いや今日の株式市場も大変な下落でありますな。
震災直後の終値の最安値さえも下回ったとか。
日本人のつつましい努力等、狩猟民族的行動パターンの欧米の都合で吹っ飛んでしまうという現状でありますな。
震災の復興を抱え、専門性とリーダーシップにはとても長けているとはいえない大臣のもとで、意志薄弱、流される中で何とか体裁付ける、流れに身を任せる、切羽詰ればいつでも首のすげ替えをして時間稼ぎをする、以前にも書いたことがありますがそんな姿勢が案外今は相応しいのかもしれませんな。
しかし、その間、日本全体のマインドは冷え込み、成長するはずのないマスコミは自分達の保身の為だけの風評に励み、"親方日の丸”勢力はますます保身に励むことになるのでしょうな。
まさに、陰極まった状況、
そして、何とか"民意"の活力に期待したいものでありますが、
株価上昇によるマインド向上、円高を享受できる消費環境の定着、円高を享受した企業戦略、そして高度なソフト産業の発展、重厚長大中心の政策からの脱皮、復興を切欠とした内需拡大・・・
それらに期待を抱くしかないのでしょうな。
さて、我がボケばあさんの所に某銀行から外貨預金の案内がきておりました。
まあ、4,5年前に婆さんを老人ホーム近くの銀行へ連れ出し、婆さん名義で国債を購入したことがあったために案内がやってきたのでありましょう。
外貨預金といえば、嫁が仕事で関わっているベテランOLたち、独身の方が多いとの事でありますが、結構外貨預金での損失で嘆いておられる例が多いとのこと。
彼女たちにすれば、キャリアウーマンとして生きるうえで、資産を少しでも増やそうとして、金利差があったドル建て貯金に走ったということでありましょうが、
たとえ年金利が5%高かったとしても、1ドル120円くらいだったものが、今は1ドル76円台、金利差など吹っ飛んでいるとのことであります。
(そして、ドライな外資系のリストラで、実力以上に高給を得ていた状況で梯子が外され、中途半端な高いプライドだけは棄て切れなくてイラついている・・・そんな状況の人にもよく遭遇するとのことであります)
私も、一年余り前を中心に、長生きしそうな婆さんへの資金対策として、
小額ですが外債を購入したり、下がっていた銀行株や電力株を購入してみましたが・・・
信じられない状況であり、且つ昨年末くらいからボケ婆さんの老化が顕著になってきております。
(外債、ブラジルレアル建てなのですが、利息は半年に一度、今回は半年前よりも利息はかなり減りましたな。まあ、少なくとも未だ日本の銀行利子よりはいいので”よし”としなければならないのでしょうな)
まあ、昨日のWBSでしたか、リートの話題が出ておりましたが、リートと同様、価格は下がっても配当利回りという点で、長期的に納得して耐える他はありませんな。
日本の銀行預金利子など微々たるものなのですから。
しかし、この精神修養、精神修養の中で破綻に向かわざるを得ない投資家も多々存在するのでしょうな、従って日本の活性化は遠ざかるばかりでありますな。
さて、銀行お勧めの外貨預金でありますが、結局のところ銀行としては手数料ビジネスに走っているということでもあるのでしょうな。
預け入れ時の金利が非常に優遇されておりますな。
そして元本割れのリスクもしっかりと表示されております。
そして為替手数料の表示もしっかりと表示されております。
結局、短期(1か月〜3か月)の円安を期待して、早期に解約それで稼ぐといった投機性の預金ということになり、銀行は為替の手数料で稼ぐという構図なのでしょう。
また、このプラン、4/1から9/30という期間のようですが、(多分)9月頭にDMが送られてきたというのも、この間の円高で利用者の不評が高まり、業績が伸びず、担当部門が焦っているのかもしれませんな。
(年初のアナリストの予想では、円安方向に向かうとの予想が圧倒的に多かったような記憶があるのですが・・・)
だから、過去の国債購入者の所へ、急遽DMが発送されたような、そんな印象であります。
まあ、銀行さん、中間配当はしっかりと出してよ。
ご参考
6/29「初めての銀行株主総会出席(三井住友)」
2010.8.2「初めての金融商品(為替からみ)購入に際して」
はじめ、カテゴリー、企業に関するコラム
9/2「時代論を基盤にした冷静な一考察(時代論的流れの中の新内閣と思いたい)」
はじめ、カテゴリー、政治・報道についてのコラム
カテゴリー、時流に関するコラム、時代論・社会、政治・報道に関するコラム。企業に関するコラム、マスコミ全体に関して
はじめ、
最近のブログやそれに付随する過去のブログ等もお読みいただければ幸いです。
私の、運命学や経験、知恵等で、お役に立てることがございましたら気楽にメールしてください、その主旨は、
2010.9/17「意外な展開での、久しぶりの相談メール」にてどうぞ。
(ご参考 2010.4/15「運命学、占いを利用されるに関して」カテゴリー、運命学活用)
過去のバックナンバー等、ゆっくりお読みいただければ幸いです。
筆者 佐藤彦一郎
約9年半近く放置されたままのHP(原稿がウイルスにやられてしまい、そのまま放置)
http://www.h4.dion.ne.jp/~soudan/
過去のメルマガなど掲載
