ひきぼんたんのTVゲームの話してゴメンネ。企業の本気を見た。

ゲームに騙されてた話。いい思い出もあります。

今が永遠では無いこと。

2012-05-26 05:31:05 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
夜のヒワダタウンは虫の鳴き声が静かに鳴り響く。

空を眺めるララは顔が神妙な面持ちだ。

「ララ?そんなとこにいつまでも立っていたら風引くぞ?」

「うん。でも空が綺麗だから。いつもは見えないよね。」

「そっか。」

ララの横に座り、リトは空を眺める。

「星の光って何万年も前の光がここに届いてるって言うよな。」

「そうだよ。昔の光。今は変わってるかも知れないね。」

「俺たちもいつか変わっていくんだろうな。」

「そう…嫌だな…いつまでも今のままで居たい。」

「はは。出来ればそう有りたいけど、無理なんだろう。」

「リトは未来にどう有りたい?」

「そうだな…まだ分かんないな。」

「私はみんなといつまでも一緒に居たい。リトは別れてもいいの?」

「そうだな。それは寂しいな。楽しいもんな。みんなと一緒に遊ぶのは。」

「うん。だからそれを叶える為に私は研究しているんだよ?」

「研究って機械のか?ララのは欠陥ばかりで不安だな。」

「酷いー!きっと作ってみせるから!」

「そっか!」

笑うリト。

頬を赤くするララ。





「フフ。何やらお姉さまとリト様の秘密の会話が繰り広げられてるようですね。」

「…。そうか。」

「ナナは悔しいの?」

「違う。いつまでこうしていられるかを考えると寂しくなると思って。」

「そうですね。次にシフトすればいいと思いますわ。」

「次って?」

「オ・ト・ナ!!」

「どういう意味だよ…ちぇ!」









「リト君?

…。」

寂しそうな顔をする春菜。

「…。」

哀しくはにかむ唯。

「まだ決まってはいませんよ?」

優歩が言う。

「誰かと深い関係になるのが嫌なら、自分とも関係を築けばいいです…

お二人供いい関係だと思います。」

「でもリト君の気持ちは…」

「それを話してたんです。あの二人は。見ますか?」

「嫌よ…

私には関係ないわ…」

「そういう話じゃないです!!見てください!!」

「…うん。」

「厄介だなー。こういうの憧れるんですけどね。」





リトとララ。

笑う二人の光景。

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ってことでポケモンアバター紹介。ソウルシルバー編。

2012-04-29 21:16:35 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
ナナ ピカチュウ

ルン プリン

沙姫 ブラッキー

凛 マッスグマ

綾 グラエナ

ヤミ タマンタ

美柑 ハクリュー

お静ちゃん ムウマ

メア パッチール

御門 サーナイト




で決定です。

ピカチュウ「私達は途中で変えてもいいよな!」

優歩「いいです。色々試してみてね。」

リト「作画の人が書き分けできるかどうかって余計な心配か。」

ブラッキー「わたくし、勝気なケモノのことですのよ!!」

グラエナ「私達、収まりがいいですよね!沙姫様!!」

マッスグマ「私はヘルガーでも良かったんだけどな。」

パッチール「私のイメージ、分かりますかぁー?」

タマンタ「私、デオキシスが良かったです。何故、タマンタですか?」

パッチール「お姉ちゃん可愛い!!」

サーナイト「宇宙人はデオキシスに憧れるわね。私はバクーダにされかかったけど。」

プリン「これから通信で私達、しゃべりますのでヨロシクね!!」

ハクリュー「Hなことは無いからね。君達。」

ムウマ「それは寂しい人が居そうですね。」

長門「…。ある。」

リト「え、どういう風に?」

長門「人間のアバターをこっちに呼び寄せる。」

モモ「ならポケモンも持ってくればいいのでは?」

長門「了承。ハプニングはこれからも続行する。」

優歩「どういうこと?長門さんのせいだったの。」

長門「不可視的なyes。情報の決定権に私は関与している…」

リト「とにかく!!そういうことは、あまり大っぴらにやらないでくれよな。」

長門「…。」

優歩「みなさんはどうですか?怒らないですか?」

ピカチュウ「いつものことだから、あまり気にはしてないけど…」

ブラッキー「ちょっと迷惑です!」

長門「…。観察者と当事者。どちらにも情があるのを示唆。」

ララ「まあしょうがないよ!気にしない!気にしない!」

リト「お前が言うのか…」

ピカチュウ「お前はどうなんだよ?」

リト「俺は悪いと思ってるよ。」

ピカチュウ「ふーん?」

唯「じゃあさっさと次回に行くわよ!」

春菜「唯さんは、気にしないんだ?」

唯「西連寺さんは?」

春菜「私は…(ポッ)」

「私は気にしてるわ。破廉恥です。」

モモ「そうかしら?」

唯「…何よ。」

リト「あーあー余計なことは勘繰るな!ではまた次回なー。」

優歩「え?気付いてる?」

唯「…。」
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ってことで私達。

2012-04-07 00:06:15 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「落ち目なので、はしょるのも企画したわ。」

「ポケモンリーグ戦まで話を飛ばそうか?」

「駄目でしょうか?」

ちょっと考えます。

アイリス「私との戦いが飛ばされるのは嫌だよー。」

「そうよね…どうしようかしら?」

続けようかな…
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ポケモンホワイト大河編ダークストーン

2012-04-06 23:14:25 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
とりあえず、シッポウシティへとやって来たタイガ達。

「話の流れは覚えてるのかしら…?」

ワニシンジ「アララギ博士から連絡を受けてシッポウシティに来たんですよ?」

ネナアスカ「前回は横に逸れた話だったけど。」


博物館に居るアララギ達は…

アララギ「ひっどーい。そんな催しが開かれてたなんて連絡受けてなかったわよ。」

アロエ「あたしら、随分待ってたからね。」

「悪かったわ。それでどういう話?」

「アデクさんから話は聞いたわ。男性と女性がまぐわう話ね。」

「それは前回で終わったわ。」

「あら、ごめんなさい。大変なことに巻き込まれちゃったようね。タイガ。」

アロエ「それで、これかい。」

ベル「あ、私もここに居るんだ…

それってリザートデザートで見つかった古い石じゃ…」

「ああ、それで本当にこれがドラゴンポケモンの…?」

アララギパパ「フム。わしも前回居なかったな…

リュウラセンの塔を調査した所、この石と同じ時代を示す成分が含まれてたんだよ。」

アララギ「ということは私が調べたのよ?」

アロエ「じゃあこれをタイガへ。」

アデク「ワシも居るぞ…

ちょっと待てタイガ。

そのダークストーンを手にするということは、ワシに何かあった時、Nと戦うということだぞ?それでいいのか?」

→はい
 いいえ

「望む所よ。あいつとは決着を着けないとね。」

「いまのがお前の覚悟なんだな。わかった。心して受けとれい!」

アロエ「そうか。この石はいざと言う時、わたしらとポケモン達の理想の未来を守るんだね。タイガ。大事にしておくれよ。」


!!タイガはダークストーンを手に入れた!!


