昨日行われた、F1オーストラリアGPちょっと面白すぎましたね。
近年まれに見る接近戦、そしてピット戦略。
優勝したバトンに関しては、ホント、自らの判断が功を奏した形となりました!
道端ジェシカさんも応援に行ってましたね。しっかりと国際映像のパドック内、ウィナーズピットでの様子が映し出されておりました。
雨でスタートとなったオーストラリアGP。雨が止んでからの勝負がやっぱり見所だったのではないでしょうか?
いち早くドライタイヤに履き替えたバトン。他のドライバーがセミウェットでタイムが伸び悩む中、誰よりも早くファステストラップをたたき出していき。あっという間に2位につけましたね。
正直、この時点ではすでにトップを走っていたベッテルもドライタイヤに変更してましたし、このままレースが終わると思っていた矢先の中盤後半、ベッテルまさかのマシントラブルでコースアウト。バトンがトップとなりました。2位以降が連なり、2位争いが熾烈になる中で、マクラーレンのハミルトンとメルセデスのロズベルクがタイムが上がらないためタイヤ交換。これが終盤更なるドラマを巻き起こしましたね。
なかなか観れない、至近戦が見れた今回のF1。
このような戦いを見たかったんだぁ!というのが正直なところ。
今年のF1は何か絶対的なチャンピオン候補が見えません。それが面白いのでしょうが、やっぱり速いと思われるドライバーは、アロンソ、ハミルトン、ベッテルではないでしょうか?
正直この3人を同じマシンで勝負させたいとも思ってしまいますがね。