東京育伸会*塾長ブログ*親子で学びを楽しむ為に出来る事

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11月15日(水)のつぶやき

2017-11-16 06:23:05 | 学習全般
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記述力を上げる取り組みを

2017-11-15 11:42:07 | 学習全般

センターに変わる試験の試作試験が始まりましたね

今の高校生をはじめとする学生さんたちにとっては本当に辛い試験ではないでしょうか

知識が豊かでも記述には弱いのが日本の学生というイメージがあります

当教室でも作文やお気に入り紹介などを書く時間を設け小学生から高校生まで

「書くこと」を意識してもらう取り組みを行っています

 

昨日は小学高学年の生徒さんたちに200字の簡単な作文を書いてもらいました

お題は「日本に原子力は必要か」という少々重たい問題ですが

書き始める前に、みんなでテーブルを囲み原子力について話し合いました

クリーンエネルギーであること

事故を起こせばどうなるかということ

日本は資源の乏しい国であることなどが出揃ったところで

今の自分の考えを書くというものです

小学生としてはしっかり学力もあり、それなりに自分を確立し始めているお子さんたちですが

やはり、書くということになると全く不慣れで10分経過しても1行ほどしか書けず

頭を抱え込んでいるお子さんもいました

30分の制限時間の中でようやく全員が書き終わりましたが

自分の文章に満足できた生徒さんはいませんでした

 

課題そのものを普段意識していないので、その場の思いつきで書くしかないのですが

それすら出てこないとなると、全く何を書けばいいのかわからないでしょう

これを書こうというのがなければ言葉も定まらず文法さえおかしなことになってしまいます

実際、何を言いたいのか全くわからない文章を書いたお子さんもいましたし

200という制限を守れなかったお子さんもいます

これで試験やテストをしてしまったら点数がつくどころか目を通してももらえないでしょう

基本的なルールをまずは守り、それから内容の完成度を高めていくという訓練をしていきます

また、身近な問題に目を向け目に見える問題そのものだけでなく

その背景に何があるのかを推察したり考えたりすることが記述力を上げていく学習の一つです

主語と述語がしっかり繋がる文章や抽象と具体を使いこなすなど

記述力を上げるにはそれなりの時間と経験値が必要なのです

 

これからの入試は記述力が要求されることがわかっているのですから

そこに手をつけないわけにはいきませんね

 

来年度の入試に向けてはもう時間は残されていませんが

入試が終わったら勉強が終わるわけではありません

むしろスタートなのですから、記述力を磨く取り組みを生徒さんたちと一緒にやっていきたいと思います

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11月10日(金)のつぶやき

2017-11-11 06:22:06 | 学習全般
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中学生の定期考査に向けて

2017-11-10 11:40:32 | 学習全般

近隣中学ではそろそろ定期考査!

3年生にとってはこれで内申が決まりますね、大切なテストです

さて、今になって慌ててもあまり効果はありません

テスト範囲が配られる頃から慌てだして徹夜勉強なんていう生徒さんも多いですが

それでなんとか特点できればまだ良いのですが・・・

秋からのテストは現学年になってからの単元復習、つまり範囲が広いことから

目前での付け焼刃的な学習では間に合わないというのが現実です

3年生は入試に関係するテストになるので、どこで特点し内申をあげるかを考える必要がありますよ!

副教科で高得点を取る方が有利な人もいるでしょうし、やはり主要5教科で頑張る方が有利になる人もいます

入試対策は人それぞれなので、誰かと同じにやっていればいいというわけではありませんから気をつけましょうね

 

1・2年生は学習力を磨き、自分の学習法が正しいかを見極めるという意味においても

定期考査は大切です

もともとテストというのは「復習力」を磨き入試に備えるためにあると考えても良いいですね

つまり、定期考査を入試シュミレーションとして捉えて、それに向けた学習計画を緻密に考え実行することで

入試に向けた学習法が確立されていくということです

 

定期考査直前のやっつけ勉強で追いつける範囲はそう広くはありません

暗記で乗り越えられるものも時間の経過とともにあっという間に薄れてしまいます

繰り返して定着した記憶とは別物ですが、点数がよければそれで気を抜いて放置してしまう可能性が高いですから

そこで気を抜かないこと、つまり定期考査が終わってからもどう学習するかが大切ということですね

 

1年生にとっては“お試し”でも良いですが、2年生からはそうはいきません

目標点を決め、そのために何をどうすべきかを考えながら学習計画を立てるというのが好ましいです

 

当教室では定期考査に向けての勉強、入試に向けての勉強

どちらもバランスよく行えるように一人一人がそれぞれ違う計画のもと学習を進めています

中学生時代にこうした経験を積んだことで

高校生になってからは学年上位や学習法に自信を持っている生徒さんが多いです

当教室では高校生のご指導もしていますから、高校生の定期考査対策も行なっています

高校生も英検・数検がこれまで以上に大切になっていますから

学習法は広がるばかりですね

 

中学生時代にテストとどう向き合ってきたか、がその後に響きますから

そのことをご家庭がしっかり認識し環境を整えてあげる必要もあります

「勉強しなさい」ではあまり効果は見込めません

より良い学習法に早く切り替える必要があります

 

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11月5日(日)のつぶやき

2017-11-06 06:28:46 | 学習全般
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