アララギパパ「で、どうすればストーンからドラゴンポケモンが蘇るというのかね?」

「あ?」

「えーっと」

「…」

「あ、そういえばあいつらが居るじゃないか?」

「そうか。あいつらが居るか!!タイガ。ソウリュウシティに向かうぞ。あの街のジムリーダーはドラゴンポケモンの使い手。

何か知ってるかも知れぬ。先に行って待ってるぞ。ではな。」

ポケモンに乗って飛び去るアデク。

アララギ「そっか!ソウリュウシティのアイリスちゃんなら何か知っているかも!」

アララギパパ「タイガ。お前さんの側にはいつもポケモンが居ることを忘れるんじゃないぞ。」

アララギ「私達はドラゴンポケモンがどのような存在なのか、目覚めさせる方法があるのか調べる為、研究所に戻るわね。」

去ってくアララギ親子。

アロエ「安心しな!あんた達が何かあれば私達が駆けつけるからさ!」

ベル「…なんだか大変そうってことしかわからなかったんだけど、…タイガ。ソウリュウシティの場所は分かる?

セッカシティからシリンダーブリッジを渡った、先にあるんだって。」





「ふぅ。やっと話が終わったわ。」

キョウ「さっそく行く?」

「そうね。さっさと行きましょう。」

フウコ「今回はストーリーを追っただけで終わりましょう。」

キョウ「前回酷かったっもんね。」

「キョウちゃんにもっと突っ込みたかったのですが前回。」

「デリケートな話よ…!あまり触れないでよね!!」

「そうですか…。フーム。」

トモヤ「あまりそういう話にがっつくなよ。」

「そうですか?ムゥ…」

「あまり考え込むな…。」
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こうしてランス戦。

2012-03-26 19:31:23 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「なんですか?私はロケット団でもっとも冷酷と呼ばれた…」

ララ「そんな口上はいいよ!早くヤドン達を解放して!」

ランス「おやおや。威勢のいいお嬢ちゃんだ。それなら力づくでねじ伏せてやる!」

「リト!!」

「ああ!!」


対ズバット戦。

左右にピョンピョン跳ねながらララが先手を打つ!!

「かみなりパンチ!!」

アッパーで跳ね上げたズバットに、四方から電撃が集り感電させる。


ズバット戦勝利。


ランス「まだ行きますよ。」


対ドガース戦

リト「誰が行く?」

モモ「私は不利ですし、長門さんはレベルが高すぎて言うこと聞きませんし…

後は、お姉さま、春菜さん、古手川さん、優歩さんの誰かでしょうか?

唯「私が行くわよ。」

リト「古手川…」

「ふん。見てなさいよね。」

ガーディは穴を掘った!

リト「あ!古手川!!」

モモ「相手の特性は『浮遊』ですよ」

穴を掘るが当たらない!!

「え、毒タイプに地面タイプで二倍じゃないの?」

ドガースの毒ガス攻撃!!

「う…嫌…負けない!!」

古手川の人間の体もダメージを受ける。

リト「交換するか?」

唯「待って!まだ戦うわ。」

ガーディの周りの空気が熱を帯びる。

逆立った毛から炎の欠片がドガースを襲う!!

「ひのこ!!」

平たく渦を巻いた火の粉がドガースを中心に舞い上がる!!

ランス「く!やりますね!!」

体勢を立て直し、スモッグを打つドガース。

「キャァァー!!」

悲鳴を上げる唯。

リト「もう交換だ!!」

唯「ええ…任したわよ…」

次に出るのは…

春菜「私が仇を取ります!!」

リト「春菜ちゃん!!任せた!!」

マリルリは相手を見据えて高くジャンプ!!

振り下ろした手刀は相手に強い打撃を与える。

「たたきつける!!」

当たったドガースは溜まらずダウン。


ドガース戦勝利。


ランス「くっ!まだ子供だと侮っていたら!」

リト「さあ早く解放しろ!!ヤドン達を!!」

ランス「ふふん…確かに我らロケット団は何年か前に解散しました。

しかしこうして地下に潜って活動してたのですよ。あなた達に我々の活動の邪魔は出来ない。

これから何が起きるか怯えながら待ってなさい!!」

逃げ出すロケット団。


「ふぅ。良かった。これでヤドン達が街に戻るぞ。」

「良かったね!リト!!」

「はぁ…はぁ…」

息を荒げている古手川。

「あ、早く古手川さんを治療しないと!!」

「ポケモンセンターでポケモンを回復すると、戻るのか?人間の古手川も?」

優歩「はい!そういうルールで行こうと思います。本体はポケモンにありますからね。」

「えっと…それは不味いんじゃないのか?」

「ゲーム内での話ですよ?」

「そうか…じゃあ早くポケモンセンターに行こう。」

古手川を担いで先を急ぐリト達に遅れて、優歩に長門が話しかける。

「…。

…命は必ず守られるのが持ちポケモンのゲーム上のルール…

それを利用するのが彼女…」

「いいでしょ?それが『絶対的なルール』ですから。」

「気をつけて。仕様に抗うことが出来ないのもゲームをする人間の宿命にする…」

「そんなの知ったことじゃない!現実に入り込もうとしたら怒るよ!!」

「そう。ならあなたの仕事を見定めさせて。」

「いいよ。わかった。」

「おい!!早く行くぞ!!」

「あー!うん!!」

「…。」




ポケセンで体力を回復した古手川は…

「知識不足だったわ。分かっていれば、私だけで倒せたのに。」

「気にしないで。次、頑張ろうね。」

「西連寺さん?それ嫌味かしら?」

「ええっと…!違うよ!?」

「ふん。あなたに助けられたわ。ありがとうね。」

「うん!こっちこそ!!」

「俺達、みんなの責任さ。バトルに関してはな。」

「そう。」

「そうです。みんなで頑張りましょう!!」

「今回、私は出番が無かったようです。次は活躍しますので期待しててください?リトさん?」

「ああ。モモ。」

「所で、他の方々なんですが…」

「次回でいいかな?」

「ゴメン!!今回はこれで許してくれ!」

「次回、皆さんのポケモンアバターの紹介と行きます。実際はそのポケモンを使ってないので、優歩のチート技だと思ってください。」

「じゃあ、またね!」
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捕捉。

2012-03-15 04:46:50 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
智代「誰かを選ばない為にSEXしないというのもあるだろう。」

杏「そうよね。他の誰かを選んでる時も。」

ことみ「もてる男はSEXしないべきなの。」

春原「有り得ねー!!」

渚「朋也くんは私を選んだんですか?エヘヘ。」

朋也「成り行きだ!!」

風子「全員とするのは駄目でしょうか?」

智代「漏れる奴が気の毒になるぞ。」

春原「ブスやババァとはしたくねー!!」

女子陣「お前に聞いてない!!」

渚「でも真実ですよね。」

全員「黒い…」
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その話会議!

