「百家争迷」

歴史に照らし現代を見る。

「目立つことは何でも」と揶揄される小池百合子都政※パフォーマンス蓮舫民進党と同じ。

2017-06-17 16:01:07 | 歴史は語る
「目立つことは何でも」と揶揄される小池百合子都政 「都民ファースト」は監視できるのか?
都民ファーストの会の総決起大会で、あいさつする東京都の小池百合子知事=1日午後、東京都内のホテル
 小池百合子都政は10カ月が過ぎた。支持率が6割を超え、人気が衰えないのは見事だ。 ただ気になることが3つある。

 1つ目は「決められない知事」との評判だ。五輪関連予算、豊洲市場移転問題など相当時間がかかった印象がある。結果、「小池都政になって何をやったの?」と思ってしまうがいかがか。街頭演説で小池さんは、「私のこと決められないと言っているが、あっちなんですよ」と反論していた。本人も気にはしているようだ。

 2つ目は「都民ファーストの会」の候補の顔ぶれだ。民進党は12日に都連の常任幹事会を開き、既に公認を取り消していた候補予定者14人の離党届を受理した。この14人と、除名処分が決まった2人はいずれも「都民ファースト」から、公認か推薦を受けている
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