体験的運命学論

過去、鑑定士の言葉が有効に作用した経験や実務経験者として運命学の学校に通い勉強し考察した経験を伝達していく。

広い意味での「介護疲れ」の考察、そして昨夜のドラマ「レベル7」から

2012-05-29 18:01:29 | 趣味的なコラム
先々週あたりから続いていた、咳そして痰が出るという症状が徐々に回復、今日当たりはほとんどなくなりました。

「風邪?」との疑念もありましたが、自分の感覚では神経系を中心に疲労がたまっているような印象でありました。
そして、敢て、小難しいことを考えず、運動を心掛けることも無く、必要最低限以外は極力リラックスというか怠慢に過ごすように心掛けておりました。

そして、嫁によると、私のこの症状、体重減(おかげ様で下げ止まっております)と併せ、義母殿(嫁の実母)と同じような症状であるとのこと。


この土日も、GWに続いて「お母さんのストレスがたまっている模様」と嫁は実家に出かけていきましたが、車椅子の義父殿に対する老老介護での精神的なストレスが大きいとのことであります。
逆に世話をかけている義父殿は写真で見る限り、元気そのものであります。(しかし、再び病院での検査にかかることになったとか)


多分、私も、通常の企業人の常識、社会人の常識では考えられない医療法人職員によってもたらされたストレスによる疲れ、義母殿と同じ"介護"に関する精神的疲れということになるのでしょうな。

(余談ながら、今回初めて、嫁が3月以来の終身型介護つきホームからの攻撃について両親に極々簡単にさわりだけを伝えたようですが、ご両人共に、「え、終身型のホームでしょ?」との言葉であったとのこと。
普通の感覚では、そうですわな。
ねえ、板橋区拠点の大手医療法人職員の皆様)


そして、敢て、運命学的にアプローチしてみますと、
咳、痰、呼吸器系への障害が出ているということでありますが、これ攻撃本能が病んでいる・疲れていると解釈できますな。
以前にも書きましたが、攻撃本能は、攻撃されてそれに対抗しようとする本能であり、私の場合が大手医療法人職員の体質によって攻撃されそれに対抗している(まさに、その通りであります)、義母殿の場合は、義父殿によってもたらされている老老介護という攻撃に対抗している、その反動ということになりますな。


しかし、面白いものでそんなこんなでリラックスを心掛けておりましても、テレビを視聴しておりますと、昨夜9時からのTBS系列、宮部みゆきさん原作の「レベル7」のようなものにぶち当たってしまう。

途中、多少のダルさを感じはしましたが、まあドラマとしては面白かった。
そして、私共が直面する、認知症そして介護・医療というものが底流に流れていたドラマでもあり、一人の医師の独善ではあっても"一つの確固たる思想”が事件の底流ということでありましたな。

そんなドラマを視聴していると、どうしても最近我が身に起こっていることと比較して考えてしまうわけでありますが、
当方が直面したケースは、"考え方、思想”という背景も無く、単なる社会的未熟児的な且つ"自分勝手な"非常識な独善的発想によりもたらされているものであり、
その犯罪性を考えなければ、まだドラマの世界の方がレベルが高いように感じた次第でありました。

本当、私の最近のブログ、医療法人職員なるものの体質を、出来るだけ多くの人が参考にしてくださることを祈りたいと思います、改めて。


そして現状、相変わらず、医療法人職員の「ケジメ」などは、その欠片も無い状態であります。


ご参考

5.20「勉強会、そして昨夜のサスペンスドラマ『灰色の虹』」
5/1「昨夜のドラマ「悪女について」から派生して」
はじめ、カテゴリー、趣味的なコラム

2011.3.2「(医師以前の問題としての)大人としての良識ある伝達能力について」
2011.2.3「今日は節分、明日の立春以降の予兆を感じる最近の現象」
ハジメ、カテゴリー、老人問題

5.28「教育以前の根本的な問題では?(某新人研修に関する報告からの一考察)」
はじめ、企業に関するコラム

5/27「経過報告(介護つき老人ホーム経営母体の大手医療法人への文書から)」
5/21「ここまで提言しましたよ!(介護つき老人ホームの経営母体である医療法人トップへのメール)」
5/19「再び、某大手医療法人トップへの文書(今後、医療機関と関わる際のご参考に)」
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」
5/16「「疑念」それ以上に「呆れ」、(介護付き老人ホーム母体の大手医療法人職員体質)」
5/15「抱かざるを得ない疑念、「ケジメ」も何もつけていないのだから(某大手医療法人職員体質?)」

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私の、運命学や経験、知恵等で、お役に立てることがございましたら気楽にメールしてください、その主旨は、
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(ご参考 2010.4/15「運命学、占いを利用されるに関して」カテゴリー、運命学活用)


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広い意味での「介護疲れ」の考察、そして昨夜のドラマ「レベル7」から

2012-05-29 17:58:56 | 趣味的なコラム
先々週あたりから続いていた、咳そして痰が出るという症状が徐々に回復、今日当たりはほとんどなくなりました。

「風邪?」との疑念もありましたが、自分の感覚では神経系を中心に疲労がたまっているような印象でありました。
そして、敢て、小難しいことを考えず、運動を心掛けることも無く、必要最低限以外は極力リラックスというか怠慢に過ごすように心掛けておりました。

そして、嫁によると、私のこの症状、体重減(おかげ様で下げ止まっております)と併せ、義母殿(嫁の実母)と同じような症状であるとのこと。


この土日も、GWに続いて「お母さんのストレスがたまっている模様」と嫁は実家に出かけていきましたが、車椅子の義父殿に対する老老介護での精神的なストレスが大きいとのことであります。
逆に世話をかけている義父殿は写真で見る限り、元気そのものであります。(しかし、再び病院での検査にかかることになったとか)