2012-03-15 03:26:48 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
ここはライモンシティの会議場。

各町から代表が集りあるテーマについて話しあう。あるテーマとは…?

「SEXって何ですか?したいですか?したくないですか?」

それでは開幕。



「えー。皆さん。やってますか?」

誰だ!!お前!!

「昔の女です。よよ…」

チェレン「早く進めろ。僕はこんな余興に付き合ってなどいられないんだ。」

「分かりました。進めましょう。ではSEXについての説明を。朋也さん。SEXってどうやってやるんですか?説明を。」

「何故、俺が説明しなけりゃいけない…」

「では誰かいませんか?」

ざわつく会場。

「僕がしましょうか?」

「はい。勇者が現われました。あなたは誰ですか?」

「ナギサキと言います。ツタージャです。」

「男の人ですよね。」

「ええ。」

「ぜひ説明してください。」

「初めはこうやって服を脱いで…」

「わ!!何だ?辞めろぉ!!」

「朋也さん。何ですか?いい所ですよ?」

「それは…」

「何ですか?」

「言えるか!!」

「初夜ですね。」

「ほー。誰の?」

「お前、一体誰だ!!」

「分からないですか?朋也君?」

「男だろ!!」

「へへ。そういうことになりました。」

「いちゃついてるのは不謹慎です。では杏さん。説明してください。」

「何で私なのよ…」

「復讐です!!」

「復讐…」

「ではドーンと言っちゃてください!」

「男の股にある物を女の股にある物との接続…」

「成る程…わかりましたでしょうか?」

カミツレ「みんな知ってるよ?」

「ほう。ではしたいでしょうか?カミツレさん。」

「そうだね。惚れた相手とはしたいかな。」

「ほう。何故ですか?」

「いつまでも一緒に居たいもの。」

「それは分かりやすいですね。何故?」

シキミ「それはね。SEXって同一化ってことと一緒なんだ。合体して一つになってるでしょ。つまりは同じになる…一緒になる…

という論理展開が働くんだね。」

フウロ「えー!!でも汚いよー。」

デント「分泌液が絡まって、なんとも言えないフレーバーを醸し出すね。」

フウロ「臭い!!」

アイリス「嫌だなー。裸で抱き合うなんて臭いよー。」

大河「変態になる相手を許すことよ。SEXは。普段の行いの良い人しか許したくないわ。」

風子「ムム!意外と大人ですか?大河さん。」

「そうね。やる時はやるわ。」

N「はい。」

挙手するN。

「僕だけを見つめて欲しいという理由はどうですか?」

カミツレ「分かるね。」

大河「襲わないでよね。」

N「願望なだけさ。実行はしない。」

カトレア「思ってるんだ?駄目。」

「それではおじさま方。熟年の考え方を教えてください。」

ヤーコン「事の成り行きだよ。男と女が揃ったら自然とそうなるのではないか?」

アデク「SEXに憧れるのはいいが…そのことについての立ち振る舞いが悪ければ迷惑でしかないな。」

ゲーチス「好きなら断られても無理矢理すればよいでしょう?」

アデク「それがイカン!!」

「ほうほう。ゲーチスさんレイプですか?ではその話に移りましょう。レイプについてはどう思いいですか?」

女性陣「迷惑!!」

シンジ朋也「俺達もそう思うぞ!!」

「欲情に晒される人間には迷惑な物でしかありませんね。説明をしてくれる人は居ませんか?」

ギーマ「私がしましょうか?」

「どうぞどうぞ。」

「人の素が見たいからですよ。いつも自分に強堅な態度に出られるなら、相手にその態度を解いて欲しいと思うものです。

自分主導に事が運べるなら、自分に合わしてもらったと錯覚するものです。

自分に合わして欲しいからですよ。自分に従ってもらうとも言いますが。」

N「…。」

大河「気をつけてよね。」

レンブ「俺もいいか?」

「はい!どうぞ。」

「自分の方が優れている、すごいと思いたいからだな。その儀式なんだろう。レイプによって自分と相手の主導権の持ち方から、

自分の方が優秀だと思いたいからなんだろうよ。分かり難いかも知れないが、可愛かったりカッコよかったりして周りからチヤホヤされてる人間を見て、自分の方が優れている!!って言いたげな奴が言うんだろうな。」

「成るほどぉ!それではレイプの話は閉題と行きますか…」

アスカ「まだある!!」

「何ですか?アスカさん」

「あいつら、成りたいのよ。レイプしたい相手に!!SEXは同一化と言うのなら、成りたいが為にレイプするんだわ。」

シンジ「助けて欲しいというのは?」

「あらシンジ。誰かに助けて欲しくてレイプするの?」

「それは…誰かに自分を分かって欲しくて近づくって気持ちは分かるよ。」

「懐かしいわねー?」

「頑張るよ…」

「では皆さん。SEXの話に戻りましょう。」

大河「マインドチェンジ!!



する訳無いじゃない!!あんなこと、願い下げよ!!ああ気持ち悪い!!」

「おやや?大河さん、キャラが変わりましたね。」

ダイスケ「したくない奴も他に居るか?」

挙手が何人か上がる。

ダイスケ「俺は…終わっちまうかと思ってやんないぜ。SEXしたらそいつとの関係に終止符が打たれるみたいだ。同じになっちまうからな。

終わりが来て欲しくないからSEXしねー。」

「ほうほう。大人の意見なようですが、子供とも思えますね。」

ベル「私も有り得ない!!そんなこと…(ポワーン)」

「何を妄想しているのでしょうか?では皆さんの中で好きな人と普通に遊ぶよりもSEXしたい人間は居ますか?」

挙手が何人か上がる。

ベル「だからそれがヤ!!遊んだ方が楽しいじゃない!!SEXなんて…(ポワーン)」

「トウコさんにトウヤ君どう思いますか?」

「そうね。遊んでる方が好き!!」

「俺もだ。」

ベル「そうよそうよ!!また遊んでね!!」

「ああ。」

「うん。」

チェレン「ナンセンスな話題だったが勉強になったな。面白かったよ。」

「ふえ、締めですか?そうですね。これくらいで引き上げますか。」

杏「風子はどうなのよ。SEXしたいの?」

「場合によってですよ。かっこいい男子とならやってみたいです。」

誰かを見る風子。

「…。(視線が俺を向いてるぞ…)」






では閉幕。
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ソウルシルバー8。ヒワダタウン。

2012-03-03 21:47:36 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
ヒワダタウンの入り口。

何やら人が言い争ってる。

「俺達のことを知らないのか?俺達はロケット団様だ!!

え?解散したんじゃないかって?

まあ、一度は解散したんだけどさあ。

サカキ様の野望を達成させる為にまた復活したんだよね。

ってそんなことはどうでもいい。つべこべ言わず消えうせろ!!」

ドン!!

