足は大地に、理想は高く、心には愛を!

ここに記す「高次元からのメッセージ」、情報開示は、「あなたの生活に役立つかどうか」がすべてです。直感で判断して下さい。

それぞれのやり方

2013-10-30 09:20:41 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」

「すべては、いま、ここに在る!」



おはようございます。

この秋、連続してやってきた台風。
京都の浸水した地域にボランティアで集まる人々。

いても立ってもいられない、ということで関東などの遠方から来て
いる方も。
こういう報道を見ていると、本当にスゴイなあ、と思うんです。

彼ら(彼女ら)は、まさに「愛そのもの」を体現していると言えます。


でも、ああ、それに引き替え、僕などは関西に住んでいるのに、のほ
ほんと連休を過ごしてしまって、よかったんだろうか?
・・・などと、いままではつい、そういう思考に陥りがちだったので
すが、最近は少し考え方を変えました。つまり、

こういう人助けや、世界そのものを良くしたい、という行動には、
人それぞれの、ベストのやり方がある、と。

誰も彼もが、ただちに肉体的な、金銭的な貢献をすべきだ!という
ことはないし、実際ムリなんだから。
もちろん、
ただただ、ひたすらに復旧を手伝う方々、ダイレクトに、まず優先
して困っているひとを助ける行動、これは、最高に素晴らしい。


でもたとえば僕のように、ちょいと腰に爆弾を抱えたような(ギックリ
になりやすいという意味で、重病とかじゃありません^^;)ひとだっ
たり、体力的に自信のないひと、もしくはなにかしらとっても忙しい
状況にありながらも、心を痛めているような優しいひと・・・・☆

などは、このブログ執筆のように、知ったことや経験を広める広報
活動(啓蒙活動?)を中心に行動するのも、そのひとにとってのベスト
な行動なんだろうな、と思うようになりました。


他にもいろいろあると思いますが、それはどれも「やらねばならない」
という思いからの動機ではなく、あくまでも「やらずにはいられない」
という、実は奥底に「ワクワク」が込められているような動機であれば、
それが、その方にとってのベストな行動です。
(こういう非常時だけでなく、日常の行動においてもね。)

僕の場合は募金や復旧よりもまず、その根本の信念を変えなきゃ、
いつまでも繰り返しだから、と思ってますので・・・



たとえば、先日ケチョンケチョンに叩いた「世界の大富豪の連中」
だって、彼らには、実は彼らにしかできない「栄光」があります。
それは、

資産を投げ打って、貧困層を中心に、世界に分け合う!

という行動です。
彼らの資産は、途方もないものです。ということは、その気になれば
僕らがするような寄付などでは到底及ばない恩恵を、世界に与える
ことが出来るということです。(アタリマエ?いえいえ)


飢餓で亡くなる人命でさえも、彼らならカンタン救えます・・・!

・・・「命を救える」んですよ!


この「命を救える」という最高の栄誉、「人生の栄光」へのチャンス
が、彼らにはある!

これは本当に素晴らしいこと。

生きている上での、この「最高の目的」に気づけたのなら、それは
本当に素晴らしい。
この物質社会に生まれてきて、これほど大きな「栄光」はない。

・・自分で書いてて、ああ、いいなあ、そういうコトやりたいなあ、
とさえ思います(笑)
見栄とか自尊心のためじゃなくね。

実際、宝くじが億単位で当たったとして、なんに使おうか??などと
シュミレーションしてたこともあったんですが、思いつく限り頭の中
で使い果たしたあげく、それでも結局、8割くらいは寄付するか・・
としか、何回考えても!使い道が思いつかないんですよね(笑)
僕のイメージ力が貧困なのか^^;


まあ、「誰よりもそうしたい」ひとに、その状況は回ってくるのが
この世界のシステムなので、僕もいつかはそんなことをする時が来る
かもね^^

とにかく、

そういった大切なことを、この人生で思い出すかどうか・・・、と
いうのも、今世を「大富豪の人生を送ることを、選択したひとたち」
の、最大のミッションかもしれません。

いまはひたすら搾取し、一定以上機会を与えないで、いつまでも欲望
という幻想を追い続けている彼らが、少しでも早く気づけますように。

人生の栄光を、彼らも体験できればいいな。

人生が終わってから後悔しないように。


そのためにも、僕らは僕らで

感謝・ワクワク・明るくいい気分、「常にいまが、栄光の瞬間だった」
と気付ける生活に、変えて行きましょう!


僕らが変われば、世界が変わる、富豪の考えも変わる!という法則の
世界に住んでいることをお忘れなく。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不均衡すぎて、気付けない世界

2013-10-28 11:09:42 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!

「あなたは存在している」
「一は全て、全ては一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」

「あなたの場所は、永遠に『いま』そして『ここ』だけ」



こんにちは。

この世界の全人口、約71億人を、

-----------------------------------
・富裕層(お金持ち)側からの50%

     ↓↓↓
-----------------------------------
     ↑↑↑

・貧困層側からの50%
-----------------------------------

の、半分に分けてみます。



そして、この「貧困層側の50%(約36億人)」が持っている、
全ての資産(お金)の合計・・・

これが「全世界が保有する資産(世界中のすべてのお金)」のうち
の、何%にあたると思いますか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・



「3%」 です。

なんと、

たった、

「3%」 なんです!

繰り返しますと、

世界の総人口50%(約36億人)の全資産を合計しても、それは
世界全体のお金からすると「3/100」しか持ってない、という
ことです。

僕らの生きるこの社会には「貧富」という序列があるから、こういう
統計が取れるんです。

貧富と言う認識があることなんて分かってるって?イヤイヤ。
僕はこの現状を知って、愕然としましたよ。
自分が「世界貧富グラフ」の、どのあたりに居るか?なんてことじゃなく、
・・・いいですか?

これが、いまの世界の、実際の「状況」なんです。



この状態を放置する、もしくはどうしようも出来ない、いや、しよう
ともしない経済界。
(経済界なんて、実は架空の世界なんだけどね)

毎日、世界では何百人も餓死し続けているのに、それには全く目を向けず、
「世界を動かしているのは、オレ達だ!」なんていう歪んだプライド
(っぽいもの)にしがみついている市場関係者。
人命よりも、市場の流れ。

これのどこが、「自由経済」でしょう??

これのどこが、「開かれた市場」でしょう?