多分、私も、通常の企業人の常識、社会人の常識では考えられない医療法人職員によってもたらされたストレスによる疲れ、義母殿と同じ"介護"に関する精神的疲れということになるのでしょうな。

(余談ながら、今回初めて、嫁が3月以来の終身型介護つきホームからの攻撃について両親に極々簡単にさわりだけを伝えたようですが、ご両人共に、「え、終身型のホームでしょ?」との言葉であったとのこと。
普通の感覚では、そうですわな。
ねえ、板橋区拠点の大手医療法人職員の皆様)


そして、敢て、運命学的にアプローチしてみますと、
咳、痰、呼吸器系への障害が出ているということでありますが、これ攻撃本能が病んでいる・疲れていると解釈できますな。
以前にも書きましたが、攻撃本能は、攻撃されてそれに対抗しようとする本能であり、私の場合が大手医療法人職員の体質によって攻撃されそれに対抗している(まさに、その通りであります)、義母殿の場合は、義父殿によってもたらされている老老介護という攻撃に対抗している、その反動ということになりますな。


しかし、面白いものでそんなこんなでリラックスを心掛けておりましても、テレビを視聴しておりますと、昨夜9時からのTBS系列、宮部みゆきさん原作の「レベル7」のようなものにぶち当たってしまう。

途中、多少のダルさを感じはしましたが、まあドラマとしては面白かった。
そして、私共が直面する、認知症そして介護・医療というものが底流に流れていたドラマでもあり、一人の医師の独善ではあっても"一つの確固たる思想”が事件の底流ということでありましたな。

そんなドラマを視聴していると、どうしても最近我が身に起こっていることと比較して考えてしまうわけでありますが、
当方が直面したケースは、"考え方、思想”という背景も無く、単なる社会的未熟児的な且つ"自分勝手な"非常識な独善的発想によりもたらされているものであり、
その犯罪性を考えなければ、まだドラマの世界の方がレベルが高いように感じた次第でありました。

本当、私の最近のブログ、医療法人職員なるものの体質を、出来るだけ多くの人が参考にしてくださることを祈りたいと思います、改めて。


そして現状、相変わらず、医療法人職員の「ケジメ」などは、その欠片も無い状態であります。


ご参考

5.20「勉強会、そして昨夜のサスペンスドラマ『灰色の虹』」
5/1「昨夜のドラマ「悪女について」から派生して」
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2011.3.2「(医師以前の問題としての)大人としての良識ある伝達能力について」
2011.2.3「今日は節分、明日の立春以降の予兆を感じる最近の現象」
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5.28「教育以前の根本的な問題では?(某新人研修に関する報告からの一考察)」
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5/27「経過報告(介護つき老人ホーム経営母体の大手医療法人への文書から)」
5/21「ここまで提言しましたよ!(介護つき老人ホームの経営母体である医療法人トップへのメール)」
5/19「再び、某大手医療法人トップへの文書(今後、医療機関と関わる際のご参考に)」
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」
5/16「「疑念」それ以上に「呆れ」、(介護付き老人ホーム母体の大手医療法人職員体質)」
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教育以前の根本的な問題では?(某新人研修に関する報告からの一考察)

2012-05-28 17:16:41 | 企業に関するコラム
以下は、先週末の某コンサルタント会社のメルマガの一説であります。
このコンサルタント会社主宰の地方都市での合同新入社員研修での1コマだと思われます。
研修会場はお寺であった模様。

***
・・・
常々コンサルタントとして「若手社員には“なぜ”を教えなければ動かない、動けない」
ことは重々承知していた。しかしこの事件を目の当たりにし、筆者の心の中で「徹底的
に」という一言が加わった。
・・・
一番前に正座していたある新入社員は、ずっとうつむいていた。和尚様が「人の話を聞く
時は顔を上げて聞け」と注意した。
何度か注意されたが彼は顔を上げることなく、ついには話の途中で座禅 道場を出た。弊
社の事務局のメンバーが後を追い、なぜ退席したのか聞い たところ「和尚様が気に入ら
ないから。言い方が気に食わないから」と答えた。
・・・
食堂には、弊社以外の参加者も含 め約200人いた。4人1組でご飯、おかず、味噌汁を
取り分けるのだが、 200人の最後の1人がよそい終わって初めて和尚様が「いただきま
す」の号令をかける。早くよそい終わった人は、黙想をして待つのがお寺のマナーであ
る。
黙想をしない新入社員に対して和尚様は「黙想をしろ」と注意したが、彼は椅子を蹴って
食堂を出て行った。理由は先ほどと同じで「和尚様が気に入らないから」である。
・・・
今年のようなケースは初めてである。“なぜ”人の話を聞く時は顔を上げて聞かなければ
ならないか。“なぜ”お寺のマナーを守らなければならないか。“なぜ”ということを
徹底的に教えなければ、育成できない若手社員もいることを実感させられた今年の新入社
員セミナーであった。
***

ちなみにこのコンサルタント会社は、旧来型の地方都市の中小企業を主なターゲットとしている、旧来型マニュアル的オペレーション型の企業でもある。
そして筆者は、私とは今でも年賀状のやり取りだけは継続している知人であります。
過去の文献等を抜粋して教科書的な体裁ツケ丸出しの文章ではなく、自らの体験談を率直に文書にしている辺りは、”知人らしい”と感じましたが、
この例、この知人が書いているような"教育"の問題ではなく、それ以前の問題、そしてそれ以前の問題を強烈に告げてあげることが出来る人が存在するのか否か、ということの方が大きいように感じた次第であります。

つまり、「それほど自分流を通すなら、それは就職してサラリーマンとして給与を受け取るという発想とは大きな矛盾であり、就職を辞退して、自分ひとりで生きていくことを考えた方がいい」、ということであります。

就職するということは、会社という軒下で時間を制約され、組織としての行動に制約された上で報酬を受け取るということでありましょう。

この根本的なことを、自分として守れるか守れないか。
守る意志があるか否か?

