ひきぼんたんのTVゲームの話してゴメンネ。企業の本気を見た。

ゲームに騙されてた話。いい思い出もあります。

一日目・12時。

2017-07-20 23:23:53 | オリジナルTRPGリプレイ
ハルヒ「ってことで109下まで来たわ。暑くてうんざりするけどそれも夏ってことで趣ってことよね?」

七海「私、パーカー着てたような気がするけど、服替えたいな。109で買ってくよ。♯girlでいいのかな?」

ハルヒ「BACKSでカットソーとか良くない?」

七海「うーんそうだね。ガーリー度も抑えめでこれくらいなら着易いかも。黒はしんどいけど。」

ルルーシュ「EGOISTは?」

ハルヒ「七海ちゃんだと浮くんじゃないっ?」

三日月「ショップ名とかよく分かるね?」

ググってるんだよ!!

ハルヒ「ゲームマスターの声が聞こえるけど今でも全然楽しい施設ねっ!昔ガングロギャルで一世風靡してたらしいけど、全然そんな感じばかりでもないわ。」

三日月「で何する?」

ハルヒ「誰か滞在判定してみましょうか。誰がいい?」

七海「ライフィセット・・マオテラスの方の。」

ハルヒ「じゃあ、七海ちゃんやって。」

七海「うん。じゃあサイコロ振るね。」




109の滞在判定テーブル

(赤・青・緑・桃・黄の色ごとにそれぞれ二つサイコロを振って合計×10)

赤 20

青 90

緑 70

桃 60

黄 30




七海のテーブル

赤 40

青 60

緑 70

桃 70

黄 100 




成功判定の最低数値

サイコロ1個振り出た目×10

20以上で成功。




七海「じゃ、まずは滞在判定テーブルから振るね。」

5の目。黄の色で数値は30




七海「次は自分っ。エイ。」

3の目 緑の色で70


緑と黄は色の力関係が無いのでそのまま計算。

70-30=40


成功。


消費イデア数サイコロ2個振り。

3と4

7消費



ハルヒ「ふーん。ライフィセット居るらしいから、中へ入りましょ。」

ルルーシュ「涼みにもいいからな。」





中で店を物色している女性と男の子二人が居る。

「うーん。こういうのもいいかなー。弟に来てもらえれば良かったかしら。」

「・・・」

「・・・」

男の子二人は黙っている。

「ポケモンちゃんと見に来たんだから、私のショッピングに我慢しなさい?なんか不満あるの?」

「無いよ?」

「・・・」

一人の男の子は黙って答えたが、もう一人の男の子は何も反応しない。




七海「あー。こういう状況なんだ。声かけたいけどテレサちゃんは了承してくれるかな?」

ハルヒ「会話判定やってみる?」

七海「そうだね。試してみよっか。」


あれ?イベントスキルのテーブルのログが無い。

しょうがないからまた作るか。


「コンパス(縁を描く力)」

赤 90

青 60

緑 50 

桃 70

黄 40



七海

赤 40

青 60

緑 70

桃 70

黄 100



サイコロ一つ振り、出た目×10 その数以上で成功。

6の目

60以上で成功。



コンパスの目

1の目

赤 90



七海の目

赤 40




40-90

-50の数値。




失敗。


七海「やっぱ難しそうだね。」

ハルヒ「しょうがないわ。七海ちゃん、服買うわよっ。」




109の店で服を買う。

打ち込みのパーカーと交換。

(イデア・存在の違和感が無い)カットソー

¥5000 七海の小遣い残り54550円


数値サイコロ二つ振り×10

3と3

数値60

数値継承プラス10

七海のテーブルの青が70に。



ハルヒ「じゃあ映画館に行きましょっ。ポケモンは何時から?」

三日月「2時からだね。」

ハルヒ「まだ時間あるじゃないっ!どっか見ていきましょ?」

ルルーシュ「30分前には映画館に着くんだぞ。」

ハルヒ「余裕余裕。じゃあどっか行くわよ!」







続く
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七海に言わせるのが趣味。

2017-07-13 02:43:19 | オリジナルTRPGリプレイ
七海「旅ポケ構築って言ってもクリア後メインだと経験値稼ぎ域で先行ワンパンで倒せることがハードルで、

