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社労士を目指す人たちの勉強のヒントになるように過去問を交えながら、目指すは『合格』!!

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IDEの社労士試験 解答解説会に行ってきました。

2010-09-06 04:23:30 | 今日の問題
社労士の合格を目指すみなさん、おはようございます。


昨日 IDE社労士塾の解答解説会に行ってきました。

先週のTAC及びLECと合わせて3回目です。

昨日の解説会でも、選択式の国民年金法については、2点での救済はほぼ間違いなく、さらに1点の救済の可能性もあるとのことでした。
現在の受験生からの復元解答の集計(8月31日時点)での平均点が1.88という状態です。
過去には、平成16年の健康保険法の選択式で1点救済がありましたが、この時の復元解答の平均点が2.46です。

こっから1点の救済の可能性があるとのことです。ただ、1点救済となれば択一式の合格ラインが上がり46点から47点になる可能性があるかも知れません。

また他の選択式の科目でも、過去の集計の平均点のデータでみると社会一般と厚生年金についても2点救済の可能性があるかもしれないとのことでした。

ただ、まだ復元解答の数が多くないので合格ラインの予想については後日ホームページで報告されるとのことでした。


択一式については救済の可能性は少ないです。

また、択一式については、全員得点が2か所もあり、また複数正当も2か所もありますので合格ラインは46点くらいでしょうか。


いずれにしても選択式の救済の可能性のある科目以外で2点しか得点出来ていなかったり、択一式の得点が44点を下回っている場合には、合格の可能性は極めて低いでしょう。


みなさん、どうされますか。

来年も目指す場合には1日も早くスタートしてください。
勉強は『量より質』ということも言えますが、択一式で40点前後のかたは、勉強量が確実にう少ないです。

昨日少し触れましたが、インたーネット社労士法令集(わたしのブックマークにも紹介しています。)のサイト運営している大沢治子さんが書かれました『社労士合格ノート』を一度書店で手にとってみてください。

勉強した記録をつけるノートです。1か月の勉強の記録、週の勉強の記録が書き込めるようになっています。

注意しなければいけないのは、自分の手帳と同じ感覚で週のページにはプライベートの予定を書き込まないことですね。書き込があると一見勉強したような錯覚になってしまいます。

さぁ、来年の本試験に向けてスタートしましょう!!


社労士受験応援団でした。
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