。終盤力が少しよれよれになってしまっている感じで^^;そのわりには近将とかでも連勝しまくっている感じですが^^;
これ、彦将棋HPの予選好局の7局目のやつなんですが補足の説明ということで今日は済ませておく^^;
第1図から▲1五歩△同歩▲2五桂△2四銀▲5五銀△6二飛で第2図と進んだんですけど、これは攻めが失敗している感じになりました。この局面は継続の攻めがないので端の突き捨ては指し過ぎになりました。


実は級の頃、▲5五銀に△同銀▲同角の第3図のような変化になったことがありまして、その時▲1五歩と突いたら△5四歩と角を追い返されて手も足も出ないぼろ負けの教訓があったので突き捨ては大事かと思ってたのですが^^;
しかし今思えば第3図では▲4四歩△同歩としてから▲1五歩という組み合わせで手が続いていそうですね。

端歩一つで形勢が悪化することもあるんで仕掛けって大変ですなぁ。これだから攻めより受けの方が自分はいいのだヽ(´ー`)ノ
手得でいばりんぼ
風邪引いてしまった・・・喉が痛いよー(;´д`)ノ
腫れを押さえるため、のど飴を大量投入しているところですw
リーグ14局の角換わりの将棋から。例による先手で一手損した角換わりです^^;
後手が△8四角と打ってきたところ。やや早いタイミングの角手放しで何か工夫できそうです。
第1図以下
▲6六角△同角▲同歩△6五歩▲同歩△同桂▲6六銀△8六歩▲同歩△7三角▲4七金△6四歩
▲6六歩を突かずに▲4五歩などいろいろありますが▲6六角が洒落た感じだったのでこれを選びました^^
以下△同角▲同歩で単に▲6六歩よりも手得に。ここで再度△8四角もありますが手得して余裕で受けきれるので指しにくかったのでしょう、△6五歩で仕掛けてきましたが時期尚早か。▲3七桂が跳ねてないので実はあまり手になりません。
ということで手順を変えてきましたが角打ちの隙があるため忙しい。△7三角と手放すようでは後手の仕掛けは失敗。他に△6三金は▲6四歩と押さえれるので良し。


第2図以下
▲6七銀△8六飛▲8七歩△8二飛▲5六歩△9四歩▲3七桂△8四角▲6八玉△4四歩▲9六歩△3一王▲1五歩△4二金左▲7五歩△同歩▲7四歩(第3図)
形勢は先手良しになりましたが▲6七銀が緩手で▲8七金とすれば良かったようでした。△9五角が嫌だったのだけど▲8八飛で問題なかった^^;他に△8四角は▲6七歩(6七銀は△5五銀がある)で大丈夫そう。これならば完全な押さえ込み体勢でしたね^^
本譜はお互いつかみどころが難しく第二次駒組み戦。▲6八玉は△3五歩▲同歩△3六歩▲同金△5七桂成を防いだ手。
以下手は流れ△4二金左でついに均衡が崩れた。▲7五歩〜▲7四歩の垂れ歩が機敏で次に▲7三角が厳しい。金が5二にいれば△6三金で問題なかったが本譜は馬かと金作りが確実な形。

実戦も▲7三角からの馬作りが実現して、馬の力で後手の攻めを切らして王手をかけぬまま勝利w
腫れを押さえるため、のど飴を大量投入しているところですw
リーグ14局の角換わりの将棋から。例による先手で一手損した角換わりです^^;
後手が△8四角と打ってきたところ。やや早いタイミングの角手放しで何か工夫できそうです。
第1図以下
▲6六角△同角▲同歩△6五歩▲同歩△同桂▲6六銀△8六歩▲同歩△7三角▲4七金△6四歩
▲6六歩を突かずに▲4五歩などいろいろありますが▲6六角が洒落た感じだったのでこれを選びました^^
以下△同角▲同歩で単に▲6六歩よりも手得に。ここで再度△8四角もありますが手得して余裕で受けきれるので指しにくかったのでしょう、△6五歩で仕掛けてきましたが時期尚早か。▲3七桂が跳ねてないので実はあまり手になりません。
ということで手順を変えてきましたが角打ちの隙があるため忙しい。△7三角と手放すようでは後手の仕掛けは失敗。他に△6三金は▲6四歩と押さえれるので良し。