関係者は言うでしょう。
「開かれた市場での、自由経済なのだから、儲けられないのだとしたら、
 それは単にやり方がまずいか、自己責任以外のなにものでもない」
と。

でも・・・本気で、そんな言い訳を口にしているのか?

そんな幼稚なイイワケ、本気なのか??

です。
全く、ちゃんちゃらオカシイんです。
根本的にオカシイんですよ、このシステムそのものが。
なぜなら、


これは「お金持ちが決めたルールの中の自由(経済)」 だから。


金持ち連中が勝手に作った、言わば「オレ様ルール」に、世界中のひと
たちが文句も言わず従っている。 

「機会を与えられないのは、自己責任」 

というこの「オレルール」は、貧困側36億人に、平気で言い放ち続け
られています。

餓死し続ける子供たちの親にさえ、平気で突き付けてられています。

儲ける機会を持てないのは、オマエらの責任だと。
子どもを餓死させるのは、オマエらの責任だと。
俺らは知らん、自己責任だと。



この、幼稚な「オレ様ルール」
それは、ひとが死んでいくのを分かっていても放置するような、残酷な
ルール。

「仕方がない」「考えたことない」と、知らないふりをして、多くの人が、
日々市場の動向を気にしている。
人命よりも、お金の流れを気にする人間たち。
(いまの経済に、この側面が存在することからは、逃れられない)

こんな世界を容認している生きている僕ら。

「野蛮な未開人」だと言える、充分過ぎる証拠です。



仕方がない、と多くのひとが思い込んでいる。


この経済状態の、あまりにグロテスクな隔たり・不均衡・・・
あまりにもグロテスクな、この不健康な現状を、あなたはどう思い
ますか?

それでも「仕方ない」と、そのシステムに従いますか?

「勝ち組が決めたルールだから、仕方がない」

などと、本気で思うのですか?

「いや、そんなの知ってるよ。でもいつかは、必ずのし上がって
 やる!」 と・・・・・

本当に、本気で、

本心から、そう思っているのですか・・・・????



もし、心の底からそうだとすれば、あなたは身も心も、完全に
「カネの奴隷」だ。
しかも、
歴史上で奴隷と呼ばれたひとたちよりもタチの悪い、実によく
「飼いならされた奴隷」です。

なぜなら「自分が奴隷であることを分かっていない奴隷」なんだから。

世界の90%以上の資産を放そうとしない、最大富裕層上位1%の
連中にとって、あなたほど都合のいい奴隷はいない。 

「オレは、自由意思で生きてるんだ!」と思い込んでいる奴隷だから。

「カンタンに儲けられなくて、アタリマエだよな」なんて思い込んで
いる奴隷だから。




そういや半沢直樹は「生きるのには、カネも夢も必要だ」と言いました。

確かにこの社会システムのなかでは、なにかにつけてもカネを使うように
見えます。
でも、実は、それを飛び越えたところにこそ、あなたにとっての、本当の
夢や幸せがあるんです。(!)
正確に書きますと、 


「夢や、幸せそのもの」 になったあなた自身が、そこに「在る」

(分かりにくいでしょうか?)


そこに「気付いて」ほしいです。
その一歩は常に「この社会は、なんかおかしい」と思い続けること。

じゃあ気付いた先は、どうするんだ?!というところ、それこそ、
あなたに見つけてほしい。
無責任に聞こえますか?でも、

僕やあなた、他の誰にとっても、それぞれの幸せのカタチは、それぞれで
異なるんです。

似ていても、絶対違うんです。

知らないから、僕にも教えようがない。


だから、ひとりひとりが、気付き、そして独自のカタチを見つけるしか
ないんです。
ここに到達してこそやっと、そこからが本当の意味での「自己責任」だと
言えます。
でもこれは、「ワクワクする自己責任!^^」 になるんです。

なのにあなたは、

「もっとお金があったらな~、安心で、幸せにもなれるんだろうけど」

なんて、いつまで言い続ける気でしょう?





・・・・・などと、今日も戯言を書いてみました。
「オマエのほうこそ、経済を、世界を、な~んにも分かってないな!バカ
 は黙っとけ!」
といった感じでしょうか。

今日の記事も、あなたがどう思われるかは自由。
でも、なにかがこころに引っかかったら、その感覚をどうか忘れないように
して下さい!

今日も多くの人が餓死していくこの世界で、幸せに生きていることに
感謝します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

みつを風(笑)

2013-10-24 10:38:52 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」


あなたは「いま」「ここ」に「在る」!


おはようございます。



あなたがいまいる(在る)その場所は、世界中のどこよりも安全な場所だ。

なぜなら、いまそこに、あなたが居るから。



あなたがいまいる(在る)その場所は、世界中のどこよりも安心できる場所だ。

なぜなら、いまそこに、あなたが居るから。



あなたがいまいる(在る)その場所は、世界中のどこよりも豊かな場所だ。

なぜなら、いまそこに、あなたが居るから。



あなたがいまいる(在る)その場所は、「地上の天国」と呼んでもいい場所だ。

なぜなら、いまそこに、あなたが居るから。



・・・・いまそこに、あなたが居るから!



そう、それくらい、誰よりも、まずはあなた自身を、徹底的に信頼して
みましょう。

信頼し切ってみましょう。

そこからにじみ出る、あなたの豊かな風格が、あなたの周囲の人に影響
する。
その波は、あなたが知らなくても大きなうねりとなって、この世界を
変える!


その第一歩は、他ならないあなたなのだ。





明るくいい気分(みつを風☆笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

良い時代でもある

2013-10-23 09:14:47 | 引き寄せの法則
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」

「すべては、いま、ここに在る!」


おはようございます。

前回、世界の真実が書かれた本が「400円ちょっと」で読める
なんて、良い時代になった~と書きました。

まさにその通りで、たとえばこのブログもそう。
僕がいろんな書物を読み、情報を得て、これは今の時代だからこそ、
世間に伝えなきゃ!広めなきゃ!(伝えたい!広めたい!)
と思っていること・・・・

一昔前なら、真剣に「広めなければならない!」と思ったなら、
街頭で演説し、チラシを印刷して配布し、電話かけたり自費出版で
本を書いたり・・・・
といった手段しかなかったと思います。

ところがいまは、いや、「いま」だからこそ、PCの前でのんびり
座って、コーヒー飲みながら、しかも書き終えたら最後にワンクリッ
クで!

