きまぐれ日記

高知県室戸市の地域情報と写真などの趣味の話。時々エッセイ風に。

2011年の武政栄策賞は、『花神楽』

2011年08月13日 22時22分15秒 | よさこい
2011年の、よさこい祭りの後夜際の武政英策賞は、『花神楽』でした。

このチームは、雰囲気的には、『ほにや』に似ています。

後夜際も、ビデオに録画したのですが、まだ、『花神楽』の踊りは見ていません。

昨日で、夏のよさこい祭りは終わりました。

しかし、人気チームのよさこいはまだまだ終わりません。

今月末には、スーパーよさこいも開催されます。

人気チームは国内のみならず、海外でも踊ったりするので、ほぼ一年中活動を続けているようなものです。

踊り子さんは、衣装は通年使えると思うのですが、地方車は、本祭が終わったあとは解体するだろうと思います。

わずか数日間のために、造って、祭りが終われば解体するというのはもったいないです。

地方車は一つのアートです。

地方車のミニチュアモデルでも造って、何かの形で、保存しておかないともったいないです。




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2011年のよさこい大賞は、『とらっく』

2011年08月12日 10時03分51秒 | よさこい
2011年のよさこい大賞は、『とらっく』でした。

どんな踊りだったのでしょうか。

『とらっく』の衣装の袖がとても華やかでした。

後ろ姿の絵柄は、笑い顔になっています。

こういうふうに、袖で何かを表現するのは、『ゑびしば』が得意としているはずですが、『とらっく』と、『ゑびしば』は、似ているように感じます。


実際の今年の、『とらっく』の踊りは、見ていないので、前夜祭のビデオで確認します。

ユーチューブで見ることもできます。

人気チームの踊りは、だいたい、ユーチューブで見られます。





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気になったよさこいのチーム

2010年08月20日 10時01分06秒 | よさこい
よさこい祭りの模様は、今夜のNHK総合テレビで放送されます。

『しこく8』という番組で、午後7時半からです。たぶん四国限定だと思います。

しかし、なぜか徳島では放送がありません。徳島はよさこい祭りを嫌っているのでしょうか。 

よさこい祭りの全国大会のビデオをやっと、見終わりました。

その中で気になったチームがありました。

まず、『り組』です。何が気になったかと言うと、衣装です。

理容師の方を中心にしたチームなのだと思います。

衣装の年代設定は、たぶん、昭和の40年代くらいなのか、あるいはもっと以前なのか。

祭りですから、踊りで入賞するとか、そういう事よりも、楽しく踊る事が何よりです。

『り組』の『り』は土佐弁で言うところの、『りぐる』の、『り』という事です。

土佐の人なら、『りぐる』の意味は分かると思うのですが、龍馬伝の龍馬は、『りぐる』という言葉は使っていないので、この言葉は割合と、年代的には新しい時代の土佐弁なのでしょうか。

『こじゃんとりぐる』と言うとどういう意味になるのか、標準語ではうまく表現できないけれど、『ものすごく一生懸命手間暇かけて、こだわって、作った』とか、『大変慎重に、じっくりと時間をかけて、選択する』とか言った意味でしようか。

もう、ひとチーム気になったのは、『花神楽』です。

このチームを見ていると、『ほにや』をイメージしてしまうのですが、ほにやがプロデュースしたということで、ほにやの色が濃く出ていました。

ほにやよりも踊り子さんの質は高いようにも思いました。

ほにやよりも、『花神楽』のほうが、より熟成されている感じでした。

それから、谷靴睦美さんのテレビ出演の情報です。

BS朝日の、『題名のない音楽会』に出演します。

8月21日(土)午後6時30〜午後7時 再放送 8月22日(日)午後11時〜午後11時30分 

室戸で開催されたリサイタルに行けなかった人はテレビを見てください。

ただし、デジタル対応のテレビで、BSが見られないと、この番組は見る事はできません。





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2010年のよさこい大賞は、『ほにや』

2010年08月13日 13時48分23秒 | よさこい

昨日の全国大会と後夜祭で夏のよさこい祭りはすべての日程を終えました。

よさこい大賞は、『ほにや』でした。

後夜祭の武政英策賞は、『サニーグループよさこい踊り子隊』です。

まだ、ビデオで、ほにやの踊りも、サニーグループの踊りも見ていないので、どんなものなのかは分かりません。

ほにやは、今年で、結成20年目という事です。

本家の、『ほにや』にとっては、よさこい鳴子踊りのチームは、広告塔としての価値は大きいものがあると思います。

よさこい祭りの経済効果も大きなものがあると思います。

県外から、見物に訪れるばかりではなくて、県外から踊り子として参加する人たちもいます。

県外から、高知のチームに参加する人の場合は、練習のために、わざわざ県外から通うということもあるだろろうし、あるいは、練習の期間は、高知市に短期間、移住する人もいるだろうし、よさこい祭りに参加するために、高知市に生活の拠点を移してしまう人もいるだろうと思います。

