さいきんの流星光/2017
売れない漫画家は楽しいぞ~!ナガレボシヒカルのクールな日常
 






先日。

某宅配便の配達員さんを手伝った。

重い荷物を持ってあげた。

といっても、親切心からやったのではない。

「手伝ってください」

って言われたから手伝った。


うちに持ってきた猫の砂8袋分。

1袋が、米5キロくらいの重さかな、
いや、もちょっと軽いかな。

(調べた)

1袋4キロでした。

んで、4袋で1つのダンボールに入ってるの。

それが2つ。


僕は、いつも、8袋注文しますからね。

4袋入りのダンボール2つということになりますね。


それを、台車に乗っけて若い女の子が届けにきたわけです。


「ピンポーン」

ドアを開けると、


「すみません、もしよかったら手伝っていただけますか?」

と。


で、手伝いました。

ダンボール2個とも自分で家に入れました。


やっぱ、重かったんですね。

無理すると、腰やっちゃいますからね。


お客さんに手伝わせるとはなんだ!

っていう人もいるかもしれないけど、

そんなぴりぴりしてちゃ、世の中ぜんたいがピリピリしてしまいます。


なんで腹が立つのかっていうと、

自分は損をしたくないって思ってるからだよね。


お客さんなのに、手伝ってあげたら損だ!みたいな。

僕は、損する方向。

人間、ちょっと損するくらいがちょうどいい気がします。

いや人間がっちゅうかね、僕がってことですね。

ちょっと損するくらいが、
自分的にはちょうどいいんだと思います。

ちょっと得すると落ち着かないですね。

儲からないね、これじゃ。


以上、最近の日記でした。




※)本文と写真は、なんの関連性もありません。




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コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (ぴのこ、)
2017-03-08 12:35:38
手伝ってあげて良かった~。
一日一膳っていう先人の言葉もありますし。

私は昔、エレベーターの無い家の一番上に住んでたとき、
70くらいの配達のおじいさんを手伝いましたよ。
佐川のお兄さんを手伝ったことも。
自分の重い荷物だしね・・。

お客様は神様だとは思いません。
 
 
 
Unknown (流星光)
2017-03-08 16:13:39
>ぴのこさん

ありがとうございます!

やっぱりありますか!

小話をひとつ…


客「なんで客が手伝わなきゃいけないんだ!
 お客様は神様なんだろ?」

配達員「はい、神様です。
    だから助けてください、神様」
 
 
 
Unknown (ぴのこ、)
2017-03-08 16:34:19
ははは!小話、笑いました(^0^)
 
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