時間と体力を使ってチラシなどを配るよりも、その何百倍もの読者の
みなさまのもとに、このつたない文章が届くわけです。

ラクです(笑)


でもこれも、別の側面から「いまだからこそ」と思います。
「伝えなければならない!」「いまの時代、これが必要なんだっ!」
な感じだと、多分に押し付けがましくなるでしょう。 

だって必死だもん^^;


でも「必死」だとか、「使命感」ばかりが大きくなると、ここに
書いているような、インスピレーションから浮かび上がった文章は
書けないと思うんです。

これよりも、もっともっと、読んだ本に書いてあったことの受け売り
になるんじゃないかな。
しかもガッチガチに、「~である!これこそが真実である!」みたい
な感じにね。

そういうのとは逆に気軽に書いてるからこそ、スラスラ思い浮かぶん
ですよね、きっと。


そして、読者のあなたに、このインスピレーションが内包された文章が、
「なんとなく」 届く。

そして、これらを読んで下さってるあなたの人生を、あなたの周囲の、
何人かのひとが「なんとなく」見ている。

そして、あなたの「感謝」の生き様が、「なんとなく」あなたの周囲の
何人かに伝わる・・・。

そうやって、「なんとなく、」「感謝」が伝わっていけばいいな、と
思っています。
もちろん、世界のことを考えると、もっとスピードアップできれば言う
ことなしなのですが・・・
「気付き」は押しつけられませんからね。


僕も、このブログを書くことだけが使命!と構えて書いてるわけじゃ
ありませんし(笑)
もちろん、真剣に書いてますが、これ以外のいろんなこと、他のワクワク
も同時にするからこその、豊かな人生です。


セミナーをやって伝えたい!本に執筆して広めたい!というのは、僕
以上にそうしたいひとに任せます。
それがいい。

キラクに生きましょう。

最後に、この台風でフと思いついたことを。



・・・・・


あなたが「いま」居るその場所は、あなたにとって、安心で快適この
上ない。
なぜなら、その場所に「いま」あなたが居るから!



なにより、自分自身を信じてあげましょう^^

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ディーバック・チョプラの本

2013-10-21 09:48:37 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」


「すべては、いま、ここに在る!」



おはようございます。

最近読み続けている「神との対話」シリーズのなかでの

「・・・ディーパック・チョプラの本を読むといいよ。あれも
 私(カミサマですね^^)が書かせたものだ」

という一節が、気になってました。

紅茶?ティーバッグ・・?(イヤイヤ^^)ヘンな名前!でも個性的
なので覚えてたんですね。
なんでも、アメリカなどでは超有名なその筋の「マスター」
みたいです。

そうしたら先日、ふと覗いたいつもの本屋さんの、古書コーナーで
「偶然(笑!)」見つけましたよ。この個性的な著者の名前を!


「富と宇宙と心の法則」 サンマーク出版


「神との対話」シリーズなどと同じ出版社です。
しかも古書扱いなので、400円ちょっとって!


これが「引き寄せ」で、「シンクロニシティー(共時性)」でなけ
れば、なんでしょうか。
「調和」のもとに生活していれば、こういうことが大小様々、常に
何かがあなたに引き寄せられます。
というか、正確にはそれに「気付け」ます。

まあ・・・いくら書いても「偶然」「たまたま」と思われるのなら、
それも自由ですけどね(モッタイナイことこの上ない!)


改めて、いまは本当にいい時代です。
こういった、「この世界の真実」について書かれた本が、こんなに
お手軽に手に入るんだから。

しかも古書扱いなので、400円ちょっとって!
(くりかえし!^^笑)


「世界の真実」が、たかだか400円で読める時代なんです!
(別に400円をばかにしてるわけではありません。)

時代が時代なら、それこそ権力者に発禁本にされ、発言の自由は奪わ
れ、処罰されるかもしれません。

これは、それほど重要な種類の本。
支配する側には、全くもってジャマな本!

あくまで、それに気付く人にとっては、ですが。

ところで、

タイトルに「富」と入ってはいますが、ここでいう「富」とはお金の
ことばかりじゃなく(もちろん含んだうえで)「富」とは「豊かさ」
のこと。


「豊かさ」とは

「欲求がカンタンに叶えられ、願望がひとりでに実現する経験」のこと


と、記されています。
素晴らしい。


ひとは、オカネに目がくらみます。

オカネがあれば安心だと思っています。

「食うためには、家族を養うためには、稼がなきゃならない」と思い
込んでいます。

では、どのくらい?

あなたにとって、どれくらいあればいい?


お金はあくまでも道具です。
オカネを使ってなにをするか?どう在るか?というのが本筋です。


ということは、オカネがあろうとなかろうと、その望む状況が叶えられ
れば、それでいいってことじゃない?


それを理解することこそが、「豊かさ」です。
あなたの「豊かさ」です。

そこに至るには、まず「お金がなきゃ、どうにも出来ないよ!」という
ところを飛び越えてみましょう^^

通帳にいくら大金が入っていても、常に失う心配ばかりしているとすれ
ば、それは豊かとは言えない。

むしろ貧しい。



とも書かれています。常にオカネがあっても、人間は常にそれを失う
ことばかり心配します。
そんな心配を抱えたまま、一生を終える。世の中にそんなひとが、
どれほど大勢居ることか!

調和していなければ、誰もがそうなります。


そしてなによりこの本は、僕が大好きな方向からのアプローチで、真実
が書かれています。

量子力学、素粒子、原子、クォーク。
そして、「全てが繋がり、関係している」 と。

完璧です。


(宇宙の)科学、という側面から理解しようとすると、それは「ザ・スピ
リチュアル!」でもなくオカルトでも都市伝説でも、「意味不明」でも
なくなります。

もちろん、「目に見えないものを理解しようとする」姿勢が必要ですが。
(現代科学は、目に見えるモノだけを観察し、それ以外は証拠がない、
 と受け入れない)


とにかくこの本は、内容を身につけようとしないでいい、学ぼうとしない
でいい、ただ毎日、数ページでいいから読み続けることを、クセにすれば
いい。とされています。

というのも、毎日続ける「なんとなく」が、あなたの強固な信念に変わる
から!

