カメラ大好きおばあちゃん

極々近場を一人気ままにウロウロし、目に留まった光景を投稿しています。

我が国の高齢化 2040年には人口の3分の1が65歳以上と推定?

2017年04月24日 | その他
日本の高齢化は急速に進んでいますが、健康な老後を過ごすために楽しくカラオケと推奨されています。(以下は毎日新聞 2017.4.11付 医療法人大平耳鼻咽喉科院長 大平 真司 より)
高齢になりますと、肺炎による死亡や認知症になる危険性が高まります。 加齢に伴うものなので避けることはできませんが、予防や発症を遅らせることは、健康で楽しい老後を過ごす上でとても大切です。そのための健康法の一つとして、カラオケの効用をご紹介します。
高齢者の肺炎の多くは誤嚥(ごえん)性肺炎です。これは食べ物や唾液が誤って気管に入ることによる肺炎です。その防止策として、「嚥下体操」が進められています。これは、腹式呼吸⇒首の運動⇒肩の運動⇒上体の運動⇒頬の運動⇒舌の運動⇒パラカ発声訓練(パパパ、ラララ、カカカ、又はパラカと繰り返し5~6回発声する運動)⇒腹式呼吸――の一連の体操です。
カラオケで最初に歌う前の準備体操として、 この体操をお勧めします。また高齢者は声帯溝症(声帯が痩せて溝が出来る)が原因で、 よく声がれを訴えますが、ボイストレーニングの一つとしてもカラオケを勧めています。
認知症の危険因子は、喫煙、運動不足、高血圧、肥満、糖尿病、ストレスなど生活習慣と関連したものが多く、それを理解することが予防の第一歩です。カラオケによる音楽療法は、 理にかなっています。それは ① 他人と接する機会を持つ ② ストレス発散 ③ 腹式呼吸(有酸素運動で、1曲歌うと100m走るのと同等のカロリー消費)④ 脳が刺激されホルモンが分泌される(気分が高揚し抗うつ効果)⑤ 声帯の委縮を防ぐ――などです。
カラオケ以外ににもウオーキング、ダンス、絵画、手芸、マージャンなど、認知症予防に良いものがありますので、自分の好みで老後を楽しみたいものです。

この記事を読んでカラオケがいかに良いかがよく分かりましたが、歌うのが大の苦手でこの齢になるまで残念ながらカラオケに行ったことがありません‥(-_-;)
80歳に手の届く年齢のお一人様がしていることは、週に2回パソコンと体操の教室に通ったり、気ままにカメラを持って出かけることですが‥
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