体験的運命学論

過去、鑑定士の言葉が有効に作用した経験や実務経験者として運命学の学校に通い勉強し考察した経験を伝達していく。

昭和の記憶が蘇ります。(「ゲゲゲの女房」から)

2010-07-04 11:54:13 | 趣味的なコラム
NHKの「ゲゲゲの女房」、毎日の放送の為か進展が非常に遅いように感じてしまいますが、ようやく明るさが見えてくるような話に進展していきそうですな。

そんな中で、貸本屋さんの閉店があったり、野犬の話があったりしましたが、
舞台は東京オリンピックの頃、小学校1年生だった私にも記憶があります。

毎日うろちょろしていた商店街にあった貸本屋さんが閉店したのも確かその頃、
小学校1年生では貸本を借りるところまではいきませんでしたが、姉や近所の年長者が利用していたのは何となく記憶しております。
(ちなみに、東京オリンピックの開会式をテレビで見たのは記憶しておりますし、鉄腕アトムや鉄人28号を欠かさず視聴していた記憶もあります)

当時の写真では、鉄人28号の「ガオー」というポーズで写っていることが多く、その少し後ではイヤミの「シェー」のポーズであります。

さて、今では考えられないことでしょうが、役所(保険所)の野良犬狩りと申しますか、トラックの荷台に野良犬が集められていた光景が記憶に残っておりますな。
当時は、それだけ野良犬が多かったということでありましょう。
道端にも、よく犬の糞が転がっていた。
勿論、ぼったん便所の時代であり、バキュームカーの時代であります。

そして、隣の犬が野良犬に混じって連れて行かれたとかで、隣の叔母さんが保険所に受け取りに出向いたということ等もありましたな。
(嫁の記憶でも、同様の経験があるようです。但し、3年違うと、「貸本屋」の存在自体を知らないということになってしまいます)

そういえば、18年ほど前、結婚当初、東急池上線の一角に住んでいたのですが、近くで小さな貸本屋が開業しましたな。
はじめは、よく借りていたのですが、商品の入れ替わりが頻繁にあるわけでもなく、直ぐに飽きてしまいました。
その後しばらくして、漫画喫茶というのが始まったと思うのですが、多分、あの貸本屋、早期に撤退ということになったものと予想してしまいます。

いや、自分の少年時代とオーバーラップしていく今後の、「ゲゲゲの女房」、より注目して視聴することになりそうであります。


余談

昨夜の、ドイツvsアルゼンチン、
予想通り、嫁の感情移入した視聴姿勢には感心してしまいました。
本人、「本当、疲れる」と申しておりました、そのエネルギーはやはり本能的なものなのでしょうな。

私は、接戦や延長をも期待して、どちらかといえばアルゼンチンを応援気味だったのですが、特にドイツの集中した守備陣の陣形を崩さない姿には感動してしまいましたな。

世界有数の攻撃陣のアルゼンチンが崩せず、ゴール前に斬りこむことができない。

いや、攻撃よりもこの守備陣に拍手という気持ちでありました。

日本代表の守備陣もドイツに準じたような動きだったのでしょうな。
やはり、国民性を活かす、ということでしょうか。

あとは、狩猟民族と農耕民族の違い、”狩”という本能を背負った人材が輩出してくるか、そんな層が厚くなるか否かということなのでしょうな。
(草食系男子が多くなっているといわれている時流とは逆なのですが、さて)

しかし、準決勝以降、試合はすべて日本時間の午前3時半開始なのですな。

ドイツの準決勝、嫁は「早く寝て3時半に起きる」と意気込んでありますが、どうなりますやら。


ご参考

5/22「「ゲゲゲの女房」から水木しげるさんを題材に」
カテゴリー、人物の考察

7/3「(改めて)活きた教材に感謝」
7/2「様々な雑感」
6/30「天が与えた我々への活きた説得力ある教材だったのでは?」
6/28「前世はドイツ人かな?」
1/30「むかしの道具」
はじめ、カテゴリー、趣味的なコラム


過去のバックナンバー等、ゆっくりお読みいただければ幸いです。

筆者 佐藤彦一郎
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