そして知らぬ間に「富」=「豊かさ」が、あなたのものになっている。
というよりも、

あなた自身が「豊かさ」そのものになっている。


これも僕がいつも書いてること。
実に素晴らしい!^^



そんな扉が開かれる、素晴らしく、「カンタン」な本でした。
(豊かになるのに、カンタンでいいわけない!というのも見当違いな
 信念ですよ!)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人生、自作自演

2013-10-19 09:34:48 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!

「あなたは存在している」
「一は全て、全ては一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」

「あなたの場所は、永遠に『いま』そして『ここ』だけ」



おはようございます。

さっそくですがこの世界は、あなたの 「自作自演」 です。

自分はちっぽけな、無力な存在であると・・・

この世界には、たかが人間の力では、どうしようもないことがある
んだよ、だからいつなにが起こるか分からない、それこそ
「神のみぞ知る」
だから常に不安や恐れと「戦って」生きるのが人生なんだ・・・。
「仕方ない」ことなんだ。
そのなかで、ささやかなラッキーが訪れたら、それだけで幸せじゃ
ないか・・・。

感謝だって?

そりゃあ、イイコトだとは思うけれど、感謝してるからって、
いつも幸せで居れるだなんて、それこそアヤシイ!

「たかが感謝するだけで」

いいなんて、この世の中、そんなに「甘いものじゃない!」
この世の中は、「思い通りには行かない」ものなんだ。
そんなことを言うのは、必ずウラがある!ヘンな宗教に入れられる!
だまされちゃいけないよ!
そんなの信じたら、きっと大きな「損」をするよ!
人生、取り返しがつかなくなるよ!



・・・・・・・



などというような「信念」を、あなたは、あなた自身に「許容」して
生きています。

これらは「みんながそう言ってるから」「それが常識だから」と、
あなた自身が、自分にそう思わせるのを許しているに過ぎない、と
いうことです。
決して、強制されたわけじゃない。

「この世界は、そういうもんだ」 と、自ら思い込んでるだけ。
それは強制じゃない。

そもそもこの世界に「強制されること」なんてなにひとつない。
そうなる状況を含めたうえで、あなたがそれを、あなたの人生に
「許しているだけ」のこと。

気付きましょう。

あなたが自分に許したこと「だけ」が、「あなたの世界」に反映
される!


これが「自作自演」じゃなきゃ、なんでしょうか?^^




ところで、

冒頭の文章の中では、どこにも「感謝」がみじんも感じられませんね。
つまりこれは、「感謝のない世界の常識」と言えます。
「感謝」にさえも、疑問を感じる世界。
僕はいつも、常に垂れ流されている常識を疑え!と言ってますが、疑う
方向が全く逆です。
根本的に向かっている方向が分かってないから、疑わなくていいもの
ばかりを疑うんです。


ここで言う「たかが感謝」がないだけで、これほどギスギスしてるん
です。というか、
僕らは、こういう信念の人生を受け入れて、これまで生きてきた。
これをフツーだと思ってきた。
そしていまも、大勢がそれを受け入れ、疑問にも思わない。

「感謝は確かにいいものかもしれないけれど、『たかが感謝』じゃ
 ないか」

ってね。

・・・・・

「じゃあ、どうすればいい?」

「じゃあこれから先は、どういう信念で生きればいいんだろう?」 

ということに、まずは!
気付きましょう。

気付けたらそのうえで、あなた自身が「選択」する。
これがあなたに保障された、真の「絶対的な自由」なんだ。

ただ、
僕がいくら「このほうがいいに決まってるでしょ!」と主張しても、
これは「提案」です。
いくつもあるであろうなかの、ひとつに過ぎません。
それに、
「こうしなきゃいけないんだ!」などということも、もちろん、一切
ない。

あなたが選ばなきゃ、なんの意味もない。

たとえそれが、どれだけ正しく見えても、「こうしなければならない!」
と思い込む観念のほうから、先に投げ捨てましょう。

唯一あるのは、あなた自身への強制ではなく、ただ選択することだけ
なんだ、ということにこそ

気付きましょう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アース、汚染&デストロイ

2013-10-17 08:57:25 | 引き寄せの法則
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」



おはようございます。

面白いことを読んだので、少し転載します。



「・・・・地球の歴史を一年のカレンダーで捉えてみよう。

地球が誕生したのが1月1日の真夜中で、今現在は12月31日だと
考えてみる。

するとこのカレンダーの1日は、地球の実際の歴史の1200万年に
相当する。

この時間的スケールで考えると、最初の生命である単純なつくりの
バクテリアが地球に誕生したのは2月頃になる。

少し複雑な形の生命が現れるのはずっと後だ。

最初の魚類が登場するのは11月20日で、恐竜は12月10日頃に
生まれ、クリスマスには姿を消している。

わたしたち人類の祖先は、大みそかの午後を過ぎるまで現れない。

私たちの種族(と思われる) 「ホモサピエンス」 は、午後11時
45分頃に登場する。

そして、歴史上記録に残っている出来事は すべて一年の終わりの、
最後の一分間に起きているのだ。」


(R・オーンスタイン、P・エーリッヒ著 「New world New mind」 )



ね?

この地球の、悠久の時間の中で、

ド新人の!ド新参者の!!ほん~~~~とに、超ポッと出なぶんざい
のくせに、我々「人間様」は、どのツラ下げて、ワガモノ顔で!
「生物進化の頂点」を気取って!
この大地にふんぞり返ってることでしょうか。エラそうに。

我々は「地球」という住処を、間借りしているだけです。
しかも僕らの人生からすれば、永遠に感じられるほどの長い時間を
かけて準備してもらった、このかけがえのない場所を、「無償で提供
してもらってる」にも関わらず、これまたワガモノ顔で環境を汚染し、
破壊した。

しかも、大みそかが終わる直前の、たった一分間の間に!