なんかくだらないなー。

全部一緒じゃん。」

ハルヒ「コミュ障は対戦するとストレス溜まるのよ?人が居ないことに安心を覚えるんだわ。」

ルルーシュ「・・・」

ハルヒ「ルルーシュ君。ちょっと顔がイラだってるわよ?」

ルルーシュ「それだけ人が不快ってことだっ。」

ハルヒ「相手の自分への印象にイラだつのよ。それに耐えられないのは・・うーん。言っていいもんかしらっ?」

ルルーシュ「言ってみろ。」

ハルヒ「ナルシスト。自己愛が強いのよねっ!?」

三日月「相手に期待してるんだよ。そういう自分の気持ち含めて面倒臭いんじゃない?」

ルルーシュ「人を人と見てるんだ。真面目だろ?」

七海「そうだね。居るよね。オンで相手を人だと思ってない人。」

ハルヒ「ふーん。何て言うのぉ?愛なのかしらねー。」

ルルーシュ「何だそれは。」

ハルヒ「個人を傷つけたくないって思うと自分にも相手にも重く対応しちゃうのよね。

自分を強く許してる人が居ないのかもね。そういう人居ると何でも出来るわよ。」

ルルーシュ「胸に留めておく・・」

三日月「偏愛は欲しくないけどね。愛してる気分になってそれを押し付ける人は要らないよ。」

七海「ああ。相手を自分の思い通りにしたいのを「愛してる」って思ってる人。」

ハルヒ「そういう奴は無視無視!あれ?何の話だっけ。」

七海「SとAかCが何以上がベストか調べてみること・・」

ハルヒ「面倒ねー。80レベル以上なら種族値100以上でいいんじゃないの。」

七海「そこまでいってワンパン出来なかったり、後手だったらいらないね。」
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どうでもいい話。

2017-07-12 23:28:06 | オリジナルTRPGリプレイ
七海「ああ。シルヴァディ、エアスラッシュ覚えるんだ。じゃ、地面確定かな。めざパは。」

ハルヒ「何見てるの?」

七海「ん?ポケモンの攻略情報。」

ハルヒ「ポケモンって新作ゲーム買って合わない時にやるとはかどるのよねっ。でもポケモンに時間割くの大変なのよ。」

七海「そうだよね。厳選も仕込みも無駄に時間掛かるし。」

ハルヒ「でもデータ資産の将来投資になるからゲームやり込み派はやるモチベーションでるわよね。」

七海「データ資産・・!!PS1と2のメモリーカードとかとっといちゃうよ。書き込み限界でデータ消えると叫んじゃうかも。」

ハルヒ「なんか割り切っちゃうと、どうせやらないし消えてもいいんだけどね。」

七海「うーん。だからポケモンはデータソースが役に立つからいいよね。マーシャドーゲットするぞ!!」

ハルヒ「配信ポケモンの入ったデータ消えるとショックだわ。」

七海「バンクも課金更新しないで消えるかもしんないから酷いよね。」
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休憩。

2017-07-12 22:39:17 | オリジナルTRPGリプレイ
七海「めざパ、地面じゃなくてエスパー選びたくもあるけど、格闘交代読みこの種族値で無駄だしね・・ヒードランメタとか意味あるのか意味不だけど。」

