体験的運命学論

過去、鑑定士の言葉が有効に作用した経験や実務経験者として運命学の学校に通い勉強し考察した経験を伝達していく。

体験的大手医療法人からの考察(日本を代表する2つの法人から、その姿勢や背景・・・)

2017-08-05 15:38:39 | 企業に関するコラム
このブログのカテゴリー、老人ホーム、医療法人を中心に書かせていただいた、日本有数の大手医療法人であるimsグループ(理事長 中村哲也氏、100%出資である運営会社「ハンドベル・ケア」代表取締役社長伊藤久雄氏)傘下の介護付き老人ホームでの体験、
現場の稚拙さ、バックボーンのなさ、自分本位さをトップに直接働きかけた末での、長年にわたる”信じられない”対応、
自分本位、弱者支配感覚、運営サイドの売り上げ中心姿勢、そして弁護士、医師、看護師を駆使しての・・・。

まさしく、体質といっていいものでありましょう。

そして、弱者を手のうちに置いて、何かあっても情報操作(カルテの偽造など)もできる、私の場合は虚偽の報告書、それに伴う名誉棄損的行為、虚偽をもとにしての弁護士からの内容証明などもありましたな、
そんな背景があるからか、ある著名なベテラン弁護士さんも「この手の問題はまず勝てない」との認識も定着、
明確な物理的証拠がなければ、警察も動くことはない。


まあ、国家的な問題といえるのではないでしょうか?


そして、ユーザーが何も考えなければ、いいなり体質が定着していれば、自ら考察、検証、或る程度の調べ・・判断力、そんな姿勢が欠如していれば、今後も、弱者は手の内にあり支配している、自分たちの都合に合わせた運営(運営ごっこ?)が当然・・・という姿勢が継続していくことも考えられますわな。


私の過去ブログを参考にして頂ければ幸いです。


母親が11年も介護付き老人ホームで暮らしたことが何らかの形でお役に立てることを願って。


さて、私、大手医療法人といったものに具体的にかかわったことは、母親の件が初めてでありました。
私自身、入院の経験もなければ、殆ど医師とは無縁の生活を(今後はわかりませんが)してきたのでね。

ただ、以前にも何回か書きましたが、私、中高の同窓生に開業医の跡継ぎをはじめ、医師になったものが多い。
そんな環境が根底にあり、検証、調査、判断、闘いの下地になっていたことも確かだと思います。

まあ、老人ホーム側、医療法人側の姿勢としても、医師の言うことは何でもOK、従うはず、我々はそれに合わせる、利用する…そんな姿勢が一般的なのでしょうから。


さて、今回の経験、そして、このブログでも書いたことがありましたが、ある同窓生の医師としての活躍を通じて、

大手医療法人って何?

との思いがあり、それらを簡単に書かせていただきます。


私が母親の件を通して体験させられたimsグループ、
そして、テレビ出演などで目立った活躍をしていた、徳洲会の秘蔵っ子(某同窓生談)という同窓生のことから・・・
imsグループに関しては、体験したことを詳しくこのブログで書いており、そのまとめという形で7/26「根本的問題?ブラック?大手医療法人グループ傘下で体験した母親の永眠までのまとめ」で抱えていただきました。

一方、最大の医療法人であり、猪瀬元東京都知事が「伺わなければならない」との事情で、マスコミや都議会で散々たたかれ辞任に至ったこと、サラリーマンとしての職員を動員しての選挙活動、その後、徳洲会に関してマスコミも突っ込むことはない様でありますが、昨年、保釈された清原元選手が、糖尿病の治療ということで徳洲会系列の病院へ即座に入院されたこと・・
(毎日、訪問しているnikaidouというブログでも即座に書かれておりましたな。)

嘗て、このブログでも題材にしたことがある同窓生(と、申しましても優等生と、目的のない問題児劣等生であった私とはほとんど接点はありませんが)、

(ご参考)
2009.8.28「やはりマスコミには裏が?(一個人の賞賛番組や酒井法子報道から)」カテゴリー、人物の考察

2013.2.10「著名な2人の手術に追われる医師(医療機器販売会社社長のプレゼンからの一考察)」カテゴリー、企業に関するコラム

清原元選手が入院された病院の院長でありました。
しかし、心臓カテーテル手術が”売り”の医師であります。(それで賞賛番組が放送されたり、設備投資された後はテレビ出演も多くなったいたような)

まあ、私の印象として大手医療常人の広告塔、エースで酷使というイメージのほかに、”フロント?”としての医療法人側の処理も担当・・・という印象を持たざるを得ませんでしたな。


最近の、マスコミの一面性やサラリーマンとしての官僚の姿勢、規制の中の圧力団体・・・
勿論、医療法人もそんな一面があることは確かなのでしょうし、保険制度と密着、天下り、圧力団体、税金の優遇、補助金、裏社会・・・マスコミとの癒着・・・