逃げていく住人。

見ていたリト達は。

「酷いなー。あれが噂に聞いたロケット団か。」

「バカにしすぎだよ!!何が偉そうにロケット団様なんて言って、何が偉いんだろう?」

「ああいう輩は絶滅危惧種のしか思えませんけど…実際消えかかってるようですしね。」

「失礼よね。ああいう態度。勘違い甚だしいです!」

「気をつけていこう…?」

「ふーん?許せるかなー?」

「…情報組み換えは完了しました。」

井戸への道を塞ぐロケット団。

「はーい。危ないですよー。こうして中に街の人が入らないように見張っているのです。

くー!俺っていい人?」

ロケット団の足元から風が巻き起こる。

「うわっ!!何だこれ!!」

宙に浮き上がって転ぶロケット団。

「いたたたた…誰だ!!」

「俺達は知らないぞ。」

「うー。許せん。ポケモンの仕業か?」

「確かに危険ですね。その井戸は。」

ロケット団「え?井戸のせい?何か怖くなってきた…」

「こんな奴無視してさっさと街へ入りましょう?」

「うるさい幼女だなー!!」

「ベぇー!!」




街に入ると様子がおかしい。

「街からヤドンが消えた。

どこぞではヤドンのしっぽが売られているって話だし…」



「どうやらこの街はヤドンと共存していた街のようです。」

「ヤドンは一匹も見当たらない。どういうことだ…?」

「街の人達の話をもっと聞きましょう。」



…聞き込み中。


「皆さん、どうしてヤドンが居なくなったか分からないようですね。」

「可哀想。早く見つけてあげなきゃ。」


ガンテツさんの家…

「これが街の人の話で聞いた、ぼんぐりでモンスターボールを作ってくれるガンテツさんの家ね。」

「話を聞いてみよう。」


「おうお前はだれや?

そうか。リトいうんか?ボールを作って欲しいんか?

悪いが今それどころちゃうんや。ロケット団を知ってるか?

ロケット団いうのはポケモンを無理矢理悪さに使う、ろくでもない連中や。

もう解散したはずなんやが…

とにかくそいつらが、井戸でヤドンのシッポを、切っては売りさばいとるんや!

だからわしが行って ちと、こらしめたるんや!

よーし!待ってろヤドン!男ガンテツが助けたるぞ!」

走り出てくガンテツ。


「追いかけなきゃ駄目なんじゃないか?」

「そうだね!追いかけよう!」

「どうやらさっきの輩と対決するようですね。」

「しょっぴくわよ!そんな奴等!」

「うん。ヤドンちゃん達を助けなきゃ!」

「行くぞ!!」









一方その頃。

「メアは何のポケモンに成りたいんだ?」

「そうですねー。レディアンとか可愛いなぁー。」

「私は何がいいだろう?ミミロップ…プリンもいいなー。フシギダネだとモモにいい様に使われそうだなー。」

「二人でプラスルマイナンなんかお似合いなんじゃないですかー?」

「モモはクサイハナだからなー。傑作ぅ!!」

「ハハ。面白いイメージですねー!」







ヤドンの井戸。

井戸を降りる。

「上を見ないでよ。結城君。」

「ああ見ない。」

「…作画マンさんは気にしない。」

「どういうことよ?」

絵では見えてます。誰が書いてるのかなー?

「私も?まあサービスだよね。」

「破廉恥です!!」


底に降りるとそこにガンテツが居た。

「イタタ。おうリトか。上で見張ってた奴は大声で叱り飛ばしたら逃げよったがな。

わし、井戸から落ちてしもて腰打って動けんのじゃ。くそう…元気ならワシのポケモンがちょちょいと懲らしめたのに…

まあええ。リト。ワシの代わりにトレーナー魂を見せるのじゃ。」

「はい!任せてください。」

「しょうがないわね。」

「必ずヤドンは助けますからね。」

優歩「ヤドンか…」

「どうしたの優歩ちゃん?」

「春菜は動物に食われても気にしない?」

「え?どういうこと?それはちょっと怖いよ。」

「食べないようにしてるだけだよ。ペットも。」

「ペットって人を食べるの?」

「食べたいって思うこともある。だけど辞めてるよ。みんな。だから安心してね。でもこれから向かう所は…」

長門「…人が食べられた所…」

「え、そんな…」

「どうしたんだ?春菜ちゃん。」

「え、聞こえてないの?」

「あまり騒ぐのはよくないからね。春菜ちゃんにだけ話したんだ。」

「そう…。怖いな。」

「後でみんなで話そうね。」



先に進むとさっきのロケット団が。

「ちくしょう。上で見張っていたのになんだあのじいさん、

いきなり大声出すから驚いて井戸に落ちてしまった。

えーい!憂さ晴らしにお前らを苛めることにするか!」



対コラッタ戦

「私が行くよ!!」

「実際とは違うかもしれませんけどね。」

ミミロップがモンスターボールから出てくる。

ララとミミロップは意識を共有する。

ララの眼も見えているが、ミミロップの眼と共有している。

ララの体からも意識が消えずに人間とポケモン、両方に意識がある。

「おんがえしだよー!!」

「どういう技なのかしら?お姉さま。」

「攻撃の連打!!」

光の粒子が軌跡を残し相手に連打を浴びせる。

「こんな技だったのか?」

「おんがえしだから自由でいいよね!」

コラッタ2匹を倒した。


ロケット団「あーもうダメだダメだ!

そうさ、ヤドンのシッポを切り売りしてたのは俺達さ。

金儲けの為なら何でもするのがロケット団さ!


「酷い!!」

ミミロップとララがシンクロする。

「よし。先に進んでさっさとヤドン達を助けよう。」

「うん!!」


対ズバット戦

ミミロップ「かみなりパンチ!!」

電気を帯びた拳がズバットに当たるとズバットの頭上から雷が落ちる。

ズバット戦勝利。


対アーボ戦

「古手川!!」

「任せて!!」

穴を掘るガーディ。

アーボが途惑っていると、アーボの下からガーディが飛び出て襲い掛かる!!

アーボ戦勝利。



対コラッタ戦

「春菜ちゃん!!」

「うん!!」

コラッタに猛ダッシュして近寄り、サマーソルトキックをする。足から激流が吹き出た「たきのぼり」だ!!

コラッタはぎりぎり耐える。たいあたりをするコラッタ。マリルリが耐える。

「あ!」

人間の春菜ちゃんもダメージを精神的に受ける。

マリルリは波乗りを試みる。

「こんな狭い所で大丈夫かなー?」

「ポケモン世界ではへっちゃらですよ。」

「なら、やってみる!!」

波に乗って、コラッタに波をぶつける!!

