ひきぼんたんのTVゲームの話してゴメンネ。企業の本気を見た。

ゲームに騙されてた話。いい思い出もあります。

5カラーズカードゲーム説明・1

2016-12-28 20:09:48 | ファイブカラーズゲーム説明
このカードゲームの基本は、

赤・青・緑・ピンク・黄色の5つの色があり、

それぞれに数字の数値が振り分けられている。

例えば、

赤120・青60・緑90・ピンク90・黄80

など振り分けられた場合を想定する。

お互いカードを対面させて対戦した場合をこれから例で紹介しよう。


カードを場に出す時にまずは色を指定する。

準備フェイズで赤・青・緑・ピンク・黄のどれかを指定する色カードを伏せて出し、

対戦フェイズで開封する。

色には、赤→青→緑→ピンク→黄→赤

という力関係があり、色勝ちするとその色の数字のルールによって1.5倍から2倍の威力相手にダメージを与え、

色負けするとその色の数字の0.5倍のダメージしか与えられない。

同じ色だと等倍で、一致しない色はルールによって等倍か無ヒット。今回は等倍で設定する。

今回は特別効果は色勝ちでのみ発生するルール。

では一例を上げよう。

赤120・青40スタン・緑90・ピンク90・黄80のメトロン星人と

赤60・青90・緑30スタン・ピンク80・黄色130のエレキングの勝負。

メトロン星人は赤が威力が高いが、黄色が威力の高いエレキングに不利。

ならピンクをメトロン星人が選択すればエレキングが黄色を選択しても被ダメージ65で与ダメージ1.5倍の135で有利。

だが緑色をエレキングが選択すれば、スタンで次のターン行動出来ずに、次のターンエレキングが選択する色のダメージが等倍で通る。

勿論。黄色だろう。

ならそれを狙って青を選択してメトロン星人もスタンを狙うことも出来る。

その青に対してエレキングは等倍黄色130か青色90か赤色1.5倍90ダメージを狙うという選択もある。

それに対してメトロン星人はピンクか黄色でダメージソースを狙うという選択もあり、赤色で大ダメージという選択もある。

このような色の5すくみを考えて色を指定して対戦するのがこのゲームの基本である。

次回、更に詳しく説明しよう。
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