彦中三八ブログ 

彦島中学校を昭和38年3月に卒業した同期生のためのブログ。 掲示板「彦中昭和38年卒同期会」にもお立ち寄りください。

モニュメント

2017年07月07日 23時44分35秒 | 下関各地訪問
細江から唐戸の間は、昔は倉庫が並んでいましたが、
海峡を眺めながら歩くのが大好きでした。

昔を思い出しながら、歩いていると
モニュメントがいくつか並んでいまそた。

懐かしい船名「興安丸」です。
幼い頃、下関駅近くの国鉄桟橋の近くに長く係留されていましたが…

説明板を読んで、はるか昔に解体されていたことが分かりました。

興安丸の錨も一緒にモニュメントとして
置かれていました。

近くに捕鯨船「第25利丸」のモニュメントが置かれています。

説明板と並んで、捕鯨砲

スクリューと錨

スクリューは5枚羽根
さすがキャッチャーボートですね。
キャッチャーボートのモニュメントの写真は昨年秋に撮ったものです。

そして、第25利丸の説明板の横にもモニュメントがありました。
何かのシャックルです。

一体何のモニュメントだろうかと辺りを眺めましたが、それらしきもは無く、
どういうモニュメントかは分かりませんでした。

更に、唐戸に向かって歩いて行くと、錨のようなものが無造作に置かれています。
もちろん、ちゃんと防錆の塗装を施されてですが。

昭和17年10月 三菱長崎造船所と記されたものや、

昭和18年3月と記されているもの

等があります。
これらはいったいどこで何のために使用されていたものか知りたいと思ったのですが、
それを示すものは目に入りませんでした。
由緒あるものであれば、興安丸のように、説明板があればなあと思いました。

眼前に広がる海峡と風師山を眺めていると
横浜・山下公園の氷川丸のように、船と一体化した
観光施設の可能性は無いものかと思ってしまいます。
例えば、下関の造船所で生まれたフェリーなどは
宿泊施設や、車を置く空間をイベントホールとして、とか・・・
難しいんかなあ

by W
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「おまけの華山」補遺 | トップ | 神戸港開港150年イベント= ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。