足は大地に、理想は高く、心には愛を!

ここに記す「高次元からのメッセージ」、情報開示は、「あなたの生活に役立つかどうか」がすべてです。直感で判断して下さい。

コーリー・グッド「私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか? 」

2016-11-12 09:54:32 | 愛と感謝
待っていました!

コーリー・グッドの最新情報です。

少し長いですが、時間を掛けてでも世界の現状、この情報は知っておくとよいでしょう。

恐れと不安ではなく、これから変わって行く世界に向けての、ワクワクの気持ちで!



PFC-JAPAN OFFICIAL さんの記事です。

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2016/11/optimal-temporal-reality.html




(以下転載)



「私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか? 」


By PFC-JAPAN 22:03:00


原文: Are We Navigating To Our Optimal Temporal Reality?
By Corey Goode With David Wilcock
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group


訳注:

時空現実(Temporal Reality)はコーリーのメッセージに現れる用語で、SFによく出てくるタイムラインという
言葉とほぼ同じ意味です。

未来は私たちの意識と行動次第でどうにでも変わります。
その出現しうる無数の未来の一つ一つは時空現実です。



「最適の時空現実」



完全開示が実現して、太陽系内のすべての支配構造が完全に取り除かれる未来を想像してみて下さい。
信じられないような新技術が瞬く間に私たちの生活を、想像に絶するほどに変えていくでしょう。
そして、私たちの銀河の家族である、数々の新しい友人に出会えるのです。

前回の報告では、この最適の時空現実を実現するための集合意識の必要性について話しました。
この未来は間違いなく人類にとってのベスト・シナリオです。

私たちがこの輝かしい未来を共同創造するのか、それともより時間の掛かる別のずっと劣るシナリオになるのか、
それは私たちの一人一人に掛かっています。

ティール・エールによると、私たちの人生をずっと惑わしてきた腐敗と嘘を、人々に気付かせる努力を続ければ、
私たちはまだこの最適の時空現実を実現できるのです。



「ロー・ティール・エールとの会合」



前回の報告を公開してしばらく後、私は青い球体に乗せられました。

いつものようにベッドに横たわっていたところ、まぶたのすき間からオーブの青白い光が差し込んできました。
私はすぐ起き上がって、目的地へいく準備が出来たことを合図しました。
当日にオーブを期待した訳ではありませんでしたが、最近の一連の会合から準備を心がけるようになりました。

いつもの青い球体の中に運ばれました。いつものようにロー・ティール・エールが挨拶してくれました。
ゴンザレスは少し離れたところに立っていました。

観察する度に変化していく頭上の宇宙絶景をちらっと見ました。
近くの青い球体はどうも以前よりやや半透明になったようです。

よく見ると、その球体の表面は波打っているように見えました。まるでいくつかの小石が投げ込まれた池の
ようでした。
さらに、まるで強烈な太陽風に吹き付けられたように、さざ波が脈打っていました。



「新たな金属球体の到着」



周りの宇宙絶景に目が慣れてきたところ、かなり遠く離れた闇の中に金属っぽい球体がいくつか見えました。
それらの球体はものすごく巨大であることは断言できますが、残念ながら他に比較できる対象は見つかりません
でした。

ざっと数えたところでは金属の球体が九つありました。腕を完全に伸ばせば、親指の爪ぐらいの大きさがあり
ます。
それから見積もると、地球の月ほどの大きさがあるのではないかと思います。



「30万人についての追加情報」



ティール・エールは突然私の3メートル近くまで滑るように近づいてきて、前回の報告で私が伝えた
「アセンションの準備が出来た30万人」(全人類の 0.0042%)について交信してきました。

その情報を聞いて不安がる人が多いことを指摘しました。
その人たちが明確な情報を求めているため、ティール・エールは私に、今度はもっと正確な情報を提供するように
指示しました。

この30万人という数字は、私がエネルギ転換(アセンション)の用意ができた人の数字に興味を示したために与え
られたものでした。
また、自分の回りの人間や、これまでの旅で実現できた「他人への奉仕」(STO)度についても尋ねました。

その答えを聞いて、少しショックや困惑したなんてものではありませんでした。
私自身がその30万人の中にいなかっただけでなく、私自身のSTOパーセンテージは自分が推測した数字よりも
ずっと低いものでした。
これは惑星上にいる私たちの殆どにとっての現実では無いかと思います。

さらに、私がそのテーマに興味を示した時点では、アセンションの準備ができた人数は「30万人以下でした」
とも言われました。
この数字は私たちが向かう時空現実と同じく、絶えず変わり続けているものです。


そこで、私は受け取った数字の低さについて不安や戸惑いを示しました。
「地球上にいる数百万の子供達はどうなるでしょうか?」と尋ねました。

世界中の幼い子供達は、「責任回避を受ける年齢層」に当てはまるはずだと思いました。


ロー・ティール・エールは「当然子供を含めた数字も一部あります」と述べました。

「但し、私たちの転換の過程において、たとえ30万の数字に含まれていなくても、高次元に移される子供も多数
 いる」とのことです。

何百万もの子供や成人は「ETの魂」または「ワンダラー」であり、彼らはその30万人という数字には含まれて
いません。その理由を今から説明します。



「一なるものの法則」の観点



「一なるものの法則」シリーズは、スフィアビーイングが今の私たちにとって正確で有用な「明かされた教え」
として認めた主な文献です。

ブルーエイビアンズは「ラー」として古代エジプト人に接触した鳥頭の生命体と同一であるようです。
彼らは1981~1983年までに、再び「ラー」として「一なるものの法則」シリーズに登場しました。


ウィリアム・ヘンリーは「ラー」を「青い鳥人間」とした古代エジプトの描写を見つけました。
それはコズミックディスクロージャーのシーズン5・エピソード3
「古代アートの中のブルーエイビアンズとスフィアズ」で紹介しました。

私のコンタクトが始まったとき、私たちの中にこの関係に気付いた人はいませんでした。ウィリアム・ヘンリーが
この情報を持ってきたときは、誰もがびっくりしました。

私がやっと「一なるものの法則」を自分で読み始めたとき、ブルーエイビアンズは同じような言葉で話し始め
ました。
彼らが「一なるものの法則」の情報源であると正体を明かしてくれたのです。

つまり、スフィアビーイングの哲学と行動をよりよく知るには、「一なるものの法則」を学ぶことは現実的だと
いえます。



「ワンダラーは30万人という数字に含まれていない」



1981年のセッション12によれば、ワンダラーの数は約 6500万人でした。セッション63でも、地球上のワンダラーの
数は 6000万人以上と言っていました。

今となると、その数字はさらに上がっているはずです。
おそらく3億以上です。地球の人口を70億だとすると、「23人に一人以上はETの魂」という計算になります。

私の報告をよく読んでいて、心の奥底から共感を覚える人なら、ワンダラーである可能性は非常に高いでしょう。


「一なるものの法則」の表現でいえば、これらの魂は、三次密度から四次密度の人生へ卒業するのに必要な前提条件
よりもずっと先進的な次元からやってきているのです。

そのため、「一なるものの法則」でいう「大飛躍」を人類が成し遂げるとき、ワンダラーの大半は彼らの「本来居た密度」
に戻ることになるでしょう。

従って、この30万人という数字は、いままで三次密度までの波動しか体験したことのない地球上の人々を対象にした
ものです。

ワンダラーは、この三次密度の人たちがより高い意識を持ち、愛情を持って寛容になるように導くために頑張っている
のです。



「自覚的な愛情欠如になる危険性」



ワンダラーにとって唯一の真の危険は、幾度もの人生を経験しているうちに、「本来持っていた愛情が意識的に欠如
していく」という問題です。
それがある限度を過ぎると、何度か生まれ変わって蓄積したカルマを軽減する必要性が出て来ます。


