疋田 学 ピアノ調律師です。

ピアノの調律 修理 消音装置取付 販売 など 自分の仕事について

ピアノの響板で

2017-06-28 21:19:54 | 日記

 ようこそ いらっしゃいました。

私達 調律師は ピアノの内部を 見ています

お客様は 響板を まじまじ見る機会は 少ないかもしれませんが

調律師は 見ています

柾目の節目のない 木材が 使われています

大工さんに みせますと ピアノが 高価であるのを 理解していただけます

柾目で 年輪が 細かい板を 継ぎ合わせていますが

伝搬速度の バランスを 考えて 変化を付け 造られます

板目と比べて 狂いは少ないのですが 柾目でも 狂いが出る場合があり

隙間が 開き 「響板割れ」と調律師は 判断します

国産ピアノも 年数が 経過するごとに その症状を 見ますが

音量の低下・雑音など 出なく 気にならなければ そのままにします

修理は 症状が出た箇所により 金額に 開きがでます

どうせ 修理するなら すべての弦を 交換するよう!と 調律師に すすめられ

予算が 上がるのが 通常です

ただ 柾目の板 修理では ありませんので 他の箇所で 再発する可能性もあります 

古いピアノも 多く弾かれている 欧米では 修理方法も 進んでいるようです。

ピアノは 調律と各種調整・点検が 必要になります。

部品の消耗・摩耗・劣化・破損等で 修理が発生します

  0120-567-653 FAX兼用です

 📱 090-8779-3496

     メールは こちらです

  パ ソ コ ン       hiki1122@amber.plala.or.jp

 スマホ・携帯     h09087793496@docomo.ne.jp

御連絡 お待ちしています。

 ピアノ調律師  疋 田  学 (ひきだ まなぶ)

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