そんな、たった一分間の間で、取り返しのつかなくなったことも相当
ありますよ。たった一分間で・・・・


でも、地球の時間感覚からすると、実際そういうものかもしれません。
地球のライフサイクルからすれば、まだ365日が経過した・・・
くらいなのかも。

しかし、そんな1分間でいきなり満身創痍って!
交通事故にでもあった気分でしょうね。


でも、そんな地球が回復するときに、傷つけた人類はジャマですよ。
僕らも緊急入院したら、まず消毒するでしょ。
いまだ体表に残っているバイ菌は、まっさきに消毒される。

でも遅まきながらも、こころからあやまって、そして感謝に気づけば、
消毒されない可能性もあります。


「すべては繋がっている」って、たくさんのひとが思い出せたら。

・・・まあ、ほとんどは消毒されるでしょうけど。

でも、それだけのことをやって来たんだもんね。

それは仕方ないかも知れないね。

いまさら、「知らなかった」じゃ済まないんだ。

 

「・・・トウキョウ」 ウワー!キャー!ヤッター!なんて言ってる
場合なのか??
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本当にそっちでいいのかなあ。

2013-10-16 10:38:22 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」


「すべては、いま、ここに在る」




おはようございます。
少し前の話題ですが・・・・

晴れやかなカオで帰国する招致委員会。「凱旋」だって。

大喜びで都庁前に集まる、何千人ものひとびと。

「お・も・て・な・し」
なんていうフレーズを駆使する美人キャスター。


確かに、大勢が笑顔になるのは素晴らしい。
日本の「おもてなし」のこころも素晴らしい。

でもなんだろう?
僕はどうしても釈然としない。
本当にこれでいいんだろうか?という思いが引っかかる。
なによりも信頼している、僕の「直感」の部分がそう言ってる。


不安ではなく、日本は、国民は、こっちに流れていくんだ・・・
という思い。
あきらめとか、落胆とかでもない感じ。


本当に、本当に!
まず第一に、オリンピックを呼びたいの?
それが、あなたが本当に、この日本が選択することとして、
一番に叶えたいと思ってることなんでしょうか?

本当にそうなんですか?

この選択をした以上、放射能の問題は、必ず解決しなきゃいけ
なくなったんだ!と、政府に気合が入ったんでしょうか。
ホントかな。

七年後、本当に、こころからの笑顔で、多くの国民がオリンピッ
クを迎えられたらいいんだけど。


以前僕自身が書いたように、目に見える物事だけを信じないよう
にする、ということも覚えておこう。

きっと、見えないところで、良い方向に向かっていることもある!

そう信じることも大事だもんね。



今回の記事は、なんか漠然と書いてしまってスミマセン。

まさに直感・衝動ブログ記事ですね(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風メカニズム

2013-10-15 10:20:03 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!

「あなたは存在している」
「一は全て、全ては一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」

「あなたの場所は、永遠に『いま』そして『ここ』だけ」



おはようございます。


前回の台風、我ながら言うのもなんですが^^;これだけ調和している、
僕の住んでいるところにまで、暴風雨がやってきました。
まあ、


「調和している限り、どんな災害であっても、なんの被害を受ける
 ことはありません」
(絶対的真理)


ウチももちろん、浸水はおろか、なんの被害もありませんでした。
でも、あの暴風は、この家に引っ越してきて以来、最大の暴風だった
ように思います。

いくら大丈夫なんだ、と、こころで納得していても、目の前で街路樹
がワンワンしなっているのをみると、正直、少し恐い気持ちも浮かび
ました。
同時に、とうとう、ここにも来たか・・・・という思いも。

つまり、
日本中があますところなく、不調和でアップアップしてんだな、と
実感しました。
人命や、ひとの幸せよりも、目先の利益・・・・それがこの国の、
「豊かな現状」




台風に関して書きますと、まず「アレ」は理不尽に発生する「自然
現象」ではありません。 (??でしょうか)

台風 (その他の自然災害と呼ばれるものもそうですが)は、集団的な
人間の不調和の「場」を、かき回し、文字通り発散させるために、
「地球が意志を持って」 起こしているんだよ。

(・・・また、なにを突拍子もないこと!つまらんコトを書くな!
 幼稚な発想するひまがあったら稼ぐことでも考えろ・・・・って
 思われるでしょうね。分かってます。ハーイ)

でもね、

台風は、実は「不調和な人間の集団的周波数(波動)の場」 が飽和
状態になることによって、発生しているんです。

こういうときに、被害に遭って報道に映っている方々、普段から、
「もう、怖いよね~」
「人間にはどうしようもないんだ」
なんて不安の周波数ばかり出し続けているから、あなたのもとに、
災害がやってくる。
「人間のちっぽけな力ではどうしようもない」
↓↓↓
いやいや、集団的な人間の想念(この場合、低い周波数)が、こんな
巨大被害をもたらしているというのに!


正確に書くと、確かにそういう巨大な、起きてしまった地球規模の現象
は、一個人では変えようがない。
しかし、その現象が「あなたにどれくらい影響するか」というのは、
実はあなた次第、ということだったんだ。

ためしに、いつもワクワクして、感謝と共に生きててごらんよ。
周囲がどれだけ被害を被っていたとしても、あなたはほとんど影響
受けてないよ。


・・・こんなことを書くと、人の気持ちを考えろ!と言われます。


でも、人間も地球も、すべてあらゆるものが繋がっている、という
カンタンな「科学」が理解される日が来たら、そういうこともなくなり
ます。
根本的に、自分から不安や恐怖の方ばかりに向かって生きていること
に気付きましょう。

「自分で災害を引き寄せている!」ということに。



気付きは、教えてもらうものじゃありません。

学校でそんなこと習わなかった!じゃないんです。

あなたがどれだけ、自分自身と向き合うか、が大事なんだよ。



どうか多くのひとが、そういうメカニズムに気づき、こういう事態が
早々になくなりますように。


・・・前回の暴風は、僕にはもう、地球そのものの悲鳴に聞こえました。

今回は、そういうことのないように、と思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

NO宗教

2013-10-14 10:55:40 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!

「あなたは存在している」
「一は全て、全ては一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」

「あなたの場所は、永遠に『いま』そして『ここ』だけ」


おはようございます。

いつもこういう内容のブログを書いていますと、気付こうとしない、
知ろうとしない方々からは、

・・・・これなんか、アヤシイ「宗教っぽい」こと書いてるぜ!