第2図以下
▲6七銀△8六飛▲8七歩△8二飛▲5六歩△9四歩▲3七桂△8四角▲6八玉△4四歩▲9六歩△3一王▲1五歩△4二金左▲7五歩△同歩▲7四歩(第3図)
形勢は先手良しになりましたが▲6七銀が緩手で▲8七金とすれば良かったようでした。△9五角が嫌だったのだけど▲8八飛で問題なかった^^;他に△8四角は▲6七歩(6七銀は△5五銀がある)で大丈夫そう。これならば完全な押さえ込み体勢でしたね^^
本譜はお互いつかみどころが難しく第二次駒組み戦。▲6八玉は△3五歩▲同歩△3六歩▲同金△5七桂成を防いだ手。
以下手は流れ△4二金左でついに均衡が崩れた。▲7五歩〜▲7四歩の垂れ歩が機敏で次に▲7三角が厳しい。金が5二にいれば△6三金で問題なかったが本譜は馬かと金作りが確実な形。

実戦も▲7三角からの馬作りが実現して、馬の力で後手の攻めを切らして王手をかけぬまま勝利w
弱気な生角
24リーグ戦も来週で最終盤を迎えます。先3日間は8局指して3勝4敗1引分。引き分け分は勝ち将棋だったが千日手に逃げられてしまったw
後半は精彩を欠いて連敗が続いたがそれでも10位以内に入り込みました^^
今回は13局目の将棋から。先手による1手損角換わり^^;第1図は△7五歩を狙ってきたところですが・・・。
第1図以下
▲4六角△7三銀▲3五歩△同歩▲同角△6四銀▲4六角△5四歩▲3六銀△5五歩
▲4六角と打ったがこの場合弱気の一手で打たずに何かすべきですね^^;▲3五歩から3筋を交換してゆったりした流れでいこうとしますが△5四歩〜△5五歩と先手の角の利きを遮断するのが上手い構想で先手の角が中途半端。
実際、持久戦模様になり先手がはっきり悪いわけではなかったですが進んで指していける作戦ではないことがわかりました。
実戦は後手にも一失があって山あり谷ありの将棋となりましたとさ^^
そのうち彦将棋のHPの方で自戦記として載せるかな。


さて第1図ではどう指すかですがセオリー通り▲4六銀でしょうかね。▲6六銀は△7三銀▲7七銀△6四銀で結局同じことになります^^;相手が△9四歩で端攻め狙っている場合は銀上がって移動させる手段もありますが、まあ難しい駆け引き。
▲4六銀以下は△7五歩▲同歩△同銀に▲2四歩△同歩▲2五歩(第3図)の継ぎ歩が定跡に学ぶ手筋。途中▲2四歩に△同銀なら▲5五角の両取り。まあこの筋はテレビ棋戦の解説などで聞いたことあるでしょうけど^^;

もひとつ緩やかにいきたければ△7五歩には▲6六歩△7六歩▲同銀△7五歩▲6七銀と構える。ただこれは腰掛け銀じゃないと少しバランス悪いかも。
角を打たなくてもいずれも一局ということでした。
後半は精彩を欠いて連敗が続いたがそれでも10位以内に入り込みました^^
今回は13局目の将棋から。先手による1手損角換わり^^;第1図は△7五歩を狙ってきたところですが・・・。
第1図以下
▲4六角△7三銀▲3五歩△同歩▲同角△6四銀▲4六角△5四歩▲3六銀△5五歩
▲4六角と打ったがこの場合弱気の一手で打たずに何かすべきですね^^;▲3五歩から3筋を交換してゆったりした流れでいこうとしますが△5四歩〜△5五歩と先手の角の利きを遮断するのが上手い構想で先手の角が中途半端。
実際、持久戦模様になり先手がはっきり悪いわけではなかったですが進んで指していける作戦ではないことがわかりました。
実戦は後手にも一失があって山あり谷ありの将棋となりましたとさ^^
そのうち彦将棋のHPの方で自戦記として載せるかな。