そんな印章を抱かざるを得ないものがありますな。

いずれにしても、最近のマスコミ報道の恣意的一面性という事例でもあるように、
医療、介護、その中核にいるような医療法人体質といったものに対して、個々人がそれぞれ賢くなっていくほか、自分を守るすべはないような気がしますな。


算命学の観点からも、150年単位での変わり目、そして、50年単位でも教育期習得期から経済発展期平和期への移行期。



何らかの参考にして頂ければ幸いであります。


同時に、同窓生である某医師の目立った活動に関して、矢面に立ったことのない、自ら動かしたこともないとしか思えない、いい子ちゃんエリートたちの姿も紹介させていただきます。

以下は、昨年末あたりに、同窓会活動に熱心な某同窓生に発信したメールの一部です。

最近の事例も含め、自ら考察、判断という姿勢への参考にして頂ければ幸いです。

(大手医療法人傘下で経験させられたことから派生して)


(ご参考)
*****
・・・

例えば〇〇医師の件ですが、
以前に、私が受けたIMSグループ老人ホームや中核病院である板橋中央総合病院での事、
医師である前に、雇われている立場、サラリーマンという原理原則に立てば、行動パターンが見えてくる、と。

そして決定権者はトップ。
私の場合、勿論、IMSグループ代表に、面談要求を含め何度も文書を出し(証拠を残す観点からも老人ホーム宛メールや管理会社社長宛文書などは、必ず中央病院へも送付しました。
だから、いい加減なトップの格好つけ方針と思われる不条理極まりない弁護士の退去勧告の内容証明という脅しも跳ね返した。
実際、日本有数の医療グループでありIMSグループ代表のモラルや能力にはあきれ返ります。

ちなみに、嫁の叔母さんの一人、亡くなったおばあちゃんが病院で不条理を受け、その体裁つけのために”いじめ”的な扱いを受けた際には、▽▽市立病院だったこともあり、
市長に手紙を書いた。
そして、トップからの指示だったのでしょう、一応問題は解決された。(ちなみに彼女は、◇◇◇◇という今はなくなってしまいましたが、創業者会長の秘書をしていて、サラリーマンというものをよく知っていたのでしょう)

私のIMSグループの場合は、多分トップの示唆でありましょう、顧問弁護士を使い、6,7名の連名で虚偽の内容で内容証明を送ってきた。
そして、一応は運営会社の社長の代理人ということでの文書だったのですが、その代表、逃げるばかり。(私は何度も面談を求めているのですがね、電話するとしばらく待たされた上で外出中となる)
トップといい、その傘下の肩書ぶらさげた奴らといい、実に下らんし、そんな連中が自己中で弱者を支配者感覚で扱い、利益を得ようとする)


〇〇君を男の嫉妬的な、よりいえばサラリーマン的嫉妬等で批判しているやつら、そして××的プライドやステータスの象徴として〇〇君をシンボルにしているような輩も多分存在しているのでしょう、

そして、そんな輩は、彼は「動かされている立場である」、という発想が根本的にできないということでしょう。
そんな当たり前の原理原則を冷静に発想できるような経験やインテリジェンスもない、勿論、器もないということでしょうな。
旧来のくだらんプライドや、例えば「会社名が労務管理をしている」的、偏差値的プライドを基盤にした批判中心かな。

例えばテレビ出演にしても、一介の医師である〇〇医師の力で、ゴールデンにヨイショ番組ができるわけがない。
自分でマスコミへの頻繁な登場も決められるわけでは無い筈。
黒幕に動かされているのであり、スターとして作られているということでありましょう。

そして、支配者は、自分の絵図面のために、動かそうとするのは当然でありましょう。そのためのコマなのだから。

それを本人がどうとらえているかは、私は勿論わかりませんが、医師として、頑張っておられることは確かなのでありましょう。


そんな当たり前の原理原則を踏まえていれば、新たな情報が入れば原理原則をもとに検証や論理付けられていくのは自然の流れでありましょう。

・・・

難しく考えるというよりも、当たり前の原理原則を踏まえれば、当たり前の発想であり、論理付けでありましょう。
・・・
*****


ご参考


7/26「根本的問題?ブラック?大手医療法人グループ傘下で体験した母親の永眠までのまとめ」
7/17「小さな小さな納骨式、遺骨を持っての移動旅から」
7/13「介護付き老人ホームでの”円満”老衰死までのプロセスについて」
7/8「”終わりよければ・・・”までの検証 大手医療法人G傘下の介護付き老人ホームでの永眠から」
5/25「多分最初で最後?の喪主、小さな葬儀終了までの体験記」
5/20「実感、「終わりよければ、すべてよし」、介護付き老人ホームでの老衰での永眠
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筆者 佐藤彦一郎
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