ぶつけた後、波は消えた。

コラッタ戦勝利。



対ズバット戦

優歩「私が次に行きます。」

洞窟内の天井を滑空し、急降下してズバットに「つばさでうつ」

ダメージを受けるズバットは針を飛ばし「きゅうけつ」を試みる。

刺す傷みを堪える優歩。

ズバットと空中で交差し、空中で一回転して、また「つばさでうつ」


ズバット戦勝利。


またまた対ズバット戦

ララ「今度はこっちで戦うよ!!」

れいとうパンチを打つ。拳の周りに白い冷気が立ち登り、パンチがヒットすると、冷気が鎖のように氷を連なりだす。


ズバット戦勝利。



「ヤドン達が居るぞ!」

皆シッポを切られている。おや?メールを持っている。

「おじいさんとヤドンと仲良く留守番をしてね。お父さんより。」

さっきガンテツさんの家に居た少女に向けて送られた手紙のようだ。

春菜「酷い。せっかくの親の気持ちを!!」

目に写るロケット団!!


???「へー。よくここまで来ましたね。」


次回へと続く!!
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古代の城。ホワイト・タイガ編。

2012-02-28 00:55:58 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「ってことで古代の城前に来たわよ。」

「ストップ!!タイガ!!」

「あ、チェレン。先に私達が着いたようね。」

「すごいね。先に着くなんて。僕はここまで来るのに野生のポケモンに手間取ってしまった。ここまで来れたのは僕のポケモン達のおかげだね。」

「ふーん。事の要因をはっきりしたいのね。あなたの実力も含まれてるんじゃないの?」

「そうかな。僕は何もしてない。ポケモンが居るから僕は旅を続けられるんだよ。」

「そう。かしこまるのを止めはしないわ。さっさと行きましょう。」

「アデクさんも待ってるだろうしね。」


砂が落ちて先に進めるようになった。

「いいわね。さっさと行くわ。」

階段を降りると七賢人のリョクシが待ち構えていた。

「ゲーチス様は言われた。今一度お前の力量を試せと。さあ我等プラズマ団を倒せか見せてもらうぞ。」

「うるさいわね。どうでもいいわ。そんなこと。」

「何か不気味な場所ですね。」

「ワニシンジはこういうの苦手?」

「何か常駐したくはないよ。アスカは好きなんだ?」

「私も御免こうむるわ。こんな場所さっさと用を終わらせて帰りましょう。」

「僕と風子さんが頑張ります!」

「ワルビルは私達で大丈夫でしょう。」

「俺も居るぞ?」

「デスカーンに成す術がないでしょう?」

「そうかな?エスパー技で戦える。」

「じゃあ朋也さん、先頭で。」

「いいように使われてる気もするが…まあいいな。」


砂地獄を降りていくタイガ一行。

キョウ「砂まみれで咳込むわね。コホコホ!」

トモヤ「スカーフでも口に巻け。」

「あるのスカーフ?」

「あるわよ。」

「シルクのスカーフ?私にぴったしね!」


先に進むとプラズマ団が襲いかかる。

「やっつけちゃうわ!!」

「テキトウニアシラオウゼ。」


そしてアデクに追いつく。

チェレン「ふぅ。追いついた。」

アデク「こっちに来い。二人供。私の側に来るんだ。」

ゲーチス「おそろいのようですね。伝説のポケモン、ゼクロムを求めて苦労してるようですが、残念ながらここにお求めのダークストーンは無いようです。

さて…

おめでとう。タイガユア。

あなたは我らが王に選ばれました。

これからポケモンと共存することをあなたが選ぶなら、伝説のドラゴンポケモンを従え、我らが王と戦いなさい。

でないなら、我らがプラズマ団が全ての人々からポケモンを奪い、解き放ちます。」

「解き放つだと?トレーナーと供にあることを選んだポケモンがそれを望むのか?」

…ごにょごにょ

…ごにょごにょ

「書くの面倒だから省くわよ。版権的にも優しいし。」

アデク・ゲーチス「人の話を聞かんか!!」

「Nと戦えばいいのね。まあ適当にこなすわ。」

ゲーチス「要約するとそうですが…細かい話も聞いて欲しいですよ。」

アデク「わしの設定を細々語って、アデクかっこいいって話だったんじゃぞ?」

「聞いてたわ。写植するのが面倒なだけ。」

「じゃあみんなで帰るぞ!!」

わー。

古代の城を出るとライブキャスターが鳴る。

「タイガ!タイガ!タイガ!聞えてる?アララギだけど、今すぐシッポウシティ博物館に来て。今すぐよ!!」

「アララギの娘め。こっちまで聞こえたぞ。シッポウシティで何が待ってるやら。先に参るぞ!!」

ポケモンに乗って飛び去っていくアデク。

「ぼくはもう一度この中を探索する。先にシッポウシティの博物館に向かいなよ。」


ちゃらー!!

「所でチェレンさん。イベントです。」

「えっと何だいこの子は?」

「エルフーンですよ。」

「人間じゃないかー?」

「何のイベントよ。フウコ。」

「もう一つのログのシリーズに習って、SEXがしたいかしたくないかについてアンケートを取ります。いいでしょうか?」

「はぁ?何を言うんだ?」

「チェレンさんは女の子とSEXしたいですか?」

「意味が分からない!!そんなこと話す場じゃないだろう!!」

「ではライモンシティに行きましょう。カミツレさんも加えて次回、話したいと思います。」

「疲れちゃったのよね。筆者が。」

「タイガさんはどうですか?」

「言いたいことはあるわ。」

「トモヤさんは?」

「黙秘。」

「キョウちゃんは?」

「黙秘。」

「シンジ君とアスカさんは?」

「嫌ですね。」

「ふーん?」

「ヒージョイさんは?」

「美人とならヤりたいね。」

「私は…うーむ。どうでしょう?」










次回に続く。


チェレン「僕も参加するのか…?」

ゲーチス「居るのか?私も?」

アデク「帰れ!!」
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所でレン君。

2012-02-19 21:05:10 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
出番作った方がいい?

「勝手にしたまえ!!」

猿山まで出せといわれたら引きますけどね。

「しょうがないよね…」

女性メインがtoLOVEるですから。基本、男性向けです!
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ソウルシルバー7

2012-02-19 18:48:10 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「ルン♪ルン♪ルン♪」

ララは上機嫌で33番道路を歩いている。

珍しく、ポケモンの姿で。

「おーい。ララ。離れるなよー!」

「わかってるよー!リトー!」

振り返って手を振るララ。

「ミミロップの姿でも可愛いですわね。お姉さま。」

「モモ…あなたの姿…」

クサイハナ!!