さて第1図ではどう指すかですがセオリー通り▲4六銀でしょうかね。▲6六銀は△7三銀▲7七銀△6四銀で結局同じことになります^^;相手が△9四歩で端攻め狙っている場合は銀上がって移動させる手段もありますが、まあ難しい駆け引き。
▲4六銀以下は△7五歩▲同歩△同銀に▲2四歩△同歩▲2五歩(第3図)の継ぎ歩が定跡に学ぶ手筋。途中▲2四歩に△同銀なら▲5五角の両取り。まあこの筋はテレビ棋戦の解説などで聞いたことあるでしょうけど^^;

もひとつ緩やかにいきたければ△7五歩には▲6六歩△7六歩▲同銀△7五歩▲6七銀と構える。ただこれは腰掛け銀じゃないと少しバランス悪いかも。
角を打たなくてもいずれも一局ということでした。
悩みの対棒銀
もう2月か。いたずらに時間が過ぎていくなw
まあ寒いから春も早く来て欲しいけども^^;
24リーグ戦は消化できる日数は残り6日間ぐらいだったか。最後の追い込みといったところですね^^
まだ本戦があるからここで力使い果たしちゃいかんけど・・・。
リーグ戦11局目から。例によって横歩を避けるための一手損角換わりに誘導w
で、棒銀使い襲来の回といったところになりました^^;△1四歩と突いて▲1五銀出させないのが普通だが・・・。
第1図以下
△5四角▲2六飛△2二銀▲2四歩△同歩▲6六角
△5四角が打ちたい角だった^^。一昔前の対抗策で▲2四歩△同歩▲同銀なら△2七歩。▲3八角と思ったけど▲2六飛と浮いてきました。
まあ指された実戦があるのでここで△2二銀で凌げると考えていたが▲6六角打ってきたのが見知らぬ手(自分にとって^^;
角打ちで普通に▲2四同銀なら△2三歩▲1五銀△1四歩だし▲2四同飛も△1四歩▲2六銀△2七角成で良くなると読んでいたが・・・。


△1四歩▲2四銀△2三歩▲2二角成△同金▲2三銀成△3五角▲2五飛△5七角成▲2二成銀△2四歩▲5五飛(第3図)
△1四歩の催促が悪手か。以下は角切りから殺到されて劣勢に。△3五角からなんとか凌ごうとするが△2四歩に▲5五飛と馬取りにこられ、手番を取れないのが痛く苦しい局面となってしまいました。
第2図では△3三桂ぐらいでしたかね。しかし桂跳ねるのでは少し頼りない感じ^^;
この変化で不満が残るようでは△5四角を見なくなったのも分かるような気もしました。端に銀を出させない△1四歩と突く対策の方が一般的で良いのかもしれませんねヽ(´ー`)ノ

ちなみに実戦は先手が攻めあぐねて後手の逆転勝ちでした^^;
まあ寒いから春も早く来て欲しいけども^^;
24リーグ戦は消化できる日数は残り6日間ぐらいだったか。最後の追い込みといったところですね^^
まだ本戦があるからここで力使い果たしちゃいかんけど・・・。
リーグ戦11局目から。例によって横歩を避けるための一手損角換わりに誘導w
で、棒銀使い襲来の回といったところになりました^^;△1四歩と突いて▲1五銀出させないのが普通だが・・・。
第1図以下
△5四角▲2六飛△2二銀▲2四歩△同歩▲6六角
△5四角が打ちたい角だった^^。一昔前の対抗策で▲2四歩△同歩▲同銀なら△2七歩。▲3八角と思ったけど▲2六飛と浮いてきました。
まあ指された実戦があるのでここで△2二銀で凌げると考えていたが▲6六角打ってきたのが見知らぬ手(自分にとって^^;
角打ちで普通に▲2四同銀なら△2三歩▲1五銀△1四歩だし▲2四同飛も△1四歩▲2六銀△2七角成で良くなると読んでいたが・・・。


△1四歩▲2四銀△2三歩▲2二角成△同金▲2三銀成△3五角▲2五飛△5七角成▲2二成銀△2四歩▲5五飛(第3図)
△1四歩の催促が悪手か。以下は角切りから殺到されて劣勢に。△3五角からなんとか凌ごうとするが△2四歩に▲5五飛と馬取りにこられ、手番を取れないのが痛く苦しい局面となってしまいました。
第2図では△3三桂ぐらいでしたかね。しかし桂跳ねるのでは少し頼りない感じ^^;
この変化で不満が残るようでは△5四角を見なくなったのも分かるような気もしました。端に銀を出させない△1四歩と突く対策の方が一般的で良いのかもしれませんねヽ(´ー`)ノ

