疋田 学 ピアノ調律師です。

ピアノの調律 修理 消音装置取付 販売 など 自分の仕事について

気分位の 違いがあります

2017-05-17 19:54:02 | 日記

 ようこそ いらっしゃいました。

ピアノの内部は 見るのが 難しいです

まじまじと 見て 仕事をしていますと ふと 気が付きます

均一なようで 均一には 無い箇所が あります

弦が 均等に 張ってあるように 見えますあ 細かくみますと

ほんの気分位 違う処もあります

低音部分は そんな事は 有りませんが 芯線部分ですと

気分位違う 箇所が あります

設計上は 計算されていまして 同じように できるハズですが

どうしてか?違いがでてしまいます

理由は 有りまして 弦の湾曲が 原因です

芯線は まっすぐのようで 違いまして 取り付ける前は 

収められるのが 円柱に巻き付けられているのが 通常でして

それが原因に なっているようです

張力が 掛かっている部分は まっすぐに なっていますが

チューニングピンと ヒッチピンと 駒の部分で 問題が 発生するようです

断線後 新しく張りますと 出てしまう場合があります

でも 気分位の 違いですので 許される範囲です。

気にしないで いいのですよ!

ピアノは 調律と 各種調整が 必要です。

部品の消耗・摩耗・劣化・破損等で 修理が発生します

 0120-567-653 ファックスも受信できます

📱 090-8779-3496

 メールは こちらです

パ ソ コ ン      hiki1122@amber.plala.or.jp

スマホ・携帯   h09087793496@docomo.ne.jp

御連絡お待ちしています。

ピアノ調律師 疋 田  学(ひきだ まなぶ)

  

 

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