あくまでも「気に入らない」との発想からの行動に徹するなら、それはサラリーマンにならないと宣言しているようなものであり、サラリーマンとして生活すべきではないのではないか、根本的に。


しかし、型にはまったサラリーマンであるコンサルタント会社社員に、説得力をもって強烈に告げてあげるようなことは非常に難しいと思われますな。

従って、今後、より一層、このような例が増加してくることは確実であり、根本的なことを強烈に告げてあげる機会も無く、中途半端に、人件費の無駄、時間の無駄が横行し、中小企業の大きな経費である人件費から経営を圧迫していくということでもあり、
このご時世の中、旧来型にしがみついている企業、発想の転換が出来ない、新たな自己確立が出来ない企業は、ますます経営が圧迫される、ということになるのではないでしょうか?


ちょっと話は飛びますが、こんな体質を容認するような"甘ったれ世界”が横行していると、最近私が直面しているような、"某大手医療法人職員体質”にも結びつくような気が致しますな。

「主役はユーザー」「ユーザー目線」よりも、「プリンシプル」など振り返ることも無く、自分達が都合よくサラリーマンを続けることを前提としているような「自分本位」が横行し、都合が悪くなれば文書の改ざんや、脅しや名誉毀損的な発言さえも当たり前になっている。
そして、処分も教育も何も行われない、おそらくは上に立っている人自体がぬるま湯の中で同じような体質に染まっているのかもしれませんのでね。

以前にも書きましたが、東電などの地域独占企業や官にも同じようなことがいえるのではないでしょうか?


ご参考

2009.2.10「コンサルタント・教育産業について再考しましょう」
はじめ、企業に関するコラム

2008.12.8「運命学を活かす、その3」
はじめ、カテゴリー、運命学活用

5/27「経過報告(介護つき老人ホーム経営母体の大手医療法人への文書から)」
5/21「ここまで提言しましたよ!(介護つき老人ホームの経営母体である医療法人トップへのメール)」
5/19「再び、某大手医療法人トップへの文書(今後、医療機関と関わる際のご参考に)」
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」
5/16「「疑念」それ以上に「呆れ」、(介護付き老人ホーム母体の大手医療法人職員体質)」
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私の、運命学や経験、知恵等で、お役に立てることがございましたら気楽にメールしてください、その主旨は、
2010.9/17「意外な展開での、久しぶりの相談メール」にてどうぞ。
(ご参考 2010.4/15「運命学、占いを利用されるに関して」カテゴリー、運命学活用)


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筆者 佐藤彦一郎
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経過報告(介護つき老人ホーム経営母体の大手医療法人への文書から)

2012-05-27 11:03:23 | 老人ホーム、医療法人
ちょっと経過報告を。

5/21「ここまで提言しましたよ!(介護つき老人ホームの経営母体である医療法人トップへのメール)」にて、「簡易書留」文書に続き、我がボケ婆さんが居住する介護つき老人ホームの経営母体である板橋区を拠点とする大手医療法人トップへ送信したメールを紹介させて頂きました。

少なくとも、医療法人側は、「簡易書留」文書、そしてメールを受領したことは確かであると思われます。

その根拠は、
5/21に紹介致しましたメールの中で
***
・・・
5/18の電話を終えた時点で嫁、このFAXを見た瞬間に私、
何故、仕事で報酬を受け取っている立場でもなく、料金を支払っているユーザーとして、このような人物と関わらなければならないのか?
一切関わりたくないし、このような人物を抱えて行動させている人たちに対する嫌悪感を感じざるをえない、ということであります。
貴方が、私の立場ならどのようにかんじられますか?
・・・
****
と書いた部分がありましたが、その後、老人ホームの運営会社(医療法人100%出資)の施設管理部長なる人物からは、FAXも電話も一切来なくなりました。

実は、
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」で紹介しました出来事の後、
(嫁とこの施設管理部長殿とのやりとりは5/18の午前中でしたが)この日の夕方だったかな、留守電にこの施設管理部長殿のメッセージがはいっておりました。
「また、月曜日(5/21)にでも電話します」との。

おそらくは、専門病院への受診キャンセルの電話を入れた後、午前中に嫁に強く言われた直接のコミュニケーションを意識したものだと思いますし、勝手に次の受診予定日を決めて(急な事情による受診日の延期ということにして)"できる限り思惑通り”に持っていこうとしていたのかも知れません。

しかし、その後は、音沙汰なし。

普通に考えて、医療法人側からの指示があったと思われますな。


しかし、具体的な行動指針まで示してあげているのに、この1週間、施設管理部長なる人物が関わらなくなった以外は、何もなし。

ま、このままあやふやに無視を決め込むということなのかもしれませんが、案外我がボケが婆さん、老化が進展しつつも長生きするということになるのかも知れません。

その場合、医療法人以前に、一社会人として、「プリンシプル」「ケジメ」「社会人としての常識」それも弱者を抱える「サービス業」でありますよ本来は、
どのようなツケを払われることになるのでしょうか?
(真理として、”何もない、無事”ということはありえないと思いますが・・・)

以前にも何度も書きましたが、
当方が入居した6年あまり前からの、マネジメントの未熟さや成長のなさはおいておいたとしても、
「プライバシー侵害」にかかわる非常識さとその対応(組織あげての)、挙句の果てには「虚偽報告書」、