ちなみに実戦は先手が攻めあぐねて後手の逆転勝ちでした^^;
あけおめ分
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
24順位戦戦闘中でしばらく近将からはご無沙汰してリーグ戦で指した内容を載っけていきたいと思います^^
まずは第1局目から。戦型は角換わりで対一手損角換わり。7八金でなく7八玉型にしてるのがちょっとした工夫か。
第1図以下
△4三金右▲6六銀△8四歩▲8八玉△8五歩▲7七銀△7三桂▲7八金△4二金引▲6六歩△8四角
△4三金右に対して▲4五歩と仕掛けるのもあるんでしょうか。一応攻勢には出れますが攻めきれるかどうか難しいですね。8一の桂が7三に跳ねていてくれないと思ったよりも上手く攻めれなかったりします。
本譜は決戦は自重し▲6六銀と変化球に出てみた。これは次に▲8八角から▲5五銀のぶつけを狙っています。そういうわけで8筋を突いてきたので角を打たずに玉の整備に入りました。まあ力戦志向の指し手です^^;
△4二金引で△6五銀は▲5五銀とかわして良し。△6五歩も有力そうですが▲6四角〜▲4五歩の決戦が怖いところなので突きにくいか。以下後手が3手角の形を据えて第2図。


第2図以下
▲4五歩△同歩▲同銀△同銀▲同桂△4四銀▲2四歩△同歩▲6一角(第3図)
次に△6五歩を狙ってきているのでここは▲4五歩。ここで素直に△同歩と取ったのが悪手。金引きを生かして△6五歩と攻め合いを目指すべきで、これなら難解でした。
▲6一角が好打で次に▲7一銀から後手の大駒をいじめる狙いができました。第3図以降も飛車を捕獲する手順が実現して優勢に。終盤も大きなミスはなくそのまま押し切りましたとさ^^;

今更気づいたのですが対局できるのは金土日の3時間の間だけなのか・・・。15人リーグにしとけばよかったorz
これは予選通過も厳しいですぞヽ(´ー`)ノw
24順位戦戦闘中でしばらく近将からはご無沙汰してリーグ戦で指した内容を載っけていきたいと思います^^
まずは第1局目から。戦型は角換わりで対一手損角換わり。7八金でなく7八玉型にしてるのがちょっとした工夫か。
第1図以下
△4三金右▲6六銀△8四歩▲8八玉△8五歩▲7七銀△7三桂▲7八金△4二金引▲6六歩△8四角
△4三金右に対して▲4五歩と仕掛けるのもあるんでしょうか。一応攻勢には出れますが攻めきれるかどうか難しいですね。8一の桂が7三に跳ねていてくれないと思ったよりも上手く攻めれなかったりします。
本譜は決戦は自重し▲6六銀と変化球に出てみた。これは次に▲8八角から▲5五銀のぶつけを狙っています。そういうわけで8筋を突いてきたので角を打たずに玉の整備に入りました。まあ力戦志向の指し手です^^;
△4二金引で△6五銀は▲5五銀とかわして良し。△6五歩も有力そうですが▲6四角〜▲4五歩の決戦が怖いところなので突きにくいか。以下後手が3手角の形を据えて第2図。


第2図以下
▲4五歩△同歩▲同銀△同銀▲同桂△4四銀▲2四歩△同歩▲6一角(第3図)
次に△6五歩を狙ってきているのでここは▲4五歩。ここで素直に△同歩と取ったのが悪手。金引きを生かして△6五歩と攻め合いを目指すべきで、これなら難解でした。
▲6一角が好打で次に▲7一銀から後手の大駒をいじめる狙いができました。第3図以降も飛車を捕獲する手順が実現して優勢に。終盤も大きなミスはなくそのまま押し切りましたとさ^^;