それだけ、高知のよさこい祭りは魅力があるという事でしょう。

鳴子踊りを踊るために、1年間、日々の暮らしをがんばるわけです。

そういう想いをこめて踊れる人は幸せだろうと思います。





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よさこい祭り夏の本祭開幕

2010年08月10日 13時20分08秒 | よさこい

よさこい祭り夏の本祭が今日から始まりました。

踊り子にとっても、カメラマンにとっても、ほんとにいい祭りです。

よさこい祭りはカメラマン冥利に尽きる被写体ですが、撮影には行く事はできません。

撮影に行ける方は、幸運です。

県外から多くの観光客や、カメラマンが訪れる事と思います。

リバーサルフィルムで撮影していた時代は、前夜祭、後夜際、全国大会まで撮影したら、リバーサルフィルムと現像代だけで、二十万円かかったとかいう話もありました。

今の時代はデジタルですから、フィルム代は気にせずに、どんどん撮れます。

といっても、個人的には、撮影に行く事はできないので、前夜祭のテレビ放送を録画しようと思いました。

それが、うまくいきませんでした。

アナログの時代の感覚で、録画予約をしたのですが、デジタルは、テレビとビデオデッキの両方で設定をする必要があって、テレビの説明書を読んでも意味がわからなくて、録画の予約の設定をするのに、一時間かかりました。

果たして、うまく録画できかどうか、心配でしたが、やはり失敗していました。

十人十彩の演舞の途中で録画が終わっていました。

前夜祭は十人十彩がグランプリだったようです。

おめでとうございます。

この夏のよさこい祭りの本祭で、室戸の鳴子踊りのチームが踊る姿を見る事はないと思うと、残念です。

室戸ジオパークをPRするためにも、鳴子踊りのチームを作る必要があります。








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スーパーよさこい

2009年09月14日 12時52分15秒 | よさこい

昨日放送された『スーパーよさこい』をビデオで見てみました。

高知県で放送されるので、当然、高知県のチームを中心に撮影されています。

印象に残った県内のチームは、『とらっく』です。

緑の並木に囲まれて、ブルー系統の色で統一された衣装がとても景色の中で映えていました。

隊列も整っていて、カメラマン的目からすると、とても統一感があって、美しい踊りでした。

これは、カメラアングルも関係してきます。

よさいこい鳴子踊りは、地方車の上くらいの高さのやや斜めから見ると隊列が美しく見えると思います。

どんなに見た目が派手な踊りでも、隊列が整っていなくて、鳴子が鳴っていないチームは上位に入賞するのは難しいと思います。

『ほにや』はさすがに、ほにやで、隊列が美しいのですが、踊りの物語的要素というか、起承転結がはっきりとは感じられなかったようにも思います。

でもやはり、実力は高知で証明済みのチームですから、このチームに対抗できるのは、十人十彩か、旭食品か、ゑびしばか、NTTドコモか、とらっくくらいのものでしょう。

元気賞は、『ほにや』でした。



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よさこい祭り、後夜祭、武政英策賞

2009年08月13日 12時40分23秒 | よさこい

よさこい祭りの後夜祭をビデオで少し見ました。

最高賞の『武政英策賞』は、旭食品でした。

旭食品は、踊り子さんが全員女性ということで、華やかな感じです。

衣装もよかったのですが、頭のかぶりものが印象的でした。

踊りは、なんとも不思議な感じのする踊りでした。

まるで、巫女さんの舞のような感じでした。

テレビのステージの踊りだけでは判断するのは、正当な評価ができないと思うのですが、たとえば、『ほにや』は、いまひとつ印象が薄い感じでした。

『ゑびしば』にしても、アイディアと、パワーが欠けていたように思います。

世の中が不況なので、経済的にも、各チームは厳しいと思います。

そういう中でも、人気チームは毎年、衣装にしても、楽曲、踊りにしても、常に注目されるわけですから、プレッシャーは大きいと思われます。

どういう厳しい状況であっても、参加を続けるということが、ある意味、不況に立ち向かっていくという姿勢の現れでもあるわけです。

経済的なことから考えると、県外から参加されたチームの方は、地元のチームの方よりもはるかに、経済的な負担は大きくなると思うのですが、それにもかかわらず、県外から参加するチームが増えているということは、いかに、高知の城下のよさこい祭りが魅力的なのかということが分かります。

