東京育伸会*塾長ブログ*親子で学びを楽しむ為に出来る事

算数工作教室を始め、基礎基本を理解する学習を中心に補習から進学までをサポートしています。

受験生を受け持つ覚悟

2016-10-19 12:15:08 | 学習全般

当教室は現在受験生の皆さんが授業と自習で1日の殆どの時間を過ごしています

休日も自習と模試の連続

学校にいる時の方が気持ちが楽かもしれないくらいです

そう書いてしまうと、ものすごいスパルタ塾のように感じるかもしれませんが

生徒さん達は至って意欲的で、目標に向かって自らを鍛えようと

している姿ばかりです

 

当教室では受験生は模試と塾内テスト、塾内小テストを頻繁に実施しています

受験生にとってインプットよりアウトプット力が求められる時期だからです

もし、アウトプットの訓練をせずに本番に挑んだとしたらどうなるでしょう?

「こんなはずではなかった・・」となる事は目に見えていますね

難易度のみの話ではありません

時間配分や緊張感のコントロール、前日の過ごし方もそうです

それらを鍛える必要もあるのですから、受けないという選択肢はないのではないでしょうか

 

なぜ、急にそんな話を?と思われたかもしれません

最近、模試を受けるように促していない塾があると耳にしたからです

受験生はいつも書いているようにアウトプットの訓練を日常から意識し

会場等に出向く経験が非常に大切です

それは、東大や東工大に進学した当教室の講師陣も同じ意見ですし

彼らが実践して来た事でもあります

受験生を迎え入れるからには、こちらは最善を尽くす覚悟が必要だと改めて感じる出来事でした

 

昨日は授業が終わった高校受験生の皆さんが私のデスクに集まりちょっと談話をしていました

志望校についての話が中心でしたが、内申についても触れた話になりました

どの生徒さんも自分の進路を真剣に考え、意見交換をしていました

そのなかで一つ気になった事は、逃げ腰 という事です

受験期はダメ出しの連続ですからある意味そうなって行くのは当然ですが

やはり、自信を育てる必要もあります

新しい教育カリキュラム、新しいテストスタイルは、今より難易度が上がるのですから

全体的な学力の向上を計っておかなくてはならないわけですね

その中で一番難しいのは、生徒さん達に自信を持たせながら学びを提供するという所でしょう

 

深く考えインプットする習慣、機会を逃さずアウトプットする習慣が必要です

受験は今後更に難しい物になります

受験生をお預かりする覚悟が私たち塾にはさらに求められると言っても良いですね

これからの塾選びはそうした新体制に積極的に取組んでいるか?

という所を見極める必要も出て来るでしょう

そして、どんなスタイルになろうと生徒さん達に寄り添いサポートする覚悟を塾側は持つ必要があると思います

私も試行錯誤ですが、常に生徒さん達の頼れる塾長として学び続ける覚悟です

 

受験生のみなさん、一緒に頑張ろう!

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