今更気づいたのですが対局できるのは金土日の3時間の間だけなのか・・・。15人リーグにしとけばよかったorz
これは予選通過も厳しいですぞヽ(´ー`)ノw
最後の更新
今日で最後の更新ということで。2006年度のねヽ(´ー`)ノw
1月は10日ぐらいからの更新再開の予定。更新休暇をいただきます^^;
最後の締めくくりは角換わり。もう自分の指す将棋は角換わりが一番多い戦型になっているんじゃないでしょうか。
第1図以下
▲4五歩△6五歩▲同歩△同銀▲同銀△同飛▲6七歩△8二角▲7七桂△6二飛▲2六角
先手が壁銀なので△4五同歩とは取らずに△6五歩と攻め合ってみた。以下こちらの注文が通り銀交換しながら手番を持てて、どうやら後手がリードできたようです。
▲7七桂に△3七角成の攻め合いも局後、目につきましたが▲6五桂△4八馬▲同金△2九飛▲6九銀で駒を使わせられるけどこれは駒損が響きそう。玉が2二に入ってれば指す気がおきそうな手順ではありますが。


第2図以下
△6六歩▲4四歩△6七歩成▲同金左△4七歩▲1八飛△2七銀(第3図)
△6六歩が手筋ってな感じでしたが疑問手。▲同歩なら△同飛で△3六飛の十字飛車活用が狙いですが、取らずに▲4四歩と攻められてあてがはずれてしまった。ここでは△4六銀と打って▲3八銀なら△3五歩と突いていけば良かったようです。
△6七歩成に▲同金左が好手で右で取ると△6六歩▲6八金引△5九銀でこれは後手の攻めが早いのですが、左の場合さすがに△5九銀と捨てて強引にと金を作っても指し過ぎです。
やむなく苦し紛れに△4七歩と打ちましたが▲1八飛が悪手で△2七銀でたちまち勝勢に。▲同飛と取れば問題なく△6七飛成▲同金△5八銀は▲4八飛△6七銀成▲6一飛の王手銀取りで上手くいきません。
△4六銀も▲4九飛△3七銀不成▲4三銀と角を見捨てて攻め合えば先手が手勝ちしそうです。

第3図以降▲1七飛には△3六銀成があり、後手必勝。
では、よいお年を^^
1月は10日ぐらいからの更新再開の予定。更新休暇をいただきます^^;
最後の締めくくりは角換わり。もう自分の指す将棋は角換わりが一番多い戦型になっているんじゃないでしょうか。
第1図以下
▲4五歩△6五歩▲同歩△同銀▲同銀△同飛▲6七歩△8二角▲7七桂△6二飛▲2六角
先手が壁銀なので△4五同歩とは取らずに△6五歩と攻め合ってみた。以下こちらの注文が通り銀交換しながら手番を持てて、どうやら後手がリードできたようです。
▲7七桂に△3七角成の攻め合いも局後、目につきましたが▲6五桂△4八馬▲同金△2九飛▲6九銀で駒を使わせられるけどこれは駒損が響きそう。玉が2二に入ってれば指す気がおきそうな手順ではありますが。


第2図以下
△6六歩▲4四歩△6七歩成▲同金左△4七歩▲1八飛△2七銀(第3図)
△6六歩が手筋ってな感じでしたが疑問手。▲同歩なら△同飛で△3六飛の十字飛車活用が狙いですが、取らずに▲4四歩と攻められてあてがはずれてしまった。ここでは△4六銀と打って▲3八銀なら△3五歩と突いていけば良かったようです。
△6七歩成に▲同金左が好手で右で取ると△6六歩▲6八金引△5九銀でこれは後手の攻めが早いのですが、左の場合さすがに△5九銀と捨てて強引にと金を作っても指し過ぎです。
やむなく苦し紛れに△4七歩と打ちましたが▲1八飛が悪手で△2七銀でたちまち勝勢に。▲同飛と取れば問題なく△6七飛成▲同金△5八銀は▲4八飛△6七銀成▲6一飛の王手銀取りで上手くいきません。
△4六銀も▲4九飛△3七銀不成▲4三銀と角を見捨てて攻め合えば先手が手勝ちしそうです。

