きまぐれ日記

高知県室戸市の地域情報と写真などの趣味の話。時々エッセイ風に。

室戸ジオパークと『室戸キンメ丼』のパッケージ

2012年02月13日 14時00分21秒 | 地元の特産・名物
少しだけ、気温が上がってきたようです。

昨日の日曜日は、天候がよかったので、室戸岬に行ってみました。

冬の時期は、観光シーズンではないので、観光客は少ないのではないかと思っていたのですが、けっこう、観光客がいました。

とくに、若いカップルが目立ちました。

恋人の聖地室戸岬の知名度がアップしてきたのか、室戸ジオパークが若い人たちの間でも、地名度が上がってきたのか、話題の『室戸キンメ丼』を食べにきてついでに室戸岬に立ち寄ったのか、理由は様々だろうと思うのですが、若いカップルが室戸岬に訪れることは大変喜ばしいとこだと思います。

できれば、室戸岬の月見ヶ浜と灌頂ヶ浜の近くで、『室戸キンメ丼』が食べられるといいのですが、室戸岬では、『ホテル明星』が月見ヶ浜にもっとも近い場所です。

昨日と、土曜日には、『室戸キンメ丼』を目当てに、室戸市に訪れた観光客は多かったのではないかと思うのですが、実際に、何食くらい売れたのでしょうか。

室戸の名物といいながら、室戸の観光スポットの、『キラメッセ室戸』、『とろむ』、『ディープシーワールド』で『室戸キンメ丼』が食べられないということはあってならないことです。

観光客を裏切るようなものです。

室戸といえば、『室戸キンメ丼』というイメージを定着させ、全国に発信するべきです。

たとえば、団体の観光客が、バスのツアーで、『室戸キンメ丼』を食べに来た場合は、バスが駐車できる駐車場があって、土産物も買えて、何か観て楽しむものがある場所がふさわしいはずです。その場所といえば、『とろむ』、『キラメッセ室戸』、『ディープシーワールド』です。

この室戸の三大観光スポットで、室戸名物の、『室戸キンメ丼』が食べられない現状は、観光客に対して、申し訳ないという気持ちにはならないものでしょうか。

室戸ジオパークと、『室戸キンメ丼』のパッケージで、都市部からの観光ツアーの商品化ができるはずです。

5月の連休までに対策をしておくべきです。

『室戸キンメ丼』をPRするために、『室戸キンメ丼』の幟とフラフも作る必要があります。



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