訳注:
コーリーが常々言っていた「カルマ解消の」意味がここにあるように思います。
魂が二元性の世界で何度も生まれ変わったことで、本来持っていた愛情などの素質が薄れていったため、それを
取り戻すための再修行ということです。

前世で悪いことをしたから罰を受けるという直接の相関関係ではありません。
長年運転しないペーパードライバーが運転の感覚を忘れてしまったようなものだと考えれば分かりやすいかと思い
ます。

確かにいまの現実社会の中では、人間や社会への不信がはびこっていて、優しさや思いやりを忘れ去り、無関心に
なった人が多いのが実情です。

いくつかの希なケースでは、彼らはもうすぐやってくる卒業式に間に合わず、三次元世界でもう一つのサイクルを
繰り返すことになるかもしれません。
これは「一なるものの法則」の中で何度か説明されています。

たとえば、下に取り上げられたセッション16の質問61のように。(16.61を参照)

これらのカルマの調整が、個人的事情や健康問題として表面化することも多いです。
これらの問題を無事に乗り切ることができれば、私たちは再び愛情のある場所に戻れます。

「一なるものの法則」のセッション12の質問27~30では、この問題に対してかなりすっきりした答えを返しています。




12.27 聞き手:

今(1981年)、地球に生まれ変わってきているワンダラーの人数はどのぐらいありますか。

ラー:

私はラー。惑星の波動を引き上げて収穫(アセンション)を助けるための集中的な需要から、今大量にワンダラーが
流入していて生まれ変わっている。その数は約6500万人である。


12.28 聞き手:

彼らの大半は四次密度からやってきたのでしょうか。彼らはどの密度からやって来たのですか。

ラー:

私はラー。四次密度から来たものは少数である。ワンダラーと呼ばれるものの大半は六次密度からやってきている。
奉仕したいという願望は、「純粋な気持ちまたは無謀さ、大胆さ」に大きく歪められる必要がある。それはあなたの
歪められた人格の判断にゆだねられる。

ワンダラーにとっての挑戦や危険とは、自らの任務を忘れ、混乱に巻き込まれ、破壊するために自分が生まれ変わっ
てきたと思うようになることである。そこからカルマが積まれていく。


12.29 聞き手:

彼らは何をしたら、カルマに巻き込まれるようになるのでしょうか。例を挙げて頂けませんか。

ラー:

私はラー。他の存在との関わりで、意識的に愛情の欠如した行動をとれば、カルマに巻き込まれる。


12.30 聞き手:

そう思いました。これらのワンダラーはこの地球環境の中でも、物理的な病気になるのでしょうか。

ラー:

私はラー。三次密度の存在と高次密度の存在とでは、波動の歪みには極端な違いがある。そのため、あなたもそう
かもしれないが、一般的なルールとして、ワンダラーはなんらかの形で深刻なハンディーや苦労、または疎外感を
背負っているのだ。

これらの苦労の最も一般的なのは「疎外感」であり、惑星の波動に対する反発として起きる人格障害とでも言おう
か、さらに惑星の波動に同調する難しさを表す複雑な肉体的病気として、アレルギーといわれるものがある。


16.61 聞き手:

もし、ワンダラーがオリオンの集団に侵入され、蹂躙された場合、収穫の時にこのワンダラーはどうなるので
しょうか。

ラー:
私はラー。もしこのワンダラーが他人に対してネガティブ指向の行動を示せば、これは以前にも話したような、
惑星の波動に捕まったということになり、収穫を迎えるとき、このワンダラーは生命体として、惑星上で三次密度の
学習サイクルをやり直すこともあろう。




この「収穫」という言葉は聖書の「マタイによる福音書」などに由来しますが、「一なるものの法則」の中では
アセンションを表す基本用語として使われています。
聖書本来の引用では、農夫が雑草を抜き取るように、不道徳の者は正義の中から選り分けられる様を描写しています。
実際に何がどう起きるのかはまだそれなりの謎ですが、その一部は今回受け取った情報の中で明らかになりました。

セッション34では、カルマを過大に考えたり、恐れたりする必要はないとも聞かされています。もうすぐで分かる
ように、それは急速に免除できるものです。

セッション65では、地球は雑貨店と比較されています。そこでは、私たちの取った選択が棚に並べられた様々な器に
例えられています。

この例えは、カルマの軽減が惑星レベルでも起き得ることを示すために使われています。
それは今、彼らが最適の時空現実と呼んでいるもののようです。




34.5 聞き手:
もし転生中にカルマというものを作ってしまった場合、そのカルマを軽減し、許してもらうきっかけが
作られる仕組みはあるのでしょうか。

ラー:
私はラー。一般論と言えばある。いつでも、本人と関係者がお互いを受け入れ、わかり合い、許し合うことで
改善されるパターンである。どの転生のどのタイミングでも、これは常に可能である。

従って、何かをしでかした場合は「その行動自体を許し、二度と同じ過ちを犯さないこと」で、いわゆる
カルマの輪を止めることができるのだ。


65.12
今の地球では悩みの種は尽きないから、探せばそれだけ奉仕する機会も多く見つかるだろう。あなたのお店の
棚には常に「平和・愛・光と喜び」の器がある。
とても小さな器かもしれないが、それに背を向けることは、今そこにある無限の可能性を無視することになる
のだ。

あなたたちの惑星を、強烈なひらめきで一瞬にして調和の世界へ向かわせることが出来るのか?

友よ、それは確実に出来るのだ。

可能かどうかの問題では無く、常に可能なのだ。




「意識のルネッサンス(復興期)」



ロー・ティール・エールによると、今の子供達の多くはワンダラーであり、この変化の時代の手伝いにやって
きています。それを聞いて私はすっかり安心しました。

さらに、大人のワンダラーも多いとティール・エールは言いました。地球以外からの魂の集団も含め、同じ任務で
他の密度からもやってきています。

彼らは集合意識に加わり、高次元波動への移行を手伝うためにここにいるのです。
人類はあまりにもネガティブな勢力が作った環境の中で慣らされてきたため、三次密度の現実にしがみつこうと
します。
彼らは、私たちが古い枠組みから脱却するのを手伝っているのです。


ワンダラーの具体的なミッションは、愛情溢れる波動をもたらし、「意識の大変革期」に地上から私たちを
「新しい現実」に導くためだと言われました。

もし、マイカ大使の話に出ていた彼らの文化がその通りなら、私たちがこの変革を乗り切った先には、人類を新しい
時代に送り込む意識のルネサンス期が待っていることになります。
そうなった時、今の時代を振り返ってみると、きっとそれを「暗黒の時代」と呼ぶでしょう。



「社会的記憶を勝ち取ろう」



ドラコみたいなネガティブな集団が地球のような惑星をいじれるのは、私たちがこの「新しい意識レベルに
到達するまで」の話です。
「一なるものの法則」の中では、これを「社会的記憶」と呼んでいます。