ハルヒ「それ何の話?ポケモン?」

七海「うーうん。何でもない・・ってあああ!!」

ルルーシュ「大声を出してどうかしたのか?」

七海「3月のライオン、公開期間終わってる・・」

三日月「何で?」

七海「うーん。それには事情が・・」

三日月「別にいいや。今見れるの見ればいいんじゃないの?」

七海「ちょっと残念だったね。今なら丁度・・

ポケモンを見れる!!」

ハルヒ「マーシャドー欲しいの?」

七海「うん!」

三日月「俺は興味ないや。」

ルルーシュ「俺達二人は待っててもいいが、まぁ付き合いで見てもいいと思うな。三日月君?」

三日月「まぁ別にいいけど。それと君呼びされると恥ずかしいから呼び捨てでいいよ。」

ハルヒ「そうねっ。三日月!」

三日月「ああ。」

ハルヒ「じゃ、ちょっとの時間、どっか覗いてすぐ映画館行きましょ。」

ルルーシュ「具体的に決めてるのか?映画館の近場がいい。」

ハルヒ「109とか今どうだか見に行かない?旬が過ぎてる施設だし、イデアどんなもんか気になるわ。」

三日月「それでいんじゃない・・」

七海「そうだね。服とか今どんなの取り揃えてるんだろう?」

ハルヒ「じゃ決まり。行きましょ。」













ググるのしんどいっ!!
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イデアのエクスチェンジとテーブル強化のチュートリアル。

