疋田 学 ピアノ調律師です。

ピアノの調律 修理 消音装置取付 販売 など 自分の仕事について

ピアノの弦が 引っ掛けてある場所

2017-05-15 22:26:26 | 日記

 ようこそ いらっしゃいました。

ピアノの弦は 低音部分(巻線)は 引っ掛けてあります

中音部以降は 芯線が 折り返してあります

その部分を ヒッチピンと 云います

ヒッチピンは 鋳物で作られているフレームに 打たれています

過去に 調律を していて 巻線が 巻口が 変な弦を 見まして

弦の 上部は 弦を継ぐような事は無いようで 問題は 有りませんでした

下部を 見てみると・・・弦が 2本同じヒッチピンに 掛かっていました

どうしたことか? よく見ると ヒッチピンが 一本折れていまして

咄嗟の 判断で 掛けられていたようです

音には 問題ありませんでした

他の箇所も 見てみますと 同じように 直されていた場所がありました

たまたまだと 思いますが そのピアノ以外で 見た記憶は ありません

ヒッチピンの 修復は 新しいピンを 入れる前段階が 慎重を要します

これから 年数が 経過しますと いろいろな事が 起きるかもしれませんね!

ピアノは 調律と 各種調整が 必要です。

部品の消耗・摩耗・劣化・破損等で 修理が発生します。

 0120-567-653 ファックスも受信できます。

📱 090-8779-3496

 メールは こちらです

パ  ソ  コ  ン  hiki1122@amber.plala.or.jp 

スマホ・携帯  h09087793496@docomo.ne.jp

御連絡 お待ちしています。

ピアノ調律師  疋 田  学 (ひきだ まなぶ)

 

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