「百家争迷」

歴史に照らし現代を見る。

“小出恵介問題”とどこが違う?毎日放送の石田のちちんぷいぷい責任の取り方。

2017-06-19 17:46:54 | 歴史は語る
“小出恵介問題”とどこが違う? 番組降板&出演自粛の境界線は…「ぷいぷい」だけじゃない放送業界のモヤモヤ感
MBSテレビ「ちちんぷいぷい」で事情を説明する石田英司さん
“文春砲”も小出騒動の影に隠れ…
 MBSテレビの看板番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜午後1時55分)でニュース解説を担当する、同局の“ニュースのおっちゃん”こと石田英司さん(57)が、5億円の私的流用を国税局から指摘されたNPO法人会長への過度な取材便宜や不倫を、8日発売の「週刊文春」で報じられました。

 MBSは同日放送分で便宜を否定。石田さんは不倫に関しては「不徳の致すところです」と、事実上認め謝罪したものの、番組降板などはなく、現在も出演し続けています。

 このニュース、関西ローカルで、しかも、俳優の小出恵介さんの未成年女性との飲酒&淫行で無期限活動停止という話題と日が重なったこともあり、メディアで取り上げられることはほとんどありませんでした。今でも多くの人が「そんなことがあったの?」といった感じでしょう。

 ただ、知っている人の中には「えっ、謝罪だけ?」と違和感を持った人もいるのではないでしょうか。実際、ネット上には〈降板すべき〉など批判の声が一時は少なからず寄せられたようです。そこで、今回は寝かかっている子を起こすようなテーマ「番組降板&出演自粛の境界線」について触れたいと思います。

あの人も、この人も

 今回、NPO団体会長への便宜については同局の社内調査の結果を尊重したいと思います。ただ、降板などにならなかった点に関して内外で聞いた話を総合すると、こんな背景が浮かび上がってきました。
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