第3図以降▲1七飛には△3六銀成があり、後手必勝。
では、よいお年を^^
妙手一発
明日で2006年が終了ですな。一年間振り返ってみるとHP作成やらブログやらいろいろ行動を起こした年でした。学業の方もけっこう頑張ったと思う。将棋の棋力はあんま伸びなかったですが^^;
2007年度は24で四段を目指したいと思います^^ 近将は…あそこは上にあがれそうにないなw
あと初日の出を拝みたい^^;
今回、角換わりの将棋から展開。向こうの陣形に隙があったので果敢に突っついていき、やや力戦模様になりました。
で、第1図の先手の8五歩では8六歩から打つ方が手堅いです。そういうわけで咎めるべく△7五歩と打って動いていきましたよ。
第1図以下
▲同銀△6七角▲7七桂△7六歩▲6五桂△8五飛▲8六銀△8四飛
▲同銀と取った形はいかにも先手の左辺が不安定です。ただ、△6七角が上手そうに見えて実は疑問手でした^^;
▲7七桂が△8五角成を防ぎつつ桂取りも避ける効率の良い手。△8九角成とかぼんやりしてると▲5五角が厳しいので△7六歩と打つが桂馬を活用させてしまったのは後手の失敗でした。
△6七角では普通に△8五飛と出るべきで、以下▲8六銀なら△8二飛▲8五歩で今度は△6七角が本譜と違い、銀が引いてるので▲5五角の筋が脅威でないので十分指せます。
また▲8六銀で▲8六金の力技も△7五飛▲同金△8六角の二枚替えでいけそう。以下▲4八玉は2八の飛が使えないので▲7七歩△7五角▲8八飛が予想されますが△8七歩▲同飛△8六歩▲8八飛△7九銀と細い攻めを繋げる感じになりますが後手の方が面白そうな局面。飛車渡すのは実戦的に怖いけどね^^;
さて後手のミスから第2図は実は先手に好手が隠されていたり。ヒントは角^^;


第2図以下
▲8五歩(×)△5四飛▲5六角△8九角成
▲5三桂成が正解で△同銀に▲9五角で先手優勢でしたヽ(´ー`)ノ本譜は先手大逸機。
ちなみに前譜の△8四飛で8二に引くのは▲5五角が7筋に歩が利かないので受けにくいです。▲5三桂成には手抜きで銀桂交換やむなしですがそれも先手のペースでしょうね。
本譜は▲5六角のおかげで△8九角成の妙手一発で一気に流れを引き寄せた^^
第3図以降▲同角△5七飛成▲5八金△8七竜以下、竜が暴れ回る展開になって快勝。

△8九角成に▲5三桂成△同銀▲8九角△5七飛成▲5八飛とひねった受け方も平凡に△8七竜▲5三飛成△5二歩で良し。後手の方が取れる駒が多いですから^^;
2007年度は24で四段を目指したいと思います^^ 近将は…あそこは上にあがれそうにないなw
あと初日の出を拝みたい^^;
今回、角換わりの将棋から展開。向こうの陣形に隙があったので果敢に突っついていき、やや力戦模様になりました。
で、第1図の先手の8五歩では8六歩から打つ方が手堅いです。そういうわけで咎めるべく△7五歩と打って動いていきましたよ。
第1図以下
▲同銀△6七角▲7七桂△7六歩▲6五桂△8五飛▲8六銀△8四飛
▲同銀と取った形はいかにも先手の左辺が不安定です。ただ、△6七角が上手そうに見えて実は疑問手でした^^;
▲7七桂が△8五角成を防ぎつつ桂取りも避ける効率の良い手。△8九角成とかぼんやりしてると▲5五角が厳しいので△7六歩と打つが桂馬を活用させてしまったのは後手の失敗でした。
△6七角では普通に△8五飛と出るべきで、以下▲8六銀なら△8二飛▲8五歩で今度は△6七角が本譜と違い、銀が引いてるので▲5五角の筋が脅威でないので十分指せます。
また▲8六銀で▲8六金の力技も△7五飛▲同金△8六角の二枚替えでいけそう。以下▲4八玉は2八の飛が使えないので▲7七歩△7五角▲8八飛が予想されますが△8七歩▲同飛△8六歩▲8八飛△7九銀と細い攻めを繋げる感じになりますが後手の方が面白そうな局面。飛車渡すのは実戦的に怖いけどね^^;
さて後手のミスから第2図は実は先手に好手が隠されていたり。ヒントは角^^;