インターネットはすでに私たちを「あらゆる見解と歪みを社会の全存在に伝える」道のりに載せつつあります。
その実現は、私たちの課題でもあります。

この「集団の記憶」を社会全員が持つことで、秘密は保持できなくなります。
嘘も欺瞞も策略も存在できなくなります。

過去から学び、ネガティブな考え方を繰り返さないことです。政府や社会のあらゆる分野では完全な透明性が
確保されます。

「一なるものの法則」のシリーズの中で、ドラコは「オリオンの集団」または「クルセイダー」と呼ばれており、
実際、オリオンにはドラコの重要な拠点があります。




11.16 聞き手:
クルセイダーは何をする者なのですか。

ラー:
私はラー。クルセイダーは彼らの戦車で移動し、社会的記憶の獲得段階に到達する前の惑星社会を征服するのだ。


11.17 聞き手:
惑星が社会的記憶を獲得するのはどの段階ですか。

ラー:
私はラー。集合体の全員が同じ方向性を追求するようになったときは、社会的記憶を獲得したといえよう。

「精神の樹木」の根っこにいる個人が忘れていた集合記憶が社会集合体に知らされると、「社会的記憶の
集合体」が築かれるのだ。

この集合体の利点は、社会の存在についての誤った理解と、誤った方向への追及が相対的に無くなることだ。
社会全体ですべてが理解されていて、歪みについての認識も共有されているからだ。




「マンデラ効果」



また、「マンデラ効果」と呼ばれる時空現実の融合映像を見せてもらいました。
この現実の融合の中で、私たちの世界で起きたはずの数々の重要な史実が「改ざん」され、私たちの現実
から抹消されたのです。

映像は、ゆっくり回る棒状のクリスタルでできた壁みたいなものに映されていました。クリスタルが回ると、
プリズム効果が起きて、様々な出来事が瞬時に変わっていきました。
それに、新しい現実の中にいる人々は直前の現実については何も覚えていません。

これはイザヤ書第65章17節にきちんと反映されていたとデービッドは指摘しました。
「見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起す
 ことはない。」

この言葉もまた、私たちが「社会的記憶」まで到達したら、想像もつかないほど私たちの意識が劇的に変化
することを示唆しています。


これらの融合のうちの一つが起きて、開示と現支配構造の終焉が、地球上ですでに起きた現実の中に、ある日
私たちは突然身を置くことになり、それでいて、数々の真実を秘密にされていた今のこの現実を誰も覚えて
いない、そんなことになるのかも知れません。

その私の疑問に対して、彼らの答えは肯定的です。

この現象は転換の重要な一部であり、私たちはいまその真っ直中にいるのです。聖書の観点から見れば、
それが実際に起き得ることがイザヤ書の言葉に裏付けられています。

いわゆる「マンデラ効果」を生み出した要因は、人類の共同創造意識であるとティール・エールは言いました。



「集合意識についての教え」



それから、最適の時空現実を実現しようとするのなら、今の信念体系を抱き続けたり、立証しようとするよりも、
「私たちの集合意識によい影響を与える方向」に専念すべきだと述べました。

個人的には、私は地球外のことや秘密宇宙プログラムへの偏重を減らして、私たち全員が与している集合的な
共同創造意識の本質に重みを置くように、人々を教育すべきだと言われました。

ロー・ティール・エールに対して、自分は意識の専門家ではないし、意識や精神性について教えるほどの資質も
ないことを伝えました。以前と同じような答えが返ってきました。

近い将来、このような教育背景を持つ個人は私のグループに導かれるだろうとロー・ティール・エールは述べ
ました。
実際その時から、まさにそういう人たちとネットでつながるようになりました。

それから、今私のグループに入っている個人の精神や感情の状態と、私自身に必要な変化について深く議論しま
した。
いつものことながら、くじかれる思いをしました。

これらの内容は、この数ヶ月間にカーリーから伝えられたものとほぼ同じです。
この話題にたどり着いた頃、通常それは会話がもうすぐ終わることを意味します。



「近い将来に力になってくれる」球体たち



着いた直後に見た金属の球体がまだ気になっていました。
最近、会合は何度か突然終わってしまっていたので、今度こそそれについて聞こうと思いました。

いつものように、質問をするまでもありませんでした。近い将来に協力してくれるために、銀河連合のほかの
メンバーはいま、太陽系に入り込み始めていると教えてくれました。

直近のガイアTVの収録では、このことをデービッドと話し合いました。
彼の推測では、これらの球体は特定の集団をほかの世界に移送するために来ているのかも知れないとのことです。
これは「一なるものの法則」のセッション10、質問6の中に示されています。



10.6
サイクルの変化を迎えるとき、やり直す必要のある人々には、それに適した惑星でやり直すことになるだろう。



また、それより前のセッションでは、火星と爆発した惑星マルデク由来の住民が「ガーディアン」によって地球に
移送された様子について、詳細な話し合いもあります。

転送方法についての説明はありませんでしたが、これらの巨大な球体は数百万人を収容して移送するのに十分な
容量があるように思います。

デービッドはこのような古代装置としての月について、証拠とともに複数のインサイダーの証言を、彼の新著
「アセンションの秘密」で紹介しました。

ここで、私は青い球体に拾われて寝室に帰されました。私はベッドに潜り込んで数時間にわたって天井を見つめ
ながら、体験した内容を思い返しました。

青い球体に何度連れて行かれても、そのたびにこのような事後の情報整理をしています。



「追放されし者との遭遇」



その後の数週間にカーリーと数回に渡って「コンストラクト」で交信しました。
「コンストラクト」は真っ白な空間で、そこには対話する二人しかいないように見えます。

休暇でロングビーチに滞在中の遭遇を彼女に話した後、彼女の交信の率直さと私への態度に微妙な変化があり
ました。
「追放されし者」という集団からの連絡があるかもしれないと、彼女は前から私に警告しました。

何千年もの間、慣例を破って許容されない形で人類の歴史に干渉したことで、内部地球文明から強制退去された
集団がいくつもあったことを、カーリーが聞かせてくれました。

これらの内部地球前住民が「追放されし者」と呼ばれるようになり、いまは地上で我々の間に暮らしています。
彼らは人間の世界にできる限り溶け込み、人類の文明の中でなんとか権力の座に就こうとして、世界各地に点在
しています。

彼らの一人と遭遇したのは7月末で、泊まっていたホテルの部屋でした。家族が眠っていたときのことでした。

この出来事をカーリーに伝えた後、彼女は心配して、いつもよりも私をよく観察するようになったように見え
ました。



「浄化の儀式」



それから、9月の第三週に、彼女と初めて出会った内部地球のドーム型神殿に突然テレポートされました。

そこでもう一度、あの気恥ずかしい浄化儀式を受けさせられました。全裸になって渡された白いローブを
身につけました。個室を与えられず、立ったその場で服を脱ぐ羽目になりました。

その後に連れて行かれた部屋には、台状の板ベッドがありました。
石壁や床と同じ材料で成形したようなものでした。

ロングビーチのホテルの部屋でその追放された女性と「関わった」時に、生命体に取り憑かれた、とカーリー
に言われたときは驚きました。
その憑依を浄化するのでベッドに横たわるように求められました。

それから、彼女は壁に近づいて陰茎状の大きな円柱水晶を壁から引き出しました。私の最初の訪問で彼女が
アイシスのエリキシルを用意した時を思い出しました。

彼女は手のひらを水晶にこすりつけると、グラスの縁をこすりつけた時の音に似たノイズが発せられました。
その水晶を私のほうに持ってくると、近づくにつれて発せられた音が強くなっていました。