そして
***
・・・
以前にも、書いたことがありますが、根本的なこととして、我がボケ婆さん、この4月から要介護2となったところであります。

このホームには、以前から要介護4、5の人が多く、ほとんどが車椅子生活で、我がボケ婆さんとはフロアーも異なる。
認知症の入居者で老化が進んできたのは、まず我がボケ婆さんが初めての経験でありましょうし、手間のかからない人達のフロアーとして効率的にしてきたつもりなのでしょうが、我がボケ婆さんが最近"落ちこぼれてきた”。
それにより、ホーム側の都合(本人の状態など無視)した疎外政策が採られ、我がボケ婆さんがストレスの塊となるなど、精神的に影響を受け、そのために認知症の症状が目立つようになった。
それに対して”排除の論理"だけで、何の工夫もケアもしてこなかった、

その上での、3月以降の出来事があるということであります。

それが発端であるという根本を、是非ともご確認願います。

5/21のブログより
***

本人主体での何の対応も無く、悪行報告書を送りつけてきたり、「他の迷惑、もう限界だ」といった文書を送りつけてきたり、
それらを踏まえての今回のことであります。

再び申し上げますが、介護付き老人ホームへ入居をお考えの方、特に医療法人が経営母体の場合は、少なくとも民間企業に比べて、職員の意識が異常に"自分本位”"本当経験ある社会人?との感覚”であることを共通項であるサラリーマン根性にプラスして考慮すべきだと思いますよ。
勿論、トップの姿勢をよく観察してみることも。

そして、運営側でお読みいただいている方がおられましたら、大いに参考にして頂きたいと思いますな。


さて、今後、どうなりますやら。
正直、私、この1週間ほどは、3月以来の"疲れ”がドッと出ていたような気がしております。


ご参考

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5/19「再び、某大手医療法人トップへの文書(今後、医療機関と関わる際のご参考に)」
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」
5/16「「疑念」それ以上に「呆れ」、(介護付き老人ホーム母体の大手医療法人職員体質)」
5/15「抱かざるを得ない疑念、「ケジメ」も何もつけていないのだから(某大手医療法人職員体質?)」

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経過報告(介護つき老人ホーム経営母体の大手医療法人への文書から)

2012-05-27 10:54:28 | 老人ホーム、医療法人
ちょっと経過報告を。

5/21「ここまで提言しましたよ!(介護つき老人ホームの経営母体である医療法人トップへのメール)」にて、「簡易書留」文書に続き、我がボケ婆さんが居住する介護つき老人ホームの経営母体である板橋区を拠点とする大手医療法人トップへ送信したメールを紹介させて頂きました。

少なくとも、医療法人側は、「簡易書留」文書、そしてメールを受領したことは確かであると思われます。

その根拠は、
5/21に紹介致しましたメールの中で
***
・・・
5/18の電話を終えた時点で嫁、このFAXを見た瞬間に私、
何故、仕事で報酬を受け取っている立場でもなく、料金を支払っているユーザーとして、このような人物と関わらなければならないのか?
一切関わりたくないし、このような人物を抱えて行動させている人たちに対する嫌悪感を感じざるをえない、ということであります。
貴方が、私の立場ならどのようにかんじられますか?
・・・
****
と書いた部分がありましたが、その後、老人ホームの運営会社(医療法人100%出資)の施設管理部長なる人物からは、FAXも電話も一切来なくなりました。

実は、
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」で紹介しました出来事の後、
(嫁とこの施設管理部長殿とのやりとりは5/18の午前中でしたが)この日の夕方だったかな、留守電にこの施設管理部長殿のメッセージがはいっておりました。
「また、月曜日(5/21)にでも電話します」との。

おそらくは、専門病院への受診キャンセルの電話を入れた後、午前中に嫁に強く言われた直接のコミュニケーションを意識したものだと思いますし、勝手に次の受診予定日を決めて(急な事情による受診日の延期ということにして)"できる限り思惑通り”に持っていこうとしていたのかも知れません。

しかし、その後は、音沙汰なし。

普通に考えて、医療法人側からの指示があったと思われますな。


しかし、具体的な行動指針まで示してあげているのに、この1週間、施設管理部長なる人物が関わらなくなった以外は、何もなし。

ま、このままあやふやに無視を決め込むということなのかもしれませんが、案外我がボケが婆さん、老化が進展しつつも長生きするということになるのかも知れません。

その場合、医療法人以前に、一社会人として、「プリンシプル」「ケジメ」「社会人としての常識」それも弱者を抱える「サービス業」でありますよ本来は、
どのようなツケを払われることになるのでしょうか?
(真理として、”何もない、無事”ということはありえないと思いますが・・・)

以前にも何度も書きましたが、
当方が入居した6年あまり前からの、マネジメントの未熟さや成長のなさはおいておいたとしても、
「プライバシー侵害」にかかわる非常識さとその対応(組織あげての)、挙句の果てには「虚偽報告書」、

そして
***
・・・
以前にも、書いたことがありますが、根本的なこととして、我がボケ婆さん、この4月から要介護2となったところであります。

このホームには、以前から要介護4、5の人が多く、ほとんどが車椅子生活で、我がボケ婆さんとはフロアーも異なる。
認知症の入居者で老化が進んできたのは、まず我がボケ婆さんが初めての経験でありましょうし、手間のかからない人達のフロアーとして効率的にしてきたつもりなのでしょうが、我がボケ婆さんが最近"落ちこぼれてきた”。
それにより、ホーム側の都合(本人の状態など無視)した疎外政策が採られ、我がボケ婆さんがストレスの塊となるなど、精神的に影響を受け、そのために認知症の症状が目立つようになった。
それに対して”排除の論理"だけで、何の工夫もケアもしてこなかった、

