雪だるま倶楽部

日々を離れ
日常から脱却した世界
そんな風景を切り取っています

杉山家住宅

2016年10月17日 | 大阪散策
杉山長左衛門の邸宅



杉山家といえば
富田林八人衆として
町を経営した旧家のうちのひとつ



木綿問屋として身を起こし



やがて
造り酒屋に転進



当初は30石に満たなかった石高も



商才に恵まれ
天保年間には1,000石を超える
商家となった



江戸時代中期ごろの建築とされる
杉山家邸宅



かつては
寺内町町割りの一画を占める面積を有し
主屋
酒蔵
釜屋
土蔵等
全部で、十数棟が軒を連ねていたと云う



現在
寺内町内の邸としては唯一
一般公開されている

『写真』 ジャンルのランキング
コメント (10)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 旧田中家住宅 | トップ | 阪和商店街 »
最近の画像もっと見る

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (j-garden-hirasato)
2016-10-17 06:34:35
戦災にも焼けず、よく残りました。
富田林地区全体が助かったのですね。
前回、公開に際しては、
ある程度手を入れた方が、
と書きましたが、
ある程度、使い込んだ様子が分かるものもイイです。
どっちもイイてことか(笑)。
Unknown (halkyoto)
2016-10-17 08:13:52
天気の良い日にこの街を歩くと,ちょっとひと時代前の世界に彷徨い込んだような気がしますね。
Unknown (アンジェラおばさん)
2016-10-17 18:50:26
ほんの50年くらい前には当たり前のように
起居していた住まい障子、畳、板の間や
木目のはっきりした階段そして
軽重の差こそあれ欄間のもようなど
今一般住宅ではほとんど見られなくなってしまいました。
杉山家のように重厚な日本式家屋は
特別な条件のもとでしか見られなくなってしまいましたね。
j-gardenさんおはようございます (雪だるま)
2016-10-19 05:43:32
大阪の都心部から
かなり離れた南にありますので
戦災には遭わずにすんだようですね
この邸
かなりの敷地で邸宅も贅沢な造り
建て倒れで有名な堺も近くです
halさんおはようございます (雪だるま)
2016-10-19 05:43:58
ほんとそうでした
この界隈
歩くだけで楽しくなります
アンジェラおばさんおはようございます (雪だるま)
2016-10-19 05:45:44
この半世紀で
日本という国は
過去との決別をしました
それまでの日本風を捨て
すべて西洋風へと

これが
反映の果てに望んだものなのかどうか
Unknown (sink)
2016-10-19 07:52:26
おはようございます
ステキな家屋ですね~
この辺りをゆっくりとスナップしてみたいですね
Unknown (yaguchitenga)
2016-10-19 18:51:37
涼しそうな家ですね
江戸時代は今より暑くなかったから
自然風が気持ちよかったでしょうね
sinkさんおはようございます (雪だるま)
2016-10-21 05:50:45
写真では伝わりにくいですが
かなりの規模の家屋です
母屋のほか
蔵屋敷などもありました

この界隈
スナップがとても楽しかったです
yaguchitengaさんおはようございます (雪だるま)
2016-10-21 05:51:37
訪れたのちょうど真夏でした
さすがに暑かったですが
夜はきっと風が吹き抜けて涼しいことだろうと思います

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。