2017-07-11 21:32:08 | オリジナルTRPGリプレイ
七海「じゃあイデアのエクスチェンジのチュートリアルをしよっか。三日月君やってくれる?」

三日月「いいよ。」

七海「じゃあ持ってるイデア並べて。」


恋愛への達観 70個

根付く情熱 30個

反骨への教育 31個。


七海「イベントスキルはこれからイデア消費するから、反骨への教育は残しとこっか。

じゃあ恋愛への達観と根付く情熱のイデアを共通イデア通貨のコミットのイデアに交換して。

スマフォに入力すればいいから・・ってこれ設定ねっ。」

三日月「あいよ。」

サイコロ二つ振り

4と4

(4+4)×10=80

イデア80個でコミット10個分。

ハルヒ「イデアは合計100個だから一口しか買えないわね。」

ルルーシュ「それぞれのイデアどういう数で変えるのだろうか?三日月君。」

三日月「面倒臭いから恋愛のイデア全部と情熱のイデア10個。」

七海「じゃあ交換だね。」




三日月の所持イデア。

根付く情熱 20個

反骨の精神 31個

コミットのイデア 10G。




七海「じゃあ他のイデア買おうか。

三日月君のテーブルで一番低いのは黄色で従属のスカーフだから、

従属のイデア買えばいいね。」

三日月「じゃあやってみる。」



サイコロ二つ振り

3と5

(3+5)×10=80

1G=80イデア。


七海「1Gで80個買えるね。買ってみよう。」


従属のイデア80個買い。残りコミットのイデア9G。


七海「従属のイデア60個で黄色の数値60から70にアップ出来るよ。やってみよう。」


従属のイデア60個使って三日月黄色の数値レベルアップ。黄色70に。

従属のイデア20個残る。



七海「せっかくだから残り9Gはお金に替えようか。

1G=10円でしてみる。」

三日月持ち金+90円。






七海「ってことでどう?」

三日月「分かりにくい。」

ルルーシュ「そうだな。もっとわかりやすく書けないのだろうか?」

ハルヒ「まっ慣れよ。映画が始まるまでどうする?みんな?」

七海「買い物にでも行こうよっ。」

ハルヒ「そうね。渋谷だし。」

三日月「そんじゃ次回まで。」
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リンガーハットにて。

2017-06-17 04:17:58 | オリジナルTRPGリプレイ
1日目11時続き。



ハルヒ「じゃあ頼んだメニューのお浚いをするわねっ!」


頼んだメニュー

三日月・長崎ちゃんぽん620円

三日月・資金残り49380円

取得イデア・反骨の教育31個ゲット



七海・スナック皿うどん450円

七海・資金残り59550円

取得イデア・大人への成長の漂着23個ゲット



ハルヒ・海藻麺と豆乳のヘルシーちゃんぽん690円

ハルヒ・資金残り99310円

取得イデア・大人殺しを殺す秩序35個ゲット


ルルーシュ・未注文

資金残り12万円。




ハルヒ「ふーん?こんなのゲット出来るのね?」

ルルーシュ「普段食べてる物にも外法が存在するのだな。」

三日月「ハルヒのはちゃんぽんを否定するちゃんぽんか。ちゃんぽん好きには受け入れがたい。」

七海「女性向けってなんかストレートに美味しくないんだよね。」

ハルヒ「スタイルを気にしてローカロリーでヘルシーだから、男性の性対象、すなわちそれによる社会的優位を示したいっていう世界の目線に自分を預けてるのよね?そういうの食べるのって。みじめになる気はないけど、そんなの食べたって自分の体形が良くなる訳じゃないわよ。」

ルルーシュ「なら何故選んだんだ?」

ハルヒ「気分よ気分。」

七海「渋谷に居るし。」

ルルーシュ「七海は皿うどんじゃないか。」

七海「皿うどん、食べる機会少ないんだもん。」

三日月「ふーん。俺も次頼むか。」

ハルヒ「じゃ腹ごしらえも済んだから情報集めのチュートリアルするわよ。

LINEに目当てのメッセージが届いてるか判定をするの。判定テーブルはコンパスでいいかしら。」

三日月「ふーん。手筈通り、アキヒロとラフタがデートしててメッセージが来てるか判定するね。」




対判定テーブル(コンパスの偶像呪い)

赤50

青90

緑80

桃70

黄70



三日月のテーブル

赤90

青70

緑100

桃110

黄60





ハルヒ「ちょっと難しめに+40を最低値にしようかしら。じゃ判定。」

三日月「む。」




対判定テーブルの目

4の目

桃70



三日月のテーブルの目

5の目

黄60


70×1.5-60×0.5

=-75



失敗。




三日月「LINE来てないよー。」

ハルヒ「むぅ。じゃ次回は能力強化のチュートリアルをするわっ!そんじゃっ!」
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TRPGリプレイ。ハルヒの思惑。

2017-06-03 18:11:48 | オリジナルTRPGリプレイ
一日目11時

リンガーハットにて。



ルルーシュ「じゃあ話を聴かせて貰う。俺達の要望。まだ見ぬ世界に行くということだ。

この東京、日本で。どういうことなんだ?」

ハルヒ「じゃあ説明するわよ。この日本に掛けられてる魔法のことは分かるわね。

魔法って言っても炎や風を無手で出すことって意味とは厳密に違う。

魔の法。魔の法律。それが「魔法」ってことよねっ。

それは意識で思ったことを叶えたり、物に込められた理、イデアという言葉で擬えられる力を実現させること。

例えば、交通事故を防ぐというイデアが掛けられた道路は事故が起きにくいわ。

それでこの世界で思った世界の姿、こうあるべきというイメージ、こういうのがあったらという別の世界のイメージから、

別の世界が生まれるのよ。

これが、「異世界の可能性」というイデアになり、それを元に世界が生まれる世界がこの世界なの。

そしてそのイメージを作った人が、

「発案者」

という別世界の神様なのよねっ!」

三日月「イデアってどういう意味か分からないんだけど。」

ルルーシュ「「理想や考え」って意味を持つな。

元の語源は、哲学の発端で、この世界は神の松明の揺れる影のような物だと言ったことが発端らしい。」

ハルヒ「うん。説明ありがとねっ。

だから人が居るだけで無限の発案があって、それに価値の優劣は無いのよね。

好き嫌いやディティールの差はあるけど、別の人に同じ発案は出来ない。

同じ発案の世界だけじゃ飽きるから、個人の発案は人と違うから価値があるのよ。

そう。人と違うから価値がある・・。

その発案を集めようと思うの。自分の足で。」

七海「・・・」

三日月「ネットで集めればいいんじゃないの?」

ハルヒ「ネットしてる人なんて片寄ってるわよね?