その上での、3月以降の出来事があるということであります。

それが発端であるという根本を、是非ともご確認願います。

5/21のブログより
***

本人主体での何の対応も無く、悪行報告書を送りつけてきたり、「他の迷惑、もう限界だ」といった文書を送りつけてきたり、
それらを踏まえての今回のことであります。

再び申し上げますが、介護付き老人ホームへ入居をお考えの方、特に医療法人が経営母体の場合は、少なくとも民間企業に比べて、職員の意識が異常に"自分本位”"本当経験ある社会人?との感覚”であることを共通項であるサラリーマン根性にプラスして考慮すべきだと思いますよ。
勿論、トップの姿勢をよく観察してみることも。

そして、運営側でお読みいただいている方がおられましたら、大いに参考にして頂きたいと思いますな。


さて、今後、どうなりますやら。
正直、私、この1週間ほどは、3月以来の"疲れ”がドッと出ていたような気がしております。


ご参考

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5/19「再び、某大手医療法人トップへの文書(今後、医療機関と関わる際のご参考に)」
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」
5/16「「疑念」それ以上に「呆れ」、(介護付き老人ホーム母体の大手医療法人職員体質)」
5/15「抱かざるを得ない疑念、「ケジメ」も何もつけていないのだから(某大手医療法人職員体質?)」

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消滅した再会イベント、時の流れの象徴のような

2012-05-26 17:23:57 | 趣味的なコラム
今年の年賀状にて、「・・5月26,27日にイベントを考えています」との大学の出身学科の同窓生のコメントがありました。


以前、このブログでも取り上げましたが、2年ほど前に私に不義理を働いた人物であり、その後明らかに"気を遣っている”ような葉書やメールが届いておりました。

さらに、別の人物でこのブログでも題材にしたことがありましたが、昨年の9月だったかな、卒業以来初めてメール交信した人物、”不義理を働いた人物”との間を気遣うような内容もありました。

そんな背景から、年賀状を受け取った際に、「卒業30周年ということ、地元出身ということもあり主体的に活動するつもりなのかな?」、との印象を抱いておりました。


まあ、恒例というべきか以前より、卒業30周年のイベントとして大学所在地郊外の温泉街に家族同伴可で集まりイベントを行うというのが伝統的に行われており、(私は5年で卒業しましたが)別の学部学科出身の知人が、今年の年賀状で「・・・30年ぶりに再会した」旨のコメントを書いていたりしていたものでありました。
(まあ、ここは学科も現存しており、ノーベル賞学者を輩出したことでの盛り上がりもあったと思われますが)

そんなこともあって、キャリアコンサルタントという職種に関わっている嫁も「自らの見聞をひろげる」意味もあって、正月時点から共に5/26.27と私に同伴するつもりでいたようであります。


しかし、その後は何の音沙汰も無し。

仕事上、50歳代の再就職にも関わっている嫁も、今年に入っての昨年以上の流れというものを感じていたようですし、
私にしても、今の時代の流れ、且つ学科の再編で出身学科が消滅し、その痕跡もまもなく消えようとしている現状、
技術系学科出身として、出身学科が消滅してしまうということは、企業と出身学科の繋がりがなくなってしまうわけで、そんな中で企業の主流とはいえない学科出身で50歳を過ぎたサラリーマン、昨今の環境、
それらを総合したものが、現状を示しているように感じざるをえないものがあります。

ちなみに、昨年9月に卒業以来初めてメール交信した人物も、その際には確か東京都心勤務だった筈なのに、年賀状の住所は、地方都市になっておりました。


勿論、第一線で活躍している企業人もいるのでしょうが、
そこそこの有名大学を出て、名の通った上場企業に入社して勤続・・・、お定まりのマニュアル的"いい子ちゃん"路線を歩んできた人たちの、現状における"流れ"がもらたしているものを"自由人”としては感じざるを得ないものがありますな。

今後再会する様な機会もないような気が致します。


定年を過ぎて、皆さんが"自由人”的に変身していれば機会があるかも。
しかし、流れは、ますます「旧来のいい子ちゃん的マニュアル路線」にしがみついてきた、ぶらさがってきた人たちには厳しさが増してくるような印象でもありますな。


ご参考

2011.9.14「「学校出てから30年・・・」、社会の中核層の根本的発想から」
はじめ、カテゴリー、時流に関するコラム

2011.1.2「印象的なコメント、コメントなし。」
2010.10/7「基本的な大事な大事なエッセンス(ノーベル賞受賞インタビューから)」
2010.5.30「「怒り」、それ以上に「情けなさ」に包まれた出来事」
2010.5.13「同窓生からのお誘いメール、自由人の反応」
はじめ、カテゴリー、趣味的なコラム


カテゴリー、時流に関するコラム、時代論・社会、政治・報道に関するコラム。企業に関するコラム、マスコミ全体に関して
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2010.9/17「意外な展開での、久しぶりの相談メール」にてどうぞ。
(ご参考 2010.4/15「運命学、占いを利用されるに関して」カテゴリー、運命学活用)


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補足。世界的時代論、その流れの検証、そして未来。

2012-05-25 18:24:07 | 時代論・社会
いや、実に重苦しい天気であります。

ちょっと、昨日のブログ、仮説としての世界的な時代論の補足を。

1945年を起点とすると、1955年頃までは、植民地だった国の独立、朝鮮戦争等、まさしく世界は混乱期だったいうことにになり、
東西冷戦の時期へ、キューバ危機が1962年、1945年の起点から17年後、一つのクライマックス、世界の鬼門通過現象後半のクライマックスだったということでありましょう。
そして、大国の指導者たちの力量により鬼門通過現象を通過したということではないでしょうか。