「憑依の除去」



彼女は私の身体を頭からつま先まで、股間と胸部を重点に水晶を振りながらかざしました。
水晶から発せられた音のピッチはますます上がりました。

そして突然、憑依物が自分の胸、頭、股間から離れていったのが見えました。前回の生命体憑依を駆除した
時と同じ光景です。
主に頭や肩から、数十体の影のようなシルエットが身体から、真上に逃げていきました。

以前にも、生命体の憑依を除去した体験がありました。また「感染」したことには驚きました。
なぜ前回の彼女との会合で取り除いてくれなかったのか、やや戸惑いました。

それについて尋ねると、その時、憑依物はまだ私のどのエネルギ・ヴォルテクスにも定着していなかったと
彼女は述べました。私はさらに説明を求めました。

彼女の説明によると、生命体を体外に追い出すアンシャールの技術では、水晶の周波数でエネルギ・ヴォルテクス
を刺激するため、事前に生命体の定着が必要だということでした。

そうすることで、生命体が再び私に取り憑くための入り口を閉じました。

そして、私は再び白くまばゆい閃光によって自分のベッドに帰されました。アンシャールから情報を得る手段
として、追放されし者に意図的に感染させられて、この浄化作業をくぐらせられたことに対して、私は大いに
憤慨して動揺しました。



「金融と地政学に関する最新情報」



その後の数週間、青い球体に乗ってロー・ティール・エール、ゴンザレスとマイカと数回の会合を持ちました。
その時はあまりにも忙しすぎて、これらの会合の記録を書き取っておらず、振り返った頃にはそれらの内容が
ごっちゃになっていたようです。

この会合回数の突然な増加と内容の緊急度から、それらの出来事がまもなくエスカレートして、全世界に見える
ようになる前兆かもしれません。

これらの地上の秘密結社と地球同盟の交渉内容を聞いたところ、金融と地政学の分野ではいろいろなことが
これから起き始めるように思えました。

私がこの記事を最初に書いた時、発表前の編集段階では、すでにこの類の出来事が起き始めていました。
今現在表面化したことよりも、ずっと多くの変化と驚きがこれから期待できそうです。



「セドナへの青いオーブの訪問」



アリゾナ州のセドナで、五日間にわたって生野菜による菜食教室がありました。
そこで、これらの会合の一つが起きました。友人が用意してくれたとても素敵な朝食付きの宿泊施設に、
妻と私が泊まっていた時でした。

いつものように青いオーブが部屋に入ってきました。
連れて行かれた青い球体には、ロー・ティール・エールとともに、その両隣に二人がいました。

旅行中に拾われるのは非常に希です。シャスタ山に滞在したときに、内部地球からの交信をいくらか期待
しましたが、その時には何も起きませんでした。

前にも伝えた宇宙絶景を見上げてみると、青い球体は前回よりもさらに半透明になったようです。
一番近くにある球体の表面のさざ波は、激しさをずっと増したように見えました。

太陽回りの電気コロナはまだ見えていました。静電気の電光を思わせるようなものも相変わらず球体表面を
滝のように流れていました。前回遠くにあった九つの金属っぽい球体はどうも位置が変わっていないよう
です。



「メッセージを歪めるために操られた個人」



私は視線を、目の前に立っていたティール・エールとマイカ大使とゴンザレスに戻しました。
ティール・エールは他の二人よりも、一メートル近く私の前にいていつも通りに挨拶してきました。

交信が始まってみると、そのテーマに少し驚きました。通常は私と個人的に関わりのある交信内容か、
以前に公開した内容に似た情報ですが、今度の交信内容は、ブルーエイビアンズの由来と行動に対して
異議を唱えた特定の個人が増えたことに関した話題でした。

それほど深刻なテーマには思えませんでしたが、確かにインターネットではこのような情報が増えている
のは事実のようです。

ティール・エールの交信によると、操られた個人がブルーエイビアンズのメッセージを骨抜きにしようと
しているそうです。

この人たちは大方悪意を持っているわけではなく、自分がやっていることを悪いこととも思っていない
ようです。
彼らは周りの人間が想像上のファンタジー人生を生きていると感じているだけで、自分が同じことをして
悪くないと思っているようです。

一部の個人は、ブルーエイビアンズからの新情報を、彼ら自身の古い枠組みまたは信念体系にはめ込もう
としていました。

それに対して、なるべく愛情を持って対処する必要があると言われました。



「信用を落とすための巨大キャンペーンがやってくる」



ゴンザレスと数回の会合を重ねるまでは、対応策の必要性と重要性をさほど感じませんでした。

そして、秘密宇宙プログラムの情報開示に関わった人間の信用を落とそうとして、迫り来るそのキャンペーン
の本当の規模を思い知ることになりました。

その翌日に私はそのテーマについてちょっとした記事を公開しました。フォローしてくれた多くの方から強い
関心が示されました。そして、ゴンザレスが数歩前に出たところで、ティール・エールは私との会話を終え
ました。

ゴンザレスは大きな笑顔と豪快な握手で迎えてくれました。正直言って、この新しいバージョンのゴンザレスに
慣れるまでにはまだ時間が掛かりそうです。
以前のように迎えてくれるゴンザレスを期待しているもう一人の自分がいました。



「間違い情報を流す自称インサイダーの大群」



ゴンザレスは突然真顔になって、いくつかのことについて話し合おうと言い出しました。

インターネットに「偽SSPインサイダー」を溢れさせ、私たちが開示した情報を骨抜きにして、私個人の信用
を落とそうとする作戦が進行中であることを、彼も述べました。

同じレベルのインサイダー情報を持っていると主張する人から、何度かアプローチされました。

これまで、古くから知られているピート・ピーターソン、ボブ・ディーン、ウィリアム・トンプキンスと
クリフォード・ストーン軍曹を除けば、最低限の信頼性テストを通った人は誰一人いません。



「カバールはSSP話題の「スーパー兵士化」を企んでいる」



明らかに偽情報を持っている「自称インサイダー」への対処法としては、私たちは彼らのことを可能な限りに
「無視」してきています。

これは前にもやられたことで、この組織の目的はSSPのテーマを「スーパー兵士化」することだそうです。

その話はよく知っています。かつて何人かのスーパー兵士経験者が大衆に対して情報を開示した後、何が起きた
かを見てきました。

これらの「スーパー兵士経験者」が人前に出てから、すぐに他にも同様な主張をする人が現れ始めて、彼らの
「物語」を聞かせるための集団を次々と作り始めました。
彼らの目的は、増えた正当なスーパー兵士から流された情報の骨抜きに留まらず、彼らは奇妙な主張と振る舞い
を示したことで、調査員がこの話題から完全に手を引くように仕向けました。

この作戦に参加するように操られた人たちの多くは、自分がこのように利用されていることに気付いていません。

SSPのテーマについて、これからそれが増えていくことが予想され、その被害をなるべく最小限にとどめる
ように努めるべきだと、ゴンザレスは述べました。

「偽SSP内部告発者」についての話が終わると、「(真の)SSP内部告発者」の信用を落とそうとする組織
の全容と目的について少し話し合いました。



「カバールと地球同盟は「部分開示」について話し合っている」



私たちは続いて、地球同盟といわゆるカバールと呼ばれる複数のシンジケートとの間の交渉について話し合い
ました。

それから、最近のカバールの会議で起きたことについて、ゴンザレスが内容を要約してくれました。どうやら、
彼らは新しい経済システムへの移行に関してなんらかの進展があったようです。