第2図以下
▲8五歩(×)△5四飛▲5六角△8九角成
▲5三桂成が正解で△同銀に▲9五角で先手優勢でしたヽ(´ー`)ノ本譜は先手大逸機。
ちなみに前譜の△8四飛で8二に引くのは▲5五角が7筋に歩が利かないので受けにくいです。▲5三桂成には手抜きで銀桂交換やむなしですがそれも先手のペースでしょうね。
本譜は▲5六角のおかげで△8九角成の妙手一発で一気に流れを引き寄せた^^
第3図以降▲同角△5七飛成▲5八金△8七竜以下、竜が暴れ回る展開になって快勝。

△8九角成に▲5三桂成△同銀▲8九角△5七飛成▲5八飛とひねった受け方も平凡に△8七竜▲5三飛成△5二歩で良し。後手の方が取れる駒が多いですから^^;
銀交換した後の
角換わりの将棋より。対右玉ですが相手が下級者ということもあり、棒銀から銀交換に成功して第1図。ここから手持ちの銀を生かして攻めに出ました。
第1図以下
△1五歩▲同歩△1七歩▲2八銀△1五香▲1六歩△同香▲1七香△同香成▲同銀△1八角▲6九飛△2七角成
銀交換できたあとは端攻めにいくのがよくある手筋です。相手が右玉なので1筋の端を攻めるのが有効。先手玉が左側ならば9筋の端をつつく感じか。
ただ△1七歩の垂らしでは直に連打するべきだったかも。▲同香なら△1八角▲2八飛△2七銀で飛車をぶんどれて、重たい形ですが先手は反撃手段に乏しいので十分後手指せます。
問題は垂らしの瞬間▲2七銀という受けがあり、△1八銀▲同香△同歩成▲同銀△1六香▲2七銀△1七香成▲3八銀左△1五香で端を突破できますが銀香交換でもあってこれは結構大変そう。
しかし、本譜は2八に打ったため受け場所の焦点がぼけてる感じ。△1五香から普通に攻めていって優勢に。打った銀が取り残されており負担になる駒となってしまったのです。


以下は馬が作れて駒得にもなってほぼ必勝になったのですが最後にもうひと手筋。
第3図では5五の角で飛車取りになっているとこ。普通に△7三歩でも良いですが▲1一角成と馬を作られるのも癪。ということで△7二飛▲7七桂△7三香と手番を渡さないのが決め手。以下▲6七飛と受けましたが△4四銀で角を殺してジ・エンド。少し辛い勝ち方だが^^;

第1図以下
△1五歩▲同歩△1七歩▲2八銀△1五香▲1六歩△同香▲1七香△同香成▲同銀△1八角▲6九飛△2七角成
銀交換できたあとは端攻めにいくのがよくある手筋です。相手が右玉なので1筋の端を攻めるのが有効。先手玉が左側ならば9筋の端をつつく感じか。
ただ△1七歩の垂らしでは直に連打するべきだったかも。▲同香なら△1八角▲2八飛△2七銀で飛車をぶんどれて、重たい形ですが先手は反撃手段に乏しいので十分後手指せます。
問題は垂らしの瞬間▲2七銀という受けがあり、△1八銀▲同香△同歩成▲同銀△1六香▲2七銀△1七香成▲3八銀左△1五香で端を突破できますが銀香交換でもあってこれは結構大変そう。
しかし、本譜は2八に打ったため受け場所の焦点がぼけてる感じ。△1五香から普通に攻めていって優勢に。打った銀が取り残されており負担になる駒となってしまったのです。


以下は馬が作れて駒得にもなってほぼ必勝になったのですが最後にもうひと手筋。
第3図では5五の角で飛車取りになっているとこ。普通に△7三歩でも良いですが▲1一角成と馬を作られるのも癪。ということで△7二飛▲7七桂△7三香と手番を渡さないのが決め手。以下▲6七飛と受けましたが△4四銀で角を殺してジ・エンド。少し辛い勝ち方だが^^;