今、2012年、1945+50+17、
つまり今年は世界的鬼門通過現象の鬼門通過現象後半の、2周目のクライマックスの年ということになりますな。

そして、
***
教育期に来ると人心が二極化され、新旧の価値観が入り乱れます。つまり昔へ戻ろうとする心と、新しい方向へ進もうとする心です。
奇数周目は指導者(国家の長)側の見解が陽を生み、偶数周目では民衆側の感覚が陽を生むようであります
***

なんとなく、戦勝国の指導者主体の一周目の鬼門通過現象から、大きく様変わりしている様子は大いに伺えると思います。世界的規模においても。


そして、1945年を起点とすると、東西冷戦下でそれなりに欧米中心の経済発展(陽の時代)があり、1985年から陰の時代に突入、これプラザ合意の年ですな。
つまり、世界を席巻してきたドルが弱くなり、円高にすることで乗り切ったと言われておりますな。
また、欧米を中心とする支配層、いわゆ世界的官が強くなっていく時代というように捉えることが出来るのではないでしょうか?
さらにそんな時代の流れの中で、1989年、ベルリンの壁崩壊、東西冷戦の終結、湾岸戦争、陰の時代らしい流れとなり、1995年からの混乱期に突入していく。

アジア通貨危機、ロシア危機、2001年、そしてイラク戦争・・・2005年までは本当世界的混乱期といえたでしょうし、2005年以降の習得期・教育期に入っての鬼門通過現象期に入った辺りでのリーマンショック、
まさしく時代論の流れに準じて流れているような印象であります。

そして、今年を一つのクライマックスとして、新しい流れとしての経済発展期・平和期に向かうはずなのですが・・・。

今の日本の2年先を歩んでいる世界の流れ、結局は国連常任理事国を中心とする旧の価値感やプライド、1945年を起点に歩み出したアジアを中心とする新興国(敗戦国の日本も新たしく出直したので)の価値観とのせめぎ合いという大きな流れがあるのでしょうな。
そして、どちらにも関わっているような、そして蓄積を放出しなければならないようなそれが自然の流れであるような日本ということになるのでしょうな。


日本の官社会の姿が欧米諸国の姿と、捉えることもできるような気が致します。
大枠では。

何らかのご参考に。


ご参考

5/24「仮説。世界的な時代論、スタートは国連設立の1945年から?」
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仮説。世界的な時代論、スタートは国連設立の1945年から?

2012-05-24 19:02:29 | 時代論・社会
最近、識者のブログ等で、”旧来の世界的枠組みの崩壊”といったようなことが言われています。
説得力ある、ごもっともな内容であると思いますが、そこで一つの仮説。

このブログでも時代論ということで、国家の場合は憲法施行年が時代論のスタート、企業の場合は創業年が時代論のスタート、(そして、夫婦の場合は結婚年がスタート)として時代論・社会、時代論・企業というカテゴリーで書いてまいりましたが、
日本などはまさしく、宗主国そして世界の事情に主体性無く振りまわされている、そこに今までの教育の成果による大組織の幹部連中の体質やマスコミの矛盾体質も乗っかっているようなものでありますが、
世界的な動きにも当然、時代論にのったものがあると仮定すれば、

それはやはり、第二次世界大戦終了直後がスタートということになるのではないでしょうか。
つまり、たとえコジツケ気味でも当てはめれば、国連の設立年1945年がスタート年と言うことになります。
つまり、日本国憲法施行である1947年よりも2年早く、鬼門通過現象の終盤・ラストにいるという状況になりますな。

とすれば、リーマンショック以降は大混乱、昨年などは特に未来のために大胆な行動が必要な年だったわけであり、民衆の力で陽の気を招かなければならない、2周目の鬼門通過現象のクライマックス、勿論今年もその流れが、平和期・経済発展期に向けて継続中と考えることが出来ますな。

民衆による陽の気、新興国の発展というのが、その大きな現象のような印象でありますな。

とすれば、世界的な時代の流れから2年ほど遅れて流れる日本、スタート時が敗戦国ということでこうなっているのですが、世界の流れに振りまわされるのは仕方なく、さらに、1周目の鬼門通過現象が指導者の力量によるところが大きいのに対して、2周目は民衆が陽の気を招く、といったことからも、
国連をつくった戦勝国主導から、戦勝国でない"民衆”を感じさせる勢力によって変化していくと考えられるような印象であり、
そこで、このブログで書きましたような、"平成さん”の意味が大きくプラスに生きてくるような気も致します。
期待を持って。

さらに、世界的な権力抗争のターゲットにされるような政治家も存在し、流れが現状では大きく変わりつつあるとのこと。

本当、今はうんざりするような株式市場でもありますが、恣意的な国債の格付けの中でも、円高は続き、国債の金利も低下、この不思議な現象、

ちょっと、我慢して期待も込めて、世界の鬼門通貨現象の末期、その中での2年遅れの日本緒鬼門通過現象を観ていたいと思います。


ちなみに、国際連盟の設立は1919年、設立10年を過ぎた頃から、つまり一週目の鬼門通過現象へ向う辺りから、第2次世界大戦の流れになったということでありますな。


ご参考

4/12「ソニーはじめ代表的企業の2周目の鬼門通過現象期の検証(日本国の近未来を考察する上で)」
4/11「(時代論では、日本国とほぼ同じ流れの)最近のソニーに関する報道から」
はじめ、カテゴリー、時代論・企業

5/5「”平成さん”の星通りになっているような昨今の"世界の中のニッポン”」
2011.11/5「現状の平成ニッポン、国家の流れを運命学での150年単位という視点から」
2009.8.13「今は、理的な世界を推進すべき時だと思います。」
はじめ、カテゴリー、時流に関するコラム