また、「50~100年間にわたる部分開示」に向けても、彼らは最近合意に達したようです。

部分開示をどのように行うべきか、彼らはまだ合意に達していません。でも、すでにSSPの下部組織
(軍の情報局、DIA=米国防情報局、NSA=米国家安全保障局などのプログラム)のメンバーに、近い将来に存在を
公開するように連絡し始めたそうです。



「彼らを MIC SSP と呼ぼう」



これらの組織を「SSPの下部組織」と呼ぶ代わりに、彼らを
MIC SSP (Military-Industrial Complex SSP = 軍産複合体SSP)と呼ぶことにしました。

これらの集団の大部分は地球由来で、区画化によって私のSSP体験で得た知識から締め出されてはいますが、
彼らがアクセス可能な情報という意味では、けっして「下部」というものではありません。

組織の隠蔽と区画化があまりにもよくできていて、より高度なSSPの存在を彼らに説明することは殆ど
不可能です。それはまるで深く根付いた宗教の信仰をぶち壊そうとしているようなものです。

そういう訳で、「MIC SSP」 が 「SSPのすべてである」と信じ込んでいる人たちと言い争ったりはしません。


私たちは単純に私の個人体験の産物と、デービッドが他の複数のインサイダーから相互検証した情報を開示
しているだけです。そのインサイダーたちの殆どは人前に現れていません。

人前に立った本物のインサイダーは何人かいますが、彼らはいまだに実際に知っている情報のほんの僅かしか
開示していません。



「人間に似た種族の存在が暴露されるだろう」



すべての陣営が「段階的な開示」に同意したとゴンザレスは述べました。人類に対して一口サイズの開示を
少しずつ与えなければ、民衆の蜂起が起きかねないと彼らは結論づけたのです。

さらに、ETについての限定的な開示も決まっています。
世界各国と極めて密接な協力関係をしばらく保ってきた、人間に似た種族が一つ含まれています。



「一つの軍産複合体SSPの暴露」



ETに関する発表の前に、まずは「軍産複合体SSP」の一つについての開示が行われます。実際、これらの
SSP組織の一つに、そのリーダーは組織の開示について知らされました。

開示になる予定のプログラムは空軍、DIA、NSAによって支配されたものです。

それを構成しているのは、一定数の無人・有人の人工衛星です。その中には、最低でも二つの有人宇宙ステーション
が含まれており、いずれも今のISSより「50~100年進んでいる」ものです。



「あらゆる筋書きをぶち壊そうとする巨大な信用毀損キャンペーン」



この部分開示の筋書きを成立させるためには、それ以外の筋書きを全力でぶっ潰すべきだと彼らは
合意しました。

開示予定内容以上の太陽系内の動きに関する体験談や情報を広めている人がいれば、その信用を落とす
必要があるのです。

もしこの信用毀損キャンペーンの前に完全開示のシナリオを展開しようとすると、人々は立ち上がって
「奴隷貿易は?地球を支配していると伝えられた悪い宇宙人は?」と聞いて来そうです。

計画された開示シナリオが展開される頃、公式の場で持っている資料を提示する勇気がないほど、彼らは
SSP内部告発者の信用を落とすつもりです。

その点では、ガイアTVは大きく貢献してくれました。彼らは70本以上もの30分番組を作成し、
コズミックディスクロージャーで私の証言を伝えてくれました。

キャンセル料金や裏課金無しに、最初の一ヶ月にたったの99セントを払えば、buleavians.com で
全エピソードを視聴することが出来るのです。




「すべての陣営は手を汚した」



カバールも地球同盟も、少なくとも地上にいる彼らは、「部分開示が唯一の現実策」だと主張しています。
でも本当の理由は、「彼ら全員がこの宇宙秘密の隠蔽に手を染めているから」なのです。

真実を何年間も抑制してきたのに、なぜ今となって責任を取ろうとしているのでしょうか。

開示に長い時間をかける本当の理由は、彼らが人類に対して罪を犯したにほかなりません。

対象を特定した、証拠も揃った情報が(カバール側から)指摘されていて、それが地球同盟の関係者全員に
波及しかねないのです。
これはまさに完全なデータダンプによる情報公開を阻止するため、カバールが繰り出した最強の計略でした。

真実の暴露を引き延ばすことで、多くの個人関係者はその罪が完全に暴かれる前に寿命を全うすることが
許されるのです。彼らは行った犯罪を訴追される可能性から逃れたいのです。



「恩赦の交渉」



この二つの組織は、恩赦の交渉でも行き詰まっています。これらのプロジェクトの下位レベル参加者に
与えられる恩赦を、カバール側は同じものを要求しているからです。

寛大な処置が全員平等に与えられないのなら、誰もそれを受けるべきではないと彼らは主張しています。

第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判でのナチスみたいにやっても助からないことを、このシンジケートの
人たちはよく知っています。

その時、彼ら(ナチス)は部下の軍将校をハーグの国際司法裁判所に立たせて、「私は命令に従っただけ」と
言わせながら、犯罪の立案者である自分は西側や南米に逃げていったのです。

これだけ規模の大きい犯罪は空前絶後です。これだけ多くの犯罪が同時に明らかになると、私たちの社会が
どう反応するのか、想像するのも難しいでしょう。


彼らが密室でどんなにあがいて合意を作ろうと、民主主義の法則は適用されるでしょう。最終的に、
(彼らの処遇に対して)納得のいく回答を決めるのは民衆です。

このような民主主義のプロセスを事前に想定、または予想することは不可能です。ともかく、私たちが心がける
べきことは、「よりよい、より公正な世界への平和的な、秩序ある移行」であり、集団の自己満足による正義
ではありません。

人々はどんな決定を下すか分かりませんが、彼ら犯罪者の多くは安全な場所に拘留されるべきです。
なぜなら、彼らを「仕留めようとする個人」は大勢いるでしょうから。



「トランプは地球同盟に支持されている」



今はまだ公にできませんが、ゴンザレスとは他にもいくつかの話題について話しました。
ただ、トランプは「地球同盟に支持されている」ことをゴンザレスは肯定しました。

トランプは自分の意志だけでこの大統領選に参戦したわけではないでしょう。彼の言葉といろんな行動は
人々を怒らせました。

かといって、彼は第三次世界大戦をいまにも起こして何十億人を殺そうと、積極的に仕掛ける組織を代表
している訳ではありません。

トランプが実際に言っていることと、支配された主流メディアの与えた解釈との間のギャップには驚かされ
ます。
それが大きな混乱といらだちを引き起こしました。そして、それを目の当たりにした人々は徐々に今の体系の
異常さに気付き始めています。



「支持の急激な低下」



「アノニマス」がリークした、「クリントン財団」由来といわれる文書によって、ヒラリーへの支持率が
10月通しで大きく下落しました。

そして、ハロウィーン直前に、FBIのジェームス・コミー長官がヒラリーの私的Eメール事件の調査を再開した
ことによって、支持率低下の傾向がさらに強まったことは疑いようがありません。

この漏洩文書による支持率下落に対抗して、数々の有力な対策が繰り出されました。嘘のエイリアン侵略も
でっち上げられ、民衆の注意をそらしました。
ここでも、選挙のためのこういう芝居には全く前例がありません。どうみても奇怪極まりないこの状況は
世界中で極度の緊張をもたらしているのです。

