散策
その日の出来事を気ままに・・・




和束町に初めてお茶の木が植えられたのは鎌倉時代原山と伝わり、
一年を通して最も多くのはさみを入れる和束の茶畑はどこを見ても綺麗 ”茶畑のアート”ですね 

「原山の円形茶畑」車が入れなく急な坂道 息を弾ませハアハア言いながら何度も休憩
案内看板も数少なく、スマホを頼りに心配しながら歩き、やっとたどり着くことが出来ました。
一目見れて良かった。さすが日経新聞2ページにも記事が載るだけの価値がありますね






釜塚の茶畑




こんな風景も好いですね



最近は沢山の茶畑で刈り込む何日か前に、寒冷紗が掛けられ緑の新芽が見られない所が多くなりました。
日光を遮って綺麗な色にするためらしいです。
又旨みが増し、渋みを抑える効果もあるそうで、煎茶や玉露など高級茶になるのだそうです。


まだ桜も残っていました。お茶の青々とした緑とピンクの桜 春ですね



2017/05/02 撮影


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


« 大王わさび農場 記事一覧画像一覧読者一覧フォトチャンネル一覧 奈良公園 »
 
コメント
 
 
 
お茶のジュータン (kazu)
2017-05-07 21:56:50
なだらかな斜面に優美な姿のお茶畑!
農家さんもアートですね。
夏も近ずく八十八夜、茶摘み姿も又絵になるでしょうね。
 
 
 
kazu様 (チー子)
2017-05-08 21:12:01
和束の茶畑は見ているだけで癒しです
みどりが綺麗 

この日が八十八夜で宇治では茶摘みのイベントがあったようです
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。