2011.11.25「TPPから「ASEAN+6」等、平成ニッポンのあるべき姿からの一考察」
2011.11/3「さらに平成ニッポン、中心の星から”あるべき姿”と現状確認」
はじめ、カテゴリー、運命学活用

2011.10.31「平成さんの星からさらに考察(平成ニッポンの自然法則に従った”あるべき姿”の確認)」
2011.10/28「今の拙速な行動は、昭和初期と同じ轍を踏むことに?(内閣の代数と時代の流れからの一考察)
2011.10/27「今の日本国の矛盾点、運命学的に歴史から検証する(ベンチマーク手法にて)
2011.10/26「国のトップ、代数による運気からの現状の考察」
2011.10/25「平成の日本、"運が悪いとき”の意識すべき行動指針」
2008.11.23「私的時代論7」
2008.11.22「私的時代論6」
はじめ、カテゴリー、時代論・社会


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体験的”医療関係者の当たり前?”(ヤフーニュース「論文193本、不正か 麻酔科学会が調査」から)

2012-05-23 18:21:13 | 老人ホーム、医療法人
このブログでも書きましたが、3月に嫁がひどい網膜はく離の状となり急遽手術、17日間順天堂大学病院に入院いたしました。

そのときから言われていた模様なのですが、「補強手術」とでも言うべきもの、4日ほどの入院が伴うらしいのですが、そのための検査に先週の土曜、そして今週月曜と大学病院へ出向いたとのこと。

当初は土曜日だけで検査を済ます予定だったのが、待たされ待たされ土曜午後からの予定に入り込みそうだったので一部を月曜回しにして、そして月曜も混在のなか待たされ待たされ、ようやく検査を終えたとのこと。

まあ、入院間近とのことは確かなのですが、入院日は病院の都合で直前に知らせてくるとのことであります。

私も以前の嫁の入院時、平日に訪問したこともありましたが、本当、受付は常に混雑しておりますな。繁盛していると言うべきなのかも知れません。

しかし、当然、予定を組んで病院に出向いている人には時間が本当に読めない、
「こんな待たされて・・・」、「午前中にしてもらえないか」(「ご予約の人は午後からなので」との返答だったとのこと)等、高齢者の方が中心なのですが、どうしてもイライラが伴うようであります。
それでも、事務的なクレームの後に、「ここで、初めてまともな医者にあったよ」と大声で話される初老男性もおられたとかで、
「あんなことを大声で言うような人がいるから、ますます混んでしまうんじゃない」、との嫁の感想でありました。

微力ではありますが、(嫁の感想から)私も好意を持ってブログで書いております。


さて、先程ヤフーを開きましたら、
「.<東邦大元准教授>論文193本、不正か 麻酔科学会が調査」との記事。
「〜麻酔薬の投与量などに関する論文193本のデータに不正の疑いがあるとして、本格的な調査に乗り出したことを明らかにした。」とか
「在籍中に発表した論文のデータをとった際に倫理規定違反があったとして、この医師を諭旨退職処分にしている」
といった文章が書かれてありましたが、

どうしても、最近私に降りかかってきた我がボケ婆さんの受診に伴う「問診票」絡みの「疑念」を思い浮かべてしまいます。

本当、研究者レベルでは特殊分野の研究ということでのデータ捏造、
職員レベルでは自分達の都合の為のカルテの改ざん始め、”工作”というものが当たり前になっているような「体質」といったものを感じざるをえませんな。

さらに、医療や介護に関わっていると「上から目線で自分本位に強気に出ればいい」、のような感覚も。
自分達の思惑通りになりそうにない場合、「・・・受診拒否とみなします。」と発するようですが、これ、何の拘束力や、法的裏づけがあるのでしょうな。
(医療法人本部にメールしたこともありますが、「意味不明、不快極まりない」ことであります。多分、経験的に、強気に上から目線で出れば、思惑通りに流れるという成功体験が根付いているのでしょうな)


今回は、研究者の話でありましたが、私が最近体験したようなことはどこの医療法人関係でも日常的に行われているような気が致しますな。

”大きな話題”という所まで行かなければマスコミが取り上げることも無いのでしょうが、最近の私の身の周りに生じている一連の出来事、
一つの社会的な現象として問題意識をもたれるような心あるマスコミ関係者でも出現することを大いに期待するほかはないですな。

勿論、問題意識を持たれる人たちの輪が拡がる事も期待したいものであります。


ご参考

3/29「体験的”回忌”時の法則」
3/26「今回のお彼岸期間を振り返る(体験的、主要人物の回忌年とお彼岸)」
3/20「お彼岸の中日、”嫁の洗濯屋さん”から久しぶりの長めの街中散歩」
3/11「手術時の付き添いの効果?(年配者との雑談から)」
3/9「不確かな不安から前向きな確かな不安へ(家人の急な入院手術という流れから)」
3/8「昨深夜からの予想外の出来事(新たな心配事&意外なインパクト)」
カテゴリー、趣味的なコラム


5/21「ここまで提言しましたよ!(某大手医療法人トップへのメール)」
※5/19「再び、某大手医療法人トップへの文書(今後、医療機関と関わる際のご参考に)」
5/18「そして嫁も呆れ、切れた(介護つき老人ホーム運営の某大手医療法人職員体質)」
5/16「「疑念」それ以上に「呆れ」、(介護付き老人ホーム母体の大手医療法人職員体質)」
5/15「抱かざるを得ない疑念、「ケジメ」も何もつけていないのだから(某大手医療法人職員体質?)」

