体験的運命学論

過去、鑑定士の言葉が有効に作用した経験や実務経験者として運命学の学校に通い勉強し考察した経験を伝達していく。

怒り、UR住宅での隣のベランダからの煙草とその姿勢

2017-06-14 06:27:54 | 趣味的なコラム
昨夜のことであります。

久しぶりの雨でムシムシした夜でありましたが、季節的にも窓を開けて過ごしておりました。

すると、はじめに喚きだしたのは嫁でありますが、「煙草の匂いがすごい」、と。
ボーっとくつろいでいた私も大いに気になることに。

ベランダに出て確かめましたが、どこが発生源なのかは特定できず。


これ、昨年も何度か経験したことであります。


私たちの部屋の上か下か隣か?

風向きにもよるのでしょうが、いずれにしてもすぐ近くからやってくるとしか思えない。

(私、風向きなどをチェック)
昨夜の風向きからは、上と下ということは考えにくかった。

そして、今まではこんな行動はしたことがなかったのだが、ちょっと乗り出して隣のベランダを覗いてみると、ベランダに椅子がおいてあり、くつろげるような形態になっておりました。
(やはり発生源は隣か?)

と、申しますのも、エレベーターに向かうには隣の玄関前を通るのでありますが、時々、(換気扇の影響でしょうが)強烈な煙草の匂いを感じることがあったからでありました。
(嫁などは、私以上に指摘しておりました)

しかし、現場を確認したわけではない。
・・・


その後しばらくして・・・

嫁は入浴中、私はパソコンに向かておりましたが、再び強烈な煙草の匂い。
私、即座にベランダに出て、敢えて隣を確認。

隣のオッサンがベランダに設置した椅子に座って煙草を吸っているのを確認。

勿論、黙っている訳にはいきません。


まずは、下出に。
「たばこ、吸っておられますね」

オッサン、「ああ」

私、「煙が、こっちへ流れてくるんです」

オッサン、「ああそう」(格好つけた話し方)「少し注意するよ」

勿論、私ここでカチンと。

自宅でのくつろぎの時間、何で、隣のオッサンの気配りのない、それも近年は浸透している煙草問題で、嫌な匂いをかがされ(勿論、健康被害的な面も)、匂いがこもり消臭剤も利用することになり、
嫌な思いをさせられなければならないのか?


私、「少しではなくて大いに注意してください」

格好つけていたオッサン、プライドを傷つけられたのかカチンときたのか、「何を」と。


隣に関して言えば、2年少し前に我々が転居してきた際に、菓子をもって挨拶には出向いた。その時は、奥さんと思われる人が出て(入浴直後だったのかな)儀礼的な言葉を口にされることもなく菓子を受けとられた。
(勿論、我々は、「そういう人たちなんだ」という認識となりますな)
そして、時々すれ違う際には、私達が軽く頭を下げてもあまり反応は良くない。まあ、社交性に欠けるか、会社の事務服か作業着を着ておられる場面に遭遇したこともあるのだが、年長のサラリーマン的というか・・そんな印象を持っておりましたな。

そして、まさしく抱いていたイメージに沿ったような反応。

私、カチンときましたな。
「こっちは迷惑しているんだよ」、怒りの表情でにらみつける感じで強い口調。


”もう、言うことはない”と私が部屋の戻ろうとした際、何か、オッサンが喚いているようでしたが(おそらく、感情的捨て台詞でありましょう)、よく聞こえず確認できず。


私が居住しているのは、今過去のアスベスト問題で話題のURの賃貸住宅であります。


このブログでも書いたことがありましたが、ここに転居する前の、板橋のURでも、隣がベランダで騒いでいて(客を招いての酒盛り、隣は地元中小企業のボンボン一家のようでありました)インターフォンを鳴らしても無視するので直接ベランダ越しに注意といったことがあったり(その後、同様の事はなくなりましたが、隣の旦那、謝罪もなくその後すれ違っても挨拶の一つもありませんでしたな)、
ブログで書いた広場での大型犬の近隣住人による大型犬の放し飼い、さらには転居直前には上階住人の騒音といったこともありましたし、近隣の店舗からの騒音に管理事務所が対処せず、自ら行動してといったこともありましたな。