自分の足で集めるからいいんじゃない!!」

ルルーシュ「そうだな。その方が人も見えるし気分もいい。」

ハルヒ「じゃあOKねっ!注文の浚いは次回しましょ。

それぞれの資金も計上はするわよ次から。」

七海「・・・」

ハルヒ「七海ちゃん?どうしたの?怖い顔して。」

七海「うーうん。何でもない。(きっとそれは私にも分かる・・(小声))」











続く。
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映画館にて(滞在判定チュートリアル)

2017-05-26 18:16:11 | オリジナルTRPGリプレイ
10時30分。ヒューマントラストシネマ渋谷にて。

ハルヒ「次回が1時ね。どうしようかしら?それまで何して時間潰すの?」

七海「意外と映画上映待ちの時間、何して時間潰すか難しいんだよね・・」

三日月「ここら辺でゲームしてればいいじゃん。」

ルルーシュ「それもそうだな。まぁメタ的なシステムをお浚いしてもいいんじゃないか?」

ハルヒ「じゃあ滞在判定ね。ここの判定テーブルを作るわよ。」


ヒューマントラストシネマ渋谷前、人物滞在判定テーブル

赤110

青70

緑30

桃80

黄20


ハルヒ「三日月君やんなさい?じゃあ判定基準値決めるわ。」


偶数

-に判定


サイコロ2つ振り

6と6

合計×10

120

-120以上

固定値をそれに加える

サイコロ一つ振り

1の目

-110以上でキャラ滞在成功





三日月のテーブル


赤90

青70

緑100

桃110

黄60



判定のテーブルの数値、サイコロ振り

2の目

青70


三日月のテーブルの数値、サイコロ振り

4の目

桃110


110-70

+40



成功。



零と香子出現。何やら揉めてるようだが香子の一方的なようだ。


香子「やだー。1時まで待つじゃなぁい。どこかでお茶でも飲んで時間潰すしかないんじゃない?」

零「そうですね・・。」

香子「あら?何か不満?私が待ち合わせに遅れたの根に持ってるのかしら?」

零「そういう訳じゃ・・」

香子「フフ。分かるよ?私が棋士に成れなかったのも私のせいって。」

零「そんなこと思ってません!」

香子「クク。あんたの方が筋良かったもんねー。それじゃ無理って思うのも分かるわ。

でもね。あんたは違う。違うよ・・?」

零「はぁ・・」




ハルヒ「何か、変なカップルよね?」

七海「でどうするの?声かけなきゃイベント起こらないよ?

三日月「そっとしておけば。取り込み中っぽいし。」

ルルーシュ「声かけない場合のイデアを見よう。」




零と香子の出してる一番強いイデア

「嫉妬心」

ルルーシュ「何の嫉妬なんだろうな?」

七海「勘ぐっちゃ駄目だよ。プライベートなことだし。」

ハルヒ「嫉妬心のイデアを持ってるとイベント起こしやすいのは分かったわ。それに関するゲームシステムも追々考えましょ?

滞在判定成功だけだとイデアゲット出来るかは思案の為所ね。

じゃあどっかの店で時間潰しましょう。」

三日月「リンガーハットでちゃんぽん食いたい。」

ハルヒ「いいわよ。移動時間は考えて、上映30分前には劇場に着かないとね。

じゃ、行きましょっ?」

ルルーシュ「(本当に俺の願望は叶えられるんだろうか?)

なぁ。そこでちょっと深い話をしてもいいか?」

ハルヒ「何の話?」

ルルーシュ「今回の俺たちが集まった動機についてだ。」

ハルヒ「ああ~。いいわ。私の答えを言ってあげるわ。」

ルルーシュ「ああ。切実な答えを希望する。」









そんじゃ次回。
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ポケットモンスターハンター・チュートリアル。

