疋田 学 ピアノ調律師です。

ピアノの調律 修理 消音装置取付 販売 など 自分の仕事について

ピアノの芯線

2017-05-16 21:58:10 | 日記

 ようこそ いらっしゃいました。

ピアノの芯線は 中音部以降 最高音まで 張っています

少し ずつ 番手を 変えてあります

芯線は 金属の重量で 販売されて 500グラム 2キログラム 4キログラムです

芯線は 巻いてあり ワイヤー缶や ワイヤーケースに 入れて 

すぐに使えるように してあります

わたしは ワイヤー缶に 入れていますが 時たま 失敗します 

何メートルになる長さの 芯線が こんがらがるのです

通常は 上手く ケースに 入れられるのですがね~

芯線が ケースに 入れられませんと すごく 大変なことに なります

初心の時 会社の管理が悪く ケースにさえ 入れていないのでした

初めは 2枚の 紙で 巻かれているのですが こんがらがって 仕舞っていました

上司が 道具を 整頓してくれと 云われたのですが・・・時間かかりました

恐ろしい程 掛かりました

でも 考えてみますと 芯線を 張るとき どうせ 切るのですから

張る長さの 3本分位に 切っとけば 作業しやすくなりますよね~

知っとけば 訳ない事ですが 誰も 整頓する人が いませんでし

そんな事知る人も いませんでした・・・・

もし ぐりゃぐちゃな 芯線を お持ちの調律師の方は 

絡んだ芯線を 解しては 切って使えるようにしてくださいね!

今まで 3回失敗しました。・・・・・・ 

ピアノは 調律と 各種調整が 必要です。

部品の消耗・摩耗・劣化・破損等で 修理が発生します

 0120-567-653 ファックスも受信できます

📱 090-8779-3496

 メールは こちらです

パ ソ コ ン     hiki1122@amber.plala.or.jp

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御連絡 お待ちしています。

ピアノ調律師  疋 田  学 (ひきだ まなぶ)

 

 

 

  

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