「ちょっと何て言うか…」

「言いづらいわね。」

「嫌ですね。ポケモンの中継ぎ姿なんて。早くキレイハナに進化したいですわ!」

「俺は気にしないぜ!ちょっと匂うがな。」

「ま!酷いですよ。リトさん!」

「洞窟があるよー!リトぉ!」

「しょうがないな。ここを通らないと先へは進めないようだ。」

「じゃあ、レッツゴー!!」

「無駄に元気ですね。お姉さま。」

「あんなにテンション高いとこっちが引いてしまうわ。何が楽しいのかしら。」

「楽しくないの?古手川さん。」

「何よ…優歩ちゃん。」

「楽しくないの?」

チラっとリトの方を見て…

「まあ少しは楽しくも無いけど。」

「一緒に居れて嬉しい?」

「何よ。あなたに言うことじゃないわ。」

「リトさんに気を持っては貰いたくないの?」

「そんなこと!!詮索しないでよ!!」

「どうした?古手川?」

「え、え、今の聞いてた…?」

「古手川が突然叫びだしたのは聞いたぞ。」

「あ、聞こえてないんだ。」

優歩「いつものようにオフレコです。」

「さっさと行くぞ。」

「ふん!!どうでもいいのよ!!」

「何がだよ…??」





「良かったね。一緒に居られて。」

「あなたは余計なこと勘繰りすぎよ!!」




洞窟の中はトレーナーがひしめいていた。

「やるよ!!」

たきのぼりで戦う春菜

ひのこで戦う唯

おんがえしとかみなりパンチとれいとうパンチで戦うララ

すいとるで戦うモモ

つばさでうつで戦う優歩



…何もしない長門。


「あ、私、進化するみたい。」

「春菜ちゃん…」

マリルリに進化!!

「少し太ったかなー?」

「あのー。」

「何?モモ。」

「私、まだナゾノクサだった。この時。」

「じゃあさっきのネタは…」

「まあ、細かいことは気にするなよ。さっさと行こう?」

「うん!モモは臭くないよ?」

「うー!どういうことですか?お姉さま。」



洞窟を抜けると…

「酷い雨だな!!雨宿りしよう。」

みんなで雨宿り。

ポケモンの姿から人間の姿に戻る。

「(//)恥ずかしいな…」

頬を掻くリト。

みんな服に体のラインが浮き上がり、白い生地は透けている。

「ふぅ。濡れちゃったね。」

「あんまりジロジロ見ないでよね!!」

「誰に言ってるの?」

「えっと…誰かしら?」

「…(黙っておこう)」

「ここで私、企画してみます!!」

「何?優歩さん。」

「ヴェーダより通信!!」

ティエリア「何だ?僕に用か?」

「あ、ティエリア。久しぶりだな。」

「体が鈍る。休眠ばかり取るのでな。」

「他にも…」

「モモ!!お前だけ旅してずるいぞ!!」

「あら?ナナ。ここでは久しぶりね。」

「リトくーん!!私も旅したいー!!」

「ルン!何で声がする!!」

「私も余興に参加しようと思いますの。」

「沙姫様。ポケモンに成るんですか?」

「私はポチエナがいいですよー。」

「天条院さんまで…」

「私は素で成れますが。」

「ヤミさんも参加するの?」

「リト。楽しくやってる?」

「美柑…」

「私も居ますよー!!」

「お静ちゃんも…」

「みんな、私が居て邪魔かなー?」

「メアさんも。」

「ふふ。どういうことかしら。」

「御門先生…」

「と、このメンバーに突っ込みを入れて貰いながら旅しようと思います。」

「俺もポケモンになって旅したいんだけど…」

「ナナは何がいい?」

「お姉さまと同じくミミロップ!!メロメロボディでみんなをメロメロにするぞ!!」

「ミミロル止まりですわね。」

「うー!!大変だしな。懐き度上げるのが。」

「懐くんですか?リトさまに?」

「えぇー!!そうだな。仕方無い。」

「わたくしはドレディアなどが優雅でよろしいかと。」

「ソウルシルバーでは第4世代までです。第5世代のポケモンはNGです。」

「あら?残念ですわ。」

「みなさん各自、次回までに決めとくように。通信で話をしながら、先を進めるよ。」

ティエリア「僕は居てもいいのだろうか?」

「いいよ。俺、嬉しいから。お兄さんが居るのは。」

「成る程。女ばかりで、同性に飢えるか…



どういう意味だ?」

「では次回に続くね!!」
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ソウルシルバー6

2012-02-10 04:24:17 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「アルフの遺跡には寄らないのか?」

「別に無視してもいいでしょう。シナリオ上、支障は無いですからね。」

「呪い…」

「物騒だなー。何かあるのか?」

「お化けが画面の中から…キャー!怖いー!」

「モモ、脅かすのはよせよ…」

「本当のことですよ。プレイヤーに負担を掛けてるのは確かです。」

「別に気にしなきゃ大丈夫だよー?」

「シンプリーゲームと念じれば大丈夫です。たかがゲーム。」

「うーん。近寄りがたく感じるなー。」

「あそこで流れている音楽が流れる場所は要注意です。気をつけましょう。」





「そろそろ春菜ちゃんが進化しそうだな。」

「どうしよう?このままの方が可愛いけど…」

「ちからもちの特性を生かすにはマリルの種族値では勿体ないな。」

「進化…します。リト君は気にしないかな?」

「気にしないよ。春菜ちゃん。」

「…ありがとう。」

「大袈裟だなー。大したことじゃ無いしさ。」

「そうかなー?」

「本当は嫌かな?」

「うーうん。気にして無いよ。」

「そっか。良かった。」

「はは!ありがとう。」





それを見て硬直するララ。

「…」

口を開く優歩。

優歩「リトさんは春菜さんを選ぶんですか?」

少し動揺したリト。

「何言ってるんだ?大袈裟だよ。」

「あ、あの…」

「本当に好きなのは誰なんですか?」

「それは…」

「春菜さんを選ぶんですか?」

ララを横目に見て一言。

「俺は…ララが悲しむなら俺はララと春菜ちゃん、両方、どちらかを選ばないよ…」

モモ「ここにもう一人悲しむ人物が居るんじゃないですか?」

唯「…」

「でも春菜さんもララさんもどちらかを選ばないのは嫌なんじゃないかな?」

「私は…」

「気にしないよ…リト…」

「二人はリトさんを選んでいるんですか?」

「…(うん)」

「ちょっと好きな人は居るよ…リト…」

「あらあらリトさんはどう思う?」

「ララが俺以外を選ぶならそれは祝福するよ…」

「私もだよ!!」

「うん。私も。リト君。ララさんを選んでも…」

「やれやれ。これでいいんですか?この話は。」

「(私は…

耐えることが出来る?)」

「唯。」

「な、何?長門さん。」

「いつか伝えて。」

「え、え、はい。わかった…」

モモ「唯さんはどう思いますか?リトさんに対して。」

「どういうこと?関係ないわ。」

「好きじゃないんですか?」

「え、え、こんとこで何を言うの!!」

「聞こえてませんよ。リト君には。」

「あ、そ、そう。それは分からない…」

「唯もリトが好きなんだよう。」

「ララさん!聞いてたの?」

「うん。どう?一緒に居たい?リトと。結ばれたい?」

「そんなこと…あなたに言うの…?」

「今を大事にしようね。まだ決まってないから。」

「私は…」

「うん。私は唯も春菜も好き。だから今が続くことを願ってる。」

「…。」

「元気出そう!!仕方が無いから…こういうことには。」

「ええ…仕方が無いよ…」





こうして32番33番道路を下っていく。
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ソウルシルバー5