なんて思われるかもしれません。
(もちろん時間を割いて、いつも読んでくださってるみなさまは
 別として!ありがとうございます^^)

でもね、お分かりかと思うのですが、ひとそれぞれ、外側ではなく
「内側」に宇宙であり、創造主であり、カミサマ(と、なんと呼んでも
OKですが、そういう高い振動帯域)と繋がっている、ということが
分かっていれば、逆にこの世に「宗教」なんてもの自体、要らないん
じゃない? と思えるハズなんです。

僕はそう思います。
宗教とは「眠ったまま生きているひと」すべての要因を「外」のせいに
する「被害者意識人生を送るひと」のためのものだと。

宗教とは、生きている人のためにある。
生きているひとが、大事な誰かが亡くなったとき、自分自身を納得させ
るために存在する・・・
そういう一面がある、ということです。
でも故人(と思っているひと)は、あなたの意識の外では、早々に転生
しているかもしれない。


この世界のシステムを知れば、「宗教」という観念は、簡単に手放せる。



たとえば、
あなたの「外側」に在る、その仏像だか御神体だかを信じなさい!って
あなたじゃない「他の人」が、あなたに言ってるという状況ですが

いやいや、

そんなばかな(笑)

全てのひと、それぞれのなかに
創造主、
ひとつなるもの、
The・ONE、
カミサマ・・・・(なんでもいいや^^)
が宿る、というか、あなたそのものが、その「カミサマだ!」って
言っても過言じゃないんだけど^^

まあ、それは海そのものか、大海の一滴なのか、というところです。

で、最近読破後も読み続けている「神との対話」のなかでも、まさに
ビンゴ!なことが書かれてましたので、ちょっと記しますね。

まあ、当の「カミサマ」が言ってることだから、ビンゴもなにもない
んですが(笑)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





宗教のしたことがはっきりと見える者なら「宗教には、神はない」
と思うだろうね!

人びとの心を「神への恐怖(なんてものはアリエナイのに)」で
いっぱいにしたのは、宗教だから。

かつて、ひとは輝かしい存在として、神を心から愛していたのに。
なのに、神の前にぬかずけ、と、ひとに命じたのは宗教だ。

かつて、ひとは喜びに満ちて、神に手を差し伸べていたのに。
「神の怒り(という、もともとないもの)への不安」を、ひとに
背負わせたのは宗教だ。

かつて、ひとは負担を軽くしてください!と、神に願っていたのに。
なのに、人に肉体や、肉体の自然な機能を恥じさせたのは、宗教だ。

かつて、ひとはその機能を、生命の最大の贈り物として喜んでいた
のに!
なのに、神に届くためには、仲立ちが必要だ、と教えたのは宗教だ。

かつて、あなたがたは善と真実に生きていたら、神に届くと信じて
いたのに。
それなのに、人間に「神を崇めよ」と命じたのは宗教だ。

・・・・かつて、人間は崇めずにはいられなかったから、神を崇め
ていたのに!

宗教はどこへ行っても分裂を創り出す。
それこそ、「神の対極」だ・・・・

神の最大の天分は、ひれ伏せさせることではなく、神の力を
「分け合う」ということだ。



・・・・

あいかわらず、めっちゃキサクに話してるでしょ?
ちょっと分かりやすくした部分もあります。

でもこのひと(カミサマ^^)ええこと書かはるわー(笑)

あのね、
その昔、キリストさんだって「我の教えに従え!」なんて、エラそう
に言ってない。
本当は、
「僕に出来ることは、あなたがたにも出来るんだからね!」
って言ってたんだって。
これこそ「分け合う」ってことだよね。なのに・・・・


宗教(団体)というものも、存続するためにはオカネが要るわけです。
だから根本を捻じ曲げ、
・・・いやいや!やめてやめて!敬語使ったり、ひれ伏す必要なんか、
これっぽっちもないんだよ!
と言ってたカミサマを、
「ひとが生意気にしてたら怒る、恐いカミサマ」に仕立てあげ、幸せ
になりたかったら拝みなさい、お布施しなさい、と広めたんだ。

教えそのものを、根本から捻じ曲げてるから、いつの時代も、いまだっ
て、宗教が対立して殺し合いまでやってる。

だいたい「カミサマ」が殺し合いなんかさせると思う?
カネのために捻じ曲げた人間同士が、周囲を巻き込んでこうなってる
んだよ。


カミサマ、宇宙(の振動) とは、 愛と感謝(の振動)


シンクロすれば、シンクロが見える。

つまり、身近なところで言うと、たとえば神社の初詣だって、あなたは
アタマを下げて、ひれ伏して、お願いする必要はないんだよ。

ただ、いまここに、あなた自身が「存在する」ということに、
「ありがとうございます」って感じて、こころから言えば、お願い事
すら、する必要はないんだよ。



燃え上がる必要はないけれど、あなたのなかには宇宙(コスモ?^^)
が確かに存在し、繋がっているんだからね。
(あの漫画の表現はニアミスだね。惜しい)


あなたは、存在しているだけで素晴らしい。

常に!「栄光の瞬間」に在り続ける。


なのに・・・
初めから存在しない「不安」をちらつかせる宗教というものが、それ
でもあなたには必要かな?

まあ、眠って生きている人の前で「NO宗教!」と言う必要も、あなた
にはないけどね^^

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ネコライフ

2013-10-13 13:35:07 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」



おはようございます。

最近、ネコがマイブームです^^

日曜日の早朝に、BSでネコの番組を見つけた家族に、だんだん
影響されていった感じです。
いまや、見れば見るほどカワイイ(笑)

しかしながら、飼いたくなった、というわけではありません。
それは、全くない。

ネコほど、「飼われる」というイメージから遠い、身近な動物も
ないと思うからです。

「飼う」ことは、ある意味で彼らの自由を奪うこと。

人間の「わざとらしさ」が感じられない、自力で生きている、そんな
「一匹ネコ」!!に魅力を感じます。

なので、「自由」こそ、やつらには一番似合っている!

そうして気付けば、ウチ(マンション)の周りに、よくネコが集まって
くることに気付きました。

誰かがエサをやっているようです。
でも僕らはやりません。
だいたい、管理人さんに注意されますし。いつもあげられる、という
わけでもありませんから。

夜半などは、見かけるとよく話しかけてみます。
するといつもこちらを見つめて、ニャオニャオなんか言ってきます。



↑↑↑

いつも居る野良

ネコは人語を解する、といいます。それは、あの目を見れば分かり
ます。たぶん本当でしょう。

ネコは1日の2/3を寝ていますが、この物質世界と寝ている間の
意識の世界(いわゆる夢の世界)の、ふたつの世界の存在を、そして
両方を行き来していることを認識しているそうです。

これもたぶん本当でしょう^^

ひとも、寝ている間の、意識が制限されない世界のほうこそ「現実」
だと言われています。
そちらからすれば、限りなく低振動で、あらゆる制限が存在し、
不自由この上ないこの「物質世界」こそ「まぼろし」に過ぎないと。