夏のよさこい祭りに参加したすべてのチーム、踊り子の皆さん、お疲れ様でした。 

夏のよさこい祭りの本祭は終わりましたが、秋にもまだ、高知で、よさこい鳴子踊りが見られます。


次は、原宿スーパーよさこいです。






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スーパーよさこい

2008年09月09日 12時24分29秒 | よさこい

スーパーよさこいのテレビ放送をビデオに録画して少しずつ見ています。

テレビ放送の場合は、普段は、見ることのできない場所からの映像が見られます。

ふつうに見る場合は、人が立っている状態での目線の高さになるのですが、テレビ放送では、カメラが地方車の上から撮影していたり、さらに、もう少し上の場所から撮影していたりして、ふつうの目線では見られない、俯瞰の映像が見られます。

よさこい鳴子踊りは、この俯瞰の絵を見ると、そのチームの隊列の全体の動きと、並びの美しさがはっきりと分かります。

本来、地方車に先導されて、前進して踊るのが鳴子踊りですから、地方車の上から見るのが、もっとも踊りがきれいに見えるはずです。

審査員席も踊りの隊列全体の動きが見れる、俯瞰の位地にあるはずです。

そういう場所から見ると、隊列の美しさがよく分かると思います。

隊列の美しさということから見れば、やはり、『ほにや』は、抜群に、隊列が美しく、動きがまとまっていました。

こういう、よさこい鳴子踊りの真骨頂というべき隊列の美しさという点では、高知県以外のチームとはまだまだ差があるように思われました。

激しく踊るのが高い評価を受けるものだと思っている程度では、よさこい鳴子踊りの真髄が分かっていないというか、よさこい鳴子踊りを深く理解していないと言うべきでしよう。 

スーパーよさこいの『元気大賞』は、2年連続、『とらっく』でした。とらっくの踊りは、何となく、ゑびしばに似ています。



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夏のよさこい終了

2008年08月13日 10時27分18秒 | よさこい
昨日で夏のよさこい祭が終わりました。

終わったといっても、高知の本祭が終わったということで、よさこい祭りは全国で行われています。

このあとの大きな祭りは『原宿スーパーよさこい』です。8月23、24日の2日間、開催されます。

原宿スーパーよさこいは、高知で昨日行われた、全国大会のようなもので、全国からチームが集まります。

高知の後夜祭では、“帯屋町筋”が『武政英策賞』を受賞しまた。

この賞は、高知県内のチームを対象にしたものですから、実質的なグランプリということです。

帯屋町筋は第1回から参加しているチームなので、今年で55回目の参加ということになります。

このチームではよく、広末涼子さんが踊っているのですが、今年は踊っていたのでしょうか。昨年は、広末涼子さんは帯屋町筋のチームで踊っていました。

よさこい祭りはもともと高知の城下の商店街の活性化のために始まったようなものですから、高知の城下では、もっとも高知城に近いところにある、帯屋町筋が第1回から参加しているのは納得できることです。 

全国からチームが参加しているのですが、チームを結成する費用と、遠征の費用はどれたけかかるのでしょうか。

学生のチームも参加していることを考えると、学生でも費用を捻出できるということですから、驚くような額の費用ではないと思います。

北海道、関東、関西のチームも参加できるのですから、室戸市でもよさこい鳴子踊りのチームを結成してほしいです。 




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やはり、“ほにや”

2008年08月12日 10時07分56秒 | よさこい

やはり、よさこい大賞は『ほにや』でした。

十人十彩もインパクトがあっていいのですが、何度も見たいと思えるのは、ほにやでしょう。

今年は、扇を使っているのですが、その様子がとても優雅に見えます。

実際の踊りは生では見ていません。前夜祭のテレビ放送をビデオ録画で見ることしかできません。

今日は全国大会ですが、撮影には、行けません。

ビデオに録画したのは、前夜祭だけですが、それを見たところ、『十人十彩』と『ほにや』は確かに、ひとつ、抜き出ていたようです。

このふたつのチームに迫るチームがなかったように思われます。 

少し心配なのは、『原宿スーパーよさこい』です。この二つのチーム以外に、大賞を狙えるチームがないと、『原宿スーパーよさこい』では、県外のチームが『元気賞』を取ってしまいそうです。

そろそろ、県外のチームが『元気賞』を取ってもいいころですが、できれば、高知県のチームが『元気賞』を取ってほしいものです。 

昨日のグーのブログの訪問者数のIPアドレス数が過去最高の219でした。

いったい、何の記事がよかったのでしょうか。

やはり、よさこい関連でしょうか。それとも、大河ドラマでしょうか。




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