2017-05-20 05:16:47 | オリジナルTRPGリプレイ
1日目10時


ハルヒ「じゃあ、ここでそのゲームをやるわよ。

具体的にどんな感じかしら?」

七海「頭のイメージにそのゲーム画面の状況が明確に映し出されるんだよね。

勿論自分の目の視覚も機能してるから、現実の景色も見えるよ。だから視覚情報カットで、ゲームの画面に集中出来る。

その時自分の瞳孔がちょっと絶望した時の目みたいになるけどね。

現実の聴覚はカットすると不都合だからやめよーね。

じゃあ初めの設定しとく?」

ハルヒ「うん。いいわよっ。じゃ、始めるわよ。」

設定完了。


イデアモンスター索敵。

発見。

「好きな子が他の男とセックスしてたら嫌なタブンネ。」



ハルヒ「ふーん。これ倒したら何のイデアが手に入るのかしらっ?」

ルルーシュ「想像は出来ないがな。まぁどうでもいい。」

三日月「じゃあやるよ・・?」

七海「ゲームスタート!!」






「好きな娘が他の子とセックスしてたら嫌なタブンネ」

HP400

赤・70

青・100

緑・100

桃・80

黄・110


(サイコロ3つ振り)

素早さ7


・特殊能力

6の目が出ると300自分の体力増加。






ハルヒ「私達の今のステータスを上げるわよ。」



ハルヒ

HP・300

すばやさ・6

赤・70

青・90

緑・70

桃・50

黄・70

スキル・意識の窃盗



ルルーシュ

HP・250

すばやさ・6

赤・80

青・70

緑・70

桃・80

黄・80

スキル・弱点への追及



七海

HP・210

すばやさ・5

赤・40

青・60

緑・70

桃・70

黄・100

スキル・いつもの幸せに戻る力




三日月

HP・210

すばやさ・4

赤・90

青・70

緑・100

桃・110

黄・60

スキル・気合の導伝





七海「じゃあまずはタブンネの攻撃だね。」

対象判定

1の目・ハルヒ

2の目・ルルーシュ

3の目・七海

4の目・三日月

5の目・無行動

6の目・全体攻撃


七海「じゃあどうかな?」


「5」の目。無行動。


七海「やったね。じゃあ次はハルヒちゃんの行動かな?スキル使いますか?攻撃しますか?」

ハルヒ「スキル使うわよー。」




ハルヒのスキル「意識の窃盗」

赤・90

青・120

緑・120

桃・110

黄・50



ハルヒ「エイ。」

「5」の目。「黄」

50のイデアを盗む。

「同じに成りたい」のイデア50個盗むの成功。




七海「次ルルーシュだね。スキル使う?攻撃する?」

ルルーシュ「スキル使うぞ。でスキルの仕様は変わった。自分の攻撃力を2倍にする。

俺のMPは?」

サイコロ二つ振り

「5」と「5」の目

MP10

ルルーシュ「3+サイコロ1個振りの数MP消費」

「2」の目

MP5消費

ルルーシュ「で、攻撃力の判定」

「3」の目。

70×2、140のダメージをタブンネに与える。

タブンネHP・260



七海「じゃあ次は私ね。攻撃。」

「1」の目「赤」40のダメージをタブンネに与える。

タブンネ・220



三日月「じゃあ俺の攻撃。」

「5」の目「黄」60

三日月「スキル追加。これは追加ダメージだっけ。」

スキル「気合の導伝」

赤・40

青・10

緑・40

桃・60

黄・20



三日月「サイコロ振るよ。」

「6」の目・振り直し。

「4」の目・桃60ダメージ追加。

合計120ダメージ。

タブンネ・HP100




七海「そんじゃタブンネのターン。」

対象判定

「3」の目

七海に攻撃

攻撃威力判定

「1」の目赤70

七海の防御判定(のちの七海のターン判定)