隙あり
今日も近将で対局したが変な輩と遭遇した。対局始まった直後に用事があるので中断おして下さいとかせがむ奴だった。一度目は普通に中断してやったが二度目は不信に思ったので結局引き分けということに落ち着かせたヽ(´ー`)ノ
引き分けを提案されてる時は閉じれないらしいなw
という新手に出会いました。皆さんもご注意を。聞く耳持たぬが一番の対策か^^
ちなみに奴さんの棋譜を調べてみたが2人被害者が出てるようだったw
さて第1図。1手損角換わりで先手の早繰り銀に対して銀を4三に引いて受けて以下持久戦模様になったのです。3七の銀を3六に上がってきたところですがここで首尾よく開戦。
第1図以下
△8六歩▲同銀△6五歩▲3七角△6六歩▲同金△6二飛▲6五歩△同桂▲7三角成△5七桂成
△8六歩〜△6五歩が玉の位置を咎めた機敏な仕掛け。△8六歩に▲同歩は△8五歩の継ぎ歩が定番の手筋で手になります。△6五歩にも▲同歩なら王手飛車。7九玉型ならばこの仕掛けは成立していなかったが。
角を打つのが受けの常套手段ですが△6六歩の取り込みに▲7三角成△6七歩成▲8二馬△7八と▲同飛は△6六角〜△5七角成として垂れ歩でと金作りの楽しみもあって後手指せるはずです。
そして▲6五歩がどうだったか。ここは▲6七歩と低く受ける手などでまだ難しかったと思う。ここで△6五桂は空振りの感があるので△6三金と受ける感じで以下まだまだ長い中盤戦。
▲6八飛と強く反発するのも有力で△5四角で銀は死にますが後手もこれは大変な将棋。
本譜は桂が成り込む戦果で後手有利に。


第2図以下
▲6三歩△同金▲4六馬△7三角▲5五金△5四歩▲2四歩△同歩▲34歩△同銀右▲6五金△4六角▲同歩△6九角▲2七銀△2二王(第3図)
以下は手に乗った自然の攻めでリード。△7三角がほぼ決め手。▲同馬なら△同金が手順に金取りで絶好。最後の△2二王も手堅い手で△4七角成は▲6四金の奇手がちらつきます。

第3図以降▲8四角と打ってきましたが△7三金▲同角成△6五飛以下、自陣は無傷で攻めきって勝利。
引き分けを提案されてる時は閉じれないらしいなw
という新手に出会いました。皆さんもご注意を。聞く耳持たぬが一番の対策か^^
ちなみに奴さんの棋譜を調べてみたが2人被害者が出てるようだったw
さて第1図。1手損角換わりで先手の早繰り銀に対して銀を4三に引いて受けて以下持久戦模様になったのです。3七の銀を3六に上がってきたところですがここで首尾よく開戦。
第1図以下
△8六歩▲同銀△6五歩▲3七角△6六歩▲同金△6二飛▲6五歩△同桂▲7三角成△5七桂成
△8六歩〜△6五歩が玉の位置を咎めた機敏な仕掛け。△8六歩に▲同歩は△8五歩の継ぎ歩が定番の手筋で手になります。△6五歩にも▲同歩なら王手飛車。7九玉型ならばこの仕掛けは成立していなかったが。
角を打つのが受けの常套手段ですが△6六歩の取り込みに▲7三角成△6七歩成▲8二馬△7八と▲同飛は△6六角〜△5七角成として垂れ歩でと金作りの楽しみもあって後手指せるはずです。
そして▲6五歩がどうだったか。ここは▲6七歩と低く受ける手などでまだ難しかったと思う。ここで△6五桂は空振りの感があるので△6三金と受ける感じで以下まだまだ長い中盤戦。
▲6八飛と強く反発するのも有力で△5四角で銀は死にますが後手もこれは大変な将棋。
本譜は桂が成り込む戦果で後手有利に。


第2図以下
▲6三歩△同金▲4六馬△7三角▲5五金△5四歩▲2四歩△同歩▲34歩△同銀右▲6五金△4六角▲同歩△6九角▲2七銀△2二王(第3図)
以下は手に乗った自然の攻めでリード。△7三角がほぼ決め手。▲同馬なら△同金が手順に金取りで絶好。最後の△2二王も手堅い手で△4七角成は▲6四金の奇手がちらつきます。

第3図以降▲8四角と打ってきましたが△7三金▲同角成△6五飛以下、自陣は無傷で攻めきって勝利。
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