2012-02-01 02:37:47 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「でねー?リトぉ!」

「わかったよ。ララ。話は後でな。」

「今、聞いてよー!リトぉー。」

「仲良いね。ララちゃんとリト君。」

「そうね。いつも一緒に居るわよね。」

「嫌じゃないんですかぁ?二人供?」

「何故?気にすることじゃないと思うけど。」

「私は…分からないです。」

「フフ。ならこれでも?」



「あれー。何この花?」

「変な花だな?」

二人に絡みつく花。

「うわ!!ララ!!くっつくな!!」

「嫌ぁ!!しっぽは駄目ぇー!!」



「どう思いますか?」

「早く助けなさいよ!!二人供困っているわ!!」

「あれー?悔しがると思ったんですが?」

「モモさん。お願い。」

「しょうがないですね。」



「ハぁハぁ!悪ふざけは大概にしろ!モモ!!」

「うーん?モモは意地悪?」

「お二人はここから先に行こうとは思わないんですか?」

「先って?」

「契り…ですよ。」

「どういう意味だ?モモ?」

「私は…いいよ。そんなこと無くても。」

「姉さまはそれでいいんですか?」

「だから、どういう意味だよ!!」

優歩「SEXって意味じゃないですか?リトさん?」

「SEX?何だよそれ!!有り得ない!!」

モモ「何故ですか?」

「だって!そんな!!」

「そこのお二人はどうですか?」

「どういうことよ…!!」

「えっと…」

優歩「そうですね。リトさん?何故SEXをしようとは思わないんですか?」

「それは…まだ…早い…」

モモ「そんなこと無いですよ?リトさん?」

「だって!!まだ…今のままで居たいんだ。そんな関係になりたくない!!」

「だそうですよ?皆さん?」

「そ、そうね。変な関係には成りたくは無いわね!」

「私も…今の関係で居たい。」

「うん。私も。楽しいから。嬉しい。」

「そんなこと言ったって時は経ちますよ。今の関係のままで居られません。」

「じゃあ、誰とするんだよ…」

「…」

「…」

「私とじゃ駄目?」

「それは…」

優歩「今、答えを出すことを望みますか?」

「俺は…(嫌だ!!)」












ハヤト「俺に勝ったおまえにこのバッジを持ってけよ!!」

!!ウィングバッジを手に入れた!!




「あれ?俺達?」

優歩「時間を飛ばしましたよ?リトさん?」

一同「うー。(//)]

「そっか。どうなったんだ。あの後?」

優歩「秘密です!!」

「何にも無かったから!!勘繰んないでよね!!」

「はい…無かったです。」

「ただ狙ってるだけだよ?合間を妄想するのを。」

「ケロっとしてますね。お姉さま。それが証拠ですよ。」

「まあ、俺もそう思う。…すぅ。これでいいよな?俺達!!」

「さあ?どうでしょう?」

「都合良すぎるわよ!!」

「なら、また話しますか?」

「いいわ!!面倒だわ!!」

「リト君は…うーうん。何でも無い!」

「じゃあ張り切って次行こう!!」








優歩「私、ビジネスベースに乗ってないから邪魔だろうけど、許してね。ここに居るのに違和感感じる…。」

「気にしすぎるなよ。」

「ありがとう。リトさん。」

「情報決列の順列を変える…」

「長門さんは仕事中ですよ。」
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ソウルシルバー4

2012-01-25 03:59:04 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「どうするんだ?コトネは大丈夫なのか!?」

「うーん…シンプリーゲームと言えばいいですが、アブソリュートルールに置いてはやられました。

ながとさん?」

「情報の決定を操作する。任せて。」

優歩「ここはながとさんに任せて先に行こう?リト君」

「あ、ああ。大丈夫…だよな?」

春菜「(私と似てる…コトネさん。リト君は私でも心配してくれるのかな?)」

モモ「当然ですよ。心配しますから。」

「!!、何で頭のこと分かるの?」

「そういう機械を持ってますから。」

「(やだなー。恥ずかしいよー)」

ララ「春菜だけなのかなぁ?」

「皆さんのことを分け隔て無く心配するのがリトさんですよ。」

「優しいね。リトは。」

「何の話をしてるんだ?お前ら?」

「フフ。貴重な話ですよ。」

「あまり人のことは勘繰ん無いでよね!宇宙人!!」

「ハルヒが居たら喜ぶ…」

「長門さんも宇宙人でなくて?」

「そう。」

「テレパシーなんて使い放題よね!宇宙人は。」

「?、春菜ちゃんは何を考えたの?」

「え、え、ごめんなさい!!」

「?、何考えたんだろう?」




ポケモン塾

「塾かー。高校受験の時、少し通ったなー。」

「先生が居ないみたいだねー。」

「どこに行ったんだろう?」


ポケモンジム横

「あなたジムトレーナーに勝てましたかー?」

→いいえ

「それなら勉強してくといいでーす。」


「彼が先生か。」

「じゃあ勉強して行こう。」






「とまあ、塾で話を聞いたんだが…」

「頭に入ったー?」

「知ってることばかりだったよ。」

「じゃあ知らないことを勉強しましょう?」

「何?モモ?」

バン!!

「男と女について。」

「モモ先生!どういうことですかー?」

「ララお姉さまは、好きな人が自分以外と結ばれても許しますか?」

「…、うん!!」

「嘘ですわ。」

「ええ!!本当だよー。…。」

「春菜さんは、良しとしますか?」

「ええっと、相手が幸せならいいと思います。」

「フフ。今話さず、後で確認しましょう。」

「…、(どういうことなの?)」






ポケモンジム。

「ジムリーダーが居ないようだな。」

「マダツボミの塔に行けって言われたよー。」

「じゃあ向かおう。」




マダツボミの塔。

「ボウズが戦いを挑んでくるな。」

「じゃあ、行っくよう!!みんな!!」

「はい!!」




最上階。

赤毛の少年と長老が戦い終わって話している。

「確かに君の力は偽り無し。

しかしポケモンに戦い方が厳しすぎる。ポケモンは道具などでは無いのですぞ。」

「…ふん偉そうに。俺は強いポケモンしか要らない。それ以外のポケモンなんてどうでもいいさ。」

あなぬけのヒモを使う少年。



「厳しいな。アイツ。」

「そんなの駄目だよう。みんなに優しくね…?」

「じゃあさっさと行くわよ!」



長老との戦いに勝つリト達。

「君達の戦いには無駄が無い。このわざマシンを上げよう。」

!!わざマシン70を手に入れた!!