「5の目」黄

ダメージ半分。

35のダメージ

七海のHP・175




ハルヒの「もう面倒だからちゃっちゃと倒しちゃいましょっ。」

ハルヒの攻撃判定

「5」の目「黄」

黄は赤に強く攻撃力1.5倍。

105のダメージ。


タブンネを倒した。

各自、「恋愛への達観」のイデア、70ゲット






ハルヒ「まぁこんなもんね。攻撃した時エフェクト出るけどタブンネは痛がってなかったわね?何で?」

七海「ポケモンは傷つけるものじゃないから・・」

ルルーシュ「攻撃判定で6が出た時、今後覚えるユニーク属性のスキルが発動するのだろう?そのチュートリアルは?」

七海「後にね。こうやってみるとちょっとしんどいだけで退屈かも。この戦闘。」

ハルヒ「ちゃっちゃと会話しながらやってつまんなければ、ちょっと省いて書けばいいわよ。じゃあ、このお店からはおいとましてどっか行きましょうか?」

三日月「どこ行くの?せっかく渋谷来たんだから何か映画見にいかない?」

ハルヒ「そうねー。何か見たいのある?」

七海「スプリットとか・・?」

ルルーシュ「意外だな。SINGとか言いそうだと思ったが。」

七海「こういうのちょっと興味あるんだよね。タハハ・・何故か。」

ハルヒ「別に良いわよ?三日月は?」

三日月「3月のライオン・・」

3人「成る程ねー。」
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邂逅その2

2017-05-13 08:57:46 | オリジナルTRPGリプレイ
1日目9:30


とりあえずはセンター街付近へと来た4人。

しかし・・

ハルヒ「せまい店しか無いじゃないっっ!