しかも、たとえトランプが民衆から85%以上の票を余裕で獲得しても、いまのシステムでは、彼がこの選挙に
勝つことは殆ど不可能と言えましょう。

どんな罪を明かされても、どんなに不正選挙をしても、カバールはほぼ確実にこの選挙戦の勝利をヒラリーに
もたらそうとするでしょう。その結果として、社会的混乱が起きる可能性は非常に高いと思います。

後のほうで詳しく説明しますが、米軍の出動も考えられます。

クリントン財団からリークした文書による投票傾向の分析では、主流メディアの嘘を鵜呑みし、ヒラリーの
支持者で居続ける人は、インターネットにある代替メディアを全く見ない人だけです。

候補者弁論で、トランプがこれらの犯罪を勇敢に公表しました。それに続くFBIの発表によって、主流
メディアもやむなく報じるようになり、真実はもはや否定できなくなっています。

それがロシアとFBIの共謀という驚くべき宣言まで出回る展開になりました。これは私たちが何年も前から
暴露してきた地球同盟の重要な一面でもあります。



「米軍は盗まれた選挙を許さないだろう」



「不正選挙による勝利、または政権交代を阻止するための暴力は決して許さない」と、何人かの米軍リーダーが
表明したことで、方向転換が見られたとゴンザレスは述べました。

米軍には愛国心の強い「監視員」がいて、彼らは「FEMA(連邦緊急事態管理庁)」施設を全国で静かに準備して
いる各種の連邦情報局員を尾行しています。

ご存じかと思いますが、これらのFEMA施設は大勢の人を拘留するための軍用区域として作られており、拘留され
た者の意志は尊重されません。

これらの組織に潜入した米軍もいます。準備されている各種のシナリオに、彼らは驚かされます。



「極悪非道の策略」



これらの謀略の一つは、選挙予定を狂わせるための、選挙時期前後に偽旗による米国本土への核攻撃、または
EMP攻撃でした。
このような眩惑作戦は支配者層にとって貴重な時間稼ぎになり得ます。

クリントン財団の漏洩文書が本物なら、そこに書かれている偽旗のUFO侵略シナリオも多数検討された案の
一つです。

選挙の結果次第では、選挙期間前、最中、後に街中で市民の暴動や人種差別騒動を仕掛ける計画もあります。
この大統領選はあまりにも論争の的になりすぎて、どちらが勝っても、あちこちで暴動が起きそうです。

明らかになった計画はほかにもいくつかありました。それらを合わせて、軍の中からもカバールに公然と立ち
向かおうと決心する者が大勢現れました。

この情報と記事とすぐ上の文章は、FBIの発表前に書かれました。
印刷されたコピーはガイアTVの関係者何人かに渡されており、これらの内容に基づいて、10月16日の週に
いくつかのエピソードを収録しました。



「驚異的な数字」

支配者層は「決してトランプの大統領就任を許さない」という脅しがありました。たとえ就任式の日に彼を
背中から刺し殺すことになっても。

最近、もし選挙または平和的な政権移行が妨害された場合、軍は介入するかも知れないと、軍の内部からそんな
声がかなり上がっていました。クーデターのために立ち上がる側と、支配者層を守る側を集計した数字を教えて
もらいました。

ちょっと恐ろしい数字でした。万が一クーデターが起きた場合、確実に血は流されるでしょう。



「マイカへの質問」



ゴンザレスとの会話が終わると、彼はもう一度私の手を握り、前いた場所に戻りました。

ゴンザレスとの会話の最中に、私はずっとマイカをチラチラ見ていました。彼の表情と振る舞いは穏やかで、
あまりにも愛情が籠もっていて、見ずにはいられませんでした。

マイカが前に出て来て私の手を掴んで、ゴンザレスと全く同じように握手しました。何らかの形で私たちの文化に
関われたことを喜んでいるようです。
私は彼の感染しやすい笑みをそのまま返して、一なる無限の創造者の愛情と光の中で彼を迎えました。


私に迎えられて、彼の表情はさらに明るくなりました。それから、彼は腕を私の腕に組み、一緒に歩くように
促しました。

腕組みに気まずさを少し感じた私に、彼はすぐに気付いて腕を引っ張り出して身体に添えて、そのまま歩き続け
ました。

前回会ったときに彼が伝えたことを、私は飲み込めたかを聞いてきました。実際に時間をかけてその情報を吟味
していくつかの質問があることを彼に伝えました。
彼は微笑んで、「質問する時間はたっぷりあるよ」と。彼が別に伝えたいことがあったことを私は気付きました。



「彼らは夢の中で接触して来ている」



彼らは人類と接触し始めているとマイカは語りました。彼らは夢の中で私たちに接触してきて、私たちがい
まの支配から解放されたあと、一対一のコンタクトが出来るように特定の個人を準備しています。

彼らはドラコを倒すための訓練と、開示予定の恐ろしい情報への対処法を他の市民に伝える術を、これらの
個人に授けるつもりです。

なぜ人類への最初のアプローチを夢で行うのか、また彼らの惑星で起きた出来事と歴史について、詳細を
教えてくれました。


それは私がもっとも聞きたかったことでもありました。まるで時間制約があるかのように、彼は次々といろんな
ことを話してくれました。少し不思議に思いました。
なぜなら、球体での過去の会合では大抵長時間が掛かりました。歩きながら彼の話を聞いているうちに、彼は
会話を切り上げるようにして私をティール・エールとゴンザレスのいた場所に連れ戻しました。

もっと会話を続けて、いくつかの質問も聞きたかったが、何の前触れも無く、青いオーブが彼らの背後に現れて、
私の胸の前にスッと移動しました。
数秒間静止した後、私の身体を包み込んでサッとセドナに連れ戻してくれました。



「MIC 秘密宇宙プログラムとの会合」



なぜこの会合が急に終わったのか困惑しました。それからパソコンの前に座って「偽SSPインサイダー」の
記事を書き始めました。その後、ベッドに横たわって、天井を見つめて物思いに耽りました。

妻とともにダラスの自宅に戻った数日後、以前私を誘拐して尋問した「MIC SSP」のグループと二度目の遭遇
をしました。午前3時、自分が裏口の小道を降りていった時に目を覚ましました。

家のすぐ後ろにあるスポーツスタジアムの駐車場に向かって身体が勝手に歩いて行ったところでした。一隻の
宇宙船がその駐車場を着陸ヘリポート代わりに使っていました。
宇宙船の外には二人の空軍兵が待っていました。前回と同じ型の宇宙船でした。
ゴンザレスと一緒に火星の視察に行ったときに乗ったシャトル機と大きさや形が似ていました。

ステルス機によく似ていて、翼がなく、通常の飛行機が持っている尾翼に似たものはありました。

宇宙船の後部から、狭くて傾斜の急な階段付き格納式ランプで機内に引き上げられました。連れ込まれた部屋
には、見覚えのある折りたたみ式ベッドと椅子が壁に設置されていました。
前回と同じ椅子に座らされたときに、自分の心臓の激しい鼓動を感じました。彼らは私の胸の装身具に鍵を
かけ、何も言わずに部屋から出て行きました。

それから、コンデンサとタービンがチャージされたあの音が聞こえてきて、機体が上昇しました。



「笑われて、嘲られて」



約10分後、その二人の空軍兵は部屋に戻ってきて、ステンレスの小さなスチール・カート上でなにやら
ものを整理し始めました。想像出来ると思いますが、私はさらに追い込まれ、パニックになりました。

