カメラ大好きおばあちゃん

極々近場を一人気ままにウロウロし、目に留まった写真を投稿しています。

大阪府羽曳野市駒ヶ谷の収穫祭 ( 2017.7.23 (日) )

2017年07月23日 | 写真
梅雨明け以来連日の猛暑日が何とか途絶えたこの日、大阪府下駒ヶ谷で開催されました。当日は曇り勝ちとの予報でしたので出かけましたが、重い雲に覆われ蒸し蒸しともの凄く蒸し暑い1日でした。 場所は近鉄南大阪線駒ヶ谷駅直ぐ側にあるコロコロふれあいパーク。
この沿線に住んでて上り終点の阿倍野橋へはしょっちゅう出かけますが、 下り終点の橿原神宮前までの中間位かな(‥?)この駅には初めて降り立ちました。



駅の西側直ぐ側です‥(^_^;)


羽曳野市特産種無しぶどうのデラウエアの、収穫を祝して収穫祭です。ぶどうなどの農産物直売や模擬店、軽トラ市などが会場を賑わせていました。
(羽曳野軽トラ市は市内各地で定期的に、生産者が直接特産品や採れたて野菜を販売する)





スイカはたしか500円でしたが、重いので電車でお持ち帰りは‥(-"-)






「さいぼし」は初めて知った食品でした。馬肉の燻製でビーフジャーキーの馬肉版と言えるうまみが評判を呼び、大阪のB級グルメとして人気上昇中のようです。


羽曳野市のユルキャラ「つぶたん」。


ステージではダンスパフォーマンスや吉本芸人によるお笑いライブ。




ぶどうが当たるお楽しみ抽選会の、抽選券配布に長蛇の列。


汗っかきの私帰りの電車に乗るのをためらうほど汗ぐっしょり、幸い電車は空いてたので助かりました‥夏出かけての帰り電車に乗るのが何時も悩ましい‥(-_-;)







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大阪港開港150年記念イベント 3 (天保山岸壁前面水域)

2017年07月21日 | 写真
今回は当日の天保山界隈で、その他の目に留まった光景をUPします。

炎天下海遊館は相変わらず賑わっていましたが、若い女性の着物姿が爽やかでした。


海遊館入館待ちの行列は、どんどん長くなっているようでした。


大観覧車には数ヶ所スケスケのゴンドラがあります。


乗ってて怖いだろうと思いますが‥(^_^;)


大阪文化館・天保山、元サントリーミュージアム


大阪文化館・天保山側から眺めた海遊館


同じく大観覧車と天保山大橋


当日私はお昼ごろには帰路に着きましたが、大阪港駅から海遊館へ向かう道路は人が溢れんばかりでした‥(@_@)

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大阪港開港150年記念イベント 2 (天保山岸壁前面水域)

2017年07月19日 | 写真
今回はカッターレースで賑わっていた、天保山岸壁の光景他をUPしました。

















天保山大橋が美しい!!


白い部分も黒い部分もそれぞれに、左向きの顔に見えますね‥?


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大阪港開港150年記念イベント (天保山岸壁前面水域)

2017年07月17日 | 写真
2017.7.16 大阪港カッターレースが開催されました。同じ日に北港マリーナではヨットレースがありました‥どちらかと言えばヨットレースの方がカッコいいかなと思いましたが、北港は初めてだしアクセスも不便そうだったので‥先日初入港の豪華客船スーパースター・ヴァーゴを、撮りに行ったばかりでしたが‥(-_-;)
カッターレースは午前9時~午後4時半までのようでしたが、 炎天下なので2時間程初めてのレースの様子を見たり撮ったりしてお昼前には帰りました。

3艇がスタート位置のブイの側に並び、用意が出来ると赤い旗を下げるようでした。


スタートの合図はピストルの音と、黄色い旗を大きく下げていました。




女性のグループもありましたが、スタート位置に並ぶのもなかなかのようでした‥(^_^;)


天保山大橋をくぐろうとしています‥


以下レースの様子です。






競技中女性司会者とカッターの専門家の対談を放送で流していましたが、スタートのブイに並ぶまでを見ただけで大体の力が分かると言ってました。



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夏を乗り切る睡眠のとり方 (睡眠コンサルタント 友野 なお)

2017年07月15日 | その他
睡眠コンサルタント 友野 なお さんの「やすみかた」 講座 (2017年6月28日 毎日新聞) より

睡眠チエック
□ 朝すっきり起きられない
□ 朝に排便がない
□ 朝ごはんを食べる気がしない
□ 午前中に眠気がある
□ 休日になると寝だめをしている

以上5項目のうち、一つでも当てはまる人は「やすみかた」を見直してみましょう。

寝苦しい夏が本格的に到来。 厚生労働省の調査では、一日の平均睡眠時間が6時間未満の割合は2007年以降増え続け、2~3割は睡眠の質に満足出来ていないという。どうすれば快適な睡眠を確保し、日中のパフォーマンス向上につなげることが出来るのか。

熟睡感
夏は日照時間が長くなるうえ、高温多湿な時期で睡眠時間は短く、質も悪くなりがち。さらに夏休みやお盆休みなどでリズムも崩れやすい。
では、良い睡眠とはどんなものか。7時間前後の睡眠が一つの目安にされるが、厚労省の15年度の調査では7時間前後確保出来ている人は3割弱に過ぎない。睡眠時間の確保が難しい現代人にとって、熟睡感をいかに高めるかが重要なキーワードになる。 朝すっきり起きられているかどうかというのが、熟睡感の一つの表れとなる。

冷房を効果的に使う
熱中症予防のためにもエヤコンをうまく活用して欲しい。就寝前に部屋の壁をしっかり冷やしておくことで、熟睡感は全く変わってくる。就寝の約1時間前に25℃で寝具も一緒に冷やす。布団に入る際には27℃にし2~3時間後にオフになるようタイマーを設定する。壁を冷やすことで、エヤコンが切れた後、急に室温が上がり寝苦しくなるのを防ぐことが出来る。

水分補給、入浴、昼寝
高齢者は夜中にトイレに起きないよう、水分摂取を控えがちだが、 睡眠中は血栓などが出来やすい状態になるため、 寝る前には常温の水分補給を心がけたい。 朝まで起きないことが必ずしも良い睡眠というわけではなく、 睡眠中に体を健康な状態に保つことを意識したい。利尿作用を抑えるには、カフェインを含むコーヒーや緑茶は夕方以降飲まないのもコツだ。
入浴は38~40℃ぬるめののお湯で約20分の全身浴がお勧め。冬でもぬるめのお湯の方がいいが、 どうしても熱めのお湯がいい場合は就寝から2時間前以上前に入浴する。 熱いお湯は激しい運動をした時のように交感神経を刺激してしまうので、就寝までしっかり時間をあけて、心と体を落ち着かせてほしい。
また日中にパワーナップといわれる短い昼寝をするのもお勧めだ。15~20分椅子に座り目をつむるだけでも、午後の効率が違ってくるので、活用してみてほしい。

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