過去のメルマガ
「中学受験の世界、そして企業人の世界」
「続・中学受験の世界、そして企業人の世界」
「常識?、非常識?(企業編)」
震災直後の終値の最安値さえも下回ったとか。
日本人のつつましい努力等、狩猟民族的行動パターンの欧米の都合で吹っ飛んでしまうという現状でありますな。
震災の復興を抱え、専門性とリーダーシップにはとても長けているとはいえない大臣のもとで、意志薄弱、流される中で何とか体裁付ける、流れに身を任せる、切羽詰ればいつでも首のすげ替えをして時間稼ぎをする、以前にも書いたことがありますがそんな姿勢が案外今は相応しいのかもしれませんな。
しかし、その間、日本全体のマインドは冷え込み、成長するはずのないマスコミは自分達の保身の為だけの風評に励み、"親方日の丸”勢力はますます保身に励むことになるのでしょうな。
まさに、陰極まった状況、
そして、何とか"民意"の活力に期待したいものでありますが、
株価上昇によるマインド向上、円高を享受できる消費環境の定着、円高を享受した企業戦略、そして高度なソフト産業の発展、重厚長大中心の政策からの脱皮、復興を切欠とした内需拡大・・・
それらに期待を抱くしかないのでしょうな。
さて、我がボケばあさんの所に某銀行から外貨預金の案内がきておりました。
まあ、4,5年前に婆さんを老人ホーム近くの銀行へ連れ出し、婆さん名義で国債を購入したことがあったために案内がやってきたのでありましょう。
外貨預金といえば、嫁が仕事で関わっているベテランOLたち、独身の方が多いとの事でありますが、結構外貨預金での損失で嘆いておられる例が多いとのこと。
彼女たちにすれば、キャリアウーマンとして生きるうえで、資産を少しでも増やそうとして、金利差があったドル建て貯金に走ったということでありましょうが、
たとえ年金利が5%高かったとしても、1ドル120円くらいだったものが、今は1ドル76円台、金利差など吹っ飛んでいるとのことであります。
(そして、ドライな外資系のリストラで、実力以上に高給を得ていた状況で梯子が外され、中途半端な高いプライドだけは棄て切れなくてイラついている・・・そんな状況の人にもよく遭遇するとのことであります)
私も、一年余り前を中心に、長生きしそうな婆さんへの資金対策として、
小額ですが外債を購入したり、下がっていた銀行株や電力株を購入してみましたが・・・
信じられない状況であり、且つ昨年末くらいからボケ婆さんの老化が顕著になってきております。
(外債、ブラジルレアル建てなのですが、利息は半年に一度、今回は半年前よりも利息はかなり減りましたな。まあ、少なくとも未だ日本の銀行利子よりはいいので”よし”としなければならないのでしょうな)
まあ、昨日のWBSでしたか、リートの話題が出ておりましたが、リートと同様、価格は下がっても配当利回りという点で、長期的に納得して耐える他はありませんな。
日本の銀行預金利子など微々たるものなのですから。
しかし、この精神修養、精神修養の中で破綻に向かわざるを得ない投資家も多々存在するのでしょうな、従って日本の活性化は遠ざかるばかりでありますな。
さて、銀行お勧めの外貨預金でありますが、結局のところ銀行としては手数料ビジネスに走っているということでもあるのでしょうな。
預け入れ時の金利が非常に優遇されておりますな。
そして元本割れのリスクもしっかりと表示されております。
そして為替手数料の表示もしっかりと表示されております。
結局、短期(1か月〜3か月)の円安を期待して、早期に解約それで稼ぐといった投機性の預金ということになり、銀行は為替の手数料で稼ぐという構図なのでしょう。
また、このプラン、4/1から9/30という期間のようですが、(多分)9月頭にDMが送られてきたというのも、この間の円高で利用者の不評が高まり、業績が伸びず、担当部門が焦っているのかもしれませんな。
(年初のアナリストの予想では、円安方向に向かうとの予想が圧倒的に多かったような記憶があるのですが・・・)
だから、過去の国債購入者の所へ、急遽DMが発送されたような、そんな印象であります。
まあ、銀行さん、中間配当はしっかりと出してよ。
ご参考
6/29「初めての銀行株主総会出席(三井住友)」
2010.8.2「初めての金融商品(為替からみ)購入に際して」
はじめ、カテゴリー、企業に関するコラム
9/2「時代論を基盤にした冷静な一考察(時代論的流れの中の新内閣と思いたい)」
はじめ、カテゴリー、政治・報道についてのコラム
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私の、運命学や経験、知恵等で、お役に立てることがございましたら気楽にメールしてください、その主旨は、
2010.9/17「意外な展開での、久しぶりの相談メール」にてどうぞ。
(ご参考 2010.4/15「運命学、占いを利用されるに関して」カテゴリー、運命学活用)
過去のバックナンバー等、ゆっくりお読みいただければ幸いです。
筆者 佐藤彦一郎
約9年半近く放置されたままのHP(原稿がウイルスにやられてしまい、そのまま放置)
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