「百家争迷」

歴史に照らし現代を見る。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

パナマ、中国と新たに国交を樹立…台湾とは断交※金に物を言わせる中国。

2017-06-13 14:25:02 | 歴史は語る
パナマ、中国と新たに国交を樹立…台湾とは断交
2017年06月13日 13時10分13日、北京で会談したパナマのサインマロ外相(左)と、中国の王毅外相(ロイター) 【ブエノスアイレス=田口直樹、台北=牧野田亨】中米パナマのバレラ大統領は12日、中国と新たに国交を樹立し、これまで外交関係があった台湾と断交したと発表した。
 パナマは台湾が外交関係を持つ中南米やアフリカなど21か国の一つだった。台湾を中国の一部とみなす「一つの中国」原則を受け入れない台湾の蔡英文ツァイインウェン政権に対する中国の外交圧力の一環とみられる。昨年12月にはアフリカの島国サントメ・プリンシペが台湾と断交し、中国と国交を結んでいた。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 豊洲移転問題、留まるも地獄... | トップ | 籠池騒動で得たものは? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

歴史は語る」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。