4人で落ち着いて話せる店って無いのっ?」

三日月「そうだね。ここら辺はカップル向けなんじゃないの。」

七海「どうしよう。ファミレスがいいよね。」

ルルーシュ「ただ食べログの写真が二人席しか映してないからだと思うがな。」


ここで異世界融合判定。

Piaキャロットの渋谷出現の判定。

奇数+

偶数-

サイコロ二つ振り。


結果・偶数-


サイコロ二つ振り




-90以上でPiaキャロット出現


召喚試練数値テーブル設定

サイコロ二つ振って、赤・青・緑・桃・黄の順で設定



赤・110

青・40

緑・80

桃・100

黄・70




ハルヒの数値テーブル

赤・70

青・90

緑・70

桃・50

黄・70



サイコロえいっ



試練数値・緑80

ハルヒ数値・黄70

70-80=-10




成功。



Piaキャロット出現。




ハルヒ「まあ、都合よく異世界融合したし入るわっ。」

七海「元のゲーム、ちょっと扱い辛い。」




滝川「いらっしゃいませー!何名様ですか?」

ハルヒ「4名よっ。」

滝川「はい!ただいま案内しまーす!」





席に案内され、4人は注文をする。

ルルーシュ「コーヒーを。」200円

七海「パンケーキセット。」700円

三日月「ポテトフライ。」400円

ハルヒ「アイスティーねっ。」200円


ルルーシュ・砕かれた幼少の思い出のイデア20ゲット

七海・慈愛の恋のイデア40ゲット

三日月・根付く情熱のイデア30ゲット

ハルヒ・日に当たる場所への復帰のイデア20ゲット




ルルーシュ「それでこれからの活動だが、俺達の希望が叶うのは約束されてるんだろうな。」

ハルヒ「当然。まだ見ぬ世界って具体的にどうだか知らないけど、まぁきっと大丈夫!」

三日月「適当だねー。」

七海「とりあえずはゲームして過ごすんだよね?」

ルルーシュ「あれはゲームといっても実際にイデアの密度を変えるゲームだ。いたずらにやるのはどうだろうな。」

ハルヒ「まぁいいじゃないっ。飲食代ぐらいは稼げるでしょう。じゃあ、ここでさっそくやりましょ?」









ではここで一段セーブ。

次回に続く。

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邂逅その1

2017-05-13 05:09:10 | オリジナルTRPGリプレイ
渋谷のタワーレコードのボブ・ディランコーナーで待ち合わせする4人。

近くで共通の着メロを鳴らすことによって反応を窺う。

「メッセージが届きました」

この世界でのLINEには号令メッセージを送ることによってメロディが流れる機能がある。

七海はボブ・ディランコーナーを凝視してる人間のスマフォからメロディが流れることを確認すると、

声をかけた。

七海「待ち合わせの人だよね?」

三日月「そうだよ。言われたCD探してたけど無かった。」

七海「まっ。待ち合わせだからそれは気にしなくていいと思うよっ。じゃあ他の二人が来るまでCD見てようか。」

三日月「ボブ・ディランって知ってる?」

七海「ノーベル文学賞を取った人だよね。カントリーミュージックの若い盟主だったけど、打ち込みのロックに傾倒して、評価と酷評が分かれたんだっけ?」

三日月「ふーん。ずいぶん昔の音楽みたいだね?」

七海「そういってもまだ生きてるし。」

着メロが鳴る。

ルルーシュ「君らが待ち合わせの人物かな?」

七海「そうだよ。後一人だねっ。」

ルルーシュ「君が発案者のHか?」

七海「違うよ。私はN。」

三日月「俺がM。」

ルルーシュ「そうか。俺はRだ。今後よろしく。」

三日月「発案者が最後に来るんだ。いいご身分。」

ルルーシュ「確かにもっとも早く待ち合わせに来るべきだとは思うが・・

まぁ許そうじゃないか。ボランティアだしな。」

三日月「ボランティア?」

七海「任意同行ってことだと思うよ。私達、行動を共にすることを了承してるんだから。」

三日月「そうだね。僕らはそれを許容してる。特に不満が無ければ問題ないよ。」

七海「最後に発案者が来るの不満?」

三日月「別にまだ待ち合せの時間まで少しあるし。気にしないかな?遅刻は文句言うけど。」

七海「そうだね。」

着メロが鳴る。

ハルヒ「ハーイ。みんなが待ち合わせた私の同行者?

よろしくねっ。

とりあえずどっかでお茶しながら話をしない?」

三日月「いいよ。」

ルルーシュ「待ち合わせの時間には遅刻しなかったことは褒めよう。」

七海「どこに行く?」

ハルヒ「うーん。どうしようかしら。ここから近くの所がいい?」

ルルーシュ「センター街付近が色々あるんじゃないか?」

ハルヒ「そうね。じゃ、行きましょッ。」






次回に続く。

今日中に書けたらいいね。
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発案。

2017-04-20 17:08:54 | オリジナルTRPGリプレイ
その少女は徐にスマフォを弄り、あるワードを入力していた。

どこかまだ見ぬ場所に行きたくないか?

その場所とは異世界でも外国でも別の星でもない。

たった今のこの場所で、まだ見ぬ世界と思える所へたどり着きたくないか?

その要望に見合う人物を探し紹介してくれるアプリ。

「ルイーダの酒場」で、該当する3人を紹介される。

その3人とのLINEでの会話。

M「それで集まって何するの?」

H「基本、遊ぶだけよ?」

R「学校はどうする?」

H「学校に行きたい?

この時流では私達と世界を変えましょ?

その活動に時間を費やすの。」

N「将来の仕事とか考えなくていい?」

H「生きることなんて何とかなるわ。嫌ならやり直せばいいし。」

M「ふーん。じゃあ集合場所は。」

H「秘密裡に会うのがそれっぽくない?

渋谷のタワーレコードであるCDを探してあった場所で待ち合わせよ。」

M「無かったら?」

H「そのアーティストのCDのコーナーね?」

N「OK。じゃあ集まって活動する主なことにポケモンハンターを推奨する。」

R「それは何だ?」

N「今流行りのゲームアプリだよ?場所に滞在するイデアがモンスター化して場所のイデア比率を変えてるんだ。

それを狩ることで、イデアのアイテムがゲット出来て、お金にも換算出来るって仕組み。」

それを活動資金にしよう。」

H「うん。とりあえずはそれでいいわ。じゃあ来週の日曜日に集まるわよっ?」

M・R・N「OK」
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