谷渓谷

かんちゃそ谷のさらに奥底。「ハードコアで子供達に笑顔を」FOXYUN RECORDSの提供でお送りします。

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キャロット仙台閉店1周年オフ

2006-10-03 13:41:10 | Weblog
9月30日(土)

ウチにあるナムコ関係の資料やグッズをひっかき出したらリュック1個には収まらなかった。リュック+レコバック。資料的にジャケットやライナーを見るのも楽しいと思ったのですが今回はMP3をCD-Rに焼き付けたもので我慢。

キャロット跡地入口付近は工事のバリケードでふさがれていて建物も最早見る影なし。アエル前には例の看板を掲示するようなスペースが無いのでバリケード前まで戻り、堂々と看板を貼り付けて見る。通りすがりの何人かがチラリチラリと見ていて若者の何人かは気にかけていた。しばらくすると徐々に皆さん集まり適当に雑談となる。大看板は持っていかれると泣いちゃうので準備しておいた複製ミニ看板を貼り「18:00-20:00アエル28Fでミーティング(はぁと」記してアエルへ移動。

アエル28階の会議室へと行くと、仙台の街中が綺麗に見渡せる絶景で参加者一堂が興奮のるつぼに(笑)。部屋を真っ暗にしたまま何かしらのイベントやっても面白そうでした。

持ち寄ったものを並べたり機器のセッティングをしているウチに30分ほど過ぎて、いよいよ「ナムコイントロドン!」が始まった。ちなみにプロジェクターにはRGBとS端子しか無く持ち寄った機材ではPS2は使えなかった。さらに既設外部入力がミニジャックの「オス」でケーブルが短く、ノートパソコンはコンソールユニット上でしか使えなかった。次回以降は気をつけよう。「ナムコイントロドン!」が思った以上に面白くPS2は必要なかったのですが!

「ナムコイントロドン!」は事前に準備してきた音源をノートパソコンで鳴らす事に。準備の間にジュッティームさんが選択パネルや得点表を作ってくれてスクリーンに投影された。80年代、90年代、ファミコン、歌モノとジャンル訳され、10~100点のパネルがアタック25風な色合いで郷愁を誘う。パネルが90年代までに限定されているあたりが「キャロットオフ」たる所だ。

グダグダの進行で「ナドン!」は進んだのですが、回答者がパネルを選んでから司会が曲をあーでもないこーでもないと選択する間が、深夜番組的で面白いと意外と好評だった。数分間悩んだあげくにCD-Rを入れ替えたり、案外あっさりと決まる事もありグダグダながらも回答者に多少の緊張を与えていた。ジュッティームさんが前の晩に仕込んでくれたファミコンの音が無かったら物足りなかったと思われる。大変助かりました。特にパックランドの冒頭が死にBGMというミラクルも。

そんな「ナドン!」も紆余曲折あったり名進行のおかげで、優勝者は1350点くらいで店員さんがかっさらっていきました。初代王者ですよ(笑)。序盤はきめんさんやティモテさんがトップを争っていたので彼らの弱点を突いたりと進行も大変でした。最下位は10点のたみさんでした。

19:50をまわり終わってみると、正味1時間半くらいでしたが「まだまだやれた」というのが参加者全員の感想でした。「ナドン!」だけで2時間、資料歓談やゲームプレイなどもしたら4時間くらいは余裕で時間が過ぎていきそうでした。

「ナムコオンリー」でこれだけの事が出来た、というのが正直驚いたと共に一時代を築いたゲームメーカーでも突出したモノがあるのだなぁという感じでした。特にナムコや任天堂は昔からファンや過去の資産を大切に扱ってる感じがしますよね。

その後、さらに3時間近くを居酒屋でのナムコトークに費やしました。ナムコキャラ縛り山手線ゲーム(各タイトル1回のみ)は6人で10週いかなかったかな。意外と「コスモ星丸の開発はナムコ」というのを皆さん知らなくてビックリでした。

きめんさんが勢いで箸袋に「片桐さん」を描いていたのだが、自分もオーダインのキャラとか描けば良かったな。これを2007年9月30日(日)のキャロット閉店3回忌オフでやればいいんだ!。ナムコキャラを記憶で描くゲーム。検討。


きめんさんのオフレポが掲載されました。(20061004)
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2006/10/1_8dc7.html
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