僕もそれをバシャールを読んだとき、なかなか実感できませんでした
が・・・いまになって、ああ、なるほど、そうだよね・・・・な感じ
になって来ています。

いろんなことを納得する(思い出す)ためには、なかには時間が掛かる
ものもあります。(もちろん逆に、一瞬で納得できるものもあります)

つまりは、意識が何の制限もなく現れる場所こそ、真の「リアル」!
なのだと。
なので、あなたの制限だらけの意識でしか具現化しないこの世界は、
やはり「まぼろし」。

さて、このマイネコブーム

意識すれば、ウチの周囲はネコだらけ(いまはコネコを含む、5匹の
ノラが)
さらに、この番組のカメラマンさんの個展がもよりの百貨店で開かれる
ことになったり。

アタリマエですが、これも分かりやすい引き寄せです^^
心地よい思考は、心地よく現実化する。

そういえば、ひとがシンクロしていたり、強く引き寄せる振動を発して
いるとき、よく見るのがネコ、そしてハチドリ。

もちろんそのものだけでなく、イメージ的なものがよく目に飛び込んで
きます。
ネコもハチドリも、あなたがシンクロしてるときの合図なんですよね。
意識の拡張の象徴・・・・

今後も、そんな気高いネコとともに生きよう。
(飼う気もないのにね~笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2020年

2013-10-11 17:25:17 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」


「すべては、いま、ここに在る」


こんばんは。

2020年のオリンピックが東京に決まりましたが、そんなこと
より放射能の処理は大丈夫なの?

伴って消費税を上げるようですけど、相変わらず軍備増強路線で、
福祉や保障はおざなりのままなんかな?
(あ、年金に充当?そうですか・・)

TPPも、なんだかんだで話題にしないでけっこう進めてるけど、
ホントに食料はおろか水まで、外国企業に買い占められたりしない?

中国もさらに日本バッシングが強化されているし

アメリカも、10年に一度位どこかでムリヤリ戦争起こさないと、経済
が崩壊するんだね。
(もうしてる。隠してるけど、今回は本当に国がひっくり返っている)

でも戦争やりたいなら、国内でやりなさいよ。



・・・・・・と、



いろいろ挙げれば、これだけでも不安要素満載なのですが、全部が全部、
目に見える部分だけを信じすぎないようにしましょう。

「見えない部分」 もある、ということに気付きましょう。

この世の中の出来事は、全て例外なく「神聖なる二分法」に支配されて
ます。
以前も書きましたが、

真っ黒に見えても、それは限りなく黒に近いグレー

真っ白に見えても、それは限りなく白に近いグレー

つまり、すべては「そのどちらでもある」

なのでたったひとつだけの意味を持つモノは、この世界(宇宙)中探して
も、実はないわけです。

だから、世間のどんより暗く見えるようなものごとも、あなたが
「明るい部分」を探し出し、クローズアップすればいい。

そうすると、おのずとあなたの世界から、そこ以外の「暗くみえる部分
の意味」は消えていく。

どんなに僅かでも、ありえない、と思えても、絶対に「明るい(良い)
部分」は、全ての事象に存在します。


でないと、この宇宙そのものが成り立たないんだ!


あなたの世界が明るく変わって行けば、側に居てそれを見た誰かの世界
にも影響します。
それがどんどん連鎖して、多くのひとの「世界」が変わって行けば・・・
素晴らしい次世代がやってきます。

そうなれば、ひとも真の意味で進化し始めているでしょうね。

すべてのバッドニュースからも、希望を!
あなたなら感じ取れるハズだ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

NO報道

2013-10-09 09:17:40 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」



おはようございます。

試しに、午後六時台にTVを点けてみて。
TV各局、不調和と無責任なことに関する情報の、オンパレード
だよ!
楽しい、ワクワクする情報なんて、ほとんど(一切)ない。

こんな事件がありました。事故がありました・・・
大雨が停滞して、こんなに被害が出ました・・・・


あなたが調和していたら、各局で同じことを繰り返しているこれらの
現象に、間違いなく、一切、関わっていないことでしょう。

あなたは、そんな事件や事故とは関わりのない場所に居る(居た)ハズ
だ。
たとえ大雨の雲の下に居ても、素晴らしいタイミングのもと、なぜか
快適に過せたハズだ。



・・・オリンピックを招致出来たら、こんなに経済効果がある!

いま出ている数字は一部で、じつはもっともっと!何倍もの、何百兆円
もの経済効果がある!
(・・・でもこういう発言をする「経済のエキスパート」さんは、そう
 ならなくてもなにひとつ責任はとらなくていいんだ)

それにしても

経済効果 = 幸福な、安定した生活

っていう幻想を、いつまでお持ちですか?
それは、本当にあなたの信念ですか?
誰かが、周りが、みんな言ってるから、それが正しい、と考えもせず
鵜呑みにしているだけだってことに・・・(早く気付かないと)

というか、

オリンピック招致に関して、TV他報道の全部が全部、放射能のこと
に関して一切!
だんまりを決めていることに、違和感を感じませんか?
(感じない方がおかしいよ!)

経済効果のためなら、100%否定できない影響も黙っておく。
そんな側面が、この日本には確かにあるということです。

なにががんばろうだ、って思います。
なにがおもてなしなんだ、って思います。

委員会といったいどんな取引があったのか?
なにより重大な放射能の影響すら顧みない、招致委員会ってなんだ?!
です。ホントに。



また、この世界では

事件や事故の報道を流し続けても、それを聞いて(取り込んで)
不調和の中で、ただでさえ不安定なひとたちが、なにかしらマイナス
な現象に遭遇しても、一切関係ないってことになっているんだ。


調和への一歩が「感謝」なのはもちろんだけど、同時にこういう送る側
も見る側も「知っておくべき・・!」なんて思い込んでいる報道番組
などは、一切見ないでいいんだ。

「知っておくべき」理由なんて一切ない。
逆に調和から遠ざかるしかなくなってしまいます。

これらの不調和な結果を流す情報は、あなたと一切関係がないんだから。


でもね、これは「無責任な現実逃避」ではないんだよ。
あなたが見たり、聞いたりすることは、あなたが思っている何倍も、
あなた自身に影響する。
だから、あなた自身へのなによりも大きな責任として、あなたはあなたが
見聞きするものを、きっちりと「選択する」必要がある。


あなたが調和していなければ、あなたは誰にも幸せをあげることなんて
できない。

だから、見るもの、聞くもの、全てに注意しなきゃ!