彼らがやっていることに注目している時、もう一人が部屋に入ってきました。二人の空軍兵はビシッと
気をつけの姿勢になりました。

三人とも空軍の制服を着ていましたが、制服には特定されるような記章はありませんでした。最後に
入って来た人は白髪と白い山羊鬚を生やしていて、とても深刻な顔持ちでした。

彼は私の隣の椅子に座り、二人の空軍兵はまたも私の髪の毛と血液サンプルを採取しました。サンプルを
置いた後、彼らは部屋を離れるように言われました。
この責任者らしき人は私の名前を呼びました。彼はLOCとSSP同盟の状態についていろいろと聞いて
きました。

まるで昔ながらの嘘発見器テストのようでした。「知ってるか?お前は諜報部の中で笑われて、嘲られて
るんだよ」と彼は告げました。

彼は繰り返し同じことを話しながら、私の表情と目を念入りに観察しました。これもまたある種の心理
テストまたは嘘発見器テストに思えました。



「その情報は受け入れられない」



彼をどう呼ぶべきかと尋ねてみました。彼は私をまるで馬鹿者のように見つめて、「サーと呼べばいい」と
答えました。

私を再びさらった理由と、前回SSP同盟のメンバー三人をバラすように仕組まれた後なのに、なぜ未だに
そんなに疑うのかを問いかけました。

もう一度証拠を集めて、その証拠の伝わる過程を検証するために来たと彼は答えました。以前のチームが
結果をいじったり、ミスをしたりする可能性を排除するためとも言いました。

続いて、私の話したことが真実であるとは、とても受け入れられないとも言いました。
私の情報は、彼が受け取った報告とはあまりにもかけ離れていました。SSP同盟は彼自身のプログラムから
はぐれた、たったの数人である可能性を彼は指摘しました。

私から特定した数人は、確かに彼が監督するプログラムの一つに所属していました。まるで私の魂の中まで
覗き込むように、彼は静かに私を見つめました。私は何を答えればよいか分かりませんでした。



「iPAD」上の画像



二人の空軍兵が前と同じ「iPAD」をもって部屋に戻ってきました。それを私の前に持ってきてさらに写真を
めくって見せようとしましたが、私は目をできる限りきつく閉じました。

空軍兵の一人が歩き回っているのが聞こえて、それから音程の高いモーター音が鳴ったのが聞こえてきました。
私は眠くなって首を垂れました。

それから、自分の目が開いたのに気付きました。タブレットを持っていたもう一人の空軍兵はタブレットを
私の膝において、写真をめくり始めました。
写真の中に以前私が特定した三人が入っていました。そして私の瞳の反応がまたその三人を暴きました。

前回拉致されたときに沢山の問題が起きたので、私はとても不安になりました。こんなことが起きるのを
なぜSSP同盟は許したのでしょうか。
彼らが作業を済ませると、私の意識状態に影響を与えた装置の電源を切りました。




「家に帰して欲しい」



見上げると、責任者はすでにいなくなりました。彼が去ったのに気付きませんでした。
意識を失っていた間に何が起きたのでしょうか。ある扉を通るように二人の空軍兵に言われました。貨物が
網で壁や天井に固定される、倉庫のような部屋を通り、ランプから駐車場に降ろされました。

このように扱われたことに憤慨して、私は顎を引いて屈しない雰囲気を出そうと決意しました。そうしたら、
傾斜の急なランプを降りている最中、膝が崩れて、あわや3メートル下のコンクリートに落ちそうになり
ました。
後ろにいた空軍兵は私の肘を掴んで落下を防いでくれました。その際、私はさらに膝をひねって背中の筋肉を
痛めました。

二人の空軍兵は慌てました。私を機内に連れ戻すべきか、家まで送るべきか、相談し始めました。
高い階級の上司の指示で、保護すべき自分を怪我させたら、叱責されるのを心配していました。
「頼む!家に帰して欲しい」
と私は言いました。彼らは顔を見合ってから、ランプを畳んでうなずきました。私を家まで送ってくれる
ことになりました。

二人の空軍兵は私をフェンスまで送り、さらに裏庭の中まで手伝ってくれました。彼らは家の中まで連れ
込もうとしましたが、私は家族の安全を気にしました。
ソファまでは自分で引きずっていけるので、夜が明けるまではそこにいるから、帰っていいよと彼らに伝え
ました。彼らは振り向いて小走りで私の視界から消えました。



「マヤの離脱グループとの会合」



ソファに寄りかかれば楽になれると思った瞬間、見えないくらいの超高速で青いオーブが部屋の中に
飛び込んできました

身体を起こして転送の用意が出来たよと合図する前に、球体は目の前に急降下してそのままの速さで私を
運び上げました。言うまでも無く、私はこの瞬く間の転送を全く予想できませんでした。

次の瞬間、ゴンザレスと、四人のマヤ離脱グループのメンバーの前に立っている自分がいました。
そこは彼らの巨大な円柱型石造母船の中でした。
これらの母船の長さは数マイルもあって、まるで山の中からレーザーで切り抜かれて宇宙に置かれたよう
でした。

窓は無く、小型機が出入りするための開放型張り出し窓がいくつかあるだけでした。どこにも模様が無く、
技術の兆候があるように思えませんでした。
でも、自分が宇宙船内にいたことは確かです。部屋はよく似ているので、以前訪れたのと同じ母船かもしれ
ません。



「すべては計画通りだ」



「大丈夫?」とゴンザレスは声をかけてくれました。私はかなり痛みにさいなまれていて、表情にも現れて
いました。マヤ人の一人が手を伸ばして、近くで浮いていた石材に指三本で手振りしました。
すると身体の痛みは直ちに消えました。それで私は今の状況により集中できるようになりました。

なぜその別の宇宙船が到着する前に、自分を拾わなかったのかとゴンザレスに尋ねました。
彼は答えませんでした。その代わり、彼はテニスボールほどの大きさの黒い球状の石を持ち上げました。
彼は手のひらの中の石を私の額に近づけて、まるで何かをスキャンするかのように、あちこちに動かし
ました。

その装置で私の額をスキャンしながら、彼は顔に出ていた心配を振り払って、私の質問に答えました。
「すべては計画通りに起きていました」と。
彼が話している計画とは何か、なぜ自分は知らされていないかについて尋ねました。

「詳細は教えられない。もうしばらく信じて欲しい」と彼は答えました。もうすぐ、この計画のシナリオ
について、私も知ることになるそうです。

私への尋問によって、貴重な情報が「MIC SSP」のグループにたどり着き、他のSSPが実在したことを
彼らに分からせることに役立ったのかも知れません。

おそらく白髪の責任者が私の主張に困惑したため、過程を監督して証拠を自ら確認したかったのでしょう。



「現れてきた副作用」



最近の数ヶ月間、変な感じになったり、自分の記憶に問題を感じたりしていないかと、ゴンザレスに聞かれ
ました。

この質問はスキャンの結果や彼の心配そうな表情と関連したものでしょうか。
「ええ、確かにいくつかの出来事をますます思い出せなくなっているよ」と私は言いました。

彼は私を見て、笑顔を作りました。そして、
「あれだけ記憶を抹消されていたのに、いまだに自分の子供の名前を覚えているのには驚いたよ」
と言いました。

あれだけ何回も記憶を抹消されると、かなりの記憶は失われるはずだと彼は言いました。しかも、私は配属
された研究船のトーション・ドライブから発せられた非常に強力な磁場に晒されていたのです。

