ひきぼんたんのTVゲームの話してゴメンネ。企業の本気を見た。

ゲームに騙されてた話。いい思い出もあります。

誰かの気持ちを他人が決めつける。

2017-01-04 13:13:10 | 気晴らしに書く小説
「みんなお前の事、友達と思ってねーもん。」

「・・・」

なじられてる同級生を見かける。

僕には言ってる事の真偽は分からないが、特別嫌悪してる訳でもない。

駄目な奴とは思っていたが、そこまで言わなくてもいいじゃないかと思った。



・・何故、他の人間の気持ちが分かる?確認したのか?あいつ。


よくわからない。でも何となくそういう雰囲気は出てる。


お前は友達になってやらないのか?


どうだろう。別にどうでもいい。


じゃああいつの言うことに従うのか?


そう言ったのはアイツだけだ。言われた奴の気持ちは察する。

俺がそう言われたら、苦しくて仕方がない。

みんな俺が嫌いなのだと。


言えばそれが全、全てなのか?

あいつがクラス全員の気持ちを代弁出来るのか?

もし本当に自分が誰からも嫌われてると思ったら、

誰とも付き合わなくなる。

それが狙いさ。


どういう意味で狙ってるんだ?


自分の方が優れている。

こいつよりは俺がマシ。

クラス全員がそう思うことさ。


・・・

そいつちょっと下手だもんな。



はっ!どうだろうね。
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