「百家争迷」

歴史に照らし現代を見る。

野田幹事長「民主主義に汚点残す」※自分たち政権時の汚点を忘れたか?

2017-06-15 19:01:12 | 歴史は語る
野田幹事長「民主主義に汚点残す」
06/15 18:49「汚点を残す」と強く批判した。
民進党・野田幹事長は「こういう大事なテーマを、こんなやり方で決めるというのは、まさに日本の議会制民主主義に大きな汚点を残すところ」、「加計学園のことを、これ以上、国会で追及されたくないというその思いが強いからだろう」と述べた。
民進党と最大の支持団体である連合は15日会合を開き、「テロ等準備罪」を設ける改正組織犯罪処罰法の成立に関し、委員会での採決を省略する「中間報告」で対応した政府与党の姿勢を批判した。
野田幹事長は、政府与党の対応について、「加計学園」による獣医学部新設の問題で、野党から「これ以上、追及されたくない思いが強いからだ」と指摘し、今後も厳しく追及していくと強調した。
また、連合の逢見事務局長も「問題のある法案が通った」と述べたうえで、「国政に大きな汚点を残す、与党の横暴が際立った国会だった」と厳しく非難した。
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