5/13「情報発信しても意味ない例(「認知症疾患専門病院」のHPをみて、さらに問診票を記入しての実感から)」
5/10「行動の原則、「しっかりと 主張しての 受診かな」」
5/7「初めて受領した”まとも”な文書(大手医療法人経営母体の介護付き老人ホームに関して)」
※5/3「某大手医療法人トップへの文書(介護サービスへの新規参入企業は是非とも参考に)」
4/28「不可解な態度の変化(大手医療法人母体の介護付き老人ホーム)」
4/21「”弱者”相手の法人の実態(彼らにとっては危機管理?)、世情の共通項かも。」
4/14「ボケ婆さんの”怒り””恨み”の叫びから(大手医療法人が経営母体の介護つき老人ホームにて)」

4/5「4/4から卯月で月運変わり。自らにおける徴候等」
3/27「体裁ツケと「怒りの闘争」、その狭間での「大人の判断」、小さな一例」
3/26「今回のお彼岸期間を振り返る(体験的、主要人物の回忌年とお彼岸)」
3/22「(衰えた老人の排除、セクハラパワハラ、いじめ等)共通する根幹、そして因果応報」
※3/19「ご参考(某大手医療法人本部へのメール。「不安」と「恐さ」、介護つき老人ホームのマネジメントから)」
3/18「自己顕示、体裁に走る中年と"我がボケ婆さん”、行動の根底は同じや!」

※3/16「「嘘を土台とした体裁ツケ」、文書の検証とその背後の根本的体質について」
3/15「「嘘」を土台とした体裁ツケ、そして"復讐、怒り"の行動?」

はじめ、カテゴリー、老人ホーム、医療法人
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ちょっとした気分転換、「京浜東北線・埼京線」の車窓から

2012-05-22 18:38:43 | 趣味的なコラム
非常に鬱陶しい天気であります。
空気の重さというものを感じています。

このブログでも書いております、最近の私に与えられている”ど鬱陶しい"環境のためか、やはり疲れているのでしょう、先週末より少し咳き込んでおります。
最近消費量が増えた粉珈琲の影響もあるのかも知れません。

まあ、いずれにしても、無理せず、そして気分転換もしたいものであります。


気分転換といえば、昨日のことですが、何年かぶりに京浜東北線に乗車し、都内から大宮まで乗車いたしました。
車内が非常に空いていたので、のんびりとリラックス姿勢で座席に坐り、外の風景を眺めておりましたが、埼玉の住宅地(川口付近以北)、大宮に向かって左側は高層マンションが継続し、右側は、一戸建てを中心とする住宅地が継続していたよな印象であります。
まさしく、ベッドタウン、「人の行く裏に道あり花の山」という言葉がありますが、同じ運賃でリラックスして風景が楽しめる時間帯に乗車して、トリップ気分で得したような気持ちでありました。
多分、"人の行く表道"では、混雑がひどくて”耐える”という感覚での乗車なのでしょうな。

そして、「さいまた新都心」駅という存在を初めて知り、一時避難所になったり大規模コンサート等が行われるさいたまスーパーアリーナも初めてみましたな。
いや、嘗ての新宿副都心のように、一気に埼玉には都会ができてしまっていたのですな。

いま、Wikipediaで調べますと、さいたま新都心駅は2000年(平成12年)4月1日開業とのことでたまに大宮へ行くことがあっても埼京線利用だったので、全く気がつかなかったということなのでしょう。
まあ、"遅れている"ということでありましょうが、何となく新しい発見があって、”ちょっと気分転換”という感じでもありました。

(埼玉といえば、学生時代に、さいたまんぞう「なぜかさいたま」という歌が一部でヒットしていた模様で、当時身近にいた埼玉県人(浦和、あけの星、川越、熊谷高校出身者)が歌っていたのを思い出してしまいます。)


そして帰りは、埼京線で都内へ戻ったのでありますが、いや武蔵浦和駅で"ドッと”人が乗ってきたのには驚きましたな。
さらに、車窓を眺めておりますと、武蔵浦和から少し東京方面に入ったところで、千葉ロッテ・オリオンズの練習場があるのですな。
これも"遅れている”のでしょうが、"新たな発見"、トリップ気分を大きくしてくれましたな。


一時期、塾の非常勤講師をしていた頃、”知らないところ出来るだけ散策しようと”、西武線に乗って秩父や、東武東上線に乗って郊外や川越方面に積極的に出掛けた時期もあったのですが、
十数年を経過して、"気分転換”として活用することを今後考えてみたいものであります。
多分、ものの見方、感じ方も変っているのでしょうから。

(ここ数年は、埼玉といえば、ボートレース場、オートレース場、競輪場へ出向いた記憶しかないので)


余談

昨日昼に届いておりました「ディープなディープな勉強会の案内」、"後で、考えよう”としておりましたら、今日、「申込者が定員に達しました」とのメールが届いておりました。
情報の、表裏、そして影・闇を知って判断基準としていこう、とのニーズが着実に増えているということなのでしょうな。
このブログでも何度も書いておりますが、マスコミは矛盾の中にいて、「矛盾は不幸の最大要因」日本国を不幸にしている要因であることは確かなのですから。


ご参考

5/20「勉強会、そして昨夜のサスペンスドラマ『灰色の虹』」
4/22「ホワイトチョコレートと珈琲と新緑の中の散歩」
2/17「雑感(勉強会、日天中殺の株取引、ヨーグルト、靴下用カイロ)」
2010.7.20「真夏の戸田競艇&夕方のニュースから」
2009.10.31「10/31「久しぶりの戸田競艇場」」
2009.10/11「秋晴れの休日、最寄のレース場は非開催日。」
はじめ、カテゴリー、趣味的なコラム

4/26「日本国の時代の流れ(時代論での鬼門通過現象)から期待する「小沢氏無罪判決」」
はじめ、カテゴリー、政治・報道についてのコラム


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