「百家争迷」

歴史に照らし現代を見る。

文科省と外務省の怠惰で中韓に媚びる歴史教科書 自国の主張教えなければ国益

2017-06-20 09:23:33 | 歴史は語る
文科省と外務省の怠惰で中韓に媚びる歴史教科書 自国の主張教えなければ国益守れない 八幡和郎文科省(写真)と、外務省には国益を守る気概があるのか
 最近、『世界と日本がわかる 最強の世界史』『日本と世界がわかる 最強の日本史』(ともに扶桑社新書)という拙著を刊行し、売れ行き好調だ。「世界が納得し、中国や韓国も黙る日本国家の正史」という触れ込みである。日本国家の外交的主張を、リベラルな人たちも含めて世界で通用するように論じた史書がないことを、憂いて書いたものだ。 (夕刊フジ)
 子供たちが学ぶ歴史教科書を見ると、推古天皇以前の天皇の名前は書かれていない。やや保守的と言われる一部の教科書だけで、仁徳天皇の名が大仙古墳(かつての仁徳天皇陵)の中で紹介されたり、神武天皇の名が歴史でなく「神話」として登場するにとどまる。

 今年2月ごろ、聖徳太子の名が一時抹消されると話題になった。後世になって使われた固有名詞や用語を、統一方針として排除して当時の名称にこだわるなら、太平洋戦争をやめて大東亜戦争にしなくてはならないから、首尾一貫しているわけではない。天皇の名前などは、宮内庁が使っているようにすべきだ。
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