「じゃあジムに向かおう。」

ゴソゴソ。

「ん?何してるんだ?ララ?」

「完成!!くねくねダンス君!!」

「また何か厄介の物を…」

「腰の切れが良く踊るんだよ。」

「へー…、なんか、どうでもいいな。」

「ぶー!!リトに使うよ!!」

腰を動かし、止まらないリト。

「うわあ!!」

「こっちに来るな!!」

「リト君、止まって!!」

三人はぶつかり、下になった二人に上のリトは腰を振り続ける。

「何よ!!これー!!」

春菜「はは、どうしよう…」

「早く起き上がってね。リトさん。」

優歩が手を取ると、腰の動きでバランスを崩し、二人は転ぶ。

優歩のパンツに顔を突っ込んだリトは尚腰を振るのを辞めない。

「パンツって…やらしいことは好きですか?リトさん。」

「ごめん!!ララ!!早く止めろ。」

「はーい!」

難を逃れたリト達は外へと出る。

「恥ずかしい所をお坊さんに見られたわ!!恥を知りなさい!!」

「ごめんねー。」

「フフ。面白かったですわよ。」

「もう沢山だ!!」

「リトさん。やらしいことは好きですか?」

「え、あ、ああ、興味持ったら皆が嫌がるだろう?」

「好きなんですよね!!」

「え、?、だって男だし。」

「何?そんなこといつも思ってたの?最低!!」

「私は気にしないよー。」

「私もですわ。」

「リト君…」

「うわぁ!!春菜ちゃんゴメン!!」

「わざとじゃないから…リト君は…」

「…誰が犯人?」

「それは、分かりますか皆さん?」

…うるせーなー。

「悪いと思ってるよ。いつも…」

「しょうがないわ。やらしい顔したら処刑してあげる!!」

「…それなら、Hはしないんですの?」

「…その話を次に。」


次回に続く。

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本編書くの面倒だなー。ホワイト、タイガ編

2012-01-24 21:42:31 | ゲーム二次創作(主にポケモン)
「ところで女の人を欲するって感情は抑えることが必要じゃない?」

「そうですね。頼る物が無い時、必要に迫ることがありますね。」

「あんなバカシンジありえたのかしら?」

「僕、アスカに頼ることが信じられません。」

「でも男って駄目になるとそうならざるおえないこともあるんじゃない?」

「俺もあんな行動に出るのか?」

「メディアの策略です。あれは。ご両人供。」

「オトコトハヒトリボッチニナッタトキカンゼンナルヒトリヲエラブノダ。」

「なんか文句あるのかい!!だって嬉しかったんだもの。ボクを理解してくれる人なんて居なかったからさ!!」

「頼りすぎるのは良くないわね。だから誰も近づかなくなるのよ。」

「ふん。君なんて嫌いだよ。」

「嫌がんなかったら怒る?」

「嫌がんないのかい?」

「まあね。」

「クク!!ボクの暗黒が広がるようだよ!!」

「わがまま言わないでよ。子供は辞めなさい。大人になるのよ。自分を忘れずに。」

「ふーん。そんな態度だといつか痛い目に会うんじゃないのかい?」

「そうね。失敗だわ。駄目男に優しくしたのはね。」

「フフ。復讐だ!!」

「やっかいね。ふん!!」

「痛!!殴ったね!!」

「言っても分かんない人には鉄拳制裁よ。」

「ハハ。まあ気にするな。嫌なら余計な気持ちは持たないよ。持ってなかったぞぉー?」

「いまさらね。まあいいわ。お互い余計なことは考えないようにね。」

「特に好きではなかったのではないのかい?ボクは?」

「そういう話で進めましょう。」

「ムム。許せないね。でも男女の話なんて持ち込まないのがマナーだよね。」

「うん。ありがとう…」

「……。可愛いじゃないか。」

フウコ「しつこい男じゃなければ女は可愛いこともあるでしょう。」

「ふん。帰るよ。」

「なんか厄介な設定になったわよね。」




駆け寄ってくるチェレンとハチク。

「タイガ、今飛び去ったのって…」

「なんたること!」

「何故だ?今のってNって奴だよな?どうして伝説のポケモンと一緒に居たんだ?まさか彼は本当に英雄だというのか?

それに聞えたけど、タイガが好きだったの?」

「違う話よ。それは。」

「コホン!伝説のポケモンを探せって?」

「落ち着け。まずは戻るぞ。今大事なのは起きたことを解明するより、これから何をするかだ。」

リュウラセンの塔を抜け出す三人。





リュウラセンの塔前。



アララギ父「たまげたな…伝説のドラゴンポケモンが現代に蘇るとはな…」

チェレン「Nって男…プラズマ団のボスが伝説のポケモンを復活させたようなんです。しかもタイガにもう一匹のポケモンを探せと言って飛び去った…」

ベル「へ?…伝説のドラゴンポケモンって2匹も居るんですかあ?」

???「ああ、そうなのだ!」

歩み寄ってくる人影。

アララギ父「…アデクではないか!久しいな!元気であったか?」

アデク「あいさつは抜きだ。塔から放たれたあの凄まじい火柱…

世界を滅ぼす力を持ったポケモン…

それを従えた者が、皆にポケモンを解き放てと言う…

恐怖か、崇拝か…

いずれにせよ、世界は変わりかねない。

我々とポケモンは、もう手に取り合うことが無くなる。そんな世界に…」

アララギ父「そうだな…しかもレシラムを復活させたNというプラズマ団のボスは、もう一匹のゼクロムを探すよう言っていたらしい。」

アデク「…確か神話ではレシラムは炎を噴き上げ、もう一匹のポケモンと供に太古のイッシュを一瞬にして荒廃させた…

プラズマ団はそれを知っていてもう一匹を持つというのか?」

ベル「へっ へっ?そんなすごすぎるポケモンを復活させるのって危ないんじゃあ…?」

アデク「…お嬢さん。君は優しいんだな。だが他のポケモンでは抗えるかどうか分からん。

なにせ伝説の存在だからなあ…

そのNとやらの言う通りにするのは癪だが

ドラゴンを…ストーンを探すのは悪くない。むしろプラズマ団が2匹目を復活させたら一大事だ!

イッシュの各地を旅していたワシに心当たりがある。

古代の城に向かおう!タイガ達行くぞ!」

アララギ父「そうか。ではそちらは任せた。こちらは塔の中を調べよう。何か分かるといいのだが…」

ハチク「では私がお供いたします。」

塔へ向かう二人。



チェレン「…少し分かった。…こんな時ポケモンの為、誰かの為に何か出来るのが強さなんだ…きっと。

そして僕の強さはポケモンがくれたものだった。

さあ、チャンピオン。早く行きましょう!」

去っていく二人。

取り残されたベルとタイガ。

「タイガ!大変なことになっちゃったね。あたし何だか混乱しちゃって…

タイガは古代の城に向かうんでしょ?4番道路から繋がるリゾートデザートの奥…そこが古代の城だって…」







「ふぅ。長かった。今度からは原文は絶対にコピーして書かないことに決めたわ。」

「ソウルシルバーもその方針で行きますよ。」

「その方が早いから…ね?」

「デハマタジカイ。」
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