人は、ふるさとびと

お帰りなさい と迎えて
下さる神様は、私達の
ふるさとなんです。

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(漢詩)無 題(二十六)

2015-07-31 06:39:29 | スピリチュアル
少時休息不言守護霊務

如神恵活人乃生命 

 しばらくの休息(くそく)も言わず。
 守護霊の務めはしものごとし。
 神の恵みのうちに人を
生かしめ人の生命を
生かしむるなり。



 たとえ一瞬でも守護霊に休息などは
ない。守護霊の働きは、神の恵みのうちに、
人を生き生きと生かし、その根元の生命を
活かしめてゆくことを第一とする。

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(漢詩)無 題(二十五)

2015-07-30 08:43:34 | スピリチュアル
平凡者非凡云然平凡極

常非無人為優心為其辺包

 平凡非凡と云う。然れば
平凡を極めよ。
 常にあらざるはなし。人は
優心となりてその辺りを包む。



 平凡だ非凡だというけれど、それなら
平凡を極めてゆけば非凡になるのだ。
 この世のなかで変化しないものは
何一つない。(平凡とみえる日常でも
つねにながれ、変化しているのだ)
 そんななかで、本当に芯からやさしい
こころとなって生きてゆくとき、人間は、
はじめて自分のまわりをてらすことが
できるのである。

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(漢詩)無 題(二十四)

2015-07-29 05:44:46 | スピリチュアル
我捨不言我包易行之祈帰勤行

為人我者光化説之万教徹真理也

現在之自愛放愛己離人結光完得

無為

 易(い)行の祈りは我を捨てず
我を包まば、これに帰して勤行し、
我も人も光となさん。我も人も
光と化す。これを説くは
万教徹りたる真理なり。
 現在の自愛を放てば、愛
すでに人を離れて光を結び、
完く無為となるを得。




 世界平和の祈りは、どんな時にも私を
すてることなく、つねに、神の慈愛の
うちに私を抱いていることを感じる。
 だから私は、世界平和の祈りにつねに
帰して、身も心もつとめ、世界人類
すべてを光明体となすちかいを神の前に
立てたのだ。

 すべての人を光明身となし、裡なる
光明身(心)をあらわれさせる。これは
すべての宗教をつらぬく真理である。

 あなたが今、ありのままの自分を愛する
そのすがたをも消えてゆく姿として
放つとき、その愛はあなた自身をはなれて、
さらに高い、まったくとらわれのない無碍(げ)
となることができるのである。

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(漢詩)無 題(二十三)

2015-07-28 05:47:32 | スピリチュアル
光明放自人者祈之極為

神倶在生命水与

光明を放ちて人おのずから祈る。
これを極めれば神とともにありて
生命の水を与う。

 

 光を放って人が光となって祈る姿を
こちらからみていると、それは神が
その人とともにあって、枯れることの
ない愛という生命の水を与えているのだ。

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(漢詩)無 題(二十二)

2015-07-27 08:59:02 | スピリチュアル
久遠万流即愛慈人間

奥活本心光是神在倶

久遠万流即ち愛慈。人間の
奥、本心の光が活く。
これ神とともに在るなり。



 神の愛へとながれ込む久遠のながれ、
神の愛へとながれこむすべてのながれを
かたちづくっているものは、きわみのない
愛といつくしみである。
 一人びとりの人間の奥深く、本心の光が
ともされ、我々は生かされている。これは
つまり、神が我らとともに、永遠にいて
下さるということで、我々も久遠の
ながれへと、日々この身を任せているのだ。
 愛といつくしみとをこの身におびて
いるもの。それが人なのである。

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