体験的運命学論

過去、鑑定士の言葉が有効に作用した経験や実務経験者として運命学の学校に通い勉強し考察した経験を伝達していく。

最近の身近な現象を意識せざるをえなかった、昨夜のNHKスペシャル「職場を襲う "新型うつ"」

2012-04-30 08:37:34 | 老人ホーム、医療法人
嫁が視聴するというので、昨夜9時からのNHKスペシャル「職場を襲う "新型うつ"」を(最後の一部を除いて)視聴。
題材となった、若手社員の発想や行動、そしてそれに対処しなければならない管理職・・・
題材となった若手社員の発想や行動、程度は異なれど、私が現在受けている、終身型介護つき老人ホームの施設長を思い浮かばせざるをえませんでした。
(「・・・原因は自分ではなく、職場など他人にあると考える自己中心的な性格がよく見られるという。・・・」)

そして、この施設長は、40歳代中盤とのことであり、昨夜の番組で言えば鶴見辰吾さん演じる管理職の年齢でもあります。

さらに、この施設長は給与を貰っている立場、当方は利用者として料金を支払っている立場であります。

改めて、この施設長が属する大手医療法人というものが、どのような環境の中で生きてこれたか、このような体質が宿り、且つ許されてきたのか。

問題意識を有するマスコミ人はじめ、多くの皆様に問題意識を持っていただきたいと、改めて感じた次第であります。

今の若手社員が社会の中枢となる年齢になった際の現象をシミュレーションしていく上でも大いに参考になると思いますよ。


ご参考までに、先ほど、某大手医療法人本部へ送信したメールを以下に添付します。
******
○○理事長、そして●●●●△△・M氏に指示を出せる立場の方に転送お願いします。

さらに、M氏に指示を出しておられる方をお教えいただきたい。

直接、交信させていただきたい。

理由は、お分かりのことと思います。

今回は、参考として添付しました、M氏の”4/30期限の受診可否”という当方にとっては、意味不明且つ不快極まりない件に関して、「念のため」の行動であります。

改めて確認しますが、M氏はその年齢からも、経験ある社会人の筈であり、
終身型介護つき老人ホームのマネージャー、いわば運営責任者の筈ですよね。
昨年11月以降からの対応や、虚偽報告書、そして報告書の問題発覚直後からの行動に関してだけをとっても、
当方の負担、疲労、憤りや怒りを超えた感情、
それらを考慮していただきたいと感じる他はありません。

当方は、今後もM氏と関わらされ続けなければならないのか?

◎◎◎グループ本部として、トップとして如何なる考えで、当方に負担を強いられておられるのか?

その根本自体、大いに疑問といわざるをえませんな。

●●●●△△入居者家族 佐藤


-------------------------------------------------------------------------------
◎◎◎グループ
○○理事長殿
                          平成24年4月30日

                         ●●●●△△入居者 佐藤


 ◎◎◎グループ傘下「●●●●△△」施設長からの受診確認書なる件に関して


 4/24に●●●●△△施設長M氏より受診確認書なる文書が送られてまいりましたが、
・そもそも、本部宛に送信したメールで確認できますが、当方が佐藤■■の受診を拒否していたという事実は全くない。
・以前の、「プライバシー問題」でも、業務の一環として「業務妨害で訴える」とまで言われた◎◎◎グループ、今回の件も当然、終身型「介護サービス業」としての業務上でのことが発端としか考えられず、当然、理事長へ最近送付しました文書でも示しましたように、本来の終身型「介護サービス業」の根幹、プリンシプルに則った行動に関して、当方が拒否するなどということはない。
・しかし、今回の業務上から発生したと思われる終身型「介護サービス業」としての根幹、プリンシプルにそった受診行為であったとして、当方が受診料を負担することに対しては大いに疑問を抱かざるをえない。
・M氏の最近の自らの文書でも認めておられるように、「自分本位」、「自分が期待する姿」に沿わない場合の、一面的とも言える解釈や、当方に対する文書表現などに関して改めて不快感を抱かざるを得ない。

再度確認いたしますが、本来の終身型「介護サービス業」の根幹、プリンシプルに則った行動に関して、当方が拒否するなどということはない、ということであり、

理事長宛の文書にも示しておりますが、本来の終身型「介護サービス業」の根幹、プリンシプルに則った行動云々よりも、何か恣意的なもの、その中でM氏の希望するような反応に当方が沿わない行動をとっているために、不快な文書が送られてきていると解釈せざるをえないものを感じてしまいます。

◎◎◎グループ傘下の●●●●△△施設長、M氏に適切なご指導を実施していただきますよう、改めて、お願い申し上げます。

                                    以上
--------------------------------------

これに、
4/28「不可解な態度の変化(大手医療法人母体の介護付き老人ホーム)」の一部と、4/21の「”弱者”相手の法人の実態(彼らにとっては危機管理?)、世情の共通項かも。」、一部カットの上、ホームに送った内容と同様にして添付。

本当、私はユーザーですよ。


ご参考

4/29「なるほどと感じた、大阪人である老婆の介護つき老人ホームでの「バカ」発言」
4/28「不可解な態度の変化(大手医療法人母体の介護付き老人ホーム)」
4/21「”弱者”相手の法人の実態(彼らにとっては危機管理?)、世情の共通項かも。」
4/18「変わらぬ「私たちの事情を分かれよ」的なアピール、ウンザリ。」
4/15「「相手にしても意味がない理由」&”改善される流れ”もあり」
※4/14「ボケ婆さんの”怒り””恨み”の叫びから(大手医療法人が経営母体の介護つき老人ホームにて)」
4/13「「少し様子見」後の進歩なき行動パターン(大手医療法人経営母体の介護つき老人ホームから)」
※3/19「ご参考(某大手医療法人本部へのメール。「不安」と「恐さ」、介護つき老人ホームのマネジメントから)」
1/30「厚労省様、「パワハラ定義」作成なら、「老人ホーム」プライバシー保護ガイドラインも」
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筆者 佐藤彦一郎
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