彼が言うには、これらの研究船で働いた人の多くは、神経系に異常をきたし、場合によっては早期発症型の
認知症までになったそうです。
それに対して、私は首を振って、「まだ他の副作用があるのか。ひどいプロジェクトだったな」というしか
ありませんでした。

彼の直前の「子供の名前を覚えられなくなる」という話がいきなり私の心に突き刺さりました。
自分の家族を忘れると思うとパニックになりそうです。この会話で私がいかに動揺したか、ゴンザレスの
表情が物語っていました。



「核まで使って脱獄したいのか」



それから、ゴンザレスは話題を変え、彼らが監視していた軍の秘密裏の諜報活動について語り出しました。
監視された組織の一つは、アメリカに対して偽旗の核攻撃を計画しているそうです。

これを第三次世界大戦の口実に使って、カバールの終焉を遅らせようとしているのです。カバールはそれを
企んでいます。

それは阻止されるのかと尋ねました。彼は私を見てしばらく黙った後、
「私はもはや行動する立場にいないけれど、これらの諜報内容をSSP同盟に送り返しているよ」
と言いました。

どうやら、核攻撃を仕掛けようとするあらゆる試みは、阻止されることになりそうです。
広島と長崎の惨劇が許されたのは、その被害の大きさを私たちに繰り返し見せつけて教え込むためなの
でしょう。

おそらく、何千件もの様々な計画はすでに無事に消されていたのでしょう。
それでも、カバールは引き続きそれを引き起こそうとしているのを見ると、実にすさまじい執念だと思い
ました。



「最終交渉はまもなく前進するはず」



ゴンザレスはさらに、地球同盟国が自国民を自国に呼び戻し始め、東西間の軍事威嚇行動もエスカレート
するようになるはずと付け加えました。
これらはいずれも演出された対立です。

これらは地球同盟との交渉を引き延ばしたり、打ち切ったりするために、一部のカバールの犯罪結社が繰り出し
た「必死の最終手段」です。
どうも、最終交渉は両者の同意寸前まで行ったようです。もしこれが本当なら、その前進の兆候を私たちは
まもなく目の当たりにすることになるでしょう。

これらがすべて解決に向かえば、支配者層が支配を失い、その犯罪が地球同盟のスパイによって暴露される
兆候も現れるはずです。

なおこの部分はコミーが、クリントンの私用メール問題の調査再開が公表される前に書かれていました。
次に何が起きるかは誰も分かりませんが、私たちは有力な情報と説得力のある手がかりを確実に持って
います。



「型破りの飛行機から公表へ」



また、まもなく暴露される MIC SSP への注目も忘れないようにと、ゴンザレスは念を押しました。「血眼に
なって空を見上げて、型破りの飛行機を探してみるべき」だそうです。

ステルス戦闘機や爆撃機が私たちに披露されたように、これらの飛行機はその存在を明らかにするために、
人口密集地帯の上空を飛びまわることになりそうです。

三角型と卵形の飛行機を含めて、彼らが作戦の特定段階で機体の回りに放った電気コロナによって白いオーブ
として見える飛行物の、目撃報告が増えていくはずです。

これらの目撃数がどんどん増えていって、いずれはある秘密宇宙プログラムの公表までつながるでしょう。
その中には、人々が空中で見かけた飛行機によって運用される、軌道上の宇宙ステーションも含まれるでしょう。

彼の提案通りに、この話題について書いて、人々を「血眼になって」探すように促すと、彼に伝えました。



「何かを忘れていないか?」



何の前触れも無く、彼はいきなり「よし、そろそろ家に送り返そう」と言い出して、ずっと黙っていた四人の
マヤ人に近づきました。
「ちょっと待って。何か忘れていないか?」と私は呼び止めました。
彼は私を見るや、私は自分の膝を指さしました。

私はすでに片足だけで全体重を支えるように立っていました。痛みは消えたままでしたが、膝はまだ弱っていて、
背中の筋肉は引きつったままでした。
「ごめん。これについては助けてやれない。数日でよくなるはずだ」と彼は言いました。

私は困惑して眉をひそめました。抗議しようとしたら、青いオーブがすでに現れました。
今度は胸の前に止まって、私の準備の合図を待ってくれました。

ゴンザレスはすでに私から遠ざかっていたため、私はやむなく帰る準備が出来たと合図しました。

リビングのソファ近くまで戻ると、とたんに膝と背中の痛みが戻りました。
私は疲れ切った状態で眠りにつきました。数日後、ゴンザレスの言う通り、状態は大分良くなりました。



「とても面白い時期」



今、私たちが大統領選で見ている現象は、歴史の前例がありません。

結果がどうなろうと、人々は前より速いスピードで覚醒に向かっていきます。

本来は尊敬されるはずの支配者層という概念がこれほど笑われ、無視されたことは今かつてありませんでした。
仮にヒラリーが選挙を盗むことに成功しても、彼女は一時的に軍の従順からくる「強権」を手にできるかも知れ
ませんが、
同時に人々の認知という「共感」を一瞬で失うでしょう。

さらに、これらの出来事が地球同盟の軍事力を触発して、その行動開始を最終的に誘発することになるかも
しれません。

いくらかの混乱が起きることは十分考えられます。ですから、まだでしたら、いまこそ貯蔵用の食料と水を
準備する時です。




「最適の時空現実にゴーサインを!」




大局的に見て、これらの変化が続く中で、私たちがどれだけ冷静さを保ち、落ち着いて前向きに行動するかで、
その具合は「最適の時空現実」へそのまま寄与するのです。

スフィアビーイングはいつも言っていました。
これらの変化の中で、古傷と痛点は再び浮かび上がってくるでしょう。

これらの障害を乗り越えれば、私たちは「より高次元の愛情」を手に入れることができます。
それで自分と他人を受け入れることができるのです。

それとも、あたなは従来の古い枠組みを助長し、カルマの輪が確実に回り続ける未来を招き入れるつもり
でしょうか。

このプロセスの中で、私たちの行動は私たち個人の生活への影響に留まらず、地球のタイムライン全体にも
影響を及ぼしているのです。

この変化の過程の中で、怒り・反発・憤慨・怯えなど、様々な感情に惑わされるかもしれません。
それに負けずに、「溢れる愛情や、寛容な心や穏やかな気持ち」を育んでいくことは最も大事です。



この取り組みをずっと支援して頂いて感謝します。

金銭的に豊になる人は誰一人いませんが、すべての人のためのよりよい未来のために、私たちは自分の人生を
かけて戦っていきます。






(転載終了)


2016年の秋、すべてが変わる(変わり始める)!とバシャールも言っていましたが、不安と恐れではなく、そんな
未来へのワクワク気分を楽しむためには、まず既存のメディアから離れることです。
必要であり、最低限の条件です。

無視するのではなく、どうしても気になるのであれば、見出しだけを見て、「ふうん、そんなことがあったの」
程度でふふん、と終わらせることです。

僕らには、「世界(社会)で起こっていることをすべて知っていなければならない」なんていう責任はありません。
ましてや、流されている情報のほとんどが意図的に操作されているならば、なさらです。

忙しくする必要はありませんが、僕らはそんなのに首を突っ込んでいるほどヒマじゃない。

僕らはもっと、個人それぞれのワクワクに注力できるはずです。
外ではなく、自分のハートが感じるワクワクに、最大限にフォーカスしましょう!

すると気付かない間にマンデラ効果が起こり、僕らはいまの暗黒時代の記憶さえ消えているかもしれません^^


ジャンル:
きいて!きいて!
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