まあ、最近の事例も含め、総じてこれが日本の民度ということなのかも知れませんな。
民度と体質としてのサラリーマン根性による怠慢と格好つけ。

いずれにしても、次に煙草の匂いがやってきた際には、URに直接訴えることになりますな。


(なぜ、このご時世、隣のオッサンのために、くつろぎの環境を破壊され健康被害を与えられ、消臭剤も利用しなければならないのか?精神的苦痛も含めてね)

隣のオッサンにしてみれば、URでベランダで煙草を吸うことが禁止されている訳ではないということなのかもしれないが、
自宅でも多分換気扇の前などで吸っていて玄関方面に排出していて、さらには、ベランダに出て、自宅はいいだろうが、隣の住人に迷惑をかけても構わないという認識なのだろうか?


そして、連鎖というべきか、最近のこのブログでも書いておりましが、母親の葬式の際の電車遅れや、コンサートでの民度、
この6/11の日曜にも横浜市内のホールでBS-TBSに出演しているグループのコンサートに出掛けましたが、パンフレット等の紙の音、さらには演奏中に夫婦で話す・・等の5/21のコンサート以上のホール内での民度の低さ。
(驚いたことに、帽子(キャップ)をかぶったまま、演奏を聴いている初老と思われるおっさんが多かったですな)
まともな鑑賞者も被害者ですが、演奏者も”可哀想”に感じてしまいましたな。

そして、先週末には、学生時代の同期会で、嘗てHPで書いたことがある、
「卑屈な人はどこまでも卑屈である。私は、経験上そう思っている。卑屈な人が赤の他人からの一時の刺激で根本的に人間性が変化するとも思えないし、逆に自分の格好付けのためより卑屈に対応してくることが圧倒的に多い。」
このブログでも以前題材にしてことがありましたが、その延長線上で実感せざるを得ないことも生じましたな。


最近は、こんな事の連鎖に襲われているようであります。


そして、そんな民度の中で、受け狙いと自分たちの立場が相まってのマスコミの姿勢、組織人としての姿勢、保身というものが跋扈しているということでありましょう。

ああ・・・


ご参考

5/27「疲労感の中で参加した、5/21のBS-TBS「日本名曲アルバム」コンサートからの雑感」
5/25「多分最初で最後?の喪主、小さな葬儀終了までの体験記」
4/2「”躾”より根本的な大人としての”親”の問題(あるコンサートにて)」

2015.11.5「サラリーマン感覚と良識の狭間、そんな具体的一例として(ある法事イベントから)」
2010.5.30「「怒り」、それ以上に「情けなさ」に包まれた出来事」
2010.5.13「同窓生からのお誘いメール、自由人の反応」

2011.9.7「「警察へ通報」がアピールされた注意書き」
2011.8/12「集合住宅、真夏の貴重な夕方にみられる光景から」
2010.10.1「”縁”なのか、再びの某オッサンとの遭遇(大型犬絡みの件)」
2010.9/29「身の回りの小さな小さな出来事から」
2010.6/12「見栄か、モラルか、性根悪か。」
2009.9/27「後方から迫る大型犬の恐怖

はじめ、カテゴリー、趣味的なコラム


2012.5.26「消滅した再会イベント、時の流れの象徴のような」の内容、そしてその前提であった、

2011.9.14「「学校出てから30年・・・」、社会の中核層の根本的発想から」
はじめ、カテゴリー、時流に関するコラム

2013.7.23「一応解決、”串カツ”FC本部への抗議メールと、その返信」
2013.7/22「とりあえずはよかった”でんがな”。(串カツ店からのヨッパライの騒音問題)」
2013.7/21「補足雑感(某串カツチェーン店&某独立行政法人へ)」
2013.7/20「気持ちよい夜の大迷惑(ヨッパライ客の騒音「でんがな」)」
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筆者 佐藤彦一郎
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