雪だるま倶楽部

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宝山寺

2017年11月15日 | 奈良散策
真言律宗大本山の寺院



先の記事で紹介した
生駒鋼索線を山上駅から下る途中で立寄ったため
奥の院手前から撮影が始まっているのであしからず



寺歴は意外と浅く
延宝6年開山
江戸時代中期の頃



湛海律師が開基である



浅いとは言っても
元は
役行者が開いたとされる修験道場



都史陀山大聖無動寺という
生駒山宝山寺の前身となる寺はあった



開基なのか
中興の祖なのか



何れにせよ



よくぞ
こんな山奥に寺を造営したものだ

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10 コメント

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Unknown (アンジェラおばさん)
2017-11-15 06:09:18
開山した頃は当然索道も自動車道もなく
歩いて登るしかなかったのですが
高いところほどありがたいとの宗教上の理由が原動力となって
こんなところに建立したのですね。
信仰の力は計り知れないですね。
Unknown (sternenlied)
2017-11-15 15:39:52
端正なお顔のお地蔵さんが並んでますね。
山深いところに建ってる真言宗の寺院といえば、
高野山の宿坊に泊まって2度ゆっくり巡ったことがあります。
素晴らしい場所でした。高野山に行かれたことがありますか。
ここの寺院は真言律宗なのですね。真言宗の一派でしょうか。
日本の寺院を訪れて、気に入ったところって、真言宗が多いですね。
神戸の須磨寺にも何度か行きました。
Unknown (RKROOM)
2017-11-15 21:39:17
へぇ・・・・・、あんなところにこんな場所が。
緑が色濃く、とても気持ちよさそうな場所ですね。


・・・・・空気が、とってもおいしそう ^^
Unknown (yaguchitenga)
2017-11-16 17:45:28
山岳仏教が盛んだった頃ですね
修行目的に造られたお寺なので
山深い場所に建てられたと思います
雪だるまさんも此処まで行くのに
大変だったでしょうね
ご苦労様です
Unknown (j-garden-hirasato)
2017-11-17 06:46:58
山奥に、
こんな立派な寺院が建立されているのですね。
当時、資材とか、
どうやって調達していたのでしょう。
それを考えるだけでも、
スゴイことですね。
アンジェラおばさんおはようございます (雪だるま)
2017-11-18 06:05:15
こちら
麓から続く石段の道があります
下からだと数百段以上の距離と段差
時折、体力づくりで登っている方を見かけます
良くぞここまで、と思うほど
肩で息をしながら登ってこられます

昔は修行と寺は同義語でしたからね
sternenliedさんおはようございます (雪だるま)
2017-11-18 06:08:31
高野山の奥の院への参道
あそことは少し違って
人がすれ違えるほどの道の左右に地蔵様が並んでいます
距離は100mほどです
あちらは観光地になってしまっていますが
こちらは信者だけが訪れる聖地のような雰囲気です
RKROOMさんおはようございます (雪だるま)
2017-11-18 06:10:26
生駒山上遊園地と麓との中間地点にこちらは鎮座
結構な参拝者が訪れています
奥座敷的な寺で
大阪の豪商が商売祈願で訪れていたとか
というわけで
ごたぶんにもれずこちらの門前町は今でも花街です
yaguchitengaさんおはようございます (雪だるま)
2017-11-18 06:11:58
そうなんです
こちらは本格的な山岳信仰とそのあとの寺院建築が
相まっています

ちなみに
こちら現代では訪れるにそれほど苦労はありません
雪だるまも今回
山上までは鋼索線で
そこから下った程度ですから(笑
j-gardenさんおはようございます (雪だるま)
2017-11-18 06:13:07
昔の人はすごかったですね
これだけの建築物を建てたのですから
昔の人はすごかった
時折感じさせられるものに出会います

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