・・・・・・



今日はいろいろ強めに書いてスミマセン。
でも、吐き出すことも、感情のコントロールの一環のときがあります。
なにごとも、溜め込むと良くないよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノーツイスター

2013-10-08 09:22:40 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」



おはようございます。


「大自然のチカラに翻弄される」

「未曾有の不景気に翻弄される」

「暴風雨に襲われる」

「地震や冠水の被害に逢う」


本当に人間は「翻弄されるごっこ」が好きです。

「自分の力ではどうしようもできない状況やチカラ」 

なんてものを、わざわざ人生の中に許容する。
そのなかで痛い目に遭って、やっとこさ「感謝」という行動を実行
する。
でも、たとえその時身に染みても、状況が回復すると、また感謝を
忘れる。
そして、こういった状況の繰り返し・・・・
(そんな人生でも充実してたなあ、なんて判断するのは個人の勝手
 ですが、僕はイヤー)

でも別に、これも良いとか悪いとかじゃありません。
(「良い」「悪い」ってのも幻想だから)


まあ、この「翻弄されるごっこ」は、「感謝を思い出す」という
人生のミッションを追行する、ひとつのやり方なんでしょう。

でも、この世界の成り立ち(ホントの姿)を知ると、どうしても
こういうやり方が面倒くさみえるのはアタリマエです(笑)


もっと普段から、感謝感謝、もうどんな行動でも常に感謝と一緒、
(もちろん、しなきゃ!じゃなくって、こころから、ね。)という
生き方になると、こういう、いわゆる「未曾有の危機」そのものに
遭遇することがない・・・・

100% まちがいなく100%! 断言。


なぜなら、人生の目的を思い出すどころか、常にその「目的(感謝)」
の中に、すでに居るということだから。

つまり、「思い出す」ために遭遇する「必要がない」んですね。


まあ恐らく・・・そんなバカな!くだらないファンタジー映画見過ぎ!
いい年してなに言ってるの?
人生がそんなに「カンタン」だったら苦労しないよ!

というのが、この、いまの社会のおおかたの反応でしょう。


ほとんど感謝してないひと、なぜか感謝することを恐れるひとほど
そういう反応を示し、みなさん同じように「感謝することなんてカン
タンだよ」と、サラっと言います。

それが普段、あなたがどれほど感謝していないか、という証拠なのに
ね。



オレは(ワタシは)、いままでこういうツラい経験をいっぱいしたんだよ、
もう人生の酸いも甘いも知ってるんだよ、みんなオレを見習えよ・・・
なんてあぐらかいてるヒマがあるなら、まずは目の前のPCにでも感謝
してみれば?

人生を分かった気でいる人ほど、眠ったまま惰性で(被害者的に)生きて
いる。
感謝が欠けながら、オレは「攻めの人生だ!」なんて能動的に生きている
と思っている人ほど、根本的には受け身に、被害者感覚で生きている。

・・・進歩していると思っている種族ほど、原始人である・・・
(地球人)


あのね、
いつでも、常に、なにに対しても、いつもいつも!ちゃんと感謝さえ
出来ていたら、それこそ竜巻に家を壊されることなんて、

10000000000000000000000%

ありえないんだからね!


この世界が、ひとりひとりの思考の在り様によって成立していることが、
早く一般的な常識となりますように。

ひとりでも多くのひとが、一刻も早く気づけますように。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

成長するために・・・

2013-10-07 08:25:53 | 愛と感謝
この宇宙の、絶対的要素!


「あなたは存在している」
「一は全、全は一」
「与えるものを受け取る」
「変化は常に起こっている」



おはようございます。

宇宙からの観点からすると、ひとは誰でも、「絶対的な自由」の
もとに生きています。

基本、なにをしても自由。
もう絶対的に自由です。

でも同時に、「いまここ」にあなたが存在している理由は、
「魂を成長させること」
でもあります。


そうなると、成長するためには「こうしたほうがいい」という
ことが、いろいろと出てきます。
でもそれは、繰り返しますが絶対的な自由であって、「しなきゃ
いけない」じゃない、魂が成長する道を行くかどうかの選択も、
全てあなたの自由なんだ。


でも、どうしても人間は成長したがるものなんです。

なーんにもしたくない瞬間は、人生で何度も訪れますが、基本的
には成長していたい。なぜなら、

それこそが「他ならないあなた(の魂)」だから。(?でしょうか)

これこそが「あなたがいまここに居る、最大の目的」だから。

でももちろん、この1回の人生で完結できるほど、単純なものじゃ
ないけどね。
何度も生まれ変わりながら、徐々に成長するんです。



なので成長するんだったら(「こうしなきゃ」の数々に至るまでに)
あなたは逆に、いまある全ての「~しなければならない」から、脱却
する必要がある!

繰り返しますが、成長したくなければ、脱却する必要はない。
(あくまでも、成長しないのは悪、という意味じゃない)


そして、真に成長するためのいろんな条件、
「成長のためには不可欠なこと(しなければならないこと)」
に意識が至るには、まず今あなたが生活上抱えている多くの、
「~しなければならない」をいったん手放さなければ、そこには至れ
ない。

「しなければならない」に至るためには、いまの「しなければならない」
を手放す・・・・


矛盾しているようにみえるけど、それぞれのステージでの認識が異なっ
ているだけです。
大きな視点で見てみれば、それは整合がとれているけれど、狭い視点から
見ると、矛盾しているように感じる状況、ものごとがこれ。
(神聖なる二分法^^)

僕らは3次元の視線しか持てない。なので実は、この世の現象はすべて
こうなんです。
つまり、端的に言うなら、

「この世の物事すべては、どうでもよいことであり、同時にかけがえの
 ないものであり、さらにはどちらでもある」


というように(あなたにとって新しい)この認識は、一見矛盾に満ちて
いるように見えますが、それも大きな視点から見ると実は矛盾していな
い。
そのすべてに矛盾を感じなくなるには、徹底した感謝の生活を送ること
です。(またか!笑)

でもそうすると、じきにこの世界に真に働いている力と、その有り様、
状況が見えてきます。気付けます。



・